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2004年生まれ

お仕事中の小野麻さん
小野麻さん

小野麻さん

プロフィール

・氏名:小野 麻
・職種:pilates trainer
・簡単な経歴

産婦人科 医事課 副主任 として10年間勤務
Pilatesを指導しているトレーナーに出会いスタジオでパーソナルPilates トレーナーとして働くことを決意
東京都のスタジオでパーソナルトレーナーとして働く
小学校の子育てふれあいセミナーpilates講座を行う
現・女子ボクシング世界5階級制覇チャンピオン藤岡 奈穂子選手をpilatesでサポート
2016年  藤岡選手 世界4階級制覇達成
2017年  産婦人科病院へ
マタニティー産後pilatesグループクラスを導入
2018年  藤岡選手 日本人初 世界5階級制覇達成
現在主に 産前産後のママたちを主に南麻布スタジオでパーソナルレッスンを行い、月曜日・金曜日午前は産婦人科でグループレッスン

2019年  3月から白金で産後グループレッスンを行う。

・居住地:茨城県
・自身の年齢 :34歳 1984年12月10日
・お子様の年齢 :長女 2004年生まれ
次女 2008年生まれ
長男 2012年生まれ

・ワークスタイル:
マシーンpilatesパーソナルレッスン  南麻布スタジオ
産後pilatesグループレッスン     白金スタジオ
産婦人科マタニティー産後グループレッスン かんの産婦人科クリニック

 

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

パーソナルレッスン
Pilatesマシーン使用し指導
日常的な意識すべき姿勢や呼吸などのアドバイスを伝え、出産に向けた身体のアプローチ、10年後20年後を見据えた女性らしく美しい身体のラインに整えるサポートをしています。

産婦人科病院でマザーズクラス(妊婦さんへ向けてた教室)に参加しママ達の声を聞き病院の医師、助産師さんとより多くの方がレッスンを受けてもらえるようシステムを作るためのMTGを定期的に行います。

私自身も体作りのためにPilatesはもちろんのこと、フルマラソンや、いろんな競技に積極的にチャレンジしてます。昨年はトライアスロンにも初挑戦しました。
その際、アスリートをサポートしている管理栄養士さんに食事の指導も受けながら、食事と運動でどうパフォーマンスが変わるのかも実験してみました。何事も、まずは自分の身体で体験することを大切にしています。

お仕事中の小野麻さん

お仕事中の小野麻さん

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

月曜日
am5:00起床 洗濯物 朝食準備
(夜 やり残した家事、食器洗い洗濯物畳むなど笑)

am6:00-6:30 ランニング/子供達には負荷になってもらい筋トレ
(子供がマラソン大会間近は子供と一緒に)

am6:30   子供達起こす
am7:00   全員で朝食
am7:40   長女次女登校
am8:00   息子を保育園に送り出勤
am9:00 産婦人科病院グループレッスンスタート
pm12:30  都内へ移動
pm13:30 パーソナルレッスン開始
pm18:00 息子お迎え 次女と長女を家にピックアップ
車の中で次女お手製のおにぎりを子供たちで食べる(笑)
pm19:00 習い事へ送る
その間に買い物 家事
pm20:30 帰宅 夕食 お風呂
pm21:30 寝かしつけ

 

出産して、何が一番変わりましたか?

私の人生、生き方の視野が、世界がとても広がりました。
子供達を通して、子育てと仕事を楽しむママ達との出会いが特に影響が大きいです。

午前中ハーフマラソンを走ってから地方へ出張に行くママ
毎朝マラソンをし、各マラソンで賞をもらうママ
テニスの大会後に子供のサッカーの送り迎えに向かうママ
仕事でドイツに行き4か月家を空けているママ
子供と一緒に空手に行くママ
共通していることはママが楽しんでいると、子供達の表情が明るくなり、笑顔で前向きでいる事が大切だと気づかせてくれたのです。
そんな素敵な人たちに出会えたのは、子供を産んだからこそ広がった世界です。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

