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スタートアップ

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今回のインタビューは、DMM英会話の平理沙子さん!

 

新卒で入社した会社妊娠し専業主婦を経て、今のDMM英会話の広報とういう仕事に辿りついた平さん。

初対面からはじけるような明るいエネルギーとガッツが印象的で、仕事のスピードも早く、ご自身で仰っているように広報という仕事を心から楽しんでいることが伝わってきます。

25歳でワーママとして活躍している平さんのパワーの秘訣について伺いました!(千田)

 

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2016年12月30日 0 comment
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今回のインタビューは、ミニマル・テクノロジーズ広報の佐藤菜摘さん!

創業2年のスタートアップに、同社初の女性&ママ社員として入社し、フレキシブルな働き方をされている佐藤さん。とっても爽やかで明るく、気持ちの良い元気さが魅力の佐藤さんは、ご出産後、専業主婦を経て再就職をされる際には、ご家族から意見があったり、保活が大変だったりと色々経験されていました。 (千田)

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2016年9月15日 0 comment
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ルカコは木の温もり溢れる素敵なオフィスです

今回のインタビューは、起業からわずか1年8ヵ月で月商ギネス650万円を達成した「抱っこひも収納カバー専門店 ルカコ」の代表、仙田忍さんです。
仙田さんに初めてお会いしたのは、LED関西という女性起業家ビジネスコンテスト。ファイナリストとして登壇され、事業に馳せる想いを発表され、8社ものサポート賞を受賞されました。

2015年6月5日 0 comment
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皆さまこんにちは!

10月30日(木)に、『第12回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

通常のパワモは少人数制をとっていて、10名から20名ほどで締め切っているのですが、今回は拡大版。

ゲストはiemo創業者のシリアルアントレプレナーの村田マリさん。

2014年11月4日 0 comment
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今回ご紹介するのは、ワーキングマザーと企業をつなぐ会社、株式会社Warisを経営する米倉史夏さん。

「仕事も子育ても大切にしたいあなたへ」

「誰もが自分を生かして働ける世の中に」

という事業コンセプトは、このサイトを見ている多くの方々に共感を得るのではないでしょうか。

この方にしてこの事業あり!と、柔らかなお人柄そのままのインタビューです。

2014年10月31日 0 comment
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スタートアップ界隈の盛り上げ役、サムライインキュベート社で、エンジニアから何でも屋もこなし、かつ3児のママでもあるパワーママ。

仕事に育児に物凄いタスク量をやりくりしている阿部さんの、リアル感溢れるインタビューです!

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阿部さんと3人のお子様集合!

 

プロフィール

・氏名:阿部 愛

・会社名:株式会社サムライインキュベート

・職種:システム戦略担当

・簡単な経歴:
高校卒業後、専門学校のOJTでポスプロに就職
→SEに転職
→1人目出産
→3ヶ月後に復帰
→2人目出産
→1週間後に復帰
→3人目出産
→切迫早産で入院、退職
→3人目出産
→出産から3ヶ月後、時に今の会社から仕事の依頼、受ける
→2011年サムライインキュベートに

・ご自身の年齢:松坂世代です

・お子様の年齢:4歳女、7歳男、10歳女

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

コーディング、プログラミング
Samruai Startup Islandの運用
Samurai Incubate主催の大規模イベント運営
Web Director ()
その他、DTPなど持ってるスキルを時と場合に応じてフル活用させて頂いてます。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:30起床 朝食&弁当作り、家事

7:00 子供たちを起こす、朝食

9:10 次女を幼稚園に送る

10:00 出社

18:00〜19:00 退社

19:00〜20:00 実家に子供たちを迎えに行く

21:00 子供たちをお風呂に入れる

22:00 子供たちを寝かしたあと、旦那と喋ったり、仕事したり家事したり

25:00 睡眠

出産して、何が一番変わりましたか?

