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24回目となるパワーママプロジェクトのイベント、開催報告です。

2023年5月18日、小学館「DIME」の安田編集長をゲストにお迎えし、「ワーママのライフハック」テーマのトークイベント&懇親会を開催しました!

 

次世代ファミリーコンシェルジュサービス「Yohana」(ヨハナ)による協賛イベントです。

(☆本レポートの後半に、こちらのレポートをご覧になっている皆さま限定で、Yohanaさんにご用意いただいた特別プランのご案内があります!2023年5月31日(水)までの特別プランとなっていますので、是非チェックしてみてください!)

 

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会場は、ザ ストリングス 表参道。

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華やかで明るい雰囲気の中、参加者の皆様にドリンクやお食事を楽しんでいただきながら、トークセッションを開催しました!

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パワーママプロジェクトの椿より、パワーママプロジェクトのご説明。

 

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トークセッションでは、安田編集長より、仕事と時間に追われるビジネスパーソンに必要な考え方として「ミニマル思考」のお話(2023年3月発売「DIME」のバックナンバー で特集をご覧いただけます!)、

 

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今日からすぐできる賢者直伝の数々のライフハック、暮らしが軽くなるアプリやサブスクサービス、アイテムのお話などなど、貴重な情報が盛り沢山!!

 

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テーブルごとにディスカッションタイムも設け、ピンクのポストイットには「実行しているライフハック」青のポストイットには「解決したい課題」を書き出していただき、それを元にトークを行いました。

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実施しているライフハック、「お弁当つくらない」シンプルで素敵です!「イロチ買い」も時間の節約になりますよね。トレンドの「ChatGPT旅提案」も。

解決したい課題は、「アイデアの書き止め方」「ダブルブッキングしすぎ」「PTAお当番」「宿題の面倒みるの大変すぎ問題」等々・・・共感しかありません。

 

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2時間半ほどの中で、ご参加の皆さまは、ものすごい量のハックを手に入れられたのではないでしょうか。

 

 

 

ご参加の皆さま、安田編集長、素敵な会場をご用意いただきましたYohanaさん、ありがとうございました!!

 

Yohanaの小林さん、

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清野さん。

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お二人とも、いつも温かなコミュニケーションがYohanaそのものです!

 

 

トークセッション後の交流タイムでは、テーブルごとにディスカッションや自己紹介が行われたり、

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撮影スペースで賑やかに撮影が行われたりしました!

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また今回、協賛いただいたYohanaさんより、こちらをご覧いただいている皆さまに、特別プランを作っていただきましたので、ご案内です!!

下記、Yohanaさんからのメッセージと詳細です。

 


協賛のYohanaより、パワーママプロジェクトの皆さまに特別プランのご案内です。

シリコンバレー発の新サービス「Yohana」は、忙しい家族のくらしを専門チームがワンストップでサポート・解決する次世代ファミリーコンシェルジュサービスです。現在、東京都と神奈川県でサービスをご提供中です。

詳しくは下記より!
https://www.yohana.jp/
ブランドムービーもぜひご覧ください♪

https://youtu.be/_i3J1GEIVOQ

<パワーママプロジェクトをご覧の皆さま対象特別プラン>

2023年5月31日(水)まで のご入会で、
ご登録から1年間月額 9,900円(税込) * でご利用いただけます!
*通常月額18,000円。ご利用開始後、12か月間適用

ご登録方法:
1. 下記のリンクよりYohana公式Webサイトにアクセス
https://www.yohana.jp/?referralCode=LAUNCHTOKYOAZ01&utm_source=ooh&utm_medium=display&utm_campaign=Tsutaya&utm_term=&utm_content=closed-flyer

2. 右上の「はじめる」よりご登録に進んでください

3. プロモーションコード「LAUNCHTOKYOAZ01」をご入力いただけると特別価格でご利用いただけます。


ご興味のある方は、この機会にぜひ、お試しください!

ご参加の皆様、ゲストの安田編集長、素敵すぎる会場をご用意いだいたYohanaさん、ありがとうございました!!

 

 

・・・・・・・・・・・

 

パワーママプロジェクトは2023年で10周年を迎えました!!

今年中に、10周年記念イベントの開催も予定しています。

公式Facebookページにてイベント情報をシェアしますので、ぜひ、フォローお願いします!

▶︎「パワーママプロジェクト」Facebookページ

 

 

引き続き、パワーママプロジェクトをよろしくお願いいたします!

 

 

 

2023年5月27日 0 comment
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図2

“ぜひパワーママプロジェクトさんにお願いしたい”とお声がけ頂き、

京都市主催、公益財団法人京都市男女共同参画推進協会企画課企画運営の

「働くママを応援!育休からの復職準備講座」の連続講座(10月3日・10月10日)をパワーママプロジェクト関西にて担当させて頂きました。

チラシ

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1日目は「育休・産休中に感じる不安は何?復職前に不安払拭のヒントを得よう!」と題し、

ご参加いただき皆様に思う存分、今感じておられる不安や知りたいことについて共有しあったり、家事・育児タスクの把握や整理や職場復帰に向けた心構え・コミュニケーションのヒントを考えました。

2日目は「先輩ママの事例を参考に、自分だけの両立キャリアを描こう!」と題し、

ご要望を頂いた講師自身のロールモデルトークとパワーママプロジェクトにて過去にインタビューさせて頂いたパワーママの皆様の事例をインタビュー記事より抜粋してご紹介しました。

*****************

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ご参加頂いた皆様からの声:

・よかったことや成功例だけでなく現実的につらかったことや、失敗だと思う話もたくさんあったので、すごく納得できた。

・具体的でリアルだったのがいい。いいことだけじゃなく覚悟しとくこともわかった。

他にも参加前と参加後で捉え方の変化もあったようで、

▶参加前:”頑張るワーママのイメージ” ⇒ 参加後:”引き出しが多いワーママ”

▶参加前:”ママになると出来ないことが多い” ⇒ 参加後:”働くママという新しいカードが手に入る。そのカードのおかげで広がる世界がある”

▶参加前:”時短を取るのが普通。時短を取らねば” ⇒ 参加後:”フルタイムの方が働きやすい場合もある。その選択肢もあり”

何より育休後初めて自分だけの時間が取れたこと、同じようなママ同士で話ができたことで前向きな気持になっていただけたようです。

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京都市男女共同参画センター(愛称:ウィングス京都)では、京都市の男女共同参画推進拠点として、様々な事業を実施されています。

●講座・セミナーの企画運営・調査研究:男女共同参画の視点を養う講座、出前講座など。

●活動の場の提供:男女共同参画に関わる団体への活動の場の提供、貸会場の提供など。

●情報提供:図書資料の収集・提供、啓発誌「男女共同参画通信」の発行など。

●相談:女性の様々悩みに関する電話相談・面接相談、男性のための面接相談など

イベントや講座も多数開催されていますので、詳しくはサイトをご覧ください。

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今後もパワーママプロジェクトでは主催・共催含め様々なイベント・セミナーを実施して参ります。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

2020年10月23日 0 comment
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オンラインパワーママnight

23回目となるパワーママプロジェクトのイベント、開催報告です。

オンラインパワーママnight「withコロナで必要な、家庭学習の選択肢とは?」

オンラインおうち学校を開催する竹内明日香さんをゲストに、

コロナで向き合うことになった初めての家庭学習で直面した悩みをぶつけて、

新たな発見、自分をアップデートしようというオンラインイベントを開催しました。

 

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<オンラインパワーママnight> withコロナで必要な、家庭学習の選択肢とは?〜宿題やりなさい!と言う前に、家庭学習のアップデートについて語ろう〜

■企画の背景

コロナ禍により休校の影響を受け、学習の”外注”が事実上ストップし、家庭内学習にシフトした2020年春。

家庭学習では親が家庭教師にならざるをえず、家庭によっておうち時間の過ごし方や学習コンテンツはまちまち。

今後長期化する可能性もあり、家庭での過ごし方によって”教育格差”が開いてくることが考えられます。

宿題に追われる家庭学習。

子どもに「宿題やりなさい!」と言い続ける親。

そろそろ開放されたい、、と思っている方も少なくないのでは?

今まで”外注”していた分、まず家庭学習はどうあるべきなのか、ノウハウも少なくゼロベース状態の私たち「親」が、家庭学習にどのような選択肢があるのかを知ることで、親から家庭学習ノウハウをアップデートしよう、という企画です。

今回は、家庭内学習とはどのような価値観で行うのか?どういうコンテンツを活用し、子どもをどう伸ばしているのか?そのコンテンツ事例として「オンラインおうち学校」を運営する竹内明日香さんに「オンラインおうち学校」の話や、どういうコンセプトでされているのかをお伺いします。

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初のオンラインイベント開催。

想定を超える83名の方にお申し込みいただきました、ありがとうございます!!

 

Q事前にアンケートを行い、聞きたいことアンケートランキングは?

宿題やりなさい!と言わなくても宿題をして欲しいようです。

それをしなくても良い小1〜3年の親は何割くらいいるのでしょう・・・

 

なんとなくですが、やっぱり自分からやらなくて困っている人の8割ほどは男子の親である感覚値。

もちろん個人差はあるものの、男女差はあるのでは・・・・と思います。

 

 

Qみなさんの悩みは?

プライバシーもあるのでカテゴリに分けましたが、

親としての悩みは、宿題の必要性からスケジューリングまで、心の準備もスキルも足りないといったもの。

子どもへの悩みは、やる気がない、集中しない、やらないガーン

本当にそれ、です。

 

Qご自身で工夫されている内容は?

オンラインコンテンツ、オフラインコンテンツを駆使している人たち。

 

スケジューリングを工夫している人たち。

UI(並べたり、場所を工夫したり、見える化したり)

 

本人との対話、コミュニケーションを工夫したり。

 

インセンティブを与えたり餌にしたりして工夫したり。

日常生活で学ぶ工夫をしたり。

 

今回、小二男子の母で宿題やらせることに非常に苦労している当事者で、

光栄なことに聞き手をさせていただきましたが(椿)、私の気付きは以下でした。

 

トークセッションの気づき:

・子育てのゴールは「自立」

親も、自分でさせる意識を。全部やってあげなくていい。

・先生とはディスカッションすべし

受け身ではなく、意思を持って対話しよう。

・子どものできる程度感を認識

子どもの成長に合わせて先生に相談してもいい。

・宿題するだけが将来に繋がるわけじゃない

多様なコンテンツのシャワーを浴びせよう。

・キャリア教育を普段から施す

接点の数が将来の選択肢に。情報提供あると記憶に残ることもあるかも。

ということで、皆様のおかげで大成功、大満足のイベントでしたラブラブ

未曾有の事態、一人で抱え込まないで情報共有して乗り越えて行くこと大事だなと実感です。

参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

<一部ですが参加者のみなさんと集合写真>

2020年6月29日 0 comment
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〜小学生版MBA、金融教育、STREAM教育、英語プログラミングなどを、親子がまとめて学ぶイベント〜0321-10321-3

2019年3月21日(祝)、渋谷の(株)cosoralオフィス内イベント会場にて、「ワーママ流の教育をアップデートする。最先端教育をまとめて学び、体験できるPowermama Meetup Supported by NewsPicks」を開催しました!

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本イベントは、パワーママプロジェクトが出版した書籍「ワーママ5年目に読む本」で、教育についての反響が大きかったことから企画し、「新・子育て論」などの特集を展開されている「経済を、もっとおもしろく」を掲げるソーシャル経済メディアNewsPicksさんにサポートいただきました。

 

子どもの教育機会量は、親の情報収集量に比例すると言われています。

2020年に大きな変化を迎える教育変革に対して、何が必要なのか?そして何ができるのか?

時間が限られているため情報収集を効率的にする必要があるワーママのために、最新の教育トレンドとワーママならではの最先端教育についてギュッとまとめて情報収集する場とし、

セッションの横では小学生以上のお子さんを対象に、YOLO JAPANによるワークショップ「2020年本格導入を先取り!英語でプログラミングしてロボットを動かそう!」を開催して、お子さんにとっても有意義な時間となるようにしました。

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会場は参加者の熱気で溢れ、自己紹介タイムや質疑応答も盛り上がりました。

滅多に聞けないゲストスピーカーの貴重な話に、メモを取りながら聞き入る参加者も多く見られました。

↓ 各セッションの詳細はこちら ↓

☆NewsPicks 金泉俊輔編集長より☆

-Moderator PowermamaProject 佐藤裕美-

まずはNewsPicksのご説明というところで、会場にNewsPicks有料会員の方は?と挙手をお願いしたところ、なんと大半の方が挙手!そこで基本的なご説明は割愛し、NewsPicksに今後もっと女性の参加も促していきたいという金泉編集長の方針から企画された「colorful work」 や、「新・子育て論」、「ニューエリートの創り方」もこのイベントに通ずる内容ということで、企画背景や内容をご紹介いただきました。

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☆セッション① 今話題の小学生版MBAスクール  ~『世界とお金』今後、世界で必要になっていくスキルとは?~☆

-Moderator PowermamaProject 柴田 広夢-

株式会社Selan代表取締役 樋口 亜希さんと、株式会社マネーフォワード取締役 瀧 俊雄さんによるトークセッション。バイリンガル先生による自宅英語学習の「お迎えシスター」、ウィーケンドスクール「21世紀教育ドットスクール」を展開する樋口さんからは、世界各国の教育改革について紹介いただきました。「今の子どもたちは私たちの想像を超えた世界を生きていく」という言葉が印象的でした。

株式会社マネーフォワード取締役の瀧 俊雄さんが会場でマネーフォワードの利用者を調査すると、NewsPicks有料会員同様、こちらもたくさんの手が挙がりました。瀧さんからは、日本人の約7割がお金関連を中心に不安を持っており、結婚や生む子どもの数に影響していると指摘。お金についてもっと会話すること、お金の教育がもっと必要であるとお話されました。

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お二人並んでいただいて色々とお答えいただくコーナーでは、樋口さんからは、日本人は英語学習に時間をかけても話せるようにならないというのは誤解で、日本の英語教育は圧倒的に量が足りないというお話がありました。また自身の体験から、五感をフル活用した学習方法や楽しい例文を作って覚える学習方法の定着率が高かったということで、これは家庭でもできるので是非実践してみて欲しいとのことでした。また、ニューエリートについては、困難にぶつかった時に自分で解決策を出せる人ではないか、という見解を、大学時代の体験をもとにお話されました。

瀧さんからは、以前のようなワード・エクセル・パワポができればいいという時代ではなく、プログラミングを学ぶことが必要になってきているというところで、具体的に、プログラミングを学ぶとは3つあり、まず条件をロジカルに決めること、そしてプログラムの間違いを直すデバグ、最後にリアルワールドでやらないことはネットの世界でもやらないようにしましょうという倫理教育ということでした。また、今後訪れるであろう答えのなさすぎる社会においては、コミュニケーション能力などのソフトスキルが必要になってくるのではないかという示唆もいただきました。
 ☆セッション② エストニア発!世界が注目するSTREAM教育「ROBOTEX」とは?☆

最後に、現在筑波大学の4年生でRobotex Japan CEOの齋藤 侑里子さんとBoardの大野 愛弓さんより、エストニア発のSTREAM教育コミュニティ「Robotex」の日本支部立ち上げと活動内容についてお話を伺いました。Robotexは2001年にエストニアにて設立され、5大陸の15カ国に展開している世界最大のロボット教育ネットワークです。今年の10月には世界最大級のロボットフェスティバル「Robotex International Festival」の日本大会を京都で開催することが決定し、このフェスティバルにはパワーママプロジェクトも協力予定です! Robotex Japanのウェブサイトはこちら

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☆協力企業☆

ポスリー:小学校や保育園のプリントをアプリで管理

BCLカンパニー:赤ちゃんのデリケートな肌のためのオーガニック化粧品キリンのソフィー コスメティックス

☆スタッフ集合写真☆

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~ご来場いただきました皆様、レポートをお読みいただきました皆様、ありがとうございました。これからもパワーママプロジェクトをよろしくお願いいたします。~

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2019年3月30日 0 comment
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〜小学生版MBA、金融教育、STREAM教育、英語プログラミングなどを、親がまとめて学ぶイベント〜

「ワーママ5年目に読む本」で反響の大きかったワーママの教育。子どもの教育機会量は、親の情報収集量に比例すると言われています<要引用箇所>。仕事も子育ても両立しながら、2020年に大きな変化を迎える教育変革に対して、何が必要なのか?そして何ができるのか?