レッスンを受けているクライアントさんが、「身体が軽くなって、子供の抱っこも、子育ても楽しくなりました。」とおっしゃっていて、私がPilatesでお母さん達に向けて伝えたいことのひとつに「お母さんを通して子供をHappyにしたい」という想いがあったので、この言葉はとても嬉しかったです。
子供から「Pilates頑張ってね」と手紙をもらったり、好きなことばかりしている私ですが、子供たちや家族が応援してくれていることに、本当に心から感謝しています。

子供たちにはいつも休みの日も仕事になってしまったり、夜遅くになってしまったりと一緒ん過ごす時間が少なくなってしまっている中「Pilates頑張ってね」って書かれていたときは、胸が熱くなります。

お仕事での小野さん

お仕事での小野さん

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

家の事もしないといけないが、その中で身体も動かす時間も作らないといけない、仕事に集中し過ぎると家の中がめちゃくちゃになってしまいます。
時間の使い方のバランスが大変です。

私は家事が得意ではありません….洗濯物はたまるし、夕飯の準備…子供の習い事の送迎…

特に子供が風邪を引いたら、まー大変ですね
子供を病院に連れていく、仕事をどうしようか、頭の中がフル回転します。
3人いるので、1人が問題発生し解決したら、次は別の1人とその繰り返しです。

それが子育てなのかなとも思っていますが…

常に子供たちに試されています。

 

それをどうやって解決していますか?

お風呂掃除、洗濯物、炊飯器の準備は子供達に学校帰宅後にしてもらっています。
子供たちの方が掃除は得意です。

仕事が不規則な部分もあり、子供の送迎など、周りの方の協力が不可欠になります。

出張で家を空けるときは旦那の御母様が泊まりにきてもらったり、
息子のお迎えが間に合わない時も迎えに行ってくれ、夕飯などお風呂も入れてくれてたりします。
子供たちも祖母祖父のお迎えを喜んでくれています。
子供の習い事の送迎もママ友が変わってくれたりと家族、旦那の御両親、自分の家族兄弟、ママ友たちがいてくれたおかげで、仕事が出来ていると思います。
本当に感謝しています。

風邪病気の時などは、しょうがないと休めと言われているんだと言い聞かせて気持ちを切り替えています。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

子育て  子供がやりたいもの対して「go」を出してあげられるよう
自分を好きになって、人を好きになってもらいたいです

仕事   常にママの立場からものごとを考えてい行きたいです。
色んな方々の声を聞き、楽しさを忘れないでいきます。

 

Pilates Trainerを始めたきっかけを教えてください。

10年間、産婦人科に勤め年間約500名の妊婦さん、お母さん達と関わり、いろんな出産の喜びと共に、いわゆる「安産」のために産前の運動が大切だと思い感じたのです。

妊娠、出産、子育てとお母さんはめまぐるしい心と体の変化、日常の変化が訪れます。だからこそ、産婦人科は処置以外にも心のケアが大切になってきます。

出産をしたお母さんたちの様子を見ていて、私にできることはなんだろうと考えてきました。そこでつながったのが、Pilatesで体を整えるサポートをすることでした。でも、体を整える大切さは、妊婦さんだけでなく、すべてのママ達にも言えることだと思っています。

Pilates Trainerは、どういったものですか?

すべての産婦人科病院に産前産後のお母さんを対象にした運動プログラムが導入されること考えています。

お母さん達にとっても安心して運動できる場所があるということは、
病院も「お母さんが健康になる運動クラス」がある産院という付加価値がつきます。

出産産後のママの身体と心に良い事はエビデンスでも証明されています。

より多くのママたちに伝えることがまず第一に
「妊娠して動くほうが早産妊娠高血圧症などのリスク下がる」など
運動に対する意識を変える必要があると考えます。

現在以前勤務していた産院で産前産後のママ達にパーソナルレッスン、グループレッスンをしています。

クラスを導入する事で起きる問題点などから、改善方法を考え実践をおこなっています。

 

今後、Pilates Trainerを通して、どうしていきたいと考えていますか?

