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2013年生まれ

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プロフィール

・氏名: 藤原 智子

・会社名:株式会社チェンジウェーブ

・役職名:副代表

・簡単な経歴:新卒でリクルート入社。営業、商品企画、渉外業務、営業企画などの職種や管理職を経験し退職。その間、2度の出産・育休を経験。その後個人事業主として独立後、チェンジウェーブへ参画。

・居住地:東京

・ご自身の年齢 :   37歳、

・お子様の年齢 :  7歳、3歳

・ワークスタイル:テレワーク中心

 

現在のお仕事の内容を教えてください。

自分達では「変革屋」と名乗っています。人はいつでも変化できる、という想いをベースに、その後押しをする仕事です。

対象は個人から企業、組織、社会まで様々ですが、現場のリアルな課題をつきとめて解決する方法を探り、実際に変化するまで一緒に取り組みます。研修やワークショップ、コーチング、仕組み作りなど、提供する内容は課題にあわせて違うのですが、「必ず変化する」結果にこだわっています。プログラムを設計するだけでなくお客様と共にパートナーとして「伴走する」のが特徴だと思います。

 

チェンジウェーブ HP http://changewave.co.jp

 

具体的にはどんなプロジェクトを進めていますか?

例えば、『新世代エイジョカレッジ』(http://eijyo.com/)は2014年からスタートさせたプロジェクトですが、営業職の女性が働きやすく、さらに活躍できる社会を目指して異業種合同で進めています。去年は20社、200名を超える女性が参加して下さいました。初めは皆さん「営業職で働き続けるなんてムリ」とおっしゃるのですが、終了後のアンケートでは98%の方から「やっぱり営業が好き!!」「続ける!!」といった前向きな声が寄せられたんです。この変化を見ると、そのきっかけ作りができたことが本当に嬉しいし、今後さらに参画いただく社数も拡大し、社会的なムーブメントにつなげたいと考えています。

 

どんなワークスタイルをとっていますか?

ほぼ毎日、テレワークです。もちろん、顧客訪問や研修で一日中出張という日もありますが、定例のミーティングで出社日が決まっているのは月2回だけです。常に社内SNS等で情報は共有しますし、Skypeや電話でもコミュニケーションをとります。必要に応じてカフェで打ち合わせをすることもあります。私だけでなく、メンバー全員が自分で自分のワークスタイルを決めています。

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

5:00    起床 何をする、と決めてはいませんが自分の時間にしています。

6:00  食事の支度、洗濯など

7:00  家族が起床、朝食

下の子を保育園に送るのは夫が担当です

…とは言っても夫は出張が多いので、私が行くことも。

8:30 仕事開始

17:00仕事終了  ここで線を引いています。17時以降、PC仕事はしません。

ただ、連絡や相談が頻繁に入るので、夕食の支度をしながらもスマホで連絡を取ったり業務を進めることはあります。

夕食、子どもと遊ぶ&宿題チェック、入浴など

21:30 就寝 子どもの就寝時間にあわせて寝ます

 

出産して、何が一番変わりましたか?

時間の概念、タイムマネジメントですね。ワーママはみなさんそうだと思うのですが、仕事を終わらなければならない時間からすべてを逆算して、やらなければならないこと、手順、周囲に依頼すること等を日々考えますよね。仕事のムダも徹底的に省きますし。

私は子どもがいない頃、長時間労働もかなりしていましたから、デッドラインが決められた状況に強制的に置かれないとこんなふうには考えられなかったかも。そういう意味ではラッキーだな、と思います。

 

テレワークをうまく進めるコツは何ですか?

「割り切り」です!みんながまだ働いているのに自分が仕事を終えていいのか、などと気にせず、自分のスタイルを決めること。

弊社ではメンバーほぼ全員がテレワークですから、お互いに相手の働き方を尊重して、理解するようにしています。あとは情報をきちんと共有して仕事を「見える化」することでしょうか。進捗状況や内容がわかるように共有フォルダに資料を入れ、スケジュールもお互い公開しています。

私はマネジメントもしますから、成果をどのように評価するかにも気を配ります。また、フィードバックはなるべく早めに、完成形が出来上がる手前で送るようにすればロスが出にくいですよね。社内SNSで連絡をとりあうことが多いので、メッセージはとにかく早めに返信します。おかげでチームの仕事が進むスピードはかなりの速さです。待ち時間やダラダラしている時間はなく、常にDO! DO! なので、相当疲れます(笑)

ですから、緩急のコントロールも自分で意識しないとダメですね。

(※チェンジウェーブは 2016年、総務省「テレワーク先駆者百選」に選出)

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うのはどんな時ですか?

子どもを通じて、仕事だけではない色々なコミュニティに参加できるようになり、人間関係が豊かになったと感じています。

あと、単純なんですが「ママ、お仕事頑張ってね」と子どもに言われると、朝から気分がアガります(笑)

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育児と仕事、それぞれで大事にしていることは?

育児では、子どもが何かやりたいと言ったときに否定しないこと。あと、一緒に遊ぶ時間は必ず作るようにしています。最近は毎日夕食後に、息子とキャッチボールをするのが楽しいです。男の子なので本気で投げてくるので痛いのですが、力が付いたなーとこんなやりとりで成長を実感したりしますね。

仕事では、メンバーそれぞれが楽しんで、前向きな気持ちで頑張れるようなマネジメントを心がけています。そもそも弊社は会社というより、プラットフォームのような感じなんです。それぞれ自分の目指すものがあった上でここに出入りし、集う。「やりたい」をベースに仕事を組み、網の目のように皆で協力体制を作ります。働き方もバックグラウンドも多様な人材が集まっていますから、かなり高度なマネジメントスキルが求められますが、こうした、会社や組織にとらわれずにプロジェクト制で進めるような働き方は今後絶対に増えていきます。その近未来を実験しているような気持ちで、ひとりひとりにあわせた働き方、ポジティブに取り組める組織を作っていきたいと思っています。

 

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか? それをどう解決しましたか?

1回目の育休から職場復帰した後に、管理職にならないかと打診されました。「子どもがいて管理職なんてできない」と躊躇してましたが、トライしたい気持ちもあり、上司が背中を押してくれました。

実際やってみるとマネジメントの楽しさ、やりがいもありましたし、「やれる」と信じればできるんですよね。あの時トライしたい気持ちを信じて良かったと思っています。

今、子どもが何かに取り組む時にも、なるべく「あきらめないで」と伝えるようにしています。やめようと思えばいつでもやめられるし、やり方を考えたり見方を変えたりするだけでも可能性はずいぶん広がると思うんです。

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お話を伺っていると「あきらめないで」という言葉がよく出てきますが。

私自身、営業でキャリアをスタートさせましたが、28歳の時に「このまま営業職でキャリアを積んでいけるだろうか」と悩み、自分から商品企画部門への異動を願い出た経験を持っています。

今思えば、「続けていけない」「無理だ」「営業で管理職なんてとんでもない」と考えていたのはほとんどが思い込みによるものでした。あの時あきらめずに続ける方法を考えていたら、本当は大好きだった営業職として違うキャリアの可能性を開けたかもしれない。そんな思いがあるから、皆さんに「可能性を狭めないで」と伝えていきたいんです。

 

 

では、転職を考えたきっかけは何だったんでしょうか。

2回目の産休の時、今後どんなふうに働いていくのかをずいぶん考えました。

管理職のやりがいも理解していましたし、会社に戻って「これをやって下さい」と言われれば頑張ってやるんだろう、と想像はできましたが、それでいいのかな、と迷ったんです。子どもがいて、時間的な制約がある中で働くのであれば、自分のやりたいことを優先したい。それでまず、会社をやめようと決意しました。

その後、人や組織の可能性を広げる仕事をしたい、ダイバーシティを推進したい、と周囲に話していたら、今の会社の代表、佐々木との出会いに結びつきました。人や組織、ひいては社会の変革をデザインし、後押しする「変革屋」に魅力を感じ、今に至っています。こんなふうに働いているなんて、退職した時には思いもしませんでした…。

 

今後の目標やプランを教えて下さい!

現在、エイジョカレッジだけでなく地方創生や企業のダイバーシティ推進など、様々な課題に取り組んでいるのですが、「変革」へのニーズを強く感じています。現在準備中のものも幾つかありますし、もっと色々な社会課題を解決するプロジェクトを仕掛けて一気に変化させたい、そのスピードを加速させたい、と考えています。

 

最後に、メッセージをお願いします。

ワーママだから、子どもがいるから、と小さくならず、何かチャンスが来た時には「やりたいかどうか」を大事にしてほしいと思っています。大変かもしれないけれど、やってみたら何か生み出せるかもしれない。選択の時には自分の心が動いた方を信じて進む、です。
私も仕事をしながら自分の育児を振り返る毎日ですが、常にチャレンジしていきたいと思っています。皆で力をあわせればもっとやりたいことができる、大きな力になる、そしてそれが新しい空気を作ると信じています!