時間が限られているため情報収集を効率的にする必要があるワーママのために、最新の教育トレンドとワーママならではの最先端教育についてギュッとまとめて情報収集できる場所に、そして送迎問題などの解決をはじめ仕事の両立について情報交換できる場として、ゲストをお呼びしてのコンテンツやワークショップ、ネットワーキングを開催します。

「経済を、もっとおもしろく」を掲げるソーシャル経済メディアNewsPicksの協力のもと、“教育をアップデート”します!

《イベント概要》

日時

2019年3月21日(祝)
12:30開場
13:00スタート
15:00終了

・基調セッション  NewsPicks編集長トークセッション
「最先端教育と共働き世帯での教育両立どうする?(仮)」

・セッション①    今話題の小学生版MBAスクール
~『世界とお金』今後、世界で必要になっていくスキルとは?~
・セッション②    エストニア発!世界が注目するSTREAM教育「ROBOTEX」とは?
・ワークショップ  2020年本格導入を先取り!英語でプログラミングしてロボットを動かそう!

会場

株式会社cosoralオフィス内イベント会場(渋谷駅徒歩3分) 東京都渋谷区道玄坂1-9-5 渋谷スクエアAビル 11階

費用

1.イベントチケット:500円
2.イベントチケット+BOOKチケット:1500円
(ワーママ5年目に読む本とイベントチケットがセットになったお得なプランです)
3.イベントチケット+英語プログラミングワークショップ参加チケット(無料):500円
4.イベントチケット+BOOKチケット+英語プログラミングワークショップ参加チケット(無料):1500円

※ワークショップは小学生以上のお子様が対象です。トークセッション中に同時進行でお子様に体験していただく内容です。所要時間60分程度。
ご希望の方は別途チケットを申し込みください。なお、お申込み時に備考にお子様の年齢をご記載ください。
※お子様の入場は無料です。
※ご夫婦で参加の場合は2名分のチケットをご購入ください。

 

お申込みはこちら→Peatixページリンク

 

 

《ゲストスピーカー紹介》

30

金泉 俊輔 NewsPicks編集長

大学在学中から雜誌ライターとして活動、立教大学経済学部卒業後、扶桑社に入社。『週刊SPA!』編集長、ウェブ版『日刊SPA!』創刊編集長なども務める。2018年3月、株式会社ニューズピックスに移籍し、NewsPicks編集長に。

 

セッション① 今話題の小学生版MBAスクール

~『世界とお金』今後、世界で必要になっていくスキルとは?~

11樋口亜希 株式会社Selan 代表取締役

北京大学国際関係学部卒。日本、アメリカ、中国、韓国で幼少期、大学時代を過ごす。大学卒業後、リクルートを経て、Selan代表取締役就任。バイリンガル先生による自宅英語学習の「お迎えシスター」、ウィーケンドスクール「21世紀教育ドットスクール」を展開。2018年、唯一の “Davos 50″ 日本代表として、世界経済フォーラム (ダボス会議) に参加。

 

瀧俊雄 株式会社マネーフォワード 取締役

2004年、慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券株式会社入社。野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究に従事。2011年、スタンフォード大学MBA修了。2011年より野村ホールディングス株式会社CEOオフィスに所属。2012年10月より株式会社マネーフォワードに参加。2015年7月、マネーフォワードFintech研究所長に就任。

セッション② エストニア発!世界が注目するSTREAM教育プログラム「ROBOTEX」とは?

33齋藤 侑里子(Robotex Japan CEO/筑波大学・4年生)

1996年生まれ、現在筑波大学4年。大学2年次にシリコンバレーでのインターン研修、その後国内スタートアップ、日本マイクロソフトにてインターンを行い、大学3年より半年間エストニアに交換留学。現地ではスタートアップイベントを主催したり、ブロックチェーン企業でのインターンを行う。留学から帰国後はエストニア発のSTREAM教育コミュニティ「Robotex」の日本支部立ち上げを行なっている。

小学生向けワークショップ:2020年本格導入を先取り!英語で学ぶプログラミング

外国人講師による英語でプログラミングを体験できるワークショップです。英語のフラッシュカードを使いながら英単語を使って簡単なプログラミングを体験し、ロボットを動かすワークショップを行います。
対象:小学生以上、先着10名、60分。
ワークショップ提供社:株式会社YOLO JAPAN  https://aiaim.net/about_us/

 

《パワーママプロジェクトとは》

ワーママのロールモデルの不在やネガティブイメージの払しょくという課題の解決に向けて、「パワーママ=周りにパワーを与えられるワーママ」のロールモデルをシェアすることで、より自分らしく Happy に仕事と育児ができる ワーママを増やし、日本経済に貢献することを目的として活動する任意団体です。2012 年7月に別々の企業で働くワーママ4名で活動を開始しました。ペアレンティングアワード2017 コト部門を受賞。2018年GoodProjecrAward優秀賞受賞。

 

5年目に読む本について

5年目に読む本について
【書籍概要】
■タイトル『「ワーママ」5 年目に読む本』
■編者パワーママプロジェクト
■発行元:光文社
■価格: 本体価格 1,300 円(税込 1,404 円)
■判型・ページ数:四六ソフト・200 ページ
第 1 章 キャリアアップ? ダウン? 働き方を考える
第 2 章 教育資金や老後のお金どうする? 家族のお金を考える
第 3 章 忙しくても大丈夫? 子どもの生活サポート法を考える
第 4 章 子どもの勉強のためにママができることを考える
第 5 章 「本当に子どものためになる」英語教育を考える
第 6 章 家庭内を円滑に回すテクニックを考える
【ご登場いただいた専門家の方々】
リクルートワークス研究所 石原直子さん
花まる学習塾代表 高濱正伸さん
育児・教育ジャーナリスト おおたとしまささん
ファイナンシャルプランナー 畠中雅子さん
通訳・翻訳・バイリンガルライター 川合亮平さん

 

お申込みはこちら→Peatixページリンク

2019年2月23日 0 comment
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ワーママオブザイヤー

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パワーママプロジェクト( http://powermama.info )では国内唯一のワーキングマザーに特化したアワードとして、毎年、最も多くの人にパワーと勇気を与えたワーキングマザーを「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」として表彰しています。5回目となる2018年は以下の方々が受賞されました。 授賞式には、このアワードを毎年応援してくださっている、サイボウズ株式会社 青野慶久代表取締役社長が駆けつけてくださったほか、野田聖子衆議院議員よりビデオメッセージで祝辞が寄せられました。

ワーママオブザイヤー

 

■「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2018」受賞者一覧

(下記、受賞者のお名前にインタビューのリンクを貼っておりますので、ぜひお読みください!)

大賞: 南 由香さん / サックス奏者・ミュージシャン

四宮 琴絵さん / 株式会社ジョイゾー

原田 晶子さん / 株式会社ネクスウェイ アプリ企画職

岩田 かおりさん / 株式会社ママプロジェクトJapan 代表取締役

池原 真佐子さん / 株式会社MANABICIA 代表、育キャリカレッジ Founder

愛波 文さん /  Sleeping Smart®代表

 

※ワーママ・オブ・ザ・イヤー選定基準:2017年11月~2018年10月にパワーママプロジェクトHP内に掲載したインタビューのうち、PV数・シェア数などの数値を基に選定しています。

 

 

「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2018」協賛社

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本アワードは、仕事も育児もエンジョイするワーキングマザーのロールモデルを広め、日本経済の活性化に寄与することを目的として、2013年に発足したパワーママプロジェクトが2014年より実施しています。

5回目となる今年、憧れと共感が集まったのは、「あるべき母親像」の呪縛だけでなく、バリキャリ志向からも解き放たれ、“好きを仕事に”を実現させたママたちでした。内側からあふれ出る純粋な熱量と信念=「好き」を原動力に突き進む姿が多くの心をつかみました。夫婦のいる世帯のうち共働きが占める割合は48.8%と半数に迫り*1、もはやキャリアか子育てかといった二者択一ではなくなりつつある現在、両立の実現だけではなく、自己実現を目指し、多様な生き方を体現するワーキングマザーに共感が集まっています。

*1 総務省統計局「平成29年就業構造基本調査」

 

詳細は添付のプレスリリースをご確認ください。

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2018年12月8日 0 comment
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広報部会イベント金泉編集長

2018年9月29日(土)南青山にて、パワーママプロジェクト広報部会の久しぶりの勉強会イベントを、広報・PR代行などを手がける(株)フロントステージさんと共同開催しました。 ゲストはなんと、NewsPicks編集長の金泉俊輔さん!パワーママプロジェクト広報部会コアメンバーでありand factory株式会社PRマネージャーの佐藤裕美とのトークライブを繰り広げました!

まずはパワーママプロジェクトと広報部会について、広報部会コアメンバーの只友真理より簡単にご説明。

次に(株)フロントステージについて代表でありパワーママプロジェクトと広報部会コアメンバーの千田絵美よりご紹介。

広報部会イベントぱわーまま説明 広報部会イベント千田絵美さん

そしていよいよNewsPicks編集長の金泉さん登場!

SPA編集長からNewsPicks編集長へ転身した際は周囲に驚かれたとか。テイストの違う2つの媒体でも、記事の切り口に関しては共通する部分があると考えた金泉さんは、これまでの自身の経験が活かせると判断し、NewsPicks編集長に就任。

しかし転職後は大手出版社とスタートアップの違いを感じられたそうです。

NewsPicksの魅力や、今後編集長として取り組んでいきたいことについてもお話いただきました。

広報部会イベント金泉編集長

佐藤さんも実は、大手メーカーからベンチャーへの転職を経験。大手メーカーは働きやすかったものの、自身の今後のキャリアを考えてのチャレンジでした。

しかし転職直後はカルチャーや言語の違いに悩むことが多く、自宅で涙してお子さんに慰められることもあったとか。

現在は、スタートアップならではの、今ある商品・サービスだけでなく今後の展開をストーリーテリングする広報活動や、オウンドメディアの立ち上げなどの経験を積み、会社は上場を果たすなど、充実した日々を送られているそうです。

広報部会イベント佐藤裕美さん

会議室の関係上、参加者20名ほどで締め切っていたため、お二人と参加者との距離が非常に近く、また少人数ならではの本音トークが聞けました。 セッション後の懇親会でも、参加者同士が積極的に交流し、また意気投合した参加者同士がじっくり話し合う様子もちらほら見られました。

LTタイムも!

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広報部会では引き続き、このような勉強会・交流会イベントを企画していければと考えています。

2018年10月7日 0 comment
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2018年度最初のイベントは、昨年の「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」で大賞を受賞された、P&Gの田上智子さんを囲んだ、交流会を行いました。

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リラックスできるとっても素敵な会場で、田上さんの魅力あふれる、活発な交流会となり
ました!
【会場情報】ROUGH LABO 肥後橋にあるコワーキングスペースです!

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最初に田上さんから参加者へ興味関心のあるテーマを投げかけたところ、皆さんの興味は「両立」より「キャリア」。
すでに「両立」は当たり前で、その上でどう「キャリアを積んでいくか」にみなさんの関心が向かっているのですね。
同じ女性として、とっても共感しましたし、心強く感じました。

【トークセッション】

○田上さんのキャリア
自分に「身近なもの」を「作って・売って・喜んでもらう」というところに視点をおき、食品や日用品のメーカーを中心に就職活動をしてきたという田上さん。
縁あってP&amp;Gに内定が決まりました。しかし、東京出身の田上さんが関西にやってこられる3ヶ月前に、あの阪神淡路大震災が起きたそうです。
就職できるのか不安に思っているところ、会社の方から、「あなたの就職は確約されているから、安心してください」とライフラインもままならない関西から連絡があり、「なんていい会社なんだろう、自分の選択は間違えていなかった」と実感されたそうです。

入社後、バリバリ働く中で、なんとご自身で「製品広報部」を立ち上げ。27歳のときに立ち上げたチームのマネージャーに昇進されました。

その後、32歳で結婚され2年後に出産。ちょうど学者である旦那さんの海外赴任の時期と重なったそうで、1年イギリスで育児休暇を過ごされたそうです。
育児休暇復帰後、なんと部下が12人に!その中で10人が自分より年上とあり、少し驚かれたそうですが、自身が専門とする「広報」分野ということもあり、まわりにも頼りながらうまく管理職をこなされていらっしゃいます。

 

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-明るくて魅力あふれる田上さん(中央)

 

○時間に制約のある中での葛藤
育児休暇前の「時間に制限の無い働き方」から、「毎日早く帰らなくてはならない働き方」に変わり、周りの管理職に比べ「自分はできていない」という劣等感があったそうです。
自分のチームに迷惑をかけているのでは?その割に子どもにも我慢をさせてしまったり、いつも誰かに「ごめんね」と謝っている生活だったと語られます。
このあたり、共感できる方が多いのではないでしょうか?
そのとき、ご自身の【負けず嫌い】な性格が功を奏したとおっしゃる田上さん。時間に制約がある中でも、自分ができる!と思うところを積極的に取りにいき、あとは部下に任せる。以前の自分なら「私のようにやってね」というスタイルだったのが、「一度任せてみよう」と思えるようになったのも、すべて自分でこなす時間がなくなったおかげだそう。「部下に任せたら自分が100%と思っていた以上の成果が出ることもある」と語る田上さん。
働き方がぐんと変わった経験をされたのですね。

 

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-トークセッションの様子 リラックスしながらも真剣です!

 

○管理職として大切にしていること
個人のパフォーマンスはその人が「やりたいこと」「情熱を注げること」をやっているときが最大になると田上さんはおっしゃいます。その個人の「やりたいこと」がどう「会社の業績」に結びつくのか、それを考えるのが管理職の仕事。そうやってチームをまとめていらっしゃるそうです。
こんな上司、理想すぎますよね!そして、自分がその立場になったときにも参考にしようと思いましたし、多くの参加者がメモを取っていたのが印象的でした。

 

○子どもを連れての母子海外赴任
お子様が5歳のとき、「(海外に)行ってもいいかな」という軽い気持ちで話していたら、「じゃあ行って!」とシンガポール赴任の話が持ち上がりました。ご主人とも話し合い、悩んだ末、行くことを決意。「考え方次第」と田上さんはおっしゃいます。「パパを日本において、家族離れ離れ、と思えばマイナス。でも自分自身や子どもにとってもいい経験になると考えればプラス。どっちを取るか。本当に物事はすべて、捉え方・考え方次第だと思う」。
たしかにおっしゃるとおり!最初は無理だったら自費で帰ってこよう、というくらい、不安が大きかったようですが、この決断は「人生最高の決断」と断言。
3年の赴任生活で培った現地での人間関係は今も生きていて、毎年シンガポールへ遊びにいって今でも当時の友人と交流されているそうです。

○社会への貢献
現在、「製品広報」からずっと希望していた「企業広報」へ異動された田上さん。
P&amp;Gという会社は、社会にどんな貢献をできるのか?その社会への貢献を企業の業績にどう結び付けられるのか。そんな課題に向き合っているそうです。
そんな中担当された台所用洗剤「JOY」のプロモーションは働く女性の心をつかみ、マスメディアからも注目され大成功。田上さんご自身の「想い」をカタチにされ、社会にも会社にもインパクトを与えられた本当に素晴らしい事例だと思います。

家事分担をJOBからJOYへ

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-サンケイリビング「ぎゅって」のお二人も参加くださいました!

 

田上のトークセッション後はフリーの交流会。会場の雰囲気も手伝って、とても和やかに交流ができました。
パワーママ関西では、これからも「働く女性のキャリア」を考える場をいろいろと提供していきたいと考えています!

次回は夏ごろにイベントを企画中。ぜひお友達・お知り合い・同僚の方にもオススメいただき、ご参加ください。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

 

 

2018年4月19日 0 comment
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2017年12月8日、第4回ワーママ・オブ・ザ・イヤーを開催しました!

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今回の受賞者の皆様です。

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★大賞★

田上 智子さん/プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)ジャパン株式会社 広報渉外本部 シニアマネージャー

 

★受賞★

平 理沙子さん/DMM英会話 広報

小池 朝子さん/株式会社アプト hacocoroブランドマネージャー

今西 由加さん/CURIO Japan株式会社 代表取締役/Co-CEO

大脇 香織さん/ママ向けWEBメディア『mamaPRESS』編集長

山本 真由美さん/株式会社CyberZ 人事部 マネージャー

 

(それぞれの受賞者のお名前にインタビューのリンクを貼らせていただきましたので、よろしければ是非お読みください!)