自分に対する執着心が減ったことです。
自分のやりたい事をやったり、どんな風に人に見られたいかとかそういう意識だけだったのに、
子供達がよく育つ為には自分はどんな事をしたら良いだろうという気持ちがプラスされたなと思います。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

仕事をしているから生きていける。という意識が子供たちについたことと、
仕事を通じて出会った人たちが、子ども達とご縁が出来て、私だけでは到底ムリな体験を子供たちにさせてあげられたことです。起業家さんの事業を通しての体験もあるし、面白いイベントの情報が入ってきたりするので、そこで参加してまた新しい経験が出来たり。それに私もついてって色々な勉強させてもらってます。

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

3人居るとダブル、トリプルブッキングは日常茶飯事です。
重なっている場合は優先順位の高い方をとり、他を切り捨てるので諦めもつきますが
大変なのは微妙に時間が重ならない予定が立て続けにあるとき!

それをどうやって解決していますか?

基本、学校や習い事の予定はお手紙でもらうので、まずカバンに突っ込んで、
空いた隙間時間にスマホからカレンダーに予定を入力して行きます。
早めに予定がわかるものをどんどんカレンダーに入れていけば
誰かにお願いしたり調整が効かせたりと準備ができます。
ポイントは、子供たちができるだけ自分で動けるように準備すること。
とは言え、ギリギリ迄わからない予定もあるし、病気に怪我もあります。直前にバタバタすることも多いです。
旦那と振り分けつつ、おじいちゃんおばあちゃんに送り迎えのサポートをしてもらうことも。
上二人が小学生になり、自分で行動してくれる事も増えてきたので最近はだいぶ楽になりました。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

どちらも笑顔と感謝の気持ちです。

23歳で出産(若!)、3人のママの阿部さん。早く出産すること、どうですか?

それはもう、物理的に回復が早いことです。最近体力の衰えを実感してきたのでしみじみ思います。
なんか素っ気無い意見ですね(笑)。もう一つよかったと思う事があります。
それは早く出産した事で「もう自分はこうやって生きて行こう」っていう覚悟がついたことです。
20代前半の私は精神的に成熟していませんでしたし、将来像もフワフワっとしてました。
でも、そこに理屈なしに育てていく気持ちと、その為に自分がもっと
成長しないと行けないという気持ちが芽生えたのであれこれ方向性を悩んだりする必然性が無くなった。
覚悟を決めたら自分がどうしたいかを考えて、決めて、また考えて、動く。
その積み重ねが現在につながり、今とても楽しいので私は早く産んで良かったなって思います。

3人のママでスタートアップでお仕事。激務なイメージですが、どうやりくりしているのですか?

もうそれはそれは、家族と会社と学童と幼稚園のお陰です。あと世にでている文明機器達のお陰。
パソコン、スマホ、食洗機、乾燥機。配達サービス、あげればきりがありません。
それと、自分の体調の変化に敏感でいること。変化を感じ取ったらすぐに対策をとって、
スピードダウンする事はあっても倒れないように心がける。

あと自分の場合はメンタル面での負担が低くなればなるほど、頑張れます。
頑張れるというか、余裕がうまれれば発想が浮かび、発想を実現しようと頑張る事で
モチベーションが上がって楽になれます。
だからしんどいなーって思ったらすぐ、どうやったら楽しく出来るかの仕組みを考えます。
家事をやる時は好きな歌をヘッドホンでガンガンにかけて歌いながらやったり、
単純に寝れば疲れ取れるよ!って時は、寝ます。限られた時間で最大のパフォーマンスを出せるように、寝る前にストレッチしたり、頭の中を空っぽにする事を心がけたりしながら。
子供の宿題を見る時はイライラしないように子供が可愛いと思える萌えポイントを探します(笑)。

ちなみに逆に旦那は追い込み追い込まれてやる気を出すタイプなので、それを子育てに当てはめたとき
良く議論になります(笑)。

在宅でお仕事されていた期間もあったとか。エンジニアだからできたのでしょうか?