 

 

(インタビュー:高村)

2017年8月16日 0 comment
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大脇香織さん

今回のインタビューは、mamaPRESS編集長の大脇香織さん。
mamaPRESSにパワーママプロジェクトについてインタビューいただいた際に、実は3人姉妹のママさんだという事を知り、逆にインタビューに答えていただきました。
3人姉妹のママをしながら、夜は自分の時間を大切にして、おしゃれも美容も、仕事も育児も自分らしく楽しむパワーママ。
“眉ティント”に”ホビングリッシュ” など、ワーママに嬉しい美容や習い事情報も!
それにしても、横山だいすけさんのインタビュー、うらやましいですね(笑)

大脇香織さん

大脇香織さん

プロフィール

・氏名:大脇香織

・会社名:IT企業

・役職名:mamaPRESS編集長

・職種:メディア

・簡単な経歴:
大学卒業後、広告代理店営業から雑誌編集へ転身し、出産後WEBメディア編集へ。“ママ”に関することを仕事として8年。2012年、2013年、2016年に女児を出産。育休中は公私ともに役立てるため、チャイルドマインダーや食育系の資格を取得。

・居住地:神奈川県

・ご自身の年齢 :31歳 1986年

・お子様の年齢 :5歳/2012年 4歳/2013年 1歳/2016年

・ワークスタイル:会社員 時短勤務

 

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを教えてください。

ママ向けウェブメディア『mamaPRESS』(https://mamapress.jp/)と習い事検索・幼児教育の情報サイト『ならいごとキッズ』(http://naraigoto-kids.jp/)の編集者として、企画・取材・撮影・編集などを行っています。
一人目妊娠中まではママ向けライフスタイル誌の編集をしていましたが、生後5ヶ月で復帰。それ以降ママ向けWEBメディア『mamaPRESS』の運営に携わっています。

 

オフィスで仕事する大脇さん

オフィスで仕事する大脇さん

平日1日のスケジュールを教えてください。

6:30 起床 前日にセットしておいた洗濯物を干し、保育園準備をする。
朝食準備は夫が担当。

8:00 夫が子ども3人を保育園へ送る。その間に身支度。
食器洗い、掃除機がけなど家事を簡単にザッと済ませる。(週末は毎週大掃除!)
毎日こんなにも散らかせるものかと、子どものパワーに日々驚く(笑)。

9:00 家を出る 夫と同時に出られたときは、
電車通勤中に子どもの話や他愛のない会話をたくさんしてストレス発散。
情報共有もこの時間に行う。

10:00 始業

17:00 終業

18:30 保育園へお迎え

19:00 帰宅 急いで夕食を作る。副菜はつくりおきしておき、
主菜を焼くだけ!炒めるだけ!など簡単にできるもので仕上がるようにしている。
週1回はお惣菜などに頼って自分を甘やかす。

19:30 夕食 子どもの話をたくさん聞きながら食事。

20:30 入浴 ひとりで子ども3人をお風呂にいれる。入浴後、子どもと自分の髪を乾かし、逃げる子をつかまえて歯磨きをし、トイレに行かせ、片付けをして…この一連の流れが結構大変。

21:00 子ども就寝 おやすみ絵本(就寝前に本を読む)をしてから寝かしつけ。

22:00 自分の時間 セルフネイルやアクセサリー作り、映画鑑賞など
趣味の時間にあてたり、原稿ライティングや企画作成の仕事を行うことも。

24:00 就寝 寝室に行くと寝るところがなくなっていることが多い。子どもたちの隙間に寝ます(笑)

大脇さんと三人姉妹

大脇さんと三人姉妹

出産して、何が一番変わりましたか?

ズバリ、「仕事の幅が広がったこと!」
独身の頃からママ雑誌の編集をしていて、ママや子どもに関することを仕事にしていたのですが、出産後はママたちが興味や関心のあるモノ・コト、悩みなどが“自分のリアル”なので、それを企画にしたり、意見を出すことができるという点で、私にはメリットがたくさんありました。

プライベートでいうと、ママの多くは同じだと思いますが、一番変わったのは「生活スタイル」。
子どもが生まれるまでは5日間会社に泊まり、数時間仮眠して働き続ける。帰れる日は終電めざして駅まで猛ダッシュ!帰宅は深夜1時半、就寝は深夜3時。そんな毎日が日常でした。
それが今や、超規則正しい生活に!最近はもう深夜まで起きていられません(笑)。
毎日コンビニ食だった食生活も、栄養を考えて料理をするようになって、食生活も激変。
すべて子どものおかげです!

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

ママとしての体験すべてが仕事の役に立つ!
たとえば、長女を5ヶ月で保育園に入れた時に大変な思いをしたのですが、そのときの体験談をコラムとして記事化。たくさんの反響があり、やりがいを感じることができました。

あとは、仕事を通じていろんな人に会えること!
最近一番テンション上がったのは、横山だいすけさんにインタビューができたとき、「5年間毎日見ていただいすけお兄さんだー!」と心躍りました♡(インタビューは真面目にやってます。笑)
保育園では仲のいいママ友家族ができ、休日に家族連れで遊んだり、娘の誕生日パーティーをしたりといった交流も、すべては子どもがいるおかげ。
仕事も子育てもしている今が、一番楽しいです!

 

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

いままでで一番のピンチは、夫婦で同時に倒れたとき!
私の実家は宮崎県。周囲に頼れる人がいないので、完全核家族子育て。ファミサポ等の子育て支援サービスも利用したことがありません。
朝起きたら夫婦そろって体調が最悪。1歩も歩けそうにない状況だけど、子どもを保育園に送らないと、この体調で元気な子どもの面倒をみるのは無理そう。でもどうやって送ればいいんだ…(泣)
頼れるひとがいない大変さが身に染みた瞬間でした。

結局タクシーで送り、その足で病院に行ってふたりで仲良く点滴してもらいました。
ママの体調不良は家庭が回らなくなりますよね、ほんと。

それをどうやって解決していますか?

夫婦共倒れのときは、解決するというか、どうにもならなかったですが、
子どもの体調不良時や急なお迎えコール時には、自宅にて仕事をさせてもらえる環境です。理解ある職場に感謝しています。
チャットツールなどを使い、リアルタイムで職場の同僚と報告や確認をしながら、自宅でも仕事ができるので、いざというときは助かっています。
ファミサポや家事代行サービスなども登録を検討中です。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児で大切にしているのは「スキンシップをたくさんとること」。

1歳の三女には毎日スリスリしながら「愛してるよ〜♡」と100回くらい言っている気がしますが、5歳と4歳の娘たちは甘えたい気持ちを隠したり、照れも出てきて素直に言えない様子。
上の子ふたりには少なくとも1日1回は「好き」を伝えたり、ぎゅーっとハグしています。

「好き」を伝え続けたら、子どもたちも「好き」を伝えてくれるようになって。
うれしそうに、照れくさそうにニヤニヤして、「ママ、好き〜♡」と言ってくれます。
これがたまらなくうれしいので、わたしもニヤニヤ。
あと何年、あと何回、こうやって甘えてくれるかわからないので、いま存分にたくさんスキンシップをとって、心と身体の成長の栄養になってくれたら、と願っています。

仕事で大切にしているのは、「自分の強みをしっかり生かすこと」。
時短勤務なので、短い稼働時間のなかで会社にとって、自分にとって、意義のある仕事ができるよう効率的に働き、自分の強みを生かせているかを意識し仕事をしています。

 

大脇さんはなぜママ向け編集のお仕事を、ずっと続けているのでしょうか?

これは単純に「好きだから!」

好きを仕事にすると、強い。これは昔から実感していることです。
編集者になりたてのとき、1ヶ月休みなしなんてザラにある激務でも、楽しかった思い出ばかりなのは、ママ雑誌編集の仕事が好きだったからだと思っています。

独身時、編集者として採用されたのがたまたまママ雑誌だったというのがきっかけですが、その後自らの妊娠、出産が仕事にも自分の経験が生きてくる。
好きな仕事を、好きな『ママ』というカテゴリーでできているは、とても恵まれた環境だとも思いますし、やりがいや楽しさにもつながっています。
ママメディアに携わって8年経ちましたが、これから先もママや子どもに携わるお仕事をしていけたら、と思っています。

 

雑誌編集とWEB編集の違いや、異動して大変だったことを教えてください!

雑誌編集者のときは、ワードが使えればなんとかなる!程度しかPCスキルがありませんでした。
しかしWEB編集に異動するとデータ分析や画像の加工、パワポを使用した企画書作成などやるべき範囲が増えて、新しく覚えることが多く、産休復帰後に苦戦したのを覚えています。

ただ、雑誌では自分の担当した企画の反響は読者アンケートなどでしかわからなかったのですが、WEBではPVやSNSのリアクションなどでダイレクトにわかるのが、WEBメディアの醍醐味のひとつだと思います。

また、即時性のある情報を扱えることや、写真・限られた原稿量だけでは伝えきれなかったことが可能になり、表現の幅が広がったことも面白さのひとつだと思います。

 

ママプレスの編集長をされている大脇さん。最近のワーママのトレンドや、流行りのアイテムなどあれば教えてください!

ワーママのトレンドとしては、『プチ起業』をする方が多いように思います。ヨガやネイル、ハンドメイド、ネットショップ運営など自分の趣味や特技を生かして、自分らしく、子育てと両立しやすい働き方として起業するママも増えてきているのではないでしょうか。

流行りのアイテムのなかでワーママにおすすめなのは『眉ティント』というコスメ!
一度眉に塗ると、約一週間程度色が持続するので、毎朝眉を描かずに済みますし、公園でどんだけ子どもたちと遊んで汗だくになろうが、プールに入ろうが、消えません!
私は「上下マツエク+眉ティント」の合わせ技で、パーツメイクの時間をカットし、忙しい朝のメイク時間が劇的に短くなりました。

習い事サイトも運営されていますよね。注目されている習い事などあれば教えてください!

2020年に小学校でプログラミングや英語が必修化します。
そのため、就学前にプログラミング教室や英語のの習い事を検討する親御さんも今後増えるかと思われます。
また、英語でスポーツや音楽などを学べる一石二鳥の習い事『ホビングリッシュ』(ホビー×イングリッシュ)は、時間が限られるママや子どもたちにおすすめ。
一方、ピアノや水泳など定番の習い事がいまも変わらず人気です。

親の一存で習い事を決めるのではなく、子どもが「やりたい!楽しい!」と思えることを見つけてあげ、伸ばしてあげることが一番だと思います。

ちなみに個人的には長女・次女が水泳を習っています。
バレエ、体操、ほかの水泳教室などさまざまな体験教室に足を運び、娘に合う習い事・教室を探しました。家庭と保育園以外での学びの場は、彼女たちの良い経験となっているように思います。

今後の目標やプランを教えて下さい!

仕事に関しては、これから新しいことにチャレンジし、自分の経験値を積み、スキルを上げていきたいと思っています。いつかまた紙媒体の編集も携わりたい…!
育児に関しては、まだ5年目なので毎日が発見と驚きの毎日です。心も身体も大きく育ついま、できることをたくさんしてあげたい。
そして将来、選択肢が多くある環境をつくってあげられればと思います。

 

三人姉妹

三人姉妹

最後に、メッセージをお願いします。

「3人子どもがいると、大変でしょう?」

そうよく言われるのですが、3人いても大変さはそう大差ありません。
「ただかわいい子どもが増えて、幸せが増えただけですー!」なんて答えています。
(現実は、週末三姉妹が通う保育園から持ち帰る荷物が重すぎてしんどいとか、まぁありますがw)

ママの笑顔は、ママ自身はもちろん、子どもの幸せ、家庭の幸せにもつながります。
自分でつくったルールや縛りに苦しみつらい時期もありましたが、スタンスを変えただけで、ワーママ生活は何倍もぐっと楽しくなりました。
まずは自分自身が笑顔でいられるよう、家事や育児はすべてひとりで頑張りすぎず、ときには息抜きをして、存分に自分を甘やかしていいと思います!