 

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受賞者お一人ずつに賞状と盾をお渡しさせていただき、コメントをいただきました。

 

今年は、「ミレニアル世代」がワーママになってきていることもあり、100年生きる時代に、長期的そして現実的な視点を持ち、転職や起業・自身への投資など軽やかに変化・進化するワーママが注目を集めました。

受賞者の皆様のコメントは、こちらのプレスリリースからご覧頂けます。本当におめでとうございます!!

 

 

そして今回は、もうひとつの目玉企画、サイボウズ青野社長と衆議院議員山尾志桜里先生とのトークセッションも行いました。

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今回の会場も昨年同様サイボウズ社をお借りさせていただきました。

青野社長にはワーママオブザイヤー1回目からご協力をいただいていて本当に感謝です。山尾先生は昨年のワーママオブザイヤーにもビデオメッセージをいただき、今回こうして会場にお越しいただけることとても有難かったです。

たくさんのメディアの方にもお集まりいただきました。パワーママ広報部会、大活躍です!

 

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当日の様子をすでに多くの記事にしていただいています。ありがとうございます!

 

■朝日新聞デジタル

(☆アワードの様子をノーカット動画でご覧いただけます!)
山尾議員「政治家が一生の仕事というのはやめたい」
http://www.asahi.com/articles/ASKD856R4KD8UEHF00R.html

 

■ビジネス+IT
青野氏と山尾氏が対談「保育園落ちた日本死ね」と「選択的夫婦別姓」は何だった?
https://www.sbbit.jp/article/cont1/34352

 

■TBS
3~5歳 認可保育無償化、待機児童世帯に“恩恵”なしも?
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3234611.html

 

■ハフポ
山尾志桜里さん「『政治家は一生の仕事』はやめた方がいい」 青野慶久さんと夫婦別姓も議論
http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/09/politics_a_23302131/

 

■たまひよONLINE

働くママのロールモデル「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」2017受賞者決定!

https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=14421

 

■ビジネスインサイダー

「国会の空気も変わってきた」——山尾志桜里×青野慶久が振り返る「2017年の政治・働き方改革」

https://www.businessinsider.jp/post-108356

 

 

 

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協賛企業様のブースや、協賛いただいたドリンクやケータリングなども大人気でした!

後半はワーママ大忘年会タイム。いろんなところで繋がりができていました!

 

 

 

第4回ワーママオブザイヤーにご協賛いただいた企業様、ご参加の皆様、本当にありがとうございました!!

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当日サポートくださったボランティアスタッフのみなさん、そしてパワーママ広報部会スタッフ。ありがとうございます!

 

パワーママプロジェクトは引き続き、ワーママの多様なロールモデルをシェアすることで、ハッピーで自分らしく仕事と育児ができるママを増やし、日本経済に貢献していきます。

 

今後とも、パワーママプロジェクトをどうぞよろしくお願いいたします!

2017年12月17日 0 comment
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1.会場

2017年10月29日(日)に、イベント『時間がなくてもできる!こどもの能力を伸ばす方法』を堺筋本町「The Deck」にて開催しました。1.会場

子どもの能力を伸ばしてあげたいけれど、共働きで時間に制約がある中、どう関わっていくのがいいのか悩まれている方も多いと思います。

今回は、「共働き家庭の子どもへの教育」に焦点を当て、基調講演やパネルディスカッションを通じ幼児・小学校教育について考えました。
2.全体

まずは、将来「メシが食える大人」そして「魅力的な人」を育てる学習塾、花まる学習会の関西ブロック長 相澤樹先生より、「あと伸びする子の家庭の習慣」についてお話いただきました。
3.相澤先生①

昔は「働くお母さん」もご近所や両親など家庭の外との「パイプ」を多く持っていましたが、現代はパイプがふさがりがち。つい自分だけで頑張ろうとしてイライラしてしまうことも多いのが現実です(私も耳が痛い!)。

相澤先生いわく、お母さんが子どもに関わりすぎて「子どものために」色々してあげることは逆効果。お母さんも社会で評価され、没頭できる時間を持ち、充実している姿をみせると、その姿を見て子どもも成長するそうです。

また、子どもへの教育の目標はズバリ「安定の軸を持たせてあげる」こと。1年生から3年生の間にいわゆる「勉強嫌い」になってしまう子が多いそうです。その理由は勉強が評価されるための手段になってしまうから。誰かの評価の中で生きることは、人生を誰かに委ねてしまうこと。その評価の道からはずされてしまうと一気に不安定になってしまいます。その子にとっての「安定の軸」を見つけ育てることがこの時期の教育の目的と言えるそうです。

能力が伸び悩む子の特徴はズバリ「スネシット」。誰かと比べて「どうせ自分は・・・」と拗ねてしまうと伸び悩んでしまうそうです。
特に兄弟姉妹がいると要注意。長子はどうしても下の子と比べられ、スネシットになりやすい傾向にあります。

また、一人っ子の伸び悩みの原因は「過干渉」。どんなことでも本人に裁量権がなさすぎることが、伸び悩みにつながるそうです。
4.相澤さん③

では、共働きで時間が制限される家庭において、どう子どもに関わればいいのでしょうか?そのポイントは2つ。ひとつは、「よい距離感」。もうひとつは「言葉遣い」だそうです。

「よい距離感」は、冒頭にも書いた通り、子どもに関わりすぎず両親が充実している毎日を過ごしている姿を見せること。「本を読みなさい」ではなく、ソファに座って本を読んでいてそれが楽しいことだと伝えると、子どもも本を読んでみようかなという気持ちに自然となるそうです。

また、「言葉は人格をつくる」と相澤先生はおっしゃいます。「算数が苦手だから」と言葉にすることで自分に暗示をかけてしまう子も多いそうです。相澤先生は「苦手なことこそ、大好き!と言おう」と指導されています。「どうせ」は禁句。その言葉で可能性をどんどんつぶしてしまうので要注意です。
5.相澤先生②

最後に、「あと伸びする子の家庭の習慣」について伺いました。ゲーム依存に悩む方も多いかと思いますが、ゲームは覚せい剤と同じ。どんどん抜け出せなくなり、生活も夜型になってしまいます。夜型の生活は社会人になってからも影響することも。0歳から9歳までは脳をつくる大切な時期。「ゲームを与えない」というのも大切な選択肢だと思います。

「集中力」は「刺激が少ないものに自分から能動的に没頭できる」力を養うといいそうです。刺激の強いゲームやテレビには受け身でも自然と集中できるもの。自ら好奇心をもって面白そうなことを探し、夢中になり、飽きたらまた新しいことを探す、このサイクルをまわすことで集中力が高まるそうです。

我が子のありのままで受け入れること、そして上手に人を頼ることも重要だそうです。時には親には言えないこともあるので、そんなときに話を聞いてもらえる第三者を持っておくことをオススメされていました。

今回のレポートでは相澤先生のみっちり凝縮されたお話の中で特に印象に残った部分をご紹介しております。もっと詳しくお話を聞かれたい方はぜひ、花まる学習会の説明会にいかれてはいかがでしょうか?これを書いている私自身、かなり気になっています!

花まる学習会http://www.hanamarugroup.jp/hanamaru/

相澤先生の話に続いて、実際に共働きで受験を乗り越えてきた方や、小1の壁を乗越え、次の課題に直面している方のリアルなお話を聞くパネルディスカッションを実施しました。
6.パネラー

Q:まずは「小1の壁」について。現在小2のお子様を持つ三嶋さん、保育園との違いを一番大きく感じられたのはどんなところですか?

三嶋さん:子ども本人に聞いてみると「余裕だった」そう。親が思うより、意外と子供は大丈夫だったみたいです。親側からすると、送迎がなくり先生と直接会話する機会がなくなったので、学校での様子が分からないことが大きな違いと感じました。

Q:習い事はどのようにさせているのですか?

三嶋さん:最初は一人で行かせるのに抵抗があったので、自分自身在宅勤務をしながらフォローしていましたが、そのうち自分で行くようになりました。留守番も自分からできると申告してくれ、今では留守番もさせています。

Q:小学生になると宿題もあると思いますが平日どのように見ておられますか?

三嶋さん:プリント類は学童でもできるますが、音読と計算カードは自宅でやらなくてはなりません。子どもは遊びたい気持ちが優先されてしまいますが、友達とやろうと約束した、というときちんとやるように。お友達との約束は守りたいようです。

Q:では小学校に入って一番大変だなと思ったことは?

三嶋さん:冒頭でも離しましたが、先生とのコミュニケーションが不足していることです。最初の家庭訪問で先生に不安をぶつけると、「そんなもんですよ」と。不安になったらいつでも学校に電話ください、とのことでした。友達ができているのか、休み時間何してるのか、そういう日々のことは子供を信じるしかなく、過保護になりすぎないよう、自分の不安を抑えて子どもを信じるのが大変ですね。

7.パネラー①

Q:それでは、次に小学校受験を経験された藤本さんにお伺いします。まず小学校受験って何をするのでしょうか?

藤本さん:まず読み書きは必要なく、先生の話を集中して聞いて課題に取り組むことができるかを見られます。先生の話を聞いて、登場した動物、数などを見つける試験です。また、出てくる問題も季節の花や行事の常識などが多く、親も子供と一緒に初めて知ったことも多くありました。

Q:私立小学校を受けた理由を教えてください。

藤本さん:近くの小学校が合併により、遠くになるのが不安に感じていました。そのとき、当時の上司から私立の選択肢を持たなくていいのか、と助言いただいたことがきっかけとなり、私立について調べはじめました。最終的には子どもがこの小学校に行きたいと言ったので受験を決意したのですが、それが年長さんの6月でした。4ヶ月後の10月が受験日だったので、時間の無い中、準備を始めました。普通は年中さんぐらいから始めるようです。とにかく時間がないので平日は18時からの30分だけ、「今何か必要か」を考えていました。また、土日が勝負。「家族で初めてのことを経験する」をテーマに、花屋さんに季節の花を見に行ったり、八百屋さんで野菜の断面図を想像したりしました。家族総出て受験に楽しみながら向き合えて、とてもよかったと思っています。

Q:本当に時間がない中の受験準備だったとのことですが、一番苦労したのはどのようなことですか?

藤本さん:親子面接ですね。子どもがどう育って欲しいか、長所短所はどこなのか、夫婦の意見をすり合わせる必要があります。夫婦の睡眠時間を削って話し合ったのはすごく大変でしたが、今思うとそのような価値観を夫婦で共有しておくことは、すごく重要で今でも役に立っていると感じています。
8.パネラー②

Q:次に、中学校受験を経験された三好さんに小学校での学習面を中心にお伺いしたいと思います。小学校6年間すべてを経験されてこられましたが、小1の壁以外に感じた大変さはどこにありましたか?

三好さん:三好さん交友範囲が広がったのが心配でした。でも、友人に受験組みが多かったことが中学校受験のきっかけにもなりました。ロボットクラブを頑張っていたこともあり、特に塾には通わせず、家庭学習・通信教育がメインでした。通常、受験組は4年生ぐらいから塾に通うものだそうですが、人と同じでなければならない理由はありません。

Q:家庭学習において苦労した点を教えてください。

三好さん:子どもの性格上、上から言われたことに取り組むのが苦手でした。なので塾スタイルも向かなかったように思います。6年生から塾にも行かせましたが、塾は志望校特訓だけと割り切り、塾にいってテキストもらって家でやるスタイルに切り替えました。自分自身が中学校受験経験者なので、自宅で教えられるのも大きかったように思います。

Q:次に、放課後の過ごし方について教えてください。

三嶋さん:小学校の学童に通わせています。17時で一斉下校、18時以降は延長ですが、18時以降まで残っている生徒は少ないように思います。今では、子供が17時の一斉下校で帰れると言い出したので、放課後に友達の家に遊びに行くことも増えました。ママ友とも協力しながら、自分もなるべく週3回は17時までに帰るようにしています。直面する課題には子どもがなるべく自分から解決してほしいと思っています。子供ができるということに対し、とにかく信じてあげるように心がけています。

藤本さん:私立小学校は学童の預かりが19時まであり、その後電車で帰ってきます。普段はいいのですが、逆に夏休みの預かりがないので、Skypeなどを活用した在宅勤務や、ママ友ネットワークを駆使して乗越えています。子ども同士も遊びたいのでお友達の家に行くのはお互い助かっています。

三好さん:私立中学校は朝が早く、6:40に娘と一緒に家を出て、15:30まで授業があります。どうしても残業や出張はあり、長期休みのフォローも必要なので、両親の近くに引っ越しました。
9.パネラー③

Q:では最後に子どもの能力を伸ばすために気をつけていることや実践していることを教えてください。

三嶋さん:今できないことが問題ではなく、じゃあどうする?と解決する力を身に着けてほしいと思っています。本人が何がダメで問題になっているのか理解し、その解決策を見つけるフォローをしたいと思っています。

藤本さん:小学校受験で取り組んできた、「家族ではじめてのことを経験する」を通じて、子どもがこういうことが好きなんだなということを発見できました。「教える」ではなく「一緒に体験して感動する」を大切にしたいと考えています。

三好さん:大切にしていることは大きく二つです。

  • 答えを用意しない・先回りしないこと。
  • 情報に惑わされないこと。子供によって違うので「こうでなくてはならない」というのは存在しないと思います。

三者三様で、色々な視点を語っていただき大変参考になりました。相澤先生のお話とも通じる、「子どもを信じる」「一緒に体験する」「答えを用意しない」などをみなさま普段の生活で実践されているということがとても印象的でした。

パネルディスカッションの後は、協賛企業様のご紹介をしながらの交流会を行いました。相澤先生やパネラーの方へのご質問、参加者同士の会話などとても楽しい交流会となりました。
10.ロボット教室協賛:ヒューマンアカデミー ロボット教室(動画を放映しました!)
11.協賛

協賛:アフタースクール放課後NPO、春田琴栄バレエ教室
12.交流会

協賛:P&G

最後に、チラシを配布した春田琴栄バレエ教室のスタジオがある、株式会社コジット様から、ママにも嬉しい「美尻メイククッション」をかけた抽選会も実施!

当選された方、おめでとうございます!ぜひご活用くださいね。
13.コジット

また今回のイベントではお子様の託児を民間ファミリーサポート ワーキングマム様にお願いしました。
最初は親御さんと離れて泣いていたお子様も暫くすると楽しく遊んでいたようです。さすが!
ワーキング・マム様、ありがとうございました!
たくじ
パワーママプロジェクト関西では、今後もこのようなイベントを色々なテーマで実施していきたいと考えています。最新情報の発信やイベントへのご質問・ご要望受付などは、Facebookにて行っていますので、ぜひフォローお願いします。

パワーママプロジェクト関西 Facebook https://www.facebook.com/powermamaproject.kansai/

また、今回のイベント共催の「育休navi」もFacebookにて最新情報を発信中。こちらもぜひフォローください。

育休navi https://www.facebook.com/ikukyunavi/

2017年11月8日 0 comment
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パワーママ関西にて久しぶりにイベント開催します!交流会もありますのでぜひお誘い合わせの上ご参加ください!