すべての産婦人科病院に産前産後運動の出来る施設が出来ればいいと考えています。

ママ達にとっても安心して運動できる場所があることによって、お産のリスクが解消出来れば病院にとっても大きいメリットになり、出産子育てに対して前向きな女性が増えていくと思っています。

・その他こればシェアしたいと思うネタがあれば、セルフで質問を作って頂き、是非お願いします

 

産婦人科で働いていて感じていることを教えてください。

産婦人科は出産以外にも不妊症、流産、死産、子宮がん、生理不順、人工中絶、子宮がん、ピル、緊急避妊ピルなどと、知らなかった事、衝撃的な現実がたくさんあります。
自分の身体を大切にする、守る方法を子供たちにもしっかりと伝えていこうと思います。

 

今後の目標やプランを教えて下さい!

自分に正直に、子供達の堂々とした背中を見せられるように、常に笑顔で行きたいです。
私自身、子育て、仕事と本当に沢山の方に助けてもらいながらここまできました。
これからも沢山の人に出会い、お話を聞いて世界を広げていき、私もより多くのママ達の心身を更に元気に笑顔にしていきたいです。

自分自身が笑顔で元気に過ごせる日々を心がけ、身体を動かす楽しさ、ここを基準に楽しみながら子育てと仕事で動いて行きます

その中で産前産後の運動が出来るクラスを産婦人科へ導入するシステムなどを作っていきたいです。

最後に、メッセージをお願いします。

これからも母としての可能性を広げて行きたいと思います。
読んで頂きありがとうございました。

2019年2月11日 0 comment
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岩田かおりさん

会社員、派遣社員、パート、専業主婦、そして経営者に。子育てに悩むママたちを、希望の光で照らし続ける。1 人ダイバーシティ中のパワーママです!

ご紹介いただいた、太田理奈子さんからのメッセージです。

岩田かおりさん

岩田かおりさん

プロフィール

・氏名:岩田かおり

・会社名: (株)ママプロジェクトJapan

・役職 : 代表取締役

・職種:教育

・簡単な経歴:短大卒業後、航空会社の地上職として国際線や外資系路線のチェックイン業務に従事。その後、結婚退職し3人の子どもに恵まれる。第一子、第二子をお受験塾に入れずに都内の国立小学校に合格させた経験より、幼児教室講師、そろばん教室運営として教育業界にて勤務。派遣・パート・専業主婦と子育てに軸をおいた働き方を選んだ事でキャリアが途絶えたが、その経験を敢えてキャリアに変えて起業する

・居住地:世田谷区

・ご自身の年齢 :42歳、1975年生まれ

・お子様の年齢 :16歳(2002年)息子、14歳(2004年)娘、9歳(2008年)娘

・ワークスタイル:会社経営

 

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

・ガミガミ言わなくても勉強する子に育てる!戦略的ほったらかし教育「かおりメソッド」

・我が子の天才性を育むノート術「天才ノート」 http://kaorimethod.com

を通じて

・勉強へのハードルを下げる
・自己肯定感を上げる(吸収力を上げる)
・親子関係を良くする

そんな「手取り足取り教えない子育て方法」を体系化し講座を開催しています。
さらに、一生懸命に働くお母さん(WM)にこそ、「手取り足取り教えない子育て方法」を知って貰いたい!との想いから

・勤務場所の近くで
・ランチタイムや終業後に
・会社の両立支援策として
・(子育ての悩みを解消させて)仕事の効率化UP

(株)リクルートにて「企業内かおりメソッド講座」も開催中。
企業担当者や忙しいお母さんたちに喜ばれています。

また、2018年7月には
出産してママになっても、いや、ママだからこそイキイキと自分の人生を謳歌する。
子どもたちと、自分たちの可能性を信じて突き進むママが当たり前になる社会を実現したい。
たくさんの方々に、この壮大な事業に関わってほしい!!

そのような想いから、満を持して法人化させ「株式会社ママプロジェクトJapan」を設立しました。
仕事・遊び・学びの境目無く志を共にした仲間たちと突き進んでいます!