女性が子どもを産み、仕事を続けることが当たり前の社会になっていくこと、そしてママたちが働き方や働く場所などの概念に縛られることなく、それぞれのライフスタイルに合った働き方ができる社会になることを願っています。

2017年6月20日 0 comment
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大澤さん
大澤さん

大澤さん

今回は、只友さんより紹介のパワーママ、大澤真衣さんです。以下、只友さんからの紹介メッセージです。

一緒に働いている若手ワーママをご紹介させていただきます。明るくて前向きで、AIGの大きなCSR活動と、ダイバーシティのコミュニケーションをリードするなど大活躍の彼女です!

 

プロフィール

氏名:大澤真衣

会社名: AIU 高校生国際交流プログラム事務局 (AIG グループ)

役職名: 副事務局長

・簡単な経歴:

高校時代に現職であるAIU高校生国際交流プログラムに参加し、大学2年間で同プログラムでのインターンを経験。中央大学法学部卒業後、新卒で現職に就きました。AIU社内のCSR推進部会やAIGグループのダイバーシティ&インクルージョンの取り組みも兼任してきました。23歳で結婚、27歳で長女を出産、娘が9か月の時に離婚しました。シングルマザーとして仕事を復帰し、現在娘も3歳になりました。キャリアウーマンとしての母の背中を見せられるよう、日々奮闘中です!

・居住地:東京都

・ご自身の年齢 :   30歳

・お子様の年齢 :  3 歳、2013年生まれ

 

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

AIUが30年間実施しているCSR活動であるAIU高校生国際交流プログラム(http://highschooldiplomats.org/index.html)を担当。

日本とアメリカの高校生を互いの国へ派遣し、ツアー、ホームステイ、エクスチェンジ(プリンストン大学もしくは京都での日米参加者の交流合宿)を通してグローバル人材の育成に寄与することを目的としています。普段はオフィスワークが多いですが、インターンの大学生との会議や参加者の高校生との合宿など、若い世代の葛藤や成長、チャレンジの数々を身近に感じながら、とても刺激を受けています。

また、社内でのダイバーシティ&インクルージョンの取り組みにおいて、コミュニケーションを担当し、社内カルチャーの醸成を目指しています。

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:15 起床、自分の支度と朝食作り

7:00 娘起床、朝食と娘の支度の手伝い

7:45 保育園へ見送りに

9:00 仕事開始

18:00 帰宅、保育園へお迎えに

19:00 食事、入浴(週に3日は近くの実家へ)

20:30 娘と自由時間

21:30 絵本で娘を寝かしつけ(一緒に寝落ちしちゃうことも多々)

22:00 自分の時間。家事や仕事を少し

24:00 就寝

 

出産して、何が一番変わりましたか?

夜に出かけることがなくなったのが自分的には一番のライフスタイルの変化かと思います。以前は友人や会社の先輩とよく食事に行っていましたが、それはほぼなくなりました。今はもう数か月に1回くらいでしょうか。それも送別会など特別な時だけに限定するようにしています。

その分、ネットワーキングは、だれと会いたいか、だれから話を聞きたいかを意識的に考えて、能動的に行うようになっています。同じ人ばかりと飲みにいくことが減り、いろんな人とたくさん会うようになったと思います。週末日中は、子ども連れをウェルカムしてくれる仲間と集まることが多いので、子どももたくさんの人に囲まれながら育てることができて、とてもありがたいです。

 

たくさんの仲間に囲まれながら

たくさんの仲間に囲まれながら

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

シナジー効果のように、双方から学びや刺激があるところでしょうか。子育てで培われるマルチタスク処理能力、忍耐力、受容性は確実に様々な仕事を同時進行に行う自信になっていますし、多様なメンバーの強みを活かしながら進めていく時に役立っていると思います。

仕事でチャレンジさせてもらえた経験や失敗から学んだ経験があったからこそ、子どものチャレンジや失敗も寛容に見守れるようになったと感じています。

 

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

朝も夜もバタバタ・・・自分のこと、子どものこと、家のこと・・・全部をこなさなくてはいけないのは大変です。しかも、子どものことは、思い通りには進められないので、思わぬハプニングに時間をとられて体力を消耗することも。

一人だったら自分のことだけやってどれだけ簡単に物事が進むか・・・と思うこともありますが、一人のことで終わっていたはずの時間で3つのことを進めているので、結果的には濃密な時間を過ごしているとも言えるかなと。やれやれと思いながらもポジティブに捉えるようにしています。

 

それをどうやって解決していますか?

「バタバタでもいいや、よくやっている!」と自分を励ましています。自分に完璧を求めず、毎日とにかくやれていることだけでも、よく頑張っていると肩の力を抜くように心がけています。あとは、朝、余裕をもって出たいときは、朝の身支度を早く行えるように、子供の気に入っている朝ごはん、着替えを用意して機嫌良くやってもらえるように工夫しています。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児では個性を認めること、仕事ではリスペクトを大事にしています。

大澤さんと娘さん

大澤さんと娘さん

 

シングルマザーで子育てと仕事の両立は大変ではないですか?

パパがいない分のサポートを祖父母や同僚、友人などにお願いしなくてはいけないことも多々ありますが、快くサポートしてくれる人が周りにいるおかげで、何とかやれています。週末も仕事になることが多いですが、保育園に娘を預けられない時は祖父母だけでなく、友人も面倒を見に来てくれます。むしろ、普通に働いているより大変さを察して手を差し伸べてくださる方、声をかけてくださる方が多いように思います。

人のありがたみをいつも感じ、その分できることはしていこう、恩返しができるように早くなりたいと思えることは、日々のパワーになっています。子どもにも人との相互関係の中で育ってほしいと思っていたので、そういう意味でも有難い環境だと思います。

 

今後のキャリアについてどう考えていますか?

私企業で働きながら、教育的な職種で働いてきたので、これからはよりビジネスを学ぶ必要性を感じています。また、グローバル化の中で、自身もグローバルに活躍できるようになりたいですし、後輩たちをグローバル人材に育てていかなくてはいけなくなるので、早いうちに海外で働く経験をしておきたいと思います。これからの15年くらいの間に2か国くらいは経験できるといいなと思っています。

子どもにも多様なカルチャーやライフスタイルを経験させることで、自由に生きる力を養ってもらえればと思います。自分の親の心配が必要になってきた頃には近くに住みながら支えられるようになって、返しきれない恩を少しずつ返していけたら最高です。

 

キャリアについて考えるようになったきっかけを教えてください。

若いときには目の前にあることに精一杯取り組みたい、お金にも無頓着・・・という感じだったのですが、出産、離婚を経験し、シングルマザーになったことで、子どもを養っていかなくてはいけなくなったこと、先のことも考えて自分の力でできることを増やしていく必要性を感じたこと、そして自分だけでなく様々な事情を抱えた人がそれでも自分らしく自信をもって生きていくサポートをしていきたいと思うようになったこと・・・だんだんと責任と夢が増えていったように思います。

もともと仕事に対してはモチベーションが高かったと思いますが、さらに将来のことを見据えるようになり、大きなチャレンジをして周りに貢献できるようになっていきたいという意欲が高まったと思います。

 

今後の目標やプランを教えて下さい!

仕事にも力を入れたい時期なので、新しいことにもリスクアクティブにチャレンジしながら、経験やスキルを増やしていきたいです。

育児については、色んな人に関わっていただきながら育てていきたいと考えているので、地域のコミュニティーへの参加や親せき付き合い、お友達との交流など積極的にしていきたいです。子どもには礼儀や道徳を身につけてもらいたいので、習い事を始めるなら空手などの武道が良いかなと思っています。

 

最後に、メッセージをお願いします。

理想通りにいかないこともあると思いますが、自分のことも子どものことも、頑張っていること、できたことにフォーカスして楽しく明るい気持ちで毎日を過ごせたら最高だなと思います。パワーママに力をもらいながら、自分もしゃんッとしたパワーママになれるよう頑張ります!

2017年2月22日 0 comment
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吉田さん@社内にて
吉田さん@社内にて

吉田さん@社内にて

プロフィール

・氏名:吉田 仁美

・会社名:株式会社ヴィックスコミュニケーションズ

・役職名:執行役員 

・職種:人事

・簡単な経歴:短期大学卒業後、フリータを経て、大手百貨点受付兼エレベータガールとして入社。

約1年務めた後、株式会社ヴィックスコミュニケーションズのコールセンターにアルバイトとして入社。

1年後には正社員として、コールセンタースタッフの管理、指揮をするように。セールスプロモーション、人財派遣、紹介業などの新規事業の立ち上げを経て、

2012年に女性初の執行役員に就任。現在は人事担当として、採用から人事制度の仕組み作りに携わっている。

居住地:横浜市

ご自身の年齢:34歳

お子様の年齢:3歳、1歳

ワークスタイル:基本的に時短勤務

現在の仕事の内容、ワークスタイル

モバイル事業、人財からIT・介護・教育・不動産事業など、 さまざまな事業を関東、九州、ベトナムにて展開している企業で、 人事責任者として採用から人事制度の仕組み作りに携わっています。

特に新卒採用では、履歴書、面接、グループワークなど全て廃止し、「365日職場見学・飛び込み飲み会・食事会参加歓迎」とインターンや社内交流をメインとする他ではない「選考なし採用(相思相愛、相互選考)」を取りいれており、内定辞退率0%を達成しています。

HP http://www.vix.co.jp/ 

採用特設サイト http://vix.co.jp/special/

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

5:30 起床、朝ごはんの用意、メールチェック

6:00 下の子起床、着替え

6:15 上の子起床、着替え

6:30 夫、子供たちは朝ごはん、食べている間に自分の身支度準備

7:15 保育園に送る

9:15 出社

10:00 学生とのランチ、インターン対応、部下と打ち合わせ、デスクワークなど

16:30 帰社

18:00 保育園にお迎え

18:30 夕飯作り、子供たちに食事を食べさせる、夕食後は子供と遊ぶ

20:00 子供たちと一緒にお風呂

20:45 下の子の寝かしつけ、上の子と2人時間

21:15 上の子の寝かしつけ

22:00 掃除、洗濯、明日の保育園準備

23:00 フリー時間(メールチェックなどの仕事、テレビや本を読むなどその日の気分で。夫が早く帰れば一緒に晩酌)

24:30 下の子にミルク、おむつ替えをして就寝

出産して、何が一番変わりましたか?