親にとって子どもの教育にどう関わっていくかは悩みの種。「能力を伸ばしてあげたい」「いろいろな機会を与えてあげたい」などと考えてはいるものの、仕事などの理由により、子供と関われる時間に制約があるのが現実です。限られた時間の中でどうすれば効果的なのか、多くの方が悩まれています。
今回は特に子どもの「学習」が本格的に始まる、小学校前後を対象に、保育園や幼稚園と小学校での違いや、いわゆる「小1の壁」にも触れながら、壁の乗り越え方や、時間に制約がある中での関わり方など、そのヒントを見つけていただけるイベントを開催します。

イベント詳細

■日時:2017年10月29日(日) 10:00~12:00
■場所:The Deck http://thedeck.jp/
■参加費:1,000円/人 (当日現金にてお支払いください。)
■参加人数:50名(予定)
■託児:1,000円/お子様1人 先着10名。定員に達し次第締め切りとなります。
→託児は好評につき、定員に達しましたので締め切りとさせていただきました。

なお、イベントへのお子様連れは可能です。

<プログラム>
第一部 10:00~11:00 基調講演

タイトル:あと伸びする子の家庭の習慣
講演者:はなまる学習塾 関西ブロック長
相澤 樹 氏

※はなまる学習塾:数理的思考力・読書と作文を中心とした国語力・野外体験を三本柱として、将来「メシが食える大人」「魅力的な人」を育てる学習塾
http://www.hanamarugroup.jp/hanamaru/

第二部 11:00~11:30 パネルディスカッション

時間の制約がある中、どうやって小学校を迎えたわが子の学校生活や勉強のフォローをし、向き合って
きたのか。中学受験を経験した先輩ママや、アフタースクールに通わせながらうまくやりくりしてきた先輩ママなどをお迎えし、皆さんの疑問にお答えいただきます(パネラーは後日発表します)。

第三部 11:30~12:00 参加者交流会

参加者同士で悩みや課題を共有、情報交換をして少しでも解決のヒントを見つけていただけるよう、フリートークの交流会を予定しています。

■パワーママプロジェクト
パワフルで等身大のワーキングママのロールモデルをシェアして、明日の活力に繋げていくプロジェクト。「パワーママ」は「周りにパワーを与えてくれるワーママ」と定義しています。

HP:http://powermama.info/

書籍:ワーママ5年目に読む本
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/978433497923

■育休ナビ
育休中の方やその前後の方、育児に関わる方に役立つ情報の共有やコミュニティ形成を目的にFacebookを通じて情報発信中。育休を最大限活かし、前向きに次のステージへとつなげるために、
家族と仕事を持つ方々のプラットフォームにしていきたいと考えています。

Facebook:https://www.facebook.com/ikukyunavi/

参加申し込みはこちらから

お申込みフォーム: http://form.os7.biz/f/85171035/

<キャンセルポリシー>
参加、託児共にキャンセルは10/27(金)の13時までにお願いします。
それ以降のキャンセルの場合は参加費をお振込みいただきますので、
あらかじめご了承ください。
なお、振込手数料はご負担ください。

 

 

ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください☆

<お問い合わせ> powermama.kansai@gmail.com

2017年9月15日 0 comment
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2017年5月21日(日)にイベント『共働き家族のためのチームビルディング』を開催しました。

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今回は、「父親であることを楽しもう」をモットーに活動されている、ファザーリング・ジャパン関西(http://fjkansai.jp/)さまとコラボ!

「家族のチーム化」に欠かせないパパの戦力ですが、まだまだ世の中一般的には「育児は女性の仕事」との考え方が根強く、特に会社上司の年代には理解をしてもらうのが難しいところ・・・。

家族をチームとして上手に日々を送られている、ファザーリング・ジャパン関西所属のお二人にご登壇いただき、パネルディスカッションを行いました。

【登壇者ご紹介】

登壇者

 

 

 

 

 

 

水野 奨さん(33歳):
2児の父親。男女共同参画センター勤務。
二度の育児休業を経験し、今夏から妻の
キャリアを優先し、主夫生活をスタート。
今回の主夫期間を自身のキャリア形成を図る準備期間として取り組む予定の、かなりイマドキ視点を持ったパパ。

草野 宗徳さん(35歳):
2児の父親。『夫婦の会話、子どもとの関わり時間ゼロ』から、あることをきっかけに変わり始め、今では積極的に関わるように。
夫婦でファイナンシャルプランナーとして事業を行い、すべてをごちゃ混ぜにして生きているパパ。

 

Q:草野さんは「あること」をきっかけに働き方を変えたそうですが、きっかけとは何ですか?

“自分にとって何が一番大切なのか”

証券会社勤務のときは、5時起床、7時出社、21時退社、その後飲みに行って24時帰宅というサイクルで生活をし、そのころは自分のキャリアしか考えていなかった。
しかし、東日本大震災が起こり、当時東京に住んでいたので帰宅するのさえ困難だった際、とにかく早く家族と会いたいと思った。
その時、「自分にとって一番大切なのは家族との時間」と気がつき、仕事そのものと暮らし方を変える決心をした。

Q:仕事まで思い切って変えられましたが、キャリアや仕事への執着心はありませんでしたか?

“仕事は自分の価値観を実現するための手段でしかない”

自分の価値観をじっくり考えると、「子どもが笑顔で暮らせる世界、社会を作りたい」というのが一番やりたいこと。
転職前はとにかくお金を稼いで、そのお金のパワーでやりたいことを実現できると思っていたが、それ以外のアプローチでもやりたいことを実現できるのでは、と考えたら視野が広がった。

Q:現在は夫婦で独立され、一緒に会社経営をされていますが、夫婦で同じ仕事は逆にケンカにつながったりしませんか?

“話題の下地があれば逆にケンカも減る”

職場の人間関係などがわからないと、愚痴も共感できないが、同じ仕事だと悩みや課題、考えることが同じなので、会話の質が高まり、自分としてはやりやすいと感じている。

Q:一方水野さんは妻のキャリアを優先して育児休暇を取得するなど、かなりイマドキ思考といえますが、はじめからそういう意向があったのでしょうか?

“育休取得は学生時代から希望”

自身が育った家庭環境も影響し、学生時代から家族を優先した働き方をしたいと考えていた。ただ、実際は甘くなく、昇進に響いたり、なぜ男が育児休暇を取るんだという反応が当たり前だった。当時の部下・後輩が「これからは水野さんのような先輩が必要」と背中を押してくれたこと、妻の理解があってこそ、育児休暇を取得することができた。

Q:育児休暇を取りやすくするポイントはありますか?

“周囲からの信頼を得ること”

育児休暇は単なる権利の行使ではなく、当然さまざまな調整ごとをしてから取得する。自分自身、まわりにロールモデルの男性がいなかったので自ら法律を調べ、周囲に説明したり、理解を得るために仕事の引継ぎの調整を細やかに行ったりした。ロールモデルを探すこと、あとは上司や周囲からの信頼が一番の近道だと思う。

Q:6月から働き方が変わるそうですが、どのように変化するのでしょうか?

実は妻が船乗りに・・・笑。正確に言うと仕事内容はちょっと違うのですが、働き方としては2ヶ月仕事、1ヶ月休みというサイクルの働き方になるので2ヶ月丸々妻が家にいない生活が始まる。家族としての新たな挑戦だと思っている。それに併せて自分の働き方ももう一度見直し6月からはパート主夫になる予定。でも私自身も家に閉じこもっているのは出来ないタイプなので時期が来たらまた仕事する時期も来ると思うが一旦は主夫業メインにシフトする予定。

会場

 

 

 

 

 

 

Q:お二人にお伺いします。「家族のチームビルディング」のために、ママからパパに働きかけるにはどうアプローチしたらうまくいくと思いますか?

“お互いの想いを夫婦でとにかく話し合う”

自分もそうだったが、家事や育児について「十分やっている」「家事分担もきっちりできている」という認識だったが、それだけではうまくいかなかった。目の前の家事、生活をまわすことだけではなく、お互いどう生活したいのか、相手にどうして欲しいのかをしっかり話し合うべきだったと反省している。(草野さん)

 

“男は意外と素直に勉強する”

パパがセミナーに参加すると、意外とおしゃべりになる。その場でいろいろな情報が入ってきたり、他のパパと話すことで、変わるきっかけになるかもしれないので、セミナーに送り込むのも有効な手。(水野さん)

 

Q:「家族のチームビルディング力」向上のために、必要なことは何だと思いますか?

“ビジョンの共有を”

家族も仕事も同じ。家族の将来のビジョンを明確にした上で、じゃあ今は何をすべきか、を考えるとよい。夫婦の価値観のすり合わせも大事。あとは、子どももチームの大切な一員として、日々のちょっとしたお手伝いから参加させること。料理や兄弟の面倒など、子供自身も家族として貢献している、参加していると思わせることも大切だと思う。(水野さん)

“ありがとう”

自分の目線で「やってやっている!」ではなく、相手がいるから今の生活があると考えると、心からの「ありがとう」が出てくる。その気持ちを大切にしたいと思っている。(草野さん)

 

『家族のチームビルディング』のために、大変参考になるお話を伺うことができました!世の中の意識を変えていくのは、一つ一つの家庭が変わるところから始まるのかもしれません。まだまだ過渡期ですが、自分らしく、家族らしく暮らしていくために、「家族のチーム化」をさっそく始めてみませんか?

今回のイベントでは、「家族のチーム化」を考えるきっかけに、プチワークを用意しました。

1.自分の家庭の家事分担を見える化

2.理想とする生活、現在の課題を書き出し、現状を整理する

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夫婦でワークに取り組まれる様子

 

 

ワーク例

家事分担の例。お子さまの分担もあり、さすがです!

 

 

夫婦比較

ご夫婦の認識の違いが面白い!

 

二つのワークを通じ、参加者同士も交流を深めました。

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ワーク

 

「働き方改革」があらゆる場面で言われるようになってきました。これからは「家族のチーム化」が潮流になっていくのは必須。パワーママ関西ではそんな働き方・家族のチーム化をこれからも応援したく、さまざまなイベントやロールモデルの発信を続けて参ります!

ぜひ、ご注目ください!

最後に、今回ご協力いただきましたファザーリング・ジャパン関西のみなさまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。パワーママ関西 コアメンバー一同

レポート by 山本 愛

2017年6月1日 0 comment
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2017年4月21日、パワーママプロジェクトで初出版した「ワーママ5年目に読む本」、出版記念イベントを六本木にて開催しました!

 

本にもご登場頂いている、はなまる学習会代表 高濱先生をゲストにお招きし、ワーママ5年目にまつわる不安をぶったぎって(笑)いただきました!

 

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5年目ワーママは、パパとの仲が冷え切っているか仲が良いかの差が出る。
「夫は、ウンウンと、とにかくうなづく練習を」

 

 
時間が短いワーママの不安に対して、
「母親って、案外いなくていい」(山村留学のオススメも)
 

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さすが高濱先生、会場が笑いでわきまくりでした。一緒にセッションに出ていただいた相馬さんのさすがのフォローもあり、モデレータを担当したパワーママプロジェクトの椿も大爆笑でした!

 

最高に面白いお話、ありがとうございました!

 

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ケータリングとお飲み物、オリジナルケーキとクッキーをご用意させていただきました!

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 最後に、ご参加いただいた皆様と。

ワーママ5年目本にも出てくるワークシートもダウンロードできます

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自分にとっての充実は何か?是非ゆっくり考えながら書き込んでみてくださいませ。
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パワーママプロジェクト共同代表

椿、千田、柴田、高村

 

(撮影協力:happilyフォトスタジオ

 

2017年5月4日 0 comment
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2016年11月20日に関西初の試みとなるワーママによるワーママのための『ワーママフェスタ』が開催されました。

「自分らしくハッピーなワーママを増やす」というパワーママプロジェクトの活動テーマを実現するためには、ママが一人で頑張らず、プロの手を借りたり、周りをうまく巻き込むことが必要と考え、ワーママ視点でワーママのためになる外部サービスや製品(家事代行やベビーシッターサービス、ワーママグッズ等)を提供する多種多様な企業・団体様10社にご出展を頂き、開催の運びとなりました。

当日は、小さなお子様連れ、パパとご一緒に、家族みんなで等、70名の方にご参加頂き、大いに盛り上がりました。
今回はその様子をご紹介します!

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シャンパンで乾杯、一気に笑顔に

「ワーママフェスタ」いよいよスタート!フェスタの始まりはなんとシャンパンでの乾杯。今回、シャンパンをご提供いただきましたモトックス会社の辻村様の掛け声で「かんぱい!」。ご提供頂いた乾杯酒は妊婦さんも授乳中ママも楽しめる、本格的な味わいのノンアルコールスパークリングワインの「ピエール・ゼロ ブラン・ド・ブラン」http://mot-wine.mottox.co.jp/special/pierrezero/item.html
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オープニングはお隣同士で自己紹介

参加者の方々にお隣同士でグループを作っていただき、自己紹介タイム!
10分間でしたが緊張感もほどけて、皆様の笑顔がさらに広がりました。
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本音トークに納得!「自分らしいキャリアを築くための周りへの頼り方」

その後、ロールモデル3名をお迎えしてのトークセッション。
今回、ご登場いただいた皆様は、実際に子育てをしながらキャリアアップを続けておられる素敵なワーママです。
しかし、いつも順調にきたわけではないとのこと。等身大の本音を赤裸々に、語っていただきました。

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【ゲストのご紹介】
株式会社パソナ       白井和子様
P&Gジャパン株式会社 田上智子様
江崎グリコ株式会社    宮崎友恵様

 

Q:キャリアを築いてきたときの壁とそれをどう乗り越えてきたのか

”理想の母親像に縛られていました”

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白井様

白井様「私の最初の壁は25歳で子供を持ったときですね。今のように情報もなく、私がこのまま働くことで子供にどんな影響があるのか分からず心配でした。宿題を見ていないから勉強がダメなのかなとか、自分が勝手に描いている素敵なお母さん像からどんどん遠ざかっていく…。」

 ”ママ友が壁を壊してくれた”

「乗り越えられたのはたくさんのママ友の存在です。彼女たちは子供が3.4人いてもうちの子を預かってくれ、家の中が騒がしくても気にしません。なにより子供たちの表情が輝いていた。それからは自分の子育てに対して、譲ってはいけないものと譲っていいものを少しずつ整理していきました。友人に預ける、会社のメンバーの協力を得るなど、誰かに頼ることも積極的に実践してきました。」

”罪悪感に苛まれた日々”

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田上様

田上様「いまが一番の壁で、まだ乗り越えていません。子供を持ってから、子供にも夫にも、会社の上司、同僚にも罪悪感あって一日中心の中で謝っていました。部下がこの書類をチェックしてといってきても、保育園閉まるからと迎えに行く途中でチェックするなんてこともありました。」

”ずぼらであることを良しとする”

田上様「実は4年前に3年間シンガポールに母子赴任し、息子をインターナショナルスクールに入れました。その学校の方針が多様性を重視し、みんなと違うことが大切だと。外国のママ友にもたくさん出会って、日本のお母さんのスタンダードが高いのがすごくわかった。違っていいんだという新しい視点をもらって、心のハードルが少し下がりました。」

 

”逃げ恥つづけてます”

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宮崎様

宮崎様「壁は越えなくても横から行けばいいんじゃないかというのがあって、思いっきり逃げまくってます(笑)。東京転勤が嫌だといって会社を辞めたこともあります。譲ってないことは、自分が嫌いなことはしない、好きなことを仕事にしたい。壁も迂回していたら、次のステップへつながると思っています。」

 ”したいことをよく喋ってます”

宮崎様「なにかしたいということをためらう方もおられると思いますが、声に出すのはとても大事です。言い続けることで、家族や友人もじゃやろうかとなってきますし、賛同者や協力者も現れます。つねに私一人ではなくみんなが一緒に動いているかなと思っています。」

Q:上手な周りへの頼り方やプロの手を借りてみた感想は?