会社に所属している時には
朝 始業のメールをし、
昼 家でプログラム書いたり、ドキュメント作って
夕 終業のメールで送る
という時期がありました。子供が0〜1歳くらいの時だったと思います。
納期を守りさえすればどんな風に時間使ってもいいよというスタンスだったのでありがたい反面、
自分で決めて時間を区切って作業するのは始めのうちは中々うまく行きませんでした。
ここも失敗を重ねて徐々に出来るようになってきました。
あとはアルバイトでパソコンの先生になったり、HP制作したり、チラシを作ったりしていました。

Facebookから仕事場の楽しそうな写真が流れてきます(笑)なぜ、スタートアップでお仕事しているのですか?

スタートアップ界隈の人は相手の事をちゃんと肯定してくれる人が多い印象があります。
ものすごく責任感があるからかな?
サービスだけでなく、それを作る人たちの人間性や取り組みも本当に面白い。
とても良い刺激を貰えます。
面白いなと思ったスタートアップのサービスは子供達に話したり、使わせたりします。
子供たちにこんな面白いものがあるよ!と伝えられる事がいいですね。
そうするとそれを作った背景を質問されたり、自分だったらこんな事に使ってみたい、
みたいな話も出てきて会話が弾みます。

Samurai Venture Summitでも裏方大活躍!働くママをお子さんたちはどう見ていると思いますか?

ママ、お疲れさま!って言われてます(笑)。
子供が産まれる前は、働いていて子供が寂しいって思うかどうかが気になっていたのですが、
いざふたを開けてみると、あんまり気になりません。
実際のところ、どう見えてるんでしょうね?全然わかりません。
自分では仕事って大変だけど面白いんだよと伝わるように頑張っているつもりです!

家族の協力体制、パパの育児参加はどうですか?

私の両親の協力体制はバッチリというか、本当に私が甘やかされている位に
思っていて、本当にありがとうしか出てきません。
父は「育じい」なので、子供たちの勉強も見てくれます。
夫は毎日の洗濯と私の苦手とする運動能力の向上を計ってくれてます。

ワーママであることが、ママに活かされるシーンもありそうですね。

PTAの仕事では普段のスキルを生かした事をやらせて頂く機会が多いです。
その辺りの仕事はどちらかというとパパさんがやる事が多いようで、小学校に入ってからは
パパ友さんが沢山出来ました。

勉強熱心な阿部さん。最近は何に興味があるのですか?

来年から娘と英語を頑張ろうと思います!

阿部さんの野望を教えて下さい!

20代のうちに3人産んでいるので、40代に入ってから バリバリ仕事するのが私の野望です。

よく働いていると行ってくださる方もいますが、 現在の状態は子育てを最優先した結果であり、 子育てしている最中だからこその感じる所を活かして 仕事をしています。それは楽しい作業ですが、 仕事の醍醐味は味わいきれてないと思っています。

周りに子育てが一段落してから カッコイイよく生きている憧れママさんがいて、 40過ぎてからだな☆と密かに今からワクワクしてます。

最後にメッセージをお願いします!

親になって10年、自分と自分の周りの人の変化なしには頑張れなかったと思っています。
よく、人を変えるよりも自分が変わったほうが早い。という話を目にします。
確かにその通りだと思います。
しかしその前にその人は本当に変わらない人かどうか試すべきです。
相手を変えようと言う意識は持ったほうがいい、という事です。
無理に変える必要はないけど、そこに変えたい何かがあれば、
変えるために自分がやるべき事があると思います。
そしてどうぞお元気で!