時間の使い方ですかね。皆さん、そうだと思いますが、これまでは自分を軸に使えていた時間が、出産をしてから全ての軸が子供軸になりました。例えばトイレ一つ行くにも行きたい時に行けない、いくら疲れていても休みの日も寝坊すらできない・・・。仕事でも、終わらなければ遅くまで残れば良いと、使えていたものが、子供のお迎え時間が決まっているから帰らないといけない。その為、時間の使い方を如何に効率良く使うかを意識する様に自然となって、仕事をしている時はいかに生産性をあげ密に使うか。子供といる時は日中一緒にいられない分トコトン本気で遊び、休める時は休むなど、1時間1時間、時間の大切さを感じて過ごす様になりました。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

・育児では・・・ある日、本当に疲れ過ぎていて「はぁ~疲れた・・・」とつい息子の前で言ってしまった時、息子が「ママ疲れたの?○○がギューしてあげる」と言いながらハグをしてくれた時。これだけで、どんな栄養剤なんかより元気になります(笑)

・仕事では・・・人事として仕事をしているのでメンバーの成長は本当に嬉しいです。特に新卒で入社したメンバーは、学生時代からみているせいか生みの親の気分。そんな彼らの成長は、小さなことから我が子と同じ様に喜んでしまいます。

吉田さんと二人のお子さん。

吉田さんと二人のお子さん。

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

上の子の時ですが、復職して初めの1年は日々、もがいていた様に思います。

育児では、とにかく寝るのが下手な子で、寝かしつけの時は平気で1時間2時間泣き続ける。もしかして「病気なのではないか?」「私が仕事で日中いないからなのか?」など、今思えば、大した事じゃない事もいちいち敏感。そんな状態の中、仕事は仕事で、復帰したとはいえ、時間に制限ができた為、今までの様に動けないもどかしさに、「前だったら直ぐに対応できたのに・・・」と悔しい思いをする事も多く、ときには孤独を感じたり、当時は精神的に落ち込んでいる日々が多かったです。

それをどうやって解決していますか?

いい意味での開き直りですかね(笑)育児も仕事も時間が解決してくれる事が多いです。ですが仕事面では開き直りができたのが大きかったです。毎日モヤモヤが続いてばかりいて、「こんな心をどうにかしたい!」「もう限界!」と感じた時があって、その時に~今日は自分自身と向き合う~と決めました。

「何がモヤモヤしているのか」「何で落ち込むのか」「仕事はしたいのか?」などをワ~って書き出してみたんです。すると、意外に文字におこしてみると客観的に自分自身がみられて、モヤモヤの原因って大した事ではない事に気づけて(笑)そうしたら何だか「子供がいるんだモン、仕方がないものは仕方がない」と吹っ切れる事が出来、今までのモヤモヤが嘘の様に気持ちが楽になって(笑)子供がいる自分だからこそ!」と前向きに考えられる様になりました。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児では・・・一方的に怒る事はせずに先ず、子供の意見を必ず聞く事、また、怒る時は「何故ママが怒ったのか」をしっかりと伝える事。あとは、遊ぶ時は子供と一緒に本気で遊ぶ事。

仕事では・・・対話をする事。本音でぶつかる事。

今年入社の内定者と内定式にて

今年入社の内定者と内定式にて

制度がまだ整っていないベンチャー企業で育児と仕事を両立するのは大変ではないですか?

復職した社員が、私が初だった事もあって、何が大変でどんな制度があると良いのか分からない状態でスタートしました。ただ、「あとに続くメンバーの為にも好きにして良いよ」という社長からの言葉もあって、好き勝手に「子連れ出勤」「子連れOKの社員旅行」「ママ会」など、自分が「こうだったらもっと仕事も育児も楽しめる」と思うことを取り入れてきたので、「ベンチャーだから両立が大変」と思ったことはなく、寧ろ「自由度がきくベンチャーで良かった」と感じることの方が多いかもしれません。

子供が1人から2人になって両立は大変になりましたか?

初めは、育児だけでも「お風呂はどうやっていれれば良いの?」「寝かしつけは?」「上の子は赤ちゃん返りするの?」など色々と育児面だけでも不安だらけでした。それにプラスして仕事と両立できるのか?と考えた事もありましたが、なんとかなります(笑)若干、子供が2人になる事で保育園の呼び出しが増える事があるかもしれませんが、子供が成長するのと同じで、1人目の時より母親としても意外と成長していて、子供の体調面を察知する能力は身についています。子供がそろそろ熱がでそうだな・・・と感じたら事前に部下やメンバーに早めに伝え、業務の引継ぎなどを済ませるなどして対応。勿論、体力的には子供が2人になると大変な時期はあると思いますが、家事など、手を抜く時は抜く!すると意外と1人の時と変わらず両立はできますよ。

今後の目標やプランを教えて下さい!

弊社は、まだまだ若い世代も多く、制度も環境も整っていないベンチャー企業。だからこそ、相撲部屋の女将さんの様に、メンバーたちの夢が実現できる様に全力でフォローをし続けていきたい。また、私自身が働くママとして「見えてきた事」「感じた事」を基に社内託児所、保育事業などを形にしながら、これからも「個人として働く自分」「育児をするママの自分」「妻として女性でいる自分」をバランスよく、常に目標をもって、欲張りに手に入れていきたいと思っています。

最後に、メッセージをお願いします。

今回、「パワーママ」としてインタビューをして頂きましたが、私自身まだまだパワーママというにはほど遠く、部下にもよく怒られているぐらいのヘッポコワーママです(笑)でも、そんな私でも何とかやれてます(笑)手を抜くときは抜いて、決して他とは比べない。「母は強し!」共にワーママとして支えながら、将来子供たちに「最高なパワーママ」と思ってもらえる様に今の大変さも楽しんでいきましょう。

2017年1月5日 0 comment
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中西さん

今回のインタビューは紀乃さんからのご紹介です。以下、紀乃さんよりご紹介メッセージです!

紀乃さんよりご紹介メッセージ

 地域で経営者ママ同志としてして繋がった中西さん。彼女と出会わずして今の私は在りませんでした。相談すると広い視野からの鋭い意見を愛に包んで答えてくれます。頼れるけど甘えさせない、きりりと恰好いい姉さんです。

 明確な意思を持ち、それに沿ってどんどん前に進む行動力。日本と諸外国を繋ぐ仕事をし、散歩の如く幼子二人を連れて出張する姿は風のように軽快です。

中西さん

中西さん

プロフィール

・氏名:中西 景子(なかにし けいこ)
・居住地:2013年に東京から三重県菰野町へ移住

・ご自身の年齢 :(36歳)

・お子様の年齢 :(長女7歳 2009年生まれ・長男3歳 2013年生まれ)

・ワークスタイル:自営業

・会社名(個人事業主):makiras   /  NGOビスタレイ / モノコト企画

・役職名:makiras代表/NGOビスタレイ代表/イベントプロデューサー

・職種:デザイン企画・輸入・卸業・小売業・インターネット販売など

・簡単な経歴:

2002年 大学卒業を間近に控えた頃、ようやく魅力的な会社を見つけ東京都日本橋の卸業会社にアルバイトで入社、その後大学卒業後に社員、本部バイヤーとなり3年間様々な国へ出張のハードな社会人生活を経験

2005年 量販の世界への疑問もあり退職し、makirasという屋号で独立。タイ・ネパールなどでオリジナル製品を製造し、卸売りを開始。

2006年 百貨店・デパートへテナント出店開始。

2009年 第一子出産。それまでのテナント出店から家族でも行ける野外フェス・イベント出店へシフト。

2012年 3.11後、熊本へ家族で短期移住<makiras熊本パルコ店を短期出店>。

長女は東京で出産し

東京の仲間らと共に <楽しい!の種類を増やそう>をコンセプトにしたイベント企画団体 モノコト企画 を立ち上げる。

2013年 熊本から東京へ戻り、三重県菰野町へ移住。

出産に備えて、自宅事務所をベースに仕事ができる楽天ショップmakirasOPEN

第二子出産。

2015年 ネパール大地震をきっかけに、今まであたためていた<ネパール相互支援>を開始

NGOビスタレイ立ち上げ。

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

makiras http://www.makiras.com/ の仕事が本業のため、平日は主に楽天ショップmakiras http://www.rakuten.co.jp/makiras/ の業務を行い、春~秋の週末は全国のフェスイベントに出店

本業の傍ら、NGOビスタレイ http://www.ngobistarai.com/ の業務をボランティア(非営利)で行う。

モノコト企画 http://www.mono-koto.jp/ として、不定期で百貨店での期間限定イベントや屋内・屋外でのイベントをプロデュース

上の写真はネパールのフェアトレード団体の工房にて

上の写真はネパールのフェアトレード団体の工房にて

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

615分起床 朝ご飯の用意

630分 長女・長男起床 朝ご飯

7時~7時半 長女家庭学習

740分 長女登校後、家事を済ませる

815分 長男と保育園まで歩いて登園

9時~ メールチェック・楽天ショップの梱包・発送・問い合わせ対応・新商品の撮影・編集など

15時 長女帰宅 長女のおやつと一緒に昼食タイム

海外とのメールチェック・サンプル・製品確認など

16時過ぎ 長男を保育園へお迎え

17時~家事・夕飯の支度

18時 夕飯

19時 子供お風呂・歯磨き・本読みタイム

20時 寝かしつけ

子供就寝後・家事・片付け・おやつや常備菜作りなど

21時~ 事務・デザイン、イベント、卸の仕事

23時前後 お風呂・ニュースチェック・リラックスタイムヨガストレッチなど

24時 就寝

出産して、何が一番変わりましたか?