白井様「人の手を借りてお母さんしかできない時間をつくる」「外部サービスは使うまでハードル高いけど、使ってみたら最高だった」

田上様「もっと早くから頼んでいたらよかった」「今日いい出会いがあることを楽しみにしてる」

宮崎様「子供の習い事はママ友と連携を組んでかなえる」「特に属性(価値観や考え方等)が同じママ友を持つことは最強」

そんなキーワードが飛び出しました。

出展ブースを回りながらのフリータイム

ステージ上のプログラムが終了すると、いよいよフリータイム。
受付で配布したスタンプラリーカードを手に(5個以上で後の抽選会へ参加できる)参加者の皆様は思い思いのブースへ。
直接説明を受けたり、質問したり、本日限りの特別プランに申し込みをしたりと大盛り上がりでした。

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協賛頂いた企業様一覧

 

ご出展頂いた企業様からの声

”働くお母様に少しでもベビーシッターサービスを知って頂く良い機会だったと思います。また、私自身も皆さまより沢山パワーを頂きました。”
”私たち家事援助のサービスが、必要とされていることを確信いたしました。今後のサービスに活かしていきたいと思います。”
”来場者の方の多くが家事代行に興味をお持ちでさっそく頼んでみたいというお声もありましたので素敵な機会を頂き嬉しい限りです。”
”家事代行の働くスタッフとして弊社に興味をお持ちいただいた方もいらっしゃいました!今後も機会がございましたら、お声掛けいただけますと幸いです。”
”弊社のサービスを利用するだけでなく、キッズタクシー専属のドライバーで雇用して頂けないのかという質問も頂き、ワーママの中にドライバーという選択肢もあるんだと感じることができました。今後は、ワーママ対象にした、就職支援等にも力を入れていきたいと考えております。”
 ”実際にその場で登録頂きました!いい機会になったと思います。またこのような機会がありましたらぜひお声掛けください。”
 ”参加者の皆様が弊社のスパークリングワインを片手に笑顔で乾杯されている様子や製品を実際に手にとってもらいその場でSNSにも投稿して拡散して頂いたり、嬉しかったです”
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子供のためのワークショップ

今回はお子様連れでもご参加頂けるように、お子様向けワークショップも3団体にご協力頂き、用意しました。

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スライム作りに興味深々

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女の子に大人気。クリスマスに向けたスノードーム。

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英語ワークショップ体験&座談会

 

待ってました!大抽選会

いよいよ最終イベント、大抽選会です。大興奮の熱気と残念の溜息につつまれて番号が呼ばれます。
当選された皆様、おめでとうございます!
はずれた方にも、今回のイベント参加者の皆様に参加者プレゼントもお配りしお持ち帰り頂きました。

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モトックス様よりノンアルコールスパークリングワイン3本

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らでぃっしゅぼーや様よりお野菜セット

 

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ベアーズ様より家事代行体験サービス券

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パワーママ関西からもささやかながら・・・

ご参加、ありがとうございました。

初めての「ワーママフェスタ」いかがでしたでしょうか。楽しんでいただけましたか。

これからも、もっともっとたくさんのヒントをご紹介していきます。ご参加いただきました皆様の声でさらに「ワーママ」のウエーブを大きくしていきたいと思います。また来年もたくさんのパワーママのロールモデルをシェアしていきます。
ありがとうございました!! パワーママ関西 コアスタッフ一同

 

レポート by  藤田真智子

構成 by  井本

2016年11月28日 0 comment
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参考:昨年開催のリーダーズサミットの様子

関西のワーママやワーママ向けサービス・商品が大集結!

パワーママプロジェクト関西では、ワーキングマザー(以下ワーママ)によるワーママのための祭典「ワーママフェスタ」を2016年11月20日(日)に大阪産業創造館で開催します。

関西のワーママが一同に集まるイベントとしては初の試みです。

女性の労働力率(15歳以上人口に占める労働力人口(就業者+完全失業者)の割合)は、結婚・出産期に当たる年代に一旦低下し、育児が落ち着いた時期に再び上昇するという、いわゆる「M字カーブ」を描くことが知られておりますが、近年、女性の労働力活用などでGDP600兆円を目指す政策等により、その雇用拡大が加速しており、この割合が上昇し、「M字」の中央のへこみが浅くなりつつあります(図1)。

(図1)

(図1)

 

また、大阪府におきましても、女性の就業者数は年々上昇傾向にあり、正規雇用の割合も増え続けています(図2)。このように、共働き世帯が増加し、子供を持ちながら働くスタイルも一般化する中、家事分担はまだまだ女性の負担が大きいのが実態で、日本の共働き夫婦の家事・育児分担率は、0歳の子どもがいる家庭でも「夫15%、妻85%」と言われています
(日経DUAL 2015.1.15付記事より http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=4493#guidance )。

(図2)大阪府の労働力調査(大阪府調べ H28年1月~3月)     出展:http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/roucho/index.html  ●女性の就業者数:186万9千人(前年同期比 +5万6千人 3.1%増) ●雇用形態別の雇用者

(図2)大阪府の労働力調査(大阪府調べ H28年1月~3月)
    出展:http://www.pref.osaka.lg.jp/toukei/roucho/index.html 
●女性の就業者数:186万9千人(前年同期比 +5万6千人 3.1%増)
●雇用形態別の雇用者

そこでパワーママプロジェクトでは、当プロジェクトの活動テーマである「自分らしくハッピーなワーママを増やし、日本経済に貢献」を実現するためには、ママが一人で頑張らず、プロの手を借りたり、周りをうまく巻き込むことが必要と考え、ワーママ視点でワーママのためになる外部サービスや製品を集めた祭典を開催することとしました。

日本においてはベビーシッターや家事代行サービスについては「ぜいたく品」のイメージが根強く、まだまだ普及段階にはありません。また、実際に使ってみたいけれど、周囲に使用経験者が不在のため、不安がぬぐいきれずに外部サービスの使用をためらっている例も少なくありません。

 

ワーママフェスタ関西では、家事代行サービスや、ベビーシッター、ワーママグッズなど、合計10社以上の多種多様な企業様、団体様にご協力いただき、それぞれのサービスや製品を一同に集めました。外部サービスの使い方や事例を知ることにより、「ぜいたく品」の概念を取り払い、それぞれのサービスの普及を狙います。お子様同伴での参加も可能とするため、親子英語など体験型のブースプログラムも予定しています。

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また、関西近郊で活躍するワーママを広く集め、人脈を広げる場としても活用いただけるよう、ロールモデルによるパネルディスカッションや、参加者同士の交流会イベントも行い、ワーママ同士の新しい出会いもある実りあるイベントを目指します。

パワーママプロジェクトでは今後も、さまざまな活動を通じて、自分らしくハッピーなワーママを増やし、日本経済に貢献してまいります。

 

イベント詳細

■タイトル:ワーママによるワーママのための祭典「ワーママフェスタ関西」

■日時:2016年11月20日(日)13:30~16:30

■プログラム:※プログラムは変更になる場合がございます

13:30~14:00 オープニング~参加者のグループワーク(30秒自己紹介など)

14:00~14:05 アナウンスと乾杯

14:05~14:50 ロールモデルのパネルディスカッション

テーマ:自分らしいキャリアを築くための周りへの頼り方

(登壇者)株式会社パソナ 執行役員 白井和子様 他2名

14:50~    フリータイム(ブース見学と参加者同士の交流)

14:50~15:15 司会者による出展企業の事業、サービス、商品等の紹介

15:15~16:20 クイズ大会

16:20~16:30  クロージング

■場所:大阪産業創造館(https://www.sansokan.jp/

〒541-0053 大阪市中央区本町1-4-5

アクセス:https://www.sansokan.jp/map/

■協賛企業:

家事代行サービス ベアーズ http://www.happy-bears.com/

ベビーシッター ポピンズ https://www.poppins.co.jp/

無添加食材の宅配サービス らでぃっしゅぼーや  http://www.radishbo-ya.co.jp/shop/

病児保育 NPO法人ノーベル http://nponobel.jp/

夢を叶える手帳 CITTA手帳 http://yoga-citta.com/diary/

など、多種・多様な企業、サービスが10社以上出展予定

参考:昨年開催のリーダーズサミットの様子

参考:昨年開催のリーダーズサミットの様子

 

参加申し込みはこちらから

参加申し込みはイベレポページにて受付中です!
http://everevo.com/event/34785

ご協賛いただいた企業様より参加者特典もあります!
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ぜひお誘いあわせの上、ご参加ください☆

<お問い合わせ> powermama.kansai@gmail.com

2016年10月24日 0 comment
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第9回パワーママnight集合写真
第9回パワーママnight集合写真

第9回パワーママnight集合写真

こんにちは!

 

2016年5月27日(金)に第9回パワーママNightを開催しました!

イベント詳細はこちら

 

冒頭に、コアメンバーより、パワーママプロジェクトの活動ご報告など。

今回のニュースは、今年度中にパワーママプロジェクトから出版予定で、そのアンケートご協力についてのお知らせとお礼の件をお話ししました。

 

2016年5月30日 0 comment
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4月21日(木)に、『第20回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

2016年5月5日 0 comment
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皆さまこんにちは!

2016年2月13日(土)に関西支部では「パワーママカフェ」を実施しました!

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「パワーママカフェ」はパワーママゲストをお迎えし、カフェでケーキとお茶をいただきながらフリーディスカッションをするカジュアルなイベントです。

 

今回のゲストは昨年末に「『悩み』と向き合える女性は、うまくいく」を出版されたリトルムーンインターナショナルの文美月(ぶん みつき)さん。今回はそんな文さんへの公開インタビューも兼ね、起業を決心した経緯から、失敗談、成功までの道のりや、育児と仕事の両立のポイントや子供との向き合い方に至るまで、盛りだくさんの内容で伺ってきました!

2016年2月19日 0 comment
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2015年12月4日(金)、第2回目となる「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」を開催しました!

 

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2回目ながら、来場者90名以上、協賛企業24社、個人協賛15人、メディア13社、広報部会メンバー、ボランティアの方参加多数、皆様の多大なるご協力により、開催することができました。

2015年12月26日 0 comment
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合計22名が参加し、大変盛り上がりました!

皆さま、こんにちは!

2015年12月4日(金)に「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2015」が行われました。昨年は東京のみの開催でしたが、今年は関西でも中継を使い、初めて開催!関西会場には平日夜の開催にも関わらず、女性17名、男性5名の計22名が参加し、大変盛り上がりました。今日は当日の様子を詳しくご紹介します!

 

集合写真

 

19:00~20:00 第一部:ワーママオブザイヤー授賞式

(東京・関西をスカイプで中継)

ワーママは、育児も仕事もやっているから2倍ハッピーで、 ハッピーなことをみんなにわかってもらいたい!という パワーママプロジェクトの思いを共有したあと、 サイボウズ株式会社の青野社長から開会のご挨拶をいただきました。

青野社長ご挨拶

 

青野社長のこの1年で変わったことは、以下2点だそうです。

・第三子が生まれました!三回目の育児休暇、取得しました!

・半年間16時退社を実施し、保育園の送り迎えなど育児をやりました!

自ら仕事と育児の両立を実践するトップ。本当にすばらしいです。 サイボウズ株式会社は、社内に、そして社会に多様な働き方を投げかける ムービーを作っておられるのですが、 その最新作「声」を特別に先行提供いただき、みんなで視聴しました!

知っている役者さんがでている!と思って気づいたら真剣に見ていました。 しかし、最後、後味悪い…。でもワーママならわかる(笑)。
「うちの奥さんはしっかりしているから大丈夫…。」 「いやいや、疲れている時もあるよ!一緒に子供を育てようとする気持ち!!!!!!」 と、突っ込みたい気持ちになる内容でした。
安倍内閣で女性活躍推進を進めているので、どうしても 多様化となると女性にフォーカスがあたりますが、 男性目線というのを大切にして作っているのが、本当に面白いなぁと思います。公開をお楽しみに!

最後に青野社長は一言 「企業もいろいろなことを考えていかないと、ワーママが楽しく仕事できないよね」 みんなが楽しく仕事をするために、トップが動いてくれる。 本当に素敵な開会のあいさつでした。

そしていよいよ、ワーママオブザイヤーの発表。8名の受賞者と大賞の発表でした。

東京側の受賞者発表の後、いよいよ大阪の発表! 大阪からも下記2名の方が受賞されました。

・株式会社ルートシー 小澤美里さん


小澤さん

 

・江崎グリコ株式会社 宮崎友恵さん

宮崎さん

 

お二人とも、笑顔いっぱいで、受賞者インタビューとしてしゃべられる姿が とても素敵でした。
小澤さんは、会社の同僚の方も会場に来られていて、会社全体で小澤さんを後押ししているのがとても印象的でした。
宮崎さんは、誰もが知っている「ビスコ」のマーケティングをされています。 現在は、5か月のお子さんがおられるということで、育児休暇中とのこと。 育児休暇中もいろんな勉強をされている素敵ママさんです。

 

20:00〜21:00 第二部:トークセッション 仙田忍さん 小澤美里さん 北窓佐和子さん 小内章子さん

 

仙田さん、北窓さん、小内さんは 大阪側の、特別賞ということで、受賞者の小澤さんと一緒にトークセッションをしていただきました。 (※受賞者の宮崎さんは、5か月のお子さんを預けてのご参加だったため、セッションの参加はご辞退されました)

テーマ①「あなたにとってワーママとは、どういう存在でありたいですか?」

・仙田さん「楽しむ!誰よりも」

・小澤さん 「可能性!」
→ママという利権をふりかざすのではなく、 ほかの人が大変な時は助ける。日頃の姿を見せて話しやすい雰囲気をつくるとおっしゃられていました。 そこさえ意識しておけば、無限の可能性があるとのこと。

・北窓さん 「身近な存在!」

・小内さん 「家族の誇り」

皆さん表現は違いますが、すごく前向きで、回答がキラキラしているなぁと感じました。 いろいろな経験をしたからこそという話もあがりましたが、 常に自分はこういう存在でありたいというのをきちんと意識されていることが、 印象的でした。

 

トークセッション1

 

テーマ②「今後のワーママの在り方は、どうなっていくと思いますか?」

これについては、ほぼみんなの答えが一緒に。 「一般的になって、ワーママという言葉がなくなるのではないか。」 そこを目指したいという思い。 北窓さんからは、ラテンの国では女性がすごく活躍しているという話や、 仙田さんが旦那さんに言った「もう仕事やめな!」 が、かっこよすぎました。

 

トークセッション3

 

テーマ③「今後のワーママの在り方がこうなるには、何が課題ですか?」

「お金」の問題 「プライド」の問題 「パートナー」が育児、家事をやってくれるように という話があがりました。 会社に勤めておられる、北窓さん、小澤さんからは、 深夜に働くとか、残業をしないといけないという状況を変えなければならない。 経営のコミットメントが大事。 女性活躍といっているが、男女関係なく、ダイバーシティとして コミットメントする。そして、それがないと会社の成長はないということを、 背水の陣でアピールすべきという力強いお言葉が。 みんなで協力して、きちんと伝えていきたいですね。

最後に、 女性経営者や、フリーランス、会社に勤めている人みんなで集まる場は すごく貴重で、こういう場所からムーブメントを起こしたい。 みんなが人生の一つとして「働く」ということを選択できるように、 ワーママのパパにスポットをあてるとか、ゆるキャリの人達にもスポットを当てるとか 参考にできるロールモデルを増やしていきたいねという話でトークセッションをしめくくりました。

 

トークセッション2

 

そして、今までインタビューを受けた28名による 「ワーママライフを楽しむためのモットーは?」をスライドショーで鑑賞。本当にハッピーな時間をありがとうございました!

 

ラストムービー

 

最後になりましたが、今回も多くの企業様から協賛をいただきました。関西からも、下記4社より協賛として商品提供や、今回のイベント会場の貸し出しなどのご協力をいただきました。ありがとうございました!

・関西会場 協賛企業様:(50音順、敬称略)

江崎グリコ株式会社
https://www.glico.com/jp/

株式会社サイバーエージェント
https://www.cyberagent.co.jp

株式会社ミキハウス
http://www.mikihouse.co.jp/jp/

抱っこひも収納カバー専門店 ルカコ
http://lucacoh.com

協賛商品

 

ミキハウス協賛商品

 

ワーキングマムさんには、パワーママナイトに引き続き、今回も託児をしていただきました。ありがとうございました。

託児

 

2015年のパワーママプロジェクト関西支部の活動はこのイベントで終了しました!

また来年もたくさんのパワーママを紹介していきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

レポート by  森田

構成 by  山本

2015年12月9日 0 comment
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皆さまこんにちは!

2015年11月12日(木)に関西支部では『パワーママモーニング(パワモ)』を実施しました!

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「パワーママモーニング(略称パワモ)」は、パワーママゲストをお迎えし、朝食をとりながら皆さんとフリーディスカッションをするカジュアルなイベントです。

今回のゲストは、出張によるマタニティフォトや授乳フォトで大人気のママフォトグラファー、石川ひろこさん。

2015年11月17日 0 comment
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こんにちは!

 

2015年10月16日(金)に第8回パワーママNightを開催しました!

イベント詳細はこちら

 

 

冒頭に、コアメンバーより、パワーママプロジェクトの活動ご報告など。

昨年、日本初のワーママのためのアワードとして開催させていただいた「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」の第2回目開催の進捗などご報告させていただきました。

(第2回ワーママ・オブ・ザ・イヤーの詳細はこちら

今年のワーママ・オブ・ザ・イヤーは2015年12月4日(金)に開催予定です!

2015年10月20日 0 comment
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パワーママ関西では久しぶりとなるパワーママモーニングを、10月6日(火)に開催しました!