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6時             起床、朝食準備
7時過ぎ  中高生・夫をお見送り
7時30分    小学生の娘と朝勉強
8時            小学生娘を見送り
8時30分   身支度
9時以降は、講座・打ち合わせ・内勤・子どもの送迎など、時間では区切ることなくタスク管理しながら過ごしています。

※時間に余裕がある時には夫や子どもの送迎をして家族タイムを捻出しています。

 

出産して、何が一番変わりましたか?

1人目を出産した当初は、妻、母としての自分に偏りがちでしたが
2人目、3人目となると「…そうも言っていられない!」
押さえるべきポイントと、そうでない部分とが見極められるようになりました。

また「あきらめる」ものを選ぶことで時間を捻出する事ができるようになり、逆に自分の時間を完全燃焼で楽めるようになりました。
結果として、子どもが1人増えるたびに…マルチタスク度が倍増することに!

こうした時間の使い方が、結果として「社会貢献」「起業」へと繋がっていったのだと思います。

家族写真、夫、長男、長女、次女と

家族写真、夫、長男、長女、次女と

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

多様な人との繋がり!ここに尽きます。

私の出身は大阪、夫は愛知、とお互いの実家が遠いので子どもの幼児期、小学生の間は近所のママ友達に本当に助けられてきました。

また、仕事を通じて知り合えたママ友達やかおりメソッド受講生との繋がりでは、家庭内では教えられない事を子ども達が学ばせて貰える機会になっています。
特に思春期を迎えた中学生以降は親とは違う「素敵な大人と出会える」ことに子どもたちがたくさんの刺激を受けている事を感じますね。
親子ともども日々素敵なご縁に囲まれていて、本当に幸せ!感謝してもしきれません!

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

なんといってもスケジュール管理!3人の学校行事や習い事のサポートが大変でした。

 

8年前!余裕ゼロの真っ最中

8年前!余裕ゼロの真っ最中

それをどうやって解決していますか?

近所に頼れるママ友達を5人作る!!

ママ友達とは、最初は飲み友達からスタートして、今では家族ぐるみでの、お付き合いをさせていただいています。
特に起業する前は、勤務時間の融通が利かなかったので、子どもの送迎や学校行事は、近所のママ友と持ちつ持たれつで乗り切りました!
他にも、子どもの体調不良の時には専業主婦ママに甘えたり、突然発覚する足りないもの(書道セット、体操服、文房具)などもみんなで助け合い、なんとか乗り越えられました(現在進行形です!笑)

子どものお陰で様々な体験が舞い降り毎日が繁忙期!今夏は長男が日中小大使に

子どものお陰で様々な体験が舞い降り毎日が繁忙期!今夏は長男が日中小大使に

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児では、医食同源の精神で食を重要視。

どれだけ忙しくても食事は手作りを心掛けています。(毎日継続することなので30分以内で出来る簡単なものしか作りません!)

仕事では、アフターサービス!販売する時よりそれから先の方が大切。子育ては終わりのない事業だからこそ根幹が似ている人たちのコミュニティを作りにも力を注いでいます。

 

今の働き方を始めたきっかけを教えてください。

3人の子育てをしながらキャリアを積むなんて当時は全く考えられないほどに私にとって、子育てはクリエイティブで壮大な事業でした。

だからこそ、仕事でのキャリアや自分がどうありたいかより、当時の自分が出来る仕事内容、可能な勤務時間で、その場その場にあった働き方を選んで進んできたため、時には「キャリアを全く考えず仕事をしてきたなんて人に言えない…」なんて、悲しくなったこともありました。

しかし、女性のライフスタイルは様々。

結果的に、その時その時の最善を常に尽くしてきたこと
どんなときも、自分の「得意・できる・好き」を活かした職についていたこと
専業主婦も、パートも、ワーキングマザーも全て経験してきたこと
それらすべての経験が、血となり肉となっているのを感じています。

そして、自分が最も魂を捧げて集中してきた『クリエイティブで壮大な事業』である子育てで、自分が欲しかった講座を作り上げ、多くの方々にお伝えすることができました。

【勉強の事でガミガミ言わずに育てたい!】と願って模索していたあの頃の自分に、このことを教えてあげたいです。

かおりメソッド ママ講座 仕事風景

かおりメソッド ママ講座 仕事風景

  

今後の目標やプランを教えて下さい!