今でも友達の半数は独身なので、何が変わったのかはあまり意識していることはないのですが、明日出来ることはなるべく明日に回すのがうまくなった気がします笑。

子供は季節の変わり目はよく風邪を引くので、いつでも仕事に対して<今日中に終わらせる!!>なんて姿勢でやっていたら自分が持たないので、バランスを取るのが上手になりましたね。年間で組んだ計画を、上半期・下半期、さらに月ごとに割り振りして、子供の体調に合わせて週ごと・日ごとに臨機応変に更新させるようにしています。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

子供のお客さんに対する接客が上手になりましたね。<この時期の子はこんな成長の時期>という目安がわかるようになったので、小さなお客様と接する時間もとても楽しいです。フェスイベントなどでの設営作業を見て、子供達が「ママ、お仕事がんばったね♡商品かわいいよ♡」と子褒めてくれるとほっこりします。自分が疲れているときでも、子供達が褒め上手になってくれてやさしい言葉を掛けてくれるので、本当に感謝しています。

2人の子供を、タイ・ネパールの主要取引国の出張にも一緒に連れて行ったことがあるのですが、現地では本当にいろんな方が当たり前のように子供たちをかわいがってくれて、なかなかハードなこともありましたが、とても良い経験ができました。

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

出産後はずっと長女が待機児童だったので、百貨店などのテナント店舗をスタッフに任せっきりになっていまい、テナント出店はやめることにしました。日中は仕事ができないので、子供が寝付いてから仕事に明け暮れていましたね。長女は夜泣きが3歳頃までかなり多かったので、泣く度に仕事を中断して寝室と仕事部屋を往復していました。

移住後に長男を出産したのですが、夫婦共に関東が実家なので、やはり仕事と家庭と育児の両立は楽ではなかったですね。元々、周囲に甘えるのがあまり上手な性格ではないので、なんでも自分で無理してやろうとしてしまい、体調を崩すことも多かったです。今住んでいる場所は、私が育った場所とは常識が180度違うことも多いので、最初は知らないことや価値観の違いに驚くことが多かったですね。

また繁忙期はどうしても平日も週末も仕事の週があるので、なかなか心に余裕を持って子供と接することができないこともありますね。

 

それをどうやって解決していますか?

長女は1歳半からの半年間は週に2回、チャイルドスマイルのちいはぐの1人目の園児として、少人数保育で預かってもらいました。週に2回でも一人で日中に仕事と向き合える時間が作れたことは、本当に言葉にならないくらいありがたかったです。2歳半~3歳のときはプリスクールに週に2回預けていました。

移住後長男が0歳~1歳で保育園に入る前は週に2回、菰野町のファミリーサポートセンターのサポーターの方々に長男を預けて、日中も仕事の時間を確保させて貰いました。

11でサポーターさんにかわいがっていただけたおかげで、長男は今でも全く人見知りをしない自信にあふれたやんちゃな男の子になりました笑。

祖父母がいない地で、身内以外にかわいがってくれる方がいて下さったことは本当にありがたかったです。

繁忙期に余裕がないときは、きちんとその理由をわかりやすくかみ砕いて話すようにしています。小学生になった長女は、「わたしもたまにそういうときあるよ」なんて、今ではいろいろな気持ちを共感できる、アドバイザーにもなってくれています。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

いつも子供にはプラスとプラスの言葉がけを大事にしています。~しないと~しないからね。ではなく~したら、~しようね、と。またできる限り子供一人一人とゆっくり話す時間を作るようにしています。娘は学校から帰ってきた時間や2ヶ月に1度のデートの時に、息子は保育園の行き帰りに。私はスマフォを持たないことで、子供との時間に集中できるようにしています。

仕事では取引している国が日本と違ってお祭りや連休が多い国が多く、それぞれ特性があるので、サンプルアップ・製品製造期間・出荷日・などいろいろなことを視野に入れて余裕を持って進めています。どんな時も<自分が防ぐためにできたこと><今自分ができること>にフォーカスして、何があっても<だれか>や<なにか>のせいにしないくせをつけています。

また、どちらにも言えることですが、今まで一人きりでやってこられたこともなければ、今後も一人でできることなんて何一つないので、スタッフや関わる人、そして支えてくれている家族や友人への感謝は絶対に常に忘れないように心がけています。

mikiras」 について、立ち上げの背景と活動内容、今後の目指すところを教えてください。

企業でバイヤーとして働いているときに、量産の世界とアンフェアな現地との関係に疑問を抱き続けていました。自身も過労で体を壊していたので、それぞれのワークライフバランスを尊重しながら、小さくてもいいからビジネスとして回せれば、そういう仕事の仕方が私が求めている形ではないかと思い、独立しました。てしごとや天然素材の製品をなるべく今後もオリジナルで製造していきたいですね。現地で無理な値段で買いたたくのではなく、公平な価格でこれからも長く現地や生産者との関係を続けていきたいと思っています。関わる人間すべてのワークライフバランスを大事にしながら、きちんと回せるように継続していこうと思っています。

11年来のネパールのカーゴエージェントと

11年来のネパールのカーゴエージェントと

「ビスタレイ」 について、立ち上げの背景と活動内容、今後の目指すところを教えてください。

何年も前から、ネパールでフェアな関係で共に良いパートナーシップを結べる持続可能なプロジェクトを何か自然界の物をつかってやりたいなと構想していました。

震災後、最初は寄付を集めてネパールに送って、当時のスタッフを通じて本当に支援が必要なローカルな場所に届けて貰っていました。

そのうちに<ただ寄付をする>という形に疑問を持ち、以前から温めていた構想を形にできれば、小さな村でも自分たちで経済を回していく仕組みが確立できるのではないかと考えました。

コーヒー豆とソープナッツにしようと決めたのは、どちらも無農薬で栽培されていて、消耗品のほうが継続しやすく回転しやすいのではと思ったからです。

年始にその年の目標を立てるようになったのはいつからですか?またこれを始めたきっかけがあれば教えてください。

高校生の頃からですね。

来年は○○に海外旅行に行きたいから、バイトでいくら溜めようとか、そういう風に計画を立てるのが好きだったんです。自分の目標をまず決めて、そのためになにをするべきか、という今も変わらない自分のスタンスが確立できた時期ですね。

パワーママになるためにこんな人と結婚するとよいよというアドバイスがあれば教えてください。

私自身がパワーママなのかはわかりませんが笑、うちの夫は私とは正反対の性格なので、自分と全く違う見方が出来る人がパートナーだと、夫婦はバランスが取れるような気もします。お互いいつも、そんな考え方があるんだ!と今でも驚くことが多いです笑。

パートナー同士は元々はお互い個人で、それが2人の夫婦という形になり、縁があって子供を授かってパパ・ママになるものなので、どんな形になっても互いの<個人>を尊重する気持ちを持っている人がいいですね。

もしくは中西さんの想い描くパワーパパってどんなパパですか?

うちの夫は、男性は妊娠と出産が出来ない分、時間を取れるなら他の育児はその分担当するのが当たり前、という考えを持っている人です。

とはいえ、サラリーマンなので平日は朝早くに出かけて、繁忙期は日付が変わってから帰ってくることも多いので、できるときに子供とお風呂に入ったり寝かしつけを担当しています。

よく言われている<男性の育児参加>なんていう育児に対して他人行儀な参加形の価値観ではなく、たとえできる時間が少なくても<二人の子供のことは夫婦で分担>という価値観を持っているパパだったら、ママのことをパワーママにしてあげられるパワーパパなのかなと思いますね。身体的に育児に割く時間がなくても、精神的に夫婦で支え合う考え方を共有できていれば、<できるときにできるひとがやる>という自然な流れになりますしね。

将来、娘ちゃんと息子くんにはどんな大人になって欲しいと想っていますか?

どちらにも自分なりの幸せを見つけてもらえて、自分が望んでいる生き方をしてもらえたらわたしはそれが一番うれしいです。こうなって欲しい、という希望は特になくて、ただ<生まれてきて良かったな>と想える瞬間をいっぱい見つけてくれたらうれしいです。

今後の目標やプランを教えて下さい!

子供の成長や家族の状態を見ながらワークライフバランスを柔軟に変えられる人間でありたいなと思います。こうあるべき、こうでなければという自分自身のジャッジメンタルな面にのまれずにいられたらいいですね。

課題ごとに、<自分が何が出来るか>を考えて、それに向かって自分が出来る最大限の努力をする。今までもこれからも、とてもシンプルです。

最後に、メッセージをお願いします。

どこに暮らしていても、何をしていても、だれでもいろんな問題を抱えながら育児をしていると思います。大変さを全面に出して、不満を持って育児をしていてもつまらないと思うので、一緒に笑い飛ばせるような友達と、たいていのことは笑い話に変えてなんでも楽しんでしまった方が得だと思います。どんな場所でも受け入れてくれる機関や人がいるので、しんどいときは一人で抱え込まずに、色々と調べて育児に少しでも笑顔を増やせたらいいですよね。一人でも多くのお母さんが、前向きになれる社会になりますように。

2016年11月25日 0 comment
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山口さん

モバイルマーケティング企業の株式会社D2Cで働く、広報宣伝を担当する山口久実子さん。
3人の子供を育てながら藤沢から東銀座まで通っているそうです。

3人目の育休復帰について悩まれた結果の出社1日目の発見、
問題解決と感情コントロール方法、そして旦那さんとの話し合い前の準備、
広告営業から広報への異動、
単身での超短期留学などなど、

3姉妹を育てつつ、努力や挑戦を重ねている山口さん。刺激になる事、間違いなし!(椿)

山口さん

山口さん

プロフィール

・氏名:山口久実子

・会社名:株式会社D2C

・職種:広報宣伝

・簡単な経歴:

慶應義塾大学卒業後、外資系ISPや広告代理店を経て現在の会社に転職。

代理店営業として総合代理店から専業代理店まで担当し、育休復帰後に現職。

・居住地:神奈川県藤沢市

・ご自身の年齢 :37歳

・お子様の年齢 :小学5年、4歳、2歳の三姉妹

・ワークスタイル:正社員、時差出勤×時短勤務

 

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

株式会社D2Cは、2000年にNTTドコモ、電通、NTTアドの3社合弁で設立され、世界初のモバイルマーケティング企業としてスタートしました。現在では、デジタルマーケティング事業、ドコモ事業、海外事業など、デジタル領域を軸に幅広い事業をD2Cグループとして展開しています。

広報宣伝としては、D2CグループのPRや情報発信だけでなく、デジタルを活用したマーケティング施策を表彰する「コードアワード」、中高生のためのアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園」などデジタルマーケティングの発展に寄与する活動にも注力しています。

私自身の担当としては、オウンドメディアの運営や編集が中心で、D2Cグループが携わったイベントやキャンペーンを取材することも。デジタルマーケティング事業は成長も変化も早い業界なので、常に広くアンテナを張りつつ、自分自身も柔軟性と成長が求められる仕事です。

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

<起床>

5:30 保育ノート、保育園準備、小学校のプリントチェック

6:00 洗濯物たたみ、入浴、身支度

<夫と子供起床>

6:30 子供の身支度+トイレトレーニング

*朝食準備、保育園送りは夫が担当

6:50 出社(LINEの返信、メールとニュースをチェック)

8:30 始業(原稿校正、記事アップ作業、各SNS配信等)

11:30 ランチ(一日分の栄養をここで摂取)

13:00 社内外での打合せや取材

16:00 退社(長女とメール連絡、習い事やイベントの日程調整)

17:30 保育園お迎え

18:30 夕食準備→夕食(出来上がったメニューから食べる)

20:00 子供の入浴→仕上げ磨き+トイレトレーニング

21:00 寝付かせ→寝落ち

*翌日の洗濯予約セット、食洗機セット、調理器具の片づけは夫が担当

<就寝>

 

出産・子育てを経て、何が一番変わりましたか?