「パワーママモーニング(略称パワモ)」は、パワーママゲストをお迎えし、朝食をとりながら皆さんとフリーディスカッションをするカジュアルなイベントです。

今回のゲストはお父様から事業継承された高圧ガス製造販売会社二代目社長の境順子さん。
男性中心の業界で数少ない女社長として、業界専門知識、社員との信頼関係、経営ノウハウもほぼ持っていない中で、どのように事業の立て直しをされてきたのかを伺いました!

2015年10月8日 0 comment
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こんにちは!

 

2015年8月7日(金)に第7回パワーママNightを開催しました!

イベント詳細はこちら

 

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冒頭に、コアメンバーより、パワーママプロジェクトの活動ご報告など。

 

さらに今回は、昨年、日本初のワーママのためのアワードとして開催させていただいた「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」の第2回目を開催することを発表いたしました!

(第1回ワーママ・オブ・ザ・イヤーの詳細はこちら

第2回ワーママ・オブ・ザ・イヤーは2015年12月4日(金)に開催予定です。また進捗や詳細などご報告させていただきます!

2015年8月8日 0 comment
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第4回となったパワーママ関西のイベント。今回は初のパワーママNightを7月18日(土)に開催しました。「パワーママNight~ママ・リーダー活躍サミット~」と題し、「ママでも管理職になれる?」をテーマに女性リーダー育成に関わる専門家によるテーマトークや実際に企業で管理職として活躍する方をお招きしたトークセッション、参加者の方々との交流会を行いました。

2015年7月25日 0 comment
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皆さまこんにちは!

7月2日(木)に、『第18回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

 

今回のゲストは、株式会社チェンジウェーブ代表の佐々木裕子さん。佐々木さんご自身も自らのことを「変革屋」と仰っていましたが、チェンジウェーブは、組織に深く入り込んで変革を実現しながら、内側から真の変革リーダーを輩出し続ける変革のプロフェッショナルとしての事業を展開しています。

 

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場所は今回は、いつもお世話になっているVOYAGE GROUPさんのajitoで開催しました!

2015年7月2日 0 comment
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パワーママ広報部会の活動ご報告です!

「パワーママ広報部会」は、広報ママンのヨコの繫がりを活かした、メディアや世間へのアプローチをしていくことを目的として立ち上げた、パワーママプロジェクトから派生した部会で、2014年1月にキックオフしました。

(キックオフミーティングの様子はこちら

 

 

今回、2015年5月31日(日)にパワーママ広報部会で第4回メディア&ママ広報交流会を開催しました!

2015年6月11日 0 comment
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皆さまこんにちは!

 

5月13日(水)に、『第17回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

 

今回のゲストは、「顔見知り同士で安心して子育てを頼り合おう」をメッセージとして掲げている、子育てシェアサービスAsMama代表の甲田恵子さん。

 

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2015年5月16日 0 comment
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皆さまこんにちは!

 

4月22日(水)に、『第16回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

今回のゲストは、博報堂リーママプロジェクトの田中和子さん。

2015年4月22日 0 comment
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パワーママ関西のイベントも3回目。
今回は4月18日(土)に、女性活躍推進コンサルティング事業を手掛ける株式会社ナチュラルリンクの髙野美菜子さんをゲストスピーカーに迎え、パワーママカフェを開催しました。
髙野さんは、新卒で人材教育・コンサルティング会社に入社後、成績ゼロの時代を経てトップセールス賞を3度受賞されたことがあるバリバリのキャリアウーマン。その後、女性営業育成や研修運営経験を経て、2009年10月にナチュラルリンクを設立され、2013年に第一子を出産されています。

2015年4月22日 0 comment
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2015年3月7日(土)に開催しました、パワーママプロジェクト×AERAワーキングマザー1000人委員会の共催イベント(協力:Google)をレポートさせていただきます!

 

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会場中央にはキッズスペース!

 

 

テーマは「いざ!復職」。

2015年3月7日 0 comment
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2015年3月6日(金)、3か月ごとに開催している『パワーママNight』の開催レポートです!

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今回のテーマは、『雑誌メディアから見たワーママのトレンド』。
ワーママ応援雑誌から編集長や編集担当者をお招きしての対談を企画!

(会場の定員45名で参加者を応募していましたが、早々に満員御礼になる注目ぶりでした。)

雑誌の編集者から見た今のワーママ動向とは!?
働き方や子育て、さらにはファッションや流行まで・・・
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「mamagirl」、「AERA」、「CHANTO」からご登壇いただきました。

2015年3月7日 0 comment
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2月17日(火)に、『第14回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました! ママたちが比較的集まりやすい朝に、勉強会や座談会を開催している『パワーママモーニング』です。

通常のパワモは少人数制をとっていて、10名から20名ほどで締め切っているのですが、今回は拡大版。

 

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ゲストはトレンダーズファウンダーで、2014年、新たに(株)カラーズを設立された 経沢香保子さん。

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「 120歳まで楽しく生きる!まだ人生の青年期 」という経沢さんのトークは、終始バイタリティー溢れていました!

名言ばかりでしたがその中でも寄りすぐった幾つかをご紹介します。

 

 

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子育て・日々の生活について

★悪名は無名に勝る

普通に生きていてもマイナスは出るので、それを上回るプラスを見出せるようになる。

★子育て 育児のそれぞれの哲学をもちましょう。

こどもが悩んだり、挑戦心を持ったとき、選択肢を与えられる親になる。子どもにはあまり怒らず、 お互いの存在を感謝する 根元的なことが大事。使えるかーちゃんになる。

★育児はチーム体制で

夫・母などの家族のほかにも 保育園・シッターなど外注のパートナーを沢山作る。

★美しさの秘訣は

美しい肌 美しい髪 美しい体型 。食事・睡眠・運動が大切

★新規事業のドメインを選ぶ方法 時代の変革期を捉える。

自分のいる業界でこうあるべき 今あるものを進化させる その対価をもらうのが新規事業。

 

ビジネスについて

★新規事業の立ち上げ方

毎日会いたいメンバーを集める 問題も大したことない と思える仲間が大事。 リーダーは、ぶれちゃいけない。 成功するまで、大丈夫だよ! といい続ける。

ちょうど今週立ち上げられた新規事業が、ベビーシッターマッチングサービス「KIDS LINE」。

時給1000円から当日からも呼べるシステムです!

 

★サラリーマン・サラリーウーマンとして常に1番を取っていく心構えを。

何でも良いからNO.1を目指す。 誰もが日本一の山が富士山だと知っていても2番目は知らない。

★上司から自分に求めていることを聞き出し、その上を狙う

正確に掴み、正確に打ち返せる力が大事。

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プライベートもお仕事も「チームづくり」を大切にされていることが印象的でした。

参加者の方々も、とても刺激を受けられたようで、たくさん感想をソーシャルメディアでシェアされています。

twitterで発見次第、@powermamaproよりRTしていきます!

 

2015年2月19日 0 comment
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皆さま、こんにちは!2月15日に関西支部では2回目のイベントとなる「パワーママカフェ」を開催しました。
今回は初の日曜日の開催で、スイーツを食べながらのカジュアルな会となりました。
そして第1回パワモに続いて、パワフルなママたち(なかには臨月のママも!)が集まってくれました!
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ゲストはフリーランス保育士としてオトナノセナカやこどもみらい探究社で
こどもにも大人にも素敵な活動を展開されている小竹めぐみさん。

<小竹めぐみさんプロフィール>
保育士をする傍ら、家族の多様性を学ぶため世界の家々を巡る女1人旅を重ね、2006年より講演会等を開始する。
幼稚園・保育園などで勤務した後、園に属さず自由に動くフリーランス保育士の肩書で独立。
現在は 合同会社こどもみらい探求社共同代表、 NPO法人オトナノセナカ代表理事としてこどもがよりよく育つための“環境づくり”を生業にしている。

NPO法人 オトナノセナカの公式ページ:http://otona-no-senaka.org/

 

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今回は” いそがしい 毎日に これだけは 忘れないでいたい 4つのこと ”と題して、保育士として現場で経験されたことや
これまで出会った人とのお話をもとに家族との向き合い方や子どもとの関わり方についてお話してくださいました。

どのお話もとても印象的で考えさせらるものでしたが、特に印象に残ったのは「涙を大切に」のメッセージ。

 

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保育園からよく「今日も元気でした」という報告があるけど
「今日は泣いて泣いて、ようやく今落ち着いたところです」
でも良いのでは?
笑顔は作るものではなく、自然と出てくるもの。
泣いているのも人間らしいし、喜怒哀楽があっていい。
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「あるある!」とともに日常の子どもとの関わり方も考えさえられるメッセージでした。

 

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途中、小竹さんが昨年末に発行された冊子いちど、とまって…」の中から
「かんぺきロボット」というお話を読んでくださったのですが、
物語からのメッセージもじわっと染み入ります。
一緒に参加したお子さんも聞き入っていました。

 

交流タイムでも小竹さんへの質問や参加ママ同士の交流が熱くあっという間に終了!
限られた時間でしたが、とてもぎゅっと濃密な時間でした。

 

 

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参加してくださった皆様、ありがとうございました!

 

イベント開催について「もっと早く知りたかった」というお声をよくいただきます。
告知は、パワーママプロジェクト関西 facebookページで行いますので、
いいね!を押していただけますと幸いです。

2015年2月18日 0 comment
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皆さまこんにちは!

2015年1月21日(水)に記念すべき第一回の関西支部のイベント、『パワーママモーニング(パワモ)』を実施しました!

 

☆『パワーママモーニング』とは

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

 

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今回のスペシャルゲストは、9月に女性起業家大賞最優秀賞を受賞された麻生満美子さん。

「アイデアを形にする方法」というテーマで、麻生さんの体験談などをお話いただきました。

 

<麻生さんプロフィール>
子どもが1歳の時に海外インポート直輸入のベビー服&靴のお店を始め、2010年5月、リリーアンドデイジー株式会社を設立し、代表取締役として就任。その他、ボランティア団体や小学校PTA役員などの地域活動にも積極的に参加しているパワーママです。

2015年1月21日 0 comment
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2014年12月5日(金)、国内初「第1回ワーママ・オブ・ザ・イヤー」を開催しました。

受賞者8名、協賛企業12社、メディア9社。

 

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皆様の多大なるご協力により、開催することができました。

(ご協賛いただきました企業様はこちらのページにまとめさせていただいております。また、当日のオフィシャルの写真とムービーは協賛のhappilyさんが撮影してくださいました。ありがとうございます)

2014年12月9日 0 comment
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皆さまこんにちは!

10月30日(木)に、『第12回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

通常のパワモは少人数制をとっていて、10名から20名ほどで締め切っているのですが、今回は拡大版。

ゲストはiemo創業者のシリアルアントレプレナーの村田マリさん。

2014年11月4日 0 comment
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皆さまこんにちは!

10月8日(水)に、『第10回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

今回の主役は「パパ」!ということで、パワーママ&パパモーニングでした!

 

☆『パワーママモーニング』とは

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

2014年10月12日 0 comment
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ワーママ仲間4人から始まった「パワーママプロジェクト」も、開始してはや1年。「パワーママプロジェクト」では、よりHappyなワーママを増やしていくために、今年12月に、第1回となるアワード「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」を開催するのですが、そのアワードを仕掛けるために、「makuake」にてクラウドファンディングを2014年10月7日より開始します!

2014年10月7日 0 comment
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皆さまこんにちは!

9月18日(木)に、『第9回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

2014年9月21日 0 comment
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ワーママ仲間4人から始まった「パワーママプロジェクト」も、開始してはや1年が経ちました。「パワーママプロジェクト」は、ワーママのロールモデルの不在やネガティブイメージの払しょくという課題の解決に向けて、「パワーママ=周りにパワーを与えられるワーママ」のロールモデルをシェアすることで、より自分らしくHappyに仕事と育児ができる ワーママを増やし、日本経済に貢献することを目的として活動しています。

2014年9月15日 0 comment
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2014年9月5日(金)に第5回パワーママNightを開催しました!

イベント内容はこちら。

http://powermama.info/?p=1417

 

パワーママnight集合写真。撮るのを忘れてしまい、半分くらいお帰りになられた後に集合しました。

パワーママnight集合写真。撮るのを忘れてしまい、半分くらいお帰りになられた後に集合しました。。。

お陰様で、今回もたくさんの方に足を運んでいただき大盛況!椅子が足りなくなるほどでした☆

 

 

一番はじめに、直近のパワーママプロジェクトの活動報告を。

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その後、メインアジェンダ。
今回のテーマは「お金について」。
事前アンケートを採った上で、アンケートコンテンツからのセッション。
下記は、アンケートコンテンツのプレゼンテーションです。

ゲストスピーカーによるトークセッションは、

今回、税理士の土屋あゆみさんによる税金講座という形で展開いただきました。

税金は日々の生活に欠かせない知識。

多くの皆さんの関心ごとだと思いますが、プロの税理士さんのお話を聞けるなんてなかなかないことなので、

参加された方々の中には、このテーマだからどうしても参加したかった!という方もおりました。

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確定申告、株式投資、個人事業と法人、消費税とマイホーム、相続税、節税対策。

この中でも最も反応が良かったのは、「個人事業と法人、どちらがお得?」というページだったところが

ある意味でママらしさなのかもしれないと思ったのでした。

 

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質問もいつも以上に活発で、「かなり勉強になった」と大好評。

 

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閉めの1枚には、皆さん拍手!なプレゼンでした☆

 

土屋あゆみさん、ありがとうございました!!!

 

 

皆さまからの差し入れのお菓子をつまみながら、、

LT(ミニプレゼン)タイムは男性、学生、大企業、ワーママと、多様性あるプレゼンターによるプレゼン。
ファミリーマート
タスカジ
マイシェフ
④うさぎノート様
こちらも内容が面白く、オーディエンスの満足度が高かったです。
ファミリーマートさんからは、プライベートブランドの商品を
お土産にいただきました!
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ネットワーキングタイムもかなり盛んで、生命エネルギーがすごくメラメラ熱気にあふれる会でした。
最後に、松屋銀座さんからリサ・ラーソン展の招待券のお土産をお持ち帰りいただきました。
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松屋銀座さん、毎度のことながらありがとうございます。

次回も大きな企画を仕込んでいますので、応援して頂ける方大募集ですビックリマーク
引き続き、みなさんの周りの、パワーを与えてくれるワーママさんいらしたら、インタビューしたいので是非ご紹介下さいビックリマーク

 

2014年9月12日 0 comment
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★9/5(金)パワーママNight テーマは『お金』

 

共働きの貯金、確定申告、起業を検討、不動産購入、資産運用・・・
ワーママの頭をよぎる「お金」の話。
近い境遇だと、共感ポイントが多い!
ということで、今回はお金をテーマにして、ゲストの税理士 土屋さんにプチマネー講座を実施頂きます!

2014年8月13日 0 comment
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2014年6月6日(金)に第4回パワーママNightを開催しました!

 

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大雨の足元の悪い中、たくさんの方にお集まり頂き、すごいエネルギーでした!

今回のテーマは「ママと子どもの健康」について。

 

 

今回は、産婦人科医の吉田穂波先生、精神科医で産業医の石井りな先生による、ワーママの気になる悩みに答える健康セッションでした。

2014年6月14日 0 comment
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皆さまこんにちは!

5月14日(水)に、『第7回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

2014年5月18日 0 comment
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【満員御礼】申込は締め切らせていただきました(5/14)

★6/6(金)パワーママNight テーマは『健康×仕事×子育て』

仕事も子育ても、身体が資本!

仕事も子育てもしながら自分にかける時間も少ない中で、どうすれば(心身共に)健康を保てるのか?について、

みなさまが日々どのような工夫をしているのか?集合知を集めるイベントにしたいと思います。

パワーママプロジェクトのイベントについて

『パワーママプロジェクト』は、パワーを与えてくれる等身大のワーママ(ワーキングママ)のロールモデルをシェアして、日本の未来の活力に繋げていくプロジェクトです

皆さんのおかげで着々とロールモデルデータベースが増えてきました。引き続き応援よろしくお願いします!!