「日本の未来は次世代が作る!」

日本の未来を明るくするためには、有望な次世代を育てるところにあります。
どれだけ勉強ができても、ニート、引きこもり、親元から離れない次世代では困るんです!

そして、子育てにおけるお母さん達の影響力には物凄いものがあります。
だからこそ、お母さんの力で日本の未来を明るくすることができると信じています。

かおりメソッドを通じて、家庭教育のノウハウを学べる講座
情報を共有し、仲間たちと励ましあえる場・コミュニティ

毎日は、ノンストップで進んで行くものだから
日常生活の家庭教育の品質を上げられる機会を提供したい!
そんな思いで活動しています。

最後に、メッセージをお願いします。

出産してママになっても、いや、ママだからこそイキイキと自分の人生を謳歌する。
女性活躍推進が進むこの時代に、とても大切な要素だと思っています。

その為には、子育てという壮大なプロジェクトをライフステージに合わせて上手に乗りこなす事。
我が子が元々持っている能力・才能を最大限に引き出し、情報洪水時代に飲み込まれず、子どもたちと、自分たちの可能性を信じて
突き進むママが当たり前になる社会を実現したい。
そんな思いで、2018年の7月に立ち上げたのが、「株式会社ママプロジェクトJapan」です。
かおりメソッドや天才ノートなどの教育事業を軸に他業種のパートナーたちとタッグを組むことで、ママたちが子育てにエネルギーの多くを投入せざるを得ない時期でも「手を抜く」を笑顔で選択し乗り越えられる。
またママたち自身のエネルギーを倍増させる場の提供をし続けたいと願っています。

ママの背中を見て、子どもたちが育つ!
ママたちみんなで創る【日本の未来に向けたプロジェクト】として一緒に突き進みましょう!

インタビューby 太田理奈子

2018年9月27日 0 comment
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babasanup
週末南房総で過ごす馬場さん

週末南房総で過ごす馬場さん

プロフィール

・氏名:馬場未織
・会社名:NPO法人南房総リパブリック
・役職名:理事長
・職種:都市農村交流・地域づくり
・会社名:株式会社ウィードシード
・役職名:代表取締役
・職種:編集、執筆
・簡単な経歴:大学院修了後、建築設計事務所勤務。出産を機にライターに転向。3児の母。平日は東京、週末は南房総で暮らす二地域居住を2007年より実践。
・居住地:東京都世田谷区、千葉県南房総市
・ご自身の年齢 :44歳、1973年生
・お子様の年齢 :2001年、2004年、2008年生まれ
・ワークスタイル:在宅ワーク

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

平日は取材・執筆(建築やまちづくり、ライフスタイルなど)、週末は南房総での各種事業(里山学校、食の二地域交流、廃校活用事業など)の仕事をしています。
http://mb-republic.com/

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6時起き、8時には家族全員出勤・登校、それから18時まで仕事、以降家事、12時就寝。

 

出産して、何が一番変わりましたか?

子育てが楽しい。人生が楽しい。歳をとるのが楽しみになった。多角的にものごとを考えられるようになったり、いろいろな人の立場を想像できるようになりました。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

「作文褒められたよ。これって遺伝?」と末娘に言われました。

 

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

夜の予定が入れにくい。毎日やることが膨大なことです。

 

それをどうやって解決していますか?

効率的な動きと、仕事の分配(家族の家事力を上げる)

 

家族の家事力!どのような分担をされていますか?