休日がすごく忙しくなりました!

独身時代はゆっくり家事をしたり疲れを取ったりする時間に充てられていたのですが、子供たちが成長するごとに休日のタスクが山盛りになってきました。

今では平日できない家事から習い事の送り迎え、学校行事や地域のイベント参加に加え、家族のレジャーもよりアクティブに。休むヒマがないので「休日」ではなくなりました(笑)

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

今でも覚えているのは育休復帰1日目のことです。

育休をいただいていた1年以上の間、本当に復帰すべきなのかずっと悩んでいました。特に長女が小学生になったので、学校行事への参加や学業のフォローアップ、帰宅後の過ごし方や習い事の送り迎えには在宅の方が安心ということもあって…。

迷いに迷い、後ろ髪ひかれる思いで復帰したのですが、いざ出社してみると職場にいるというだけですごく楽しい!一気に迷いが吹っ切れました。この日、子供たちをお迎えに行った時の笑顔は格別だったと思います(笑)

子供と離れて身軽になったからとか、自分の時間ができるからというとちょっと違う。「私がいなくてもどうにかなるだろう」と思うしかない状況にすることで子供の力を信じて任せることにつながった気がしました。

子供とのちょうどいい距離に気づかせてくれたくれたことが、育児と仕事を両立してよかったことですね。

 

3人のお子さんたち

3人のお子さんたち

 

 

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

何でも自分でやらないと気が済まない性格なので、仕事をひとりで抱え込んでしまい苦しい時期がありました。

育児も同じ轍を踏んでしまい何度も行き詰まることがあったのですが、時間に制約のある仕事と思い通りにならない育児の両立を経験して、どんな働き方でも時間は有限で、自分ひとりでできることには限界があると、やっとわかったような気がします。

とはいえ思考のクセを変えるのは根気がいるので、今もなお四苦八苦していますが…。

 

それをどうやって解決していますか?

夫に相談して解決しています。

自分ではどうにもならずに困っていることや改善したいことを、常にiPhoneのメモ帳に書き溜めてるんです。もちろん、夫への不満も(笑)

その代わり、できる限りの感情をメモ帳にぶつけて、そこで解消するようにしています。

ある程度言いたいことがたまったら、マイルドな言葉に変換してノートにリストアップ。言いたいことを起承転結にまとめ、それを頭に叩き込んでから話し合いをします。

そこまでやっても怒りが舞い戻ってきて感情的になることはあるのですが、夫は非常に辛抱強いので、その度に改善しようとしてくれます。

夫が改善してくれると、私も文句ばかり言ってられないな、自分もちょっとはがんばらないとな…ってなりますよね(笑)

このサイクルを積み上げていくことで、家族の様々な困難を乗り越える力がつく気がしています。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児では「自分が子供だったらどうするか」を大事にしています。

私は自分が子供だった時のことを嫌になるほどよく覚えているので、「ママが子供の時もこんなことあったな~」と失敗談をすると、子供たちはすごく楽しそうに聞き入ってくれるんです。

子供って、大人の失敗した話がすごく好きなんですね。なんでこんなことずっと覚えているんだろうと嫌になることもあったのですが、自分が子供だった時の記憶が、今では子供たちとの架け橋になっている気がしています。

仕事では、チームや会社、お取引先に対して、「自分がどう貢献できるか」を第一に考えてきました。

すぐには社会に貢献できる仕事でなくても、自分がやったその先のどこかで社会をまわすことにつながっていたいと思います。

現在はサポートしてもらうことばかりで、とても貢献どころじゃないんですが(笑) サポートしてもらった恩を、仕事の質で返せているかは常に意識しています。

今年は社会人15年目になるのですが、ここへ来て自分のやりたいことを仕事でも実現してみたい欲が出てきました。限られた時間で最大限パフォーマンスを上げるには、「これがやりたい!」という強いモチベーションがあると、スピードも質も上がることにやっと気がついて(笑)

時間に制約のある今の働き方だからこそ気づけたことなので、仕事と子育てが一緒になって初めて、私の成長を押し上げてくれる力になっています。

 

子ども向けメディアをはじめたきっかけは?

先日、文部科学省は2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」を検討すると発表しました。確かに最近、プログラミング教育の話題をテレビで見る機会も多くなったなと思います。

そんな中、お母さん、お父さん、先生、そして子供もみんながプログラミング教育の大切さを知りたがっているのではないかと。

私自身もD2Cが6年前から主催をしている「アプリ甲子園」を見て、中高生の能力の高さに驚嘆しています。しかし、プログラミング教育を行う上で何を教えればいいのか、何を分け与えていいのか、分からない方も多い状況なのではないかと思いました。

本格的なプログラミング教育の義務教育化が行なわれていく中で、必要な情報を提供していきたいと思い、「こどものミライ」(http://kodomomirai.com/)というメディアを立ち上げました。

 

職場の理解、社内のワーママに対する雰囲気はいかがでしょうか?

正直、子育てするようになって初めて「うちの会社ってこんなにいい会社なんだ!」と気づきました(笑)

平均年齢が若い会社にも関わらず、子育て世代だけではなくその先の介護や自分の病気、様々な環境や様々な状況にある人に対して、どうすれば働きやすい環境が整備できるか、こんなに考えてくれているとは知りもしませんでした。

社員が困った時にどれだけサポートしてくれる会社なのかということは、当事者にならないとわからないですもんね。

職場復帰直後は、すごく配慮された仕事内容やチーム体制に対して「もっとできるのにな」と思うこともありました。あまりにも休め休めと言ってくれるので、逆に心配になるくらいで…(笑)

現在、最後の育休から復帰して2年経ちますが、下の子になるほど手離れが早い。これなら残業もできるなと思い、週に1-2回は夫にお迎えをお願いして思う存分仕事しています。完全に元のペースには戻せなくても、思うように仕事できるようになるまであっと言う間でしたね。

働けるうちは目一杯働き、いざという時はサポート体制が整っているというのは、どんな状況の社員にとってもすごく心強いことです。

仕事に100%打ち込めない時期は誰にでも必ずやってくる。でもずっとじゃない。

いろいろな働き方を許容することによって、自分にとっても働きやすくなる、そういう職場の雰囲気は醸成されつつあるなと感じます。

 

営業から広報への異動では仕事内容も変化したと思いますが、どうでしたか?

営業歴は前職も含め6年くらいですが、もともとはありがちなクリエイティブ志望だったんです(笑)

ただ、営業企画として入った前職で、人と人、企業と企業の間に自分が入って進めることに楽しさを覚えてからは営業が好きになりました。営業なら制作に口も出せますし(笑)、会社の利益代表として全体をコントロールしたり、お金を引っ張ってくるのは営業の醍醐味かなと。

もちろん、売上という数値目標のある営業は大変です。でもそれ以上に、クライアントや代理店、メディアや制作など多くの人が関わっているので、時間のコントロールが難しい。育休復帰後は営業サポートに回りましたが、最前線から離れて寂しい反面、ほっとしたのを覚えています。

営業サポートを経験した後に広報へ異動となるのですが、実は、広報についてよく知らなかったんです。異動が決まってから慌てて「広報と宣伝の違い」を検索した覚えがあります(笑)

広報をやってみてわかったのですが、メディアやPR会社の方だけでなく、クライアントや代理店、プロダクションなど様々な人との関わりという点では広報も同じです。ですが、会社の経営戦略と同じ目線で物事を考える、会社のビジョンを具現化して伝えるという点では、より俯瞰した視点や論理的思考が私には足りないなと痛感しています。

また、業界の変化に伴いグループ各社の事業内容も幅広くなっているので、広告だけでなくデジタルマーケティング全般の知識を身につけている必要があります。柔軟性と成長が求められる仕事ですが、それってどんな仕事でも常に必要とされるスキルですよね。子供や家庭を持つことで変化を避けていた時期もありましたが、今は「子供の成長に負けてないかな」を合言葉に自分に発破をかけています。

現在は、D2Cグループの社員がライターとなって記事を作成するオウンドメディアの編集を主に担当しています。経験も知識も自信もないですし、当初はおそるおそるやっていたのですが、記事校正のために情報収集をしたり、取材した内容をまとめたりするのって意外と性に合っているかも!とまで思えるようになってきました。

予想もしていなかった部署への異動でしたが、今までのキャリアがリセットされるわけではないんです。全く経験のない仕事でも、今まで自分がやってきたことが必ずつながっている。そのキャリアや経験をどう活かすかが大事で、少なくとも、今までやってきたことを与えられた場所で活かそうとする工夫そのものが、その次の仕事へもつながっているような気がしています。

 

今後の目標やプランを教えて下さい!

目標は121歳まで生きること!!

22世紀がこの目で見たい!!