インタビュー by 椿

2013年10月28日 0 comment
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金さんと娘ちゃんとお母様。

今回インタビューのパワーママは、カップル専用スマートフォンアプリ「HUGG」を開発運営する金さん。

起業後に妊娠が発覚するものの、できる環境をつくっていたからこそ早期復帰を実現、公私ともにエンジョイしている、スタートアップCEOです。

金さんと娘ちゃんとお母様。

金さんと娘ちゃんとお義母様。

 

プロフィール

 名前:金 高恩(Goeun Kim)
 会社名:株式会社HUGG
 職種:co-Founder & CEO
 簡単な経歴:銀座でダイヤモンドを売ってたら、偶然の出会いによってIT業界に足を踏み入れる。その後、
       ネットプライスの立ち上げに参画した後、ヤフー株式会社でショッピング部門を担当。
       そして、サイバーエージェントで新規事業を立ち上げた後、Tokyo Girls Collectionと連動した
       ECを運営するフェッションウォーカーの立ち上げに参画。その後、個人事業主となり、複数社
       のIT部門をみた後、2012年4月に株式会社HUGGを設立した。
 ご自身の年齢:36歳
 お子様の年齢:10ヶ月
 ワークスタイル:会社経営

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

 「世界中のカップルに幸せな時間を!」過ごしてもらえるサービスを目指してカップル専用スマートフォン
 アプリ「HUGG( http://hugg.me/ )」を開発運営しています。
 会社はまだハイハイ期のスタートアップなので、私はコーディングとデザイン以外のすべての業務をやって
 います。思いついたら何でもやります!(^^)

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

  6:00 起床
  7:00 朝食、保育園準備、長女と朝のスキンシップ
  9:00 長女を保育園に送ってから、出勤
 10:00 打ち合わせや情報インプットなど
 13:00 ランチ打ち合わせ(社内外を問わず、打ち合わせしながらランチすることが多い)
 14:00 サービスのバージョンアップに向けてUI/UXの再考および仕様作成
 17:30 保育園に長女のお迎え
 18:00 長女が夕寝している間に、自宅でお仕事
 20:00 長女のお風呂と夕飯、長女と寝る前のスキンシップ
 21:00 長女就寝、自宅でお仕事の続き
 25:00 1日の終わりに情報インプットしつつ、旦那と話しながら就寝
 27:00 長女のミルクタイム(30分くらい)

出産して、何が一番変わりましたか?

 子供が産まれて、無駄な時間が減り、ONとOFFがはっきりしてきました。
 仕事にあてられる時間の絶対量は減ったんですが、仕事のクオリティは絶対に落としたくないので、
 無駄時間を減らし時間を効率よく使うことでバランスを取っています。でも、社員とお菓子を
 食べながら雑談をしたり、業界の知り合いとお茶するくらいの余裕は持つようにしてます。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

 エピソードと言えるほどの出来事はまだないんですが、
 ONとOFFがよりハッキリしたことで、仕事に対してより積極的で常にクリアな脳で挑めるようになりました。
 長女が産まれる前までも、自分ではONとOFFをうまく切り分けられていると思っていたのですが、
 もっとはっきりしたことで、公私ともに充実度が数倍増しました。
☆娘ちゃん☆

☆娘ちゃん☆

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

 寝不足!!
 二足のわらじじゃないんですが、やっぱり時間の絶対量が減ったことで、睡眠時間が削られたことですね。
 基本的には5時間睡眠を心かけているんですが、長女がまだ小さいので、夜中にミルクタイムがあるので
 どうしても5時間を切ることが多いんです。

それをどうやって解決していますか?もしくは、解決していこうとしていますか?

 旦那が育児に積極的に参加してくれるので、本当に助かっています。
 掃除洗濯はもちろん、夜中のミルクタイムも旦那がやってくれたりしてます。土日には、旦那が長女の
 面倒をみてくれるので、朝までゆっくり寝れる日も多いんです。本当に感謝です!
☆娘ちゃんとパパ☆

☆娘ちゃんとパパ☆

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

 仕事では、会社を作った時に描いたビジョンと、創りたい世界を創るために努力を惜しまないことです。
 理想を失っては会社経営はできないと思うので、何があっても理想だけは失わず、全力疾走してます。
 育児では、長女とのスキンシップタイムを取ることで、愛情を伝えることです。一緒にいる時間が
 少なくても、愛情をたっぷり伝えたいんです。

妊娠される前から、育児体制を色々考えられて動いていましたよね!