『パワーママNight』では、いつもはWEBコンテンツがメインですが、ビザでも食べつつパワーママに会って話して、パワーチャージするイベントです。

今回もかなりの生命エネルギーあふれる会になるかと思いますので、是非お楽しみに☆

イベント概要

■当日タイムテーブル(予定)

18:45 開場
19:00 パワーママNight開始、参加者の皆様の簡単な自己紹
19:15 パワーママプロジェクトの近況報告
19:30 トークライブ
20:15 ピザタイム+アンケート結果発表
20:30 各社プレゼンタイム
20:50〜 懇親会

■当日のプログラム

・パワーママプロジェクトの近況報告

・トークライブ『健康×仕事×子育て(仮)』

ゲストスピーカー:
精神科医;石井りなさん
http://powermama.info/?p=763

産婦人科医:吉田穂波さん
http://powermama.info/?p=1010

■<ピザタイム>+「健康を保つ秘訣教えて!」アンケート結果発表

■LT(プレゼン)タイム

1社3分のプレゼンタイム!参加者に伝えたいサービスをプレゼンしたい希望者は事前にタイトルを教えてください。(facebookページコメント欄へどうぞ)

1.『DNA予防美容について』CREA COULEURクレアクルール 竹山

2.『ハウスキーパーマッチングサービス「タスカジ」オープンのご案内』 ブランニュウスタイル 和田

3.(仮)
4.  (仮)

懇親会(ピザ+ドリンク+スイーツ)

スイーツを持ってきて頂けると嬉しいです♡

■参加費(ピザ代)

大人:1,000円(当日お支払いくださいませ)
お子様:300円(3歳~)
お子様シッター代込:800円 キッズアクティビティby タクミくん

■持ち物(※必須ではありません)

宜しければ、つまみやすいスイーツをお持ちください☆

 

■募集人数

約20名

■場所

VOYAGE GROUP内
東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F

イベントページはこちら

2014年5月12日 0 comment
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先日開催したパワーママnightで発表した「二人目、どうする?」アンケート結果について公開します。

回答者は33名、ほぼ女性(パパさんもいらっしゃいます)、お子さんがいらっしゃる方。属性内訳は資料内にあります。

 

「二人目どうする?」アンケート

 

注目ポイントをピックアップ

1、全体の84%が2人以上欲しいと答えていること。(3人が多い!)

2、2人目を考えるにあたって、仕事はやれば何とかなるけど、家庭のサポートがちょっと・・・というパターンが多め。

3、「2人目を産む覚悟についてアドバイスください」というフリーコメントがアツすぎなこと!

・全体の半数がアウトソースの家事育児サポート利用経験あり。

データから見出せること(書き手の主観です)

1、8割以上が2人以上子どもを作りたいというのは、日本の平均出生率を超えている。ということは、日本国は全力で応援し、子どもを産み育てやすい国にしていく価値がある!
多く子を産み、納税もする人材は、未来の日本を活性化するエンジンになるのではないか。

→国、地域で「二人目以上支援」強化案。

2、家庭のサポートがちょっと・・・の背景にあるのは、配偶者の労働時間の確率が高いのではないか。
1人なら今の体制で自分で何とかできるけれど、2人目ができると自分がキャパオーバー、というケースや、じじばばの体力的にキャパオーバー、など。
家庭のことは自己解決すべしと思いがちだが、配偶者がいる場合は配偶者の勤務先サポートと本人の意思があれば、大半は解決するのではないか?

→パパの「育児/自留学」を制度ドリブンで促進(休暇というと休みにくいので、研修や留学とした方がいいと思う!)案。

3、メッセージがアツい理由と、マスメディアでは正反対のネガティブトーンが出回る理由

パワーママに答えて頂いたからか、殆どネガティブなコメントはありまんでした。

出産は何人だろうが人生の大イベントなので、大変じゃない訳はないけれど、そこをやり切るのがパワーママだなと実感です。

覚悟を決める理由は人それぞれですが、仕事も育児もハッピーにしたいからこその、強い意思と覚悟で実行していくのだな、と大変勇気を頂きました。

マスメディアでは、「二人目を諦める理由」とか不妊、高齢出産、ぶら下がり人材、マミートラック、とかとことんネガティブな事を書かれる事が多く、そんなに大変で辛いのかというイメージを与えます。

なぜでしょうか?ネガティブネタの方が共感や同情で盛り上がるから?

→ここはパワーママプロジェクトのミッション。地道にインタビューを重ねシェアしていく(実行)。

以上、皆さんはどう感じましたか?

是非、ご意見と、どのようなアクションを提案できるか?の視点でコメントいただけると、大変嬉しいです。

いい感じに意見が集まれば、然るべき機関に提案したいと思います。

また、こういうことをワーママに聞きたい、というリクエストがあれば、facebookページまでコメント下さい!

2014年3月11日 0 comment
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2014年3月7日(金)に第2回パワーママNightを開催しました!

 

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場所は、前回と同じくVOYAGE GROUPさんのAjito

パワーママプロジェクトはWEBメインの活動ですが、パワーママNightはリアルにパワーママ達に会ってパワーチャージをしよう!という目的のイベントです。

改めてパワーママプロジェクトのご紹介。

パワーママプロジェクトは、仕事も子育てもハッピーにエンジョイしている等身大のワーママ(ワーキングママ)の、多様なロールモデルをシェアして、日本経済活性化に繋げていくプロジェクトです。

ロールモデルとは、スーパーすごい人という意味ではなく、誰かに勇気と希望を与えてくれるお守り的な前例をイメージしています。

2013年7月のオープンから約7か月、着々とロールモデルデータベースが増えてきました。

 

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椿さんから活動進捗ご報告。

今後はメディアへの働きかけも行って行く予定です!

下記、発表資料です。

 

トークライブ『パワーママ起業家を応援する2児ママVCとパワーママ起業家に聞く!』

 

今回のメインコンテンツのトークライブ。

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テーマは『パワーママ起業家を応援する2児ママVCとパワーママ起業家に聞く!』
ゲストスピーカーは、サイバーエージェント・ベンチャーズの佐藤真希子さん(画像中央)、ビザスク代表取締役の端羽英子さん(画像右)にお越しいただきました!

 

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皆さん真剣!!
 さすがお二人のテンポの良いトークはすごく面白く、中でも「パワーママがよりHappyでいるためには?」という質問のお答え、
「ママが楽しく仕事をすること、ママが楽しく仕事をしている姿を子どもにみせることが一番かと。子どもが小さいうちはなかなか分からなくても、大きくなるとそれが分かってくるようになって、そこで必ず何かしら思ってくれる。」
というくだりが非常に印象的でした!

 

 

「2人目どうする?!」アンケート結果

 

 また、今回は、パワーママプロジェクトで事前に調査した「2人目どうする?!」アンケートの結果をご報告。

 

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 2人目問題、まさに直面している方が多い中、なんと2人以上子どもが欲しい方がほとんどという結果に!さらに、2人以上ママに聞いた「2人目以降を生んだ理由」の回答には、ぐっとくるものがありました。

 

こちらのアンケート結果資料は下記です。

 

 

ご協賛企業様のご紹介

 

そして今回も参加者の皆様へ、企業様より素晴らしいお土産をいただきました!

 

ドクターシーラボ様より、金のリフトセットごぼう茶ママハピバームのご提供!

 

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参加者の皆様から歓声が!!

 

ママハピバームは、ドクターシーラボ社内で結成されている「ドクターシーラボママ会」から生まれた商品なんです。

 

松屋銀座様より、「ぐりとぐら展」のチケットと、「ディズニー夢と魔法の90年展」のチケット。

 

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メンバーよりしっかりプレゼンさせていただきました。

 

ドクターシーラボ様、松屋銀座様、ありがとうございました!!

 

 

LTタイム

 

 

さらに、パワーママ達へプレゼンしたいサービス、商品のLTタイム。

 

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高村奈津子さんより「たかむら牧場」のご紹介。
ご実家の牧場で子どもたちに非日常の体験を提供するツアーを実施するようです!これは楽しみ!

 

 

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トーキョーストーム代表の大沢香織さんから「おてつだいマジック」のご紹介。会場から「これいい!!すぐ使いたい!!」とのお声が上がりました!

 

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バースデーバンクの吉田采都子さんからは、バースデープランのご紹介。

 

参加者の方のお子様がバルーンドレスのモデルに♡

参加者の方のお子様がバルーンドレスのモデルに♡

 

「かわいい〜〜!!」の歓声の中、お子様モデルちゃん登場です!バルーンでこんなにかわいいドレスが出来ちゃうなんて本当に驚きです。

 

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さらに今回、LTに初の高校生登場!参加者の方の息子さんです。ご自身で展開されている活動などをご紹介。堂々としたプレゼンにママたち大拍手!!

 

パワーママプロジェクトステッカーを販売しています。

パワーママプロジェクトステッカーを販売しています。

 

パワーママプロジェクトからは、先日オープンしました「パワーママプロジェクト公式ストア」のご紹介をさせていただきました。
現在はオリジナルステッカーのみのラインナップですが、パワーママ達の所属企業の、ママたちへ向けた特典クーポンなどを並べてポータルストアのようにしたいなと考えています。

 

こちらのストアに関するご相談などもお待ちしております!

 

最後に、、、今回、LTにも登場した高校生くんが、急遽、参加者のお子様のベビーシッターをしてくださいました!天賦のシッターの才能があると評判の彼、一瞬で子どもたちになつかれ、終始楽しく遊んでいたもよう。本当に助かりました。拓巳くん、ありがとうございました!!

 

全員初対面でしたが、一瞬で超仲良しに!

全員初対面でしたが、一瞬で超仲良しに!

 

以上、今回も盛り沢山なパワーママNIghtでした!
参加者の皆様、ご協賛企業様、ありがとうございました!!

 

 

次回は6月初旬を予定しています!!
2014年3月9日 0 comment
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※【満員御礼】パワーママNightは参加人数を大幅に上回りましたので今回の募集は締め切らせていただきました。

 

『パワーママプロジェクト』のリアルイベント版、『パワーママnight』のお知らせです。

『パワーママNight』では、いつもはWEBコンテンツがメインですが、ビザでも食べつつパワーママに会って話して、パワーチャージするイベントです。

今回もかなりの生命エネルギーあふれる会になるかと思いますので、是非お楽しみに☆

当日タイムテーブル(予定)

18:45 開場
19:00 パワーママNight開始、参加者の皆様の簡単な自己紹介
19:15 パワーママプロジェクトの近況報告
19:30 トークライブ
20:15 ピザタイム+「二人目どうする?」アンケート結果発表
20:30 各社プレゼンタイム
20:50〜 懇親会

当日のプログラム

・パワーママプロジェクトの近況報告

7月のオープンから約7か月、着々とロールモデルデータベースが増えてきました。

近況報告や機会シェアなどをする予定です。

・トークライブ

トーク1『パワーママ起業家を応援する2児ママVCとパワーママ起業家に聞く!』
ゲストスピーカー:
サイバーエージェント・ベンチャーズ 佐藤真希子さん
ビザスク 代表取締役 端羽 英子さん

トーク2 『タイトル未定』※現在調整中のため、詳細は後程!

<ピザタイム>+「二人目どうする?」アンケート結果発表

2人目のおこさまについて思い悩むパワーママのリクエストにこたえて、アンケートを実施!

即日30名以上の方に回答頂きました。

アンケートの統計データ発表と、ディスカッションをする予定です。

・LT(プレゼン)タイム

1社3分のプレゼンタイム!ワーママに知ってほしいサービスをプレゼンしたい希望者は事前にタイトルを教えてください。(Facebookページへのコメント欄へどうぞ)

1. お手伝いでストーリーを進める子供向け知育アプリ「おてつだいマジック」の紹介 http://livingrooom.com/magic/

大沢香織(株式会社トーキョーストーム)

2.ドクターシーラボ

3.松屋銀座 ぐりとぐら展

懇親会(ピザ+ドリンク+スイーツ)

スイーツを持ってきて頂けると嬉しいです♡

参加費(ピザ代)

500円(当日お支払いくださいませ)

持ち物(※必須ではありません)

宜しければ、つまみやすいスイーツをお持ちください☆

募集人数

約20名(満席となりましたので募集を締め切らせていただきました)

 

場所

VOYAGE GROUP社内BAR ajito

東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F

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皆さまこんにちは!

12月18日(水)に、『第3回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

 

パワーママゲストをお呼びしての、ビュッフェ朝食をとりながらのカジュアルなミーティングです

2013年12月22日 0 comment
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2013年11月8日(金)に第1回パワーママNightを開催しました!

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パワーママプロジェクトはWEBメインの活動ですが、パワーママNightはリアルにパワーママ達に会ってパワーチャージをしよう!という目的のイベントです。

今回、パワーママな皆さんだけではなく、パワーパパのご参加あり、海外の方からのご参加あり、子連れパワーママのご参加あり、多様性に溢れたmeetupになりました!

2013年11月9日 0 comment
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皆さまこんにちは!

10月30日(水)に、『第2回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

 

1回目同様、第2回目は、パワーママゲストをお呼びして、朝食をとりながらのカジュアルなフリーディスカッション形式。

2013年11月2日 0 comment
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パワーママプロジェクトからお知らせです。

『パワーママプロジェクト』は、パワフルで等身大のワーママ(ワーキングママ)のロールモデルをシェアして、日本の未来の活力に繋げていくプロジェクトです。

おかげさまで7月のオープンから約2か月、ロールモデルシェアも20人を超えて、着々とロールモデルデータベースが増えてきました。この調子であれば、目標の1年100人は達成できそうです☆

引き続き、応援よろしくお願いします!!

『パワーママNight』では、いつもはWEBコンテンツがメインですが、ビザでも食べつつパワーママに会って話して、パワーチャージするイベントです。

かなりの生命エネルギーあふれる会になるかと思いますので、是非お楽しみに☆

■当日のプログラム
・パワーママプロジェクトの近況報告

・リアルパワーママにインタビュー!
パワーママ × パワーママプロジェクト実行委員トークライブ

パネリスト: ㈱エクスラント 取締役 二口恵子さん

<ピザタイム>

・LT(プレゼン)タイム
1社3分のプレゼンタイム!ワーママに知ってほしいサービスをプレゼンしたい希望者は事前にタイトルを教えてください。(コメント欄へどうぞ)

1、「ブラジルのワーママ事情と、子どものココロについて」 Tatiana (英語です)
2、「自動でアルバム作成! BABYalbum」椿
3、「仮」他3社程予定。募集中!

・懇親会(ピザ+ドリンク+スイーツ)
スイーツを持ってきて頂けると嬉しいです♡

■参加費(ピザ代)
500円(当日お支払いくださいませ)

■持ち物(※必須ではありません)
宜しければ、つまみやすいスイーツをお持ちください☆

◼︎子連れ
もちろんOK。会議室スペースはとっておきます。

■募集人数
約20名

■参加対象
パワーママに会いたい方、パワーママを応援したい方なら、老若男女問わず歓迎!

■日時

2013年11月8日 19:00〜21:30

■場所
VOYAGE GROUP内 「AJITO」

東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F

■参加方法
下記より「参加」ボタンを押して頂ければ、参加可能です!
https://www.facebook.com/events/1402065126691773/

それでは当日、お会い出来るのを楽しみしています!

2013年10月22日 0 comment
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第一回パワーモーニングの集合写真。

 

皆さまこんにちは!

先日9月4日(水)に、『第一回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、

「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」

という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、

『パワーママモーニング』です。

 

第1回目は、パワーママゲストをお呼びして、朝食をとりながらのカジュアルなフリーディスカッション形式。

2013年9月5日 0 comment
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皆さんこんにちは!

今日は去る7月19日に開催されたパワーママプロジェクトのキックオフイベントにて開催した

第1回公開インタビューの模様をレポートしたいと思います。

今回の公開インタビューにご協力いただいたのは、吉田采都子さんと高村奈津子さん。

お二人の笑いあり発見ありのインタビュー内容は来場して下さった皆様からも大好評でした。

それではどうぞご覧ください。

 

プロフィール

吉田采都子さん

・会社名 Birthday Bank

・職種  執行役員 PR担当

・経歴

新東京リクルート企画 営業アシスタント ⇒ クリニークラボラトリーズ教育担当(半年で退職) ⇒

リクルートスタッフィング ⇒ EURODECOR インポートランジェリーバイヤー 出産後退職 ⇒

ガスト早朝アルバイト ⇒㈱リクルートエリアコミュニケータ(ママさん部隊の営業職)⇒

リクルート ホットペッパー街の生活情報G ⇒ Birthdaybank執行役員

・お住まい 東京都 主人は生粋の江戸っ子です。

・ご自身の年齢 46歳

・お子様の年齢 息子17歳、娘7歳

・ワークスタイル フルタイム

 

高村奈津子さん

・会社名:株志会社オプト

・職種:インターネット広告メディア企画開発

・経歴:新卒で現職に就職。営業→プロダクトセールス→メディア企画開発

・居住地:東京都

・ご自身の年齢:32歳

・お子様の年齢:1歳10ヶ月の男の子と、第二子妊娠中(10月出産予定)

・ワークスタイル:正社員

高村さんの詳しいインタビュー記事はこちら↓

『20代部長職からの妊娠「若いうちからどんどん経験を積み、選択肢を増やす!」

 ネット広告パワーママ | 高村奈津子』

http://powermama.info/?p=123

 

―本日は特に吉田さん、高村さんお2人に

 共通するポイントについてお話を伺っていきたいと思います。

 

 まず、お2人とも仕事が大好きな方なので、

 産休・育休の時に仕事がしたくてたまらなかったのではないでしょうか?