「70歳からカメラを勉強し始めた」とか、「80年来の夢を叶えた99歳の大学生」なんてニュースを耳にするとワクワクしますよね。やりたいことを詰め込んでいれば、100歳なんてあっという間じゃないかなと。なので、121歳というのは結構本気です(笑)

仕事と子育てが落ち着いたら「学び直し」がテーマなので、アーユルヴェーダというインド伝統医学を学び直したいです。海外留学もしてみたいので、ドクターを目指してインドの大学に入学するのもいいですし。

実は、ちょっと前までは唯一の趣味だった「超短期留学」が目標だったのですが、夫から「ひとりでどこか行ってくれば?」と提案されて、それが叶ってしまったんです。

「ひとりでやりたいこと」なんて想像もつかず、当初は面食らいましたが、仕事で実現したいことや家族と一緒にやりたいことだけでなく、自分がやりたいことを持っておくというのも、すごく大事だと気づかされました。

今すぐには難しい夢やアイデアも、常に懐であたためておこう、いつでも飛び出せるようにアップしておこうと思います。

 

超短期留学!? 具体的にどういうことをするのでしょうか?

毎年、有給休暇以外に連続して最大5営業の休暇がもらえる「リフレッシュ休暇」という制度があるのですが、その連休を活用して海外で勉強をしてくることを勝手に「超短期留学」と呼んでいます。

私の場合は学生時代からひとりで海外へ行くのが好きだったのですが、買い物も観光地もしっくりせず、一日中路線バスに乗り続けたり、現地の映画館へ入り浸ったりしていたんです。

唯一の楽しみが、出発前に叩き込む現地の言葉がちゃんと通じるか試すこと。それで、「そうか、私は勉強するのが好きなんだな」と気づいて、どうせやることがないなら海外へ行ったついでに学校へ通おう、なんなら資格を取ってこようと思いついたのが超短期留学のきっかけです。

探すとマッサージ師やヨガのインストラクター、アーユルヴェーダのセラピストなど、1週間足らずで受講できるコースが意外とあるんです。趣味の域を出ないものばかりですが、継続的に勉強すれば日本でも仕事に活かせるかもしれないし、まあ仕事にならなくても学校を通じていろんな国の友達ができるしいいかなと(笑)

この9月は、タイに伝わる伝統医学の一つであるルーシーダットンという自己整体法を勉強してきました。金曜の午後に会社を出発、火曜の朝には職場に直行という強行スケジュールでしたが、三連休でも意外とできるんですね。

うちの会社は、有休とリフレッシュ休暇をくっつけて2-3週間の語学留学にいく社員も少なくないんです。有休はカツカツ、リフレッシュ休暇は子供との夏休みで消化するので今の私には三連休が精一杯ですが、次はどこに何をしにいこうか今から計画するのが楽しみでなりません!

それもこれも夫の助けと、夫に家や子供のことを任せられるだけのスキルがなければできないことなので、夫には非常に感謝しています。ここまでやられてしまうと彼の趣味も許容するしかないですよね。家事育児スキルもあり、そんな策略も提案してきた夫には太刀打ちできません(笑)

 

 

超短期留学

超短期留学で取得した資格

 

最後に、メッセージをお願いします。

 

「お母さんが悩んでいるということは、子どもに心が向いているということ」

「親は悩まないといけない、そして、その親の真摯な悩みが未来の社会を変えていく」

これはある保育園の園長先生のおことばですが、私はすっごくネガティブなので、このことばを聞いて「悩んでいいんだ」と救われた気持ちになりました。

最後の育休から復帰して2年経ち、確実に手離れしています。でも、成長に応じて内容が変わるだけで、悩むことはまだまだ多いのが実情です。

仕事に専念してぐいぐい成長している同世代の話を聞くたびに焦ったり、仕事も育児も楽しむ人のポジティブさにやられて、ますますネガティブになったり…。悩んで悩んで、足踏みするばかりのような毎日です。

それでも、その悩みがいつか未来をひらく力になるなら、悩みをやりたいことに変えて、懐であたためていようと思います。

2016年9月30日 0 comment
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冨増亜未さん

今回ご紹介するのは教育機関で広報担当として働く、冨増亜未さん。

冨増さんはこの春から部門の責任者に昇格し、管理職として活躍されていますが、育休復帰後はキャリアについて悩んでおられたそうです。悩みをどうやって力に変えていったのか、も伺ってみました。

2016年9月1日 0 comment
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今回のパワーママインタビューは、YouTubeやGoogle+などを通して子育てにまつわる情報発信をしている『ホリプロ保育園』のえんちょーとして活躍する安田美香さん!

「あなたはひとりじゃない!つながるってすてき!」を合言葉に、子育てに関わる人たちの笑顔が増えることを願い、活動しているという『ホリプロ保育園』。1歳と5歳のお子さんのママとしての目線を活かしながらさまざまな情報発信をされている安田えんちょーですが、立ち上げの裏には、安田さんご自身が産後、子育てで挫折した経験があったそうです。

2015年8月19日 0 comment
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今回のパワーママインタビューは、「タスカジ」や「cozreマガジン」の広報担当として活躍するフリーランスのPRプランナー、平田麻莉さん。

現在は2歳の男の子のママをしながらフリーランスでお仕事をされていますが、お子さんを保育園には預けずに働くという新たなスタイルを実践中でいらっしゃいます。PR会社勤務や大学院生、専業主婦などの経験を経て、平田さんがフリ-ランスでお仕事を始めた理由、また実践中の新たな働き方についても伺いました。

2015年8月9日 0 comment
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広告業界での営業を経験したのち、自営でサロン運営やベビーマッサージ講師、イベント企画など複数のお仕事を同時進行で取り組んでいらっしゃるもうすぐ三児のママ。

お話していると、ママである私や子供たちを優しく見守ってくれるような、心地よい気持ちになります。そんな大らかで、自然体な小内さんのインタビュー、みなさんも「小内さんワールド」を体感してください♪

 

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プロフィール

・氏名:小内章子(こうちのりこ)
・会社名:活動名義 aura d’ange(オーラドンジュ)、ベビーマッサージb’e b’e d’ange(べべドンジュ)
・役職名: 主宰
・職種: サロン運営、オーラソーマプラクティショナー、ベビーマッサージ講師、イベント企画

・簡単な経歴:
22歳 大学在学中に海外で過ごしたいと思い、中国天津に1年間語学留学
23歳 大学卒業後、イベントを中心とする広告会社に就職
入社後6か月で、新聞広告を中心とする広告会社と合併し、転籍
素晴らしい先輩たちに恵まれ、社会人の基礎を学ぶ
25歳 転機が訪れ、インターネット広告会社に就職
29歳 オーラソーマに出会う、休日に学び始める
30歳 結婚
32歳 長女出産
33歳 長女を保育所に預けてフルタイムで職場復帰
35歳 インターネット広告会社退職、そのあとすぐに長男妊娠、サロンを借りる
36歳 長男出産、ベビーマッサージを学ぶ、サロンの活用を模索するようになる
37歳 長男の保育所に預けてフルタイムでオーラソーマ、ベビーマッサージ講師、イ
ベント企画の仕事をすすめる
サロンだけではなく、外部の場所をレンタルしてイベントすること多数

・居住地:京都市
・ご自身の年齢 :38歳(1977年生まれ)
・お子様の年齢 :6歳(2009年生まれ)、2歳(2013年生まれ)
・ワークスタイル:自営業

 

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

大きく分けて3つの分野で仕事をしています。
1つめは、イギリスのカラーシステムであるオーラソーマのプラクティショナーとしての活動です。

主に自分のサロンにて、対面で行います。
色のついた100本以上の瓶を見てもらい、インスピレーションで選んだ4本の瓶に含まれた色から、クライアント様の今の置かれている状況をお伝えするものです。
いろいろなアプローチがありますが、私は「自分の現在位置を知る」ということを意図してコンサルテーションしています。
妻として、母として、社員として、娘として・・・忙しい女性のクライアント様が多いです。
自分の現在位置を知ることで次の一歩へのヒントが得られる、と好評です。
クライアント様が自分自身の美しさ、魅力に改めて気付き、イキイキ輝かれるのを見ていつも感動しています。

 

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2つ目は、ベビーマッサージの講師としての仕事です。
2人目の子供を出産してから学び始めました。
レストランを貸し切りベビーマッサージをしてから、ゆっくりランチを食べてもらう時間を取っています。ベビーマッサージという名前ですが、私は講師としてはベビーよりもママの方を向いていると思います。ママがベビーマッサージを通して赤ちゃんと触れ合い、育児に自信を持てば、子育ての楽しさが倍増すると感じているからです。ですので、ママがゆっくりランチを食べて、あれやこれやとお話する時間は本当に大切だと思っています。
ベビーマッサージは私のライフワークの一つです。

 

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3つ目はイベント企画です。もともと、イベント中心の広告会社に勤めていたこと、また長くインターネットの広告会社に勤務していたことがすごく役に立ち、子供を抱っこしながらイベントを企画してきました。

イベントのコンセプトは「おとりよせ」「おたがいさま」です。
「おとりよせ」は、自分の気に入った講師やワークショップなどを京都に誘致する活動です。つまり、全国の講師やワークショップを京都に「おとりよせ」するのです。私がやるべきことは、「おとりよせ」に見合う集客です。これには、広告会社での経験が大いに活きています。

「おたがいさま」は、お子様と一緒に参加できるイベントの開催です。出産して発見したことの一つに、ママは一人で出かけたい方ばかりではない、ということがあります。子供と一緒にお出かけしたい、というママはすごく多いです。

ということで、お子様連れでも参加できる講座や映画上映会などを開催しています。
お子様連れのママはそうでない方にもちゃんと配慮し、お子様を連れていない方はお子様連れの方に配慮できる、そんな「オトナ」な場を目指しています。
最新の「おたがいさま」イベントは8/28に開催する「みんなの学校」自主上映会です。

 

子育てを楽しもう!
京都オーラソーマ&ベビーマッサージとイベント企画
http://auradange.com/

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

7:00 起床、食事、子供の登園支度
8:30 保育所送り出す(ほとんど夫が送って行ってくれます)
9:00 サロン出勤
10:00 オーラソーマコンサルテーション、イベント準備など
18:00 帰宅、夕食の準備
19:20 子供たち保育所から帰宅(ほとんど夫がお迎え行ってくれます)
19:30 夕食
20:30 お風呂21:30 子供たち就寝
23:00 家事など終了したら就寝

 

出産して、何が一番変わりましたか?