家族の分担は、

夫:週末の洗濯干し、長男:ゴミ出しと力仕事

長女:洗濯物たたみとママ不在の時の家事責任者

次女:新聞と郵便物のピックアップとネコの世話。

ひとつひとつはたいしたことなく、忘れてしまうこともよくありますが、例えばわたしが出張などで不在になったときそれぞれがばっちり動くと、それなりに家が保持されます。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

向き合うときは全力で。

 

南房総で川遊び

南房総で川遊び

馬場さんは南房総と東京でデュアルライフをされていますが、始めるきっかけは何だったのでしょうか?

生きもの好きのこどもが図鑑を見て「これのホンモノが見たい」ということで、東京では与えられないものがあることに気付き、田舎を持つ暮らしをしようと思いました。

 

週末田舎通いの暮らしを始めて10年、振り返ってどうですか?

こどもたちのためにと思って始めた暮らしなのに、今はわたしの人生そのものになっています。

 

ウッドデッキからの眺め

ウッドデッキからの眺め

デュアルライフをしたいと考えている方に向けて、実現に向けて何が必要なのか、良いタイミングなどアドバイスあればお願いします!

家族で一緒に動けるこどもの小さい時期からの二地域居住をおすすめします。こどもも親も人生の選択肢が広がります。

 

里山利用を目的とした南房総リパブリックの理事もされていますね、このことについても教えてください!

通年で里山学校をしています。親子参加プログラムです。また、南房総市内の空き家、空き公共施設利用のプロジェクトも進んでいます。今年度は館山市に二地域居住トライアルシェアハウスオープン、来年度は南房総市の廃校を活用した施設がオープン。HPを御覧ください。

 

今後の目標やプランを教えて下さい!

とにかく体調管理をします。
あと、いそがしくても家族第一で、幸せにやります。
最終的には孫と動物に囲まれて暮らしたい。

 

最後に、メッセージをお願いします。

こどもと一緒にいる時期は、わりと一瞬で終わる気がします。わたしはそれを実感してしまうことが増えました。なので、忙しくても、こどもとの時間はぜひ味わってください。これだけはあとからはできませんので。

2017年10月9日 0 comment
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顔

顔

今回のインタビューは、3/12(水)のパワーママモーニングのゲストにお越し頂く、産婦人科医の吉田穂波さんです!

産婦人科医の仕事と、3人の子どもの子育て、そして受験勉強を同時並行させ、見事ハーバード公衆衛生大学院への留学を実現、大学院修了間際には第4子を出産して帰国したというポジティブ・ウーマン。

2014年3月5日 0 comment
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娘さんとのツーショット

 

今回は手袋専門店で六本木ヒルズの店舗運営と広報をこなすパワーママ羽田さんにインタビューさせてもらいました。

出張も多く時期によっては激務が続く日々を周りの特にパパの協力を最大限生かしてやりこなされています。

娘さんとのツーショット

娘さんとのツーショット

プロフィール

・氏名:羽田美千子

・会社名:ヨークス株式会社

会社 http://www.yorks.co.jp/

アルタクラッセカプリガンティhttp://altaclasse.jp/

・職種:マーチャンダイザー兼アルタクラッセカプリガンティ六本木ヒルズ本店 運営および広報

・簡単な経歴:革小物、カバン、バッグ製造卸会社に新卒で入社。出産を機に退社。

娘が1歳6か月で再就職して現職。

・ご自身の年齢:43歳(1970年生まれ)

・お子様の年齢:10歳11ヶ月(2004年12月生まれ)

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

 

手袋およびファー雑貨のマーチャンダイジング。

日本で唯一の手袋専門店「アルタクラッセカプリガンティ 六本木ヒルズ本店」運営、広報担当。

http://altaclasse.jp/

 

六本木ヒルズのお店の様子

六本木ヒルズのお店の様子

商品開発は、素材開発から携わり、デザイン、仕様、発注、ディストロビューション、販売、PRそして在庫になった商品の処分まで・・まさにゆりかごから墓場まで。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

5時起床

朝ごはんとその日の夕飯をつくる。

6時娘を起こし、塾の宿題の答え合わせを一緒に。

9時15分 出社

18時30分 退社

19時30分 帰宅

20時 夕食

21時 娘の塾の宿題の答え合わせなど

その後お風呂

22時 家事

23時 就寝

 

出産して、何が一番変わりましたか?