 そういったときはどのように心の整理をつけていたのでしょうか?

 

吉田

まず、1人目の時はもう本当に諦めたというか。

16年前のことで身近にワーキングママのロールモデルの存在がいなかったのです。

ちょうど当時インポートランジェリーのバイヤーをしていまして1か月の間にヨーロッパに行ったり

ニューヨークに行ったりするような生活をしていたのですが、

それを中断させられたような形で、自分でも呆然、といった感じでした。

それで、とりあえず長男の嫁だし下町のカチンコチンのおうちにお嫁に行ったものですので、

「とにかく家に入りましょうよ!」みたいな感じで進んでしまい…。

その頃の「ワンダーブラ」という谷間をグラマラスに寄せるランジェリーを

フランスの本社と契約しソニープラザ全店で展開して大ヒット、

「いよいよこれからだ!」っていう時に、もう夢半ばで夢破れて家に入る…みたいな感じだったんですよね。

なので本当にちょっと涙、涙でしたね。今後私は仕事に復帰できるのか。。。できないかもしれないなあと。

キャリアをつなげられる人脈も作らぬままに本当に途絶えてしまった、という気持ちでいっぱいでした。

子どもを出産して、確かに本当にかわいくて産んでよかったな、と思う反面、

「あんなにヨーロッパとかニューヨークとか行っていた私が、

こんな片田舎でベビーカーを押してるんだ…」というジレンマに駆られました。

だから長男の時は本当に有意義な産休・主婦時代というのを過ごせなくて悶々としていました。

なので、2人目の時はとにかく必要とされる人材として確立すること。

No.1トップセールスになるというところと、産むからには先のキャリアを作って休み、

すぐに戻って期待される人間になるとう事を意識していました。

このように意識を変えて2人目を生んだので、そこは長男の時の反省を経てうまいこと復帰ができたかな、と思っています。

ちょっとあまりいい話じゃなくて恐縮ですが(笑)

高村

私はベンチャーに入社したので、本当に寝る暇もないくらい働いていた生活からいきなり休みに入ったんです。

望んだ妊娠ではありましたが、約1年の育休中はほとんど焦っていたなって今振り返ると感じています。

時間を無駄にしているというか、生産性のない時期を過ごしているような気がしてしまって。

本当にもがいて毎日カレンダーに予定を入れて、それも児童館に行くとかいうような予定なんですけど(笑)

今日はここの児童館、今日はちょっと離れた15分歩く児童館に行こうとかっていう感じにして

がむしゃらにやったりしていました。

あとは離乳食が始まるのをきっかけに食育アドバイザーの通信講座を受講してみたり、

ベビーカーを押しながらランニングしてみて有り余るパワーを発散してみたり、

その一方で無理しすぎちゃってランニングした次の日には寝込んじゃったりとか(笑)

といったような日々が結構ありました。

あとは主婦力をつけようと思ってエクセルで家計簿をつけて支出の割合を円グラフにしてみたりして

―まぁそこからは何も得られなかったんですけど(笑)。

そんなことをしながら早く戻りたい早く戻りたいって思って(職場に)戻ったんですけど、

今は、せっかくだったのでもうちょっと心穏やかに過ごせばよかったなっていう風に思っています(笑)

 

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―お子さんがお1人だけという方の中には

 2人目どうしようという風に考えている方も多いとと思います。

 お子さんが2人目というところもお2人に共通していると思うのですが、

 2人目を考えるにあたってきっかけや決意、心境の変化など

 どのようなものであったか聞かせていただけますか?

 

吉田

私の場合は、ダンナに泣かれました(笑)

当時私はホットペッパーの銀座版というところにいて、

お正月に銀座編集部を全員家に呼んでパーティをしたんですけど、

全員が帰った後にダンナがしくしく泣いてるんですね(笑)何やってるんだろうと思ったら、

「野球チームができるくらい俺は子どもが欲しかったのに、

君はこんなに仕事が好きで、子どもを作る気もなく…これからどうするんだ」って言うんです。

息子と私はすごく仲が良かったんですね。で、ダンナは結構疎外感を抱いていたらしくて。

やっぱり男女(息子と母)ってすごく気が合うしかわいいし、男の子は「ママ、ママ」っていう感じですが、

それに対してパパは子どもが好きなのに一人ポツネン…みたいな。で、泣かれまして。

そんなダンナがかわいそうで「そんなことないよ。作ってもいいよ」と言ったら…その日にできたんですよね(一同驚き)。

ダンナに泣かれたことを編集部で「こんなこと言われてさ、ははは~」なんて笑って話していたら、

その一か月後くらいに「(つわりで)うぅぅ…」って(笑)

「すごい!パパ本当にすごいね!気持ちが通じたね!さすがだね!」という形で、

本当に計画性がない話なんですけれども、「想い」でできたっていう感じでした。

高村

私ももともと子どもは最低3人くらいはほしいな、と思っていました。

ただ1人目の育休から明けて仕事の場にやっと戻れたので、

上司にも「2年働きます。2年働いてからもう1回2人目の産休に入ります」って

言って回っていたんですけど、予想外に(早く)できてしまって。

夫も同じ会社なので報告したときは苦笑いをされてしまった感じだったのですが。

「決意」という感じはなかったのですが、2人目ということで違ったところとしては、

一人目の時って本当に戸惑いで、授かることを願ってたものの

「これからどうしよう、どんな生活が来るんだろう」って不安だらけだったんですけど、

2人目の時は1人目のかわいさがわかっているだけに、(妊娠が)分かった瞬間にすごく幸せな時間になって、

本当に授かってハッピーだなっていう妊婦生活を送っているので、

それが1人目と2人目で心境の変化があったと思うポイントです。

 

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―おそらくお二方とも前例が少ない会社で産休・育休を取得されたと思うのですが、

 前例がない中で葛藤のようなものはありましたか?

 また、前例がない中で工夫していたことなどありましたか?

 

吉田

私の組織は独身者が99.9%で、産休・育休取得者は私しかいなかったんですよね。

メンバーは結婚すらほぼしていない。

当時の私の所属していた部署は突然成功した事業で、成功すると新卒の優秀な人材がどんどん入ってきて、

私が38歳くらいの時に23,4歳のメンバーが周りをぐるりと囲み、

結果を出さないと居心地が悪い…といったような状況の中で、

とにかく考えて悩むよりも奇跡を起こして仕事のハクをつけよう!と思ってました。

私はとにかくその仕事が大好きだったんです。

年齢やとりまく環境が違うことで感じる孤立感を感じる暇もなかったし、

たまに「メンバーは時間があって羨ましい。合コンとか飲み会や接待に行けているのに私は時間がない。

しかも子どもがいるから早く帰らなくちゃいけない」という想いもよぎっていましたが

とにかく毎月、来る締切や目標、に追い込まれていて、クヨクヨ悩む暇もないくらい忙しい。

悩むより、この仕事量をこなすことに、集中し、奇跡的な結果(数字や事業ナレッジの創出)を出すなどして

すべてを完結させていたっていう感じなんですよね。

今はリクルートもかなり感覚が変わりましてですね、

以前は営業部に働くママとか子どもがいる社員はいるわけがないみたいな会社だったんですけれど、

今はたくさんいるんですよ。そういうロールモデルを今は出さなきゃいけない時代らしくて、

「ワーキングマザーサバイバル」なんかに出ている人もたくさんいるんですけど、

それでも、後輩からは「あの頃吉田さんなんか本当にすごかったですね。

よくあの勤務時間の中であの業務量がこなせていましたね。

どうやってやったらいいんですか。」といったことを言われることがあります。

そういう時に私が伝えているのは

「とにかく考えちゃいけない。人と比べない。奇跡を起こすのよ!ミラクル!!」って(笑)

それを聞いて後輩も「ミラクルですか、わかりました!」って。

何が分かったのかよくわからないんですけど(笑)

とにかく集中してやること。人と比べると迷いが出てくるし、集中できないんですよ。

営業は、結果出さなくちゃいけないですし、

言っていることが迷うと、クライアントもぶれるし原稿もぶれるし、集客もできない。

グルメのホットペッパーを担当していた時はとにかく決めたら迷わないということをずっと言っていました。

そうすると時短ができて生産性が高くなる。

そこが一番自分の中で成長したところだったなって思いました。

高村

私も前例がないところで育休取得しているというところで行くと、

肝に銘じて自分に言い聞かせているのが、「面の皮を厚く」です。

やっぱり前例がないと言いつつもうちの会社にもそれなりに働くママさんっているんですけど、

皆さんやっぱり女性っていう性別とか時間に制限があるっていうと、

すごく自分を過小評価して遠慮しながら働いているような感じがしているんですけど、

それってちょっとどうなんだろうっていう気がしていて。

ずっと会社に貢献してきている中で、一時的に育児でバランスが少し会社から軸足がずれているだけなのに、

そんなに引け目を感じることはないんじゃないかと思っています。

私は性格的に強いタイプなので、率先して面の皮を厚くアクションしようっていうのを工夫しています。

あとは会社の中だけでコミュニケーション取っていると、どうしても弱気になってしまったり、

その気持ちが折れそうになったりすることが多々あるので、

日ごろから本を読んで―それこそシェリル・サンドバーグさんとか小室淑江さんとかの本を読み、

理論武装をし、身近な上司にぶつけてみる、みたいな(笑)

「知ってます?諸外国ではですね既に…本当、こういったことは時代遅れですよ?」というような事を、

まず家の中で夫を相手にして話す練習し、夫を論破した後に上司にぶつける、みたいな感じで(笑)

そういう工夫をしています。

 

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―1日のタイムスケジュールを教えてください。

 

吉田

今は割と楽になりました。息子の弁当を作るのに6時半に起きて、

8時半くらいにみんな家を出て行って私も一緒に出社をし、会社に行きます。

今はバースデーバンクというパーティグッズのサイト(http://www.birthdaybank.jp/)を立ち上げたばかりなので、

今はバグの処理とかをシステムの会社とやりあったりしているところなので(笑)

帰りは結構遅かったりもするんですけど、8時には帰宅します。

夕ごはんは月曜日から水曜日までは夫のお母様に作って頂き、木曜日以降は息子が作るみたいな感じに(一同歓声)

はい、仕込みました(笑)おいしくいただいています(笑)そんなライフスタイルを送っております。

高村

私は日によってまちまちなんですけど、大体6時~6時半の間に起きます。

朝は結構自分の身支度と子どもと触れ合う時間にしていて、朝食は夫がだいたい作ってくれるんですね。

これも理論武装&論破の結果です(笑)。

朝の送りも夫の早朝会議がない限りは夫がやってくれるので、それを送り出した後に出社します。

6時に退社をし、保育園に迎えに行ってご飯を食べさせたりお風呂に入ったりして

9時くらいに子どもと一緒に寝落ちしてしまいます。

夫は営業の管理職なので接待でいつも大体深夜に帰宅するんですけど、その帰宅する音で目覚め、

そこからちょっと残った仕事を夜中にやり、また朝方からちょっと眠るといった感じです。

本当は朝早くに起きて仕事をやるっていうスタイルをやりたかったんですけど、

子どもって結構朝方に起きやすいじゃないですか。

深夜子どもの眠りが深いときに仕事するというのが一番いいということに復職後の1年間で気付いたので、

1回寝て起きて仕事、またちょっと朝まで寝るみたいな、そんな感じの毎日を送っています。

サイクルになると体って慣れるんだなって思っています。

 

―吉田さんに質問です。

 小1の壁ってよく聞きますが、実際ありましたか?どんな感じでしたか?

 

吉田

上のお兄ちゃんの時がすごく仕事も絶頂に忙しかった時だったのですが、

保育園の頃は8時まで見てもらっていたものの、実は私のミスで学童に入れなかったんですよ。

それでどうしようかと思ったんですけど、私の場合は親友が本当に助けてくれて。

彼女がすべてお迎えとか面倒を見てくれたりして本当に助かったんです。

仕事をする上ではサポートが必要だと思いました。私の場合はジジババ友人総出演ですね。

友人も全員フルに、切り札を全部使ったという感じです。

だから仕事では本当に自分がやりたい事を成し遂げ、

良い仕事を最短の時間で結果を出さなければいけないといつも思っていましたし、

彼女のためにも本当にこれからも楽しくやっていきたいなと思っています。

実はその親友は4年前に癌で亡くなってですね、本当にその時は会社を初めて辞めようと思いました。

2か月くらいは看病のために休みを取りましたし、ショックでもう立ち直れなくて。

彼女の娘さんはうちの息子と同級生で、その娘さんとは今でも本当によく話すんですけど、

「あなたのお母さんには本当にお世話になったから、何でも頼ってね」っていう関係を築けています。

そういう深い絆が子育てや働くママを通してたくさんできたことが私の財産だなって思っています。

 

―ありがとうございました!

 

いかがでしたか?

パワーママプロジェクトでは直接パワーママやパワーパパの話が聞ける公開インタビューの場を

年に数回のペースで設けていく予定です。

公開インタビューで話を聞いてみたい人物や質問内容のリクエストなどあれば、ぜひお寄せくださいね!

2013年7月31日 0 comment
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イベント時のパワーママ集合写真
パワーママプロジェクトキックオフイベントにて集合写真

パワーママプロジェクトキックオフイベントにて集合写真

2013年7月19日、渋谷ajitoにて、パワーママプロジェクトのキックオフイベントを開催しました。

まずは、キックオフしたパワーママプロジェクトののビジョンや活動内容の発表。

下記資料を公開しますので、是非ご覧ください!

大事なのは、このミッションです。
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そして、集まっていただいたパワーママに自己紹介いただきました。
皆さんにもインタビューしますので、詳細はこちらのパワーママサイトで追々ご紹介!
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続いて大好評のコンテンツだった、ライブインタビュー。
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元リクルート、ホットペッパーでのトップセールス吉田さん。キーワードは「奇跡を起こす」。
オプトの高村さん。常に攻めの姿勢で身近な人から論破していく。
生命エネルギーあふれるパワーママでした。
お二方のインタビューも近々掲載予定ですのでお楽しみに!
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そして、最後に集英社さんから豪華全員プレゼント。
占い本が真っ先になくなっていました!
ということで、キックオフイベントは大盛況に終わりました。
ライブトークが好評だったので、4半期に1回程度の頻度(仮)で実施していく予定です。
早速、1年100人ロールモデルシェアに向けて、インタビュー開始していきます。
応援頂ける方は、少しでも世間に広めるべく、是非ともストーリーのシェアをお願いします!
2013年7月19日 0 comment
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daigo_omiya

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キックオフイベントを行うのでお知らせです。

ワーママはもちろん、仕事をしてみたいというママの皆様、いずれママになりたいという女子の皆様、そして現役ワーパパ(ワーキングパパ)やワーパパ予備軍の皆様、どなたでも参加できます!

ぜひ、自分らしく、Happyに育児と仕事を楽しむきっかけにしていただければと思います。
皆様とお会いできるのを、楽しみにしています!

日時

場所

VOYAGE GROUP内 「AJITO」
http://voyagegroup.com/company/access/
東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F

当日のプログラム

・パワーママプロジェクトのご説明
・参加者の皆様の自己紹介
・リアルパワーママにインタビュー!
パワーママ × パワーママプロジェクト実行委員トークライブ
・懇親会

参加費

500円(当日お支払いくださいませ)

 

募集人数

約20名(招待制です)

2013年7月10日 0 comment
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