 仕事が大好きで、子供が産まれても仕事はし続けたいと思っていました。もちろん、旦那も大賛成。
 なので、いづれ産まれてくる子供を考えて、旦那の実家の近くに引っ越したのです。旦那も旦那の両親も、
 私の仕事を応援してくれていて、育児で仕事を諦めないようにバッグアップしてくれているんです。回りの
 方々に生かされているって、いつも痛感しています。感謝してもしきれないです。

出産前に会社を設立されて、産後2週間で復帰されたのですよね!

 昨年の4月に会社を設立した後、すぐに妊娠が発覚!旦那も家族も共同創業者も投資家もみんなが
 びっくりしている中、私は不安はまったくなく嬉しい気持ちだけでした。こんなにエキサイトな人生は
 他にない!というか、ただただ嬉しかったです。
 幸いなことに妊娠中に何のトラブルもなく、無事に産まれて来てくれた長女に感謝しています。
 そして、産んでから1週間後、大親友の結婚式があったんですが、まわりの心配をよそに、美味しいもの
 をいっぱい食べて、久しぶりに会う友達とたくさん話し、結婚式を楽しめました。体力だけは自身が
 あったので(笑)。結婚式に出席してみて意外と大丈夫だったので、さらに1週間だけお休みをもらい、
 出産から2週間で復帰しました。産まれたばかりの長女から離れるのは、本当に辛かったんですが、
 体調は問題なかったですね。経験してみて思うのは、やっぱり体力は大事!ってことです。

会社員から独立、会社設立されるきっかけは、何だったのでしょうか?子育て関係ありますか?!

 独立のきっかけは、思い描く世界を創りたくて、でも既存の枠組み(会社)の中ではなかなか難しかったん
 です。なので、理想を実現するための方法論として、会社設立という方法をとったのです。
 会社を設立した時は妊娠するとは思わなかったので、子育てとは関係なかったですね。

お仕事忙しいと思うのですが、家族の協力体制はどんな感じなのでしょうか?

 上記でも書いたんですが、両親からも旦那からも義理の両親からも、たくさんのヘルプを受けています。
 長女が産まれてから半年間は、両親が全面的にみてくれていました。そして今は、旦那と義理の両親が
 保育園のお迎えを積極的にやってくれているので、仕事にも集中できているのです。
 旦那は、お迎えだけではなく、家事も積極的にやってくれているので、本当に助かっています。

スタートアップCEOワーママ、やってみてどんな感じでしょうか?

 「誰かにおすすめできますか?」って聞かれると、まわりの協力体制がないとできないので、うかつに
 おすすめすることはできません。でも、私自身のライフスタイルと今の環境がぴったり合うので、
 とても幸せです。もちろん、大変!って思うことは多少ありますが、それを数倍超える幸せがあるので、
 今は公私ともに楽しんでます。

独立しようかなぁと思っているワーママにアドバイスをお願いします!

 自分が目指すこと・やりたいことをやる前に、それが「できる環境をつくること」が何より大事で、
 環境をつくることがすべての一歩だと思ってます。なので、まだ分からない未来のために、
 できる準備はすべてやっておいてください。余計なことは何一つないと思ってます!
 そして、自分の身体をちゃんと知って欲しいです。ここまではいける、っていうラインをしっかり
 知っておくことも、仕事する上で大きなポイントになるんだと思います!

最後にメッセージをお願いします!

 「未来のことは分からない。だから、今を全力で走る。」私は毎日そう思っています。
 女性は男性より大きなパワーを持っていると思ってます。そのパワーを最後まで使えるように、
 したたかに、そして、力強く進みましょう!
2013年10月7日 0 comment
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