行動も、思考も自分中心であったことが、子供中心に変わりました。

そして子供がいることで、仕事も、何に対しても、自然に何事にも

真摯に一生懸命頑張れるようになったように思います。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

 

子供と過ごす特別な時間と仕事の時間がまるで異なっていることが

とてもメリハリになります。どちらの時間も、大切に思えるように

なりました。(こう思える時間はかかりましたが笑)

 

5年生の前期の通信簿の、娘の「将来の夢」に

「仕事も家事も頑張る、優しいお母さんになりたい」と

書いてあるのを見て、嬉しかった反面、いつもバタバタ走り回ってる姿に、優しさを

プラスしてほしいのかな・・とちょっと反省もしました笑

 

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

仕事 の予定と子供の行事が重なったり、急な残業が入り、

娘一人で家で待たせてしまうことなど、仕事と家庭の両立は、

思うようにいかないことがたくさんあります。

 

それをどうやって解決していますか?

基本的には、残業や出張の予定が入った場合、前週にシッターさんに来ていただく予定を

組みます。他には主人が仕事を早く切り上げてくれたりと最大限協力してくれています。

日ごろから、仕事(会社)に対しても、多少家庭のほうがおろそかになっても

優先させる部分もつくり、その時間があるからこそ、家庭の無理も聞いてもらえている

部分もあると思います。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

仕事は基本的なことですが、自分に与えてもらっている業務は、

責任を持ってまっとうすることに尽きます。

予定通り、思惑通りいかないことは、仕事も育児も同じですが、

精いっぱいやることでは同じと思います。

仕事とちがい、育児は、子供が成長していくことでいままで

接してきた経験値がまるで役に立たないと毎年感じています。

 

現在お子様は小学生ですが保育園からこれまでで育児はどう変わってきていますか?

魔の五年生と言われている通り、急に変わります。

彼女自身の「思い」が急に複雑になっていると感じます。

反抗期に突入しています。毎日娘と格闘ですが、基本は一緒。

真面目に、真摯に向き合うことを忘れずに子育てしています。

間違えていること。物事にはいろんな側面があること。など

ごまかさず、自分の言葉で子供に伝えていくことのむずかしさを感じています。

 

 

パパ、ご家族の協力体制も教えてください!

主人は、本当に協力的です。

仕事を始める9年前は、まったく非協力だったので

習うようより慣れろの精神でしょうか笑

朝は、洗濯物を干す仕事と、週末は掃除をしてくれています。

基本、食事関係はまったく手伝いをしませんが、外食や出来合いのものでも

文句を言わないので助かっています笑

専業主婦の家庭と比べて、やはりケアしてあげることが

少ないと思うので、朝なるだけ時間を合わせて一緒に通勤し、その時間の間に

主人の思いなど、察することができるようにしています。

 

今後の目標やプランがあれば教えて下さい!

勤務先と家が遠いので震災以来、職住近接に憧れ、引っ越しが目下の目標です笑

 

最後に(ワーママやこれからワーママになる人へ)メッセージをお願いします!

 

仕事の内容も、家庭の環境も変化しますので、あまりこだわりをもたないほうが

いいと思います。

保育園という制度は小学生になると、 本当に素晴らしかったと実感します。

千葉市は子供ルームという制度で小学生の放課後の預かり制度がありますが

基本小3までで小4になったときが一番つらかったです。

家で一人で過ごす時間が圧倒的に増えるので、子供とよくいろいろな

ことを事前に想定して、よく話し合っておくことが大切と思います。

その時にならないと、娘が一人で家でいられるか。この境遇を親子で

乗り越えられるかわからないものです。

だから、どんな状況になっても悔いないように仕事も育児もしておかないと

いけないということなのでしょうか・・

インタビュー by 柏ちひろ

2013年12月5日 0 comment
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