1人目、娘を出産したときに大きな変化を感じました。
一番の変化は自分の人生の優先順位が大きく変わったことです。
出産前は「仕事、会社」が私の人生を大きく占めていましたが、出産したことにより「子供、家族」が私にとって圧倒的に一番大切なものとなりました。
以前はワーカーホリック気味でしたが、良い意味で仕事への執着がなくなり精神的に楽になりました。同時に、仕事を楽しめるようになりました。仕事が今の私を作り、今の自分と家族を支えてくれていることに、感謝できるようになりました。

 

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ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

私は本来、すごく欲張りなのだと思います。
仕事もしたいし、子育てもしたいし、会社員も楽しんだけど、自営業も体験してみたい、そんないろんな願望を叶えてきました。
子育てをしながら仕事をすることのメリットは、家ではいつでも「ママが一番大好き」と言葉や態度で示してくれる娘や息子の存在です。
仕事でどんなことがあっても、イケてない自分と向き合わないといけないようなことが起こっても、家に帰ればモテモテ。
こんなに精神的に満たされて癒される環境はほかにないのではないかと思っています。

 

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか? それをどうやって解決していますか?

会社員と自営業、どちらも経験していますが、一番大変なのは子供の体調管理だと思います。
大切な仕事の日に子供が体調を崩してしまうと、保育所で預かってもらえず、いつも通りに出勤することが難しくなります。
会社員の時、会社を休むのが嫌で病気の娘を何日も私の実母に看てもらったのですが、しんどくて一番母親を必要としている時に私がおらず娘にストレスが溜ってしまったことがありました。実母も機嫌の良い孫ならいくらでも相手できますが、ずっと不機嫌で体調のわるい孫を何日も預かって疲れてしまいました。この経験から、もし子供が病気になった場合は私が面倒をみる、と腹をくくりました。どうしても、の場合の病児保育も調査しています。
そして、そんな最悪の事態にならないように、普段から子供には無理をさせないように、気を配っています。
生活リズムを崩さないように、どの季節もお風呂に入ってしっかり身体を温めてだいたい決まった時間に眠るように心がけています。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児で大切にしていることも、仕事で大切にしていることも共通していますが、「無理しすぎない」ということです。多少の無理はしないとまわらない毎日ですが、無理しすぎず、無理はほどほどにして余裕がある方を選択したいと思っています。
無理しすぎてテンパっている私より、少し余裕がある私の方が、家族にもお客様にとっても魅力的なのではないかと思っています。

 

ママに優しい目を向けた活動をされていますが、 そこに至った経緯は?

暗いニュースが多く、子育てに対してマイナスイメージや「しんどい」イメージが多いような気がしています。
私も実際、独身時代はあんまり良いイメージを持っていませんでした。
しかし、出産してみると子育ては本当に楽しく、人生を豊かにしてくれるものだと分かりました。

ママが楽しく育児したり、時々リフレッシュすることが家族(特に子供)にどれだけ良い影響を与えるか、自分が実感しています。
ですので、ひとりでも多くのママと楽しい時間を過ごせるような活動を目指しています。

 

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3人目の決意は?子だくさんの幸せ話を聞かせてください。

幼い頃にテレビで見ていた若草物語の影響で、4人姉妹にあこがれていました。
私は2人姉妹ですが、自分が子供を出産するなら兄弟が多い方が良いな、と思っています。
2人目がすでに男の子なので、若草物語は叶いませんが…。
夫は一人っ子、私は2人姉妹。私たち夫婦は、弟を持つ姉の気持ちも姉を持つ弟の気持ちももうすでにわかりません。
ましてや、3人兄妹がどうなるのか、私たちも体験したことがない領域だと感じています。
子供たちと一緒に生活することで、私も新しい体験の連続です。

 

今後の目標やプランを教えて下さい!

あと2年で40歳です。
20代は仕事していました。30歳で結婚して、30代は育児で充実して過ごせそうです。
40代はまた仕事したいな、と思います。

今、子育てしながら進めているいくつかの仕事を大きく成長させていきたいです。
そして、今のまま家族が成長できれば、「夫婦のパートナーシップ」や「無理しない子育て」、「無理しない仕事」の専門家になって講演会したいですね。

 

最後に、メッセージをお願いします。

子供はパスポートみたいなものだな、と思っています。
子供のおかげで、普段知り合えないママ友やそのご家族と知り合い、子供のおかげで季節の行事に参加し、私は子供というパスポートのおかげでずいぶん世界が広がったと感じています。
私の人生にとって、子供を持つことは本当に意味のあることです。
今、結婚すること、仕事をすること、出産すること、育児すること、すべてを自分で選択することが許される時代に生きていて、どの人生を選ぶか、なにを幸せと思うかはそれぞれですので、すべての人がどんどん自分の人生をカスタマイズし、楽しめたら理想的だと思います。

私は、「母親の人生が充実すれば一緒に暮らす家族の人生も充実する」と信じ、「子供は私を選んで生まれてきてくれた」ということを信じ、まずは自分の人生を楽しもうとしています。

働くママは役割がたくさんあって大変なことも多いかもしれませんが、
自分の人生を大切に、自分のために生きる、
大変で忙しいからこそ自分を大切に扱うことが必要だと思っています。

ママだからと、仕事をしているからとあきらめないで、どんどん楽しんでいきたいです。

インタビュー by  野口 和
構成 by  安原 愛

2015年8月6日 0 comment
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ママの地元、昭和記念公園のお花畑にて

広告業界で管理職をしながら時短ワークスタイルではたらく森田さん。

ライフステージの変化に合わせて、働き方も会社と話し合って作り上げる。

前例や一般常識にとらわれず、ワークスタイルも企画する、クリエイティブな育休明けの働き方、参考になります!

 

ママの地元、昭和記念公園のお花畑にて

森田さんの地元、昭和記念公園のお花畑にて

プロフィール

・氏名:森田 裕美

・会社名:BBmedia inc.

・役職名:プランニンググループリーダー

・職種:プランニングディレクター

・簡単な経歴:
美術大学卒業後、TVCMやWEBコンテンツのプロダクションBBmedia inc.にWEBデザイナーとして入社。
以降、プランナーとして大手食品、化粧品メーカーなど企業のブランディングを意識したWEBコミュニケーションの企画・制作を手がける。
2013年長男出産、半年の産休を経て2014年4月より時短で職場復帰、グループのリーダーとして奮闘中。
・居住地:東京

・ご自身の年齢 :38歳

・お子様の年齢 :1歳7ヶ月

・ワークスタイル:正社員、時短勤務(ときどき在宅)

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

ブランドを輝かせるコミュニケーションのお手伝いをすることが私たちの使命です。
エモーショナル&テクノロジーを武器に、コンテンツの企画制作を行っています。
さらに、社屋の移転に伴い(@西麻布)新技術の開発研究を行うLABを新設、
自主的なものづくり活動からお客様への提案につながる種づくりを行っています。
ぜひ、LABの見学などお気軽にお問い合わせください!
http://www.bbmedia.co.jp

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:00 息子と共に起床、朝食
8:45 家族みんなで家を出る(パパが保育園へ息子を送る)
9:30 出社
16:30 退社
17:20 保育園迎え、スーパー買い物
18:00 帰宅と同時に息子の夕飯(冷凍ストックをチン)
18:30 お風呂時間まで遊びタイム(ポッポやYouTube)
19:00 息子とお風呂
20:30 ベッドイン寝かしつけ(歯磨からの号泣)
21:00 パパ帰宅、パパ夕飯づくり
22:00 寝かしつけ寝落ちからの起床、パパ作の夕飯を一緒に食べる
22:30 パパ就寝、ママの1人時間スタート(残業や読書、保育日誌など)
01:30 就寝

保育園の連絡帳はイラスト日記で交流

保育園の連絡帳はイラスト日記で交流

出産して、何が一番変わりましたか?

素の自分がさらけだせるようになったこと。
子供と接していると、自分を着飾る余裕がないからか
子供と動物感覚で接するからなのか
表情も顔の筋肉を使って動かすようになったし
今までは恥ずかしくってできなかったこと・・
たとえば平気で道ばたで歌っちゃうし、ってこととか。
そんな嫌いじゃない自分がどんどん出て来ていることでしょうか。
それは単に図太くもなったということ!?

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

とても恵まれた保育園に入園できたこと。(自宅から徒歩10分程度の認可)
そこでの素晴らしい先生たちとの出会いに助けられています。

待機児童になるのを恐れ、息子が生後6ヶ月の4月に職場復帰。
しかし、なかなか私自身が子離れできず、会社と保育園に相談して
復帰から子供が1歳になるまでの間は様子をみながら週に3日出社、残り2日は在宅で勤務させてもらうことにしました。
その後、1歳になったタイミングで週4出社に増やして、ゆるゆると復職スタートさせてもらったことで
両立に対するもやもやした心のバランスがとれ、本当によかったです。

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

会社の中では育休取得の第1号だったので
制度や仕組みができておらず、1から話し合いで決めていく必要があったこと。
しかし、それは前向きにとれば、自由にどんどん提案でき、トライ&エラーで
方向修正も可能だということでもあります。

2つめに、仕事を選ばなければならなくなったこと。
どうしても夜の打ち合わせや、急な対応はむずかしい。
そうなると、自分のコミットが弱くなってしまう中で
やりがいを見いだしながら、成果を出すこと。

そして、自分自身がグループの管理職でもあるため
時短で、メンバーの管理がどこまでできるのか?
部下やメンバーに相当な負担をかけてしまっているのでは
という負い目を隠しつつ、リーダーシップをとっていくこと
大変といえば大変かもしれません。

それをどうやって解決していますか?

とにかく、自分にしかできないこと、自分の価値というものを客観的にみて
どう生かすか?生かしてもらうのがよいのかを考え行動するようになりました。

そのきっかけとして、できるだけ似たような境遇の人の話を聞いて
モチベーションを維持、さらに高めていくよう心がけました。
具体的には、産後3か月くらいからセミナーに参加しはじめ
月に1回はそうしたセミナーやママさんのリアルな声を直接聞くようにしています。
自分だけではない、みんな同じ様な境遇で頑張っているんだと思うととても励みになるからです
パワーママさんのイベントに参加したのも、そんな気持ちからです。

 

3歳、2歳、1歳の年子の従兄弟たちと

3歳、2歳、1歳の年子の従兄弟たちと

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児。
今は、とにかく息子のことを最優先に行動するようにしています。
ママに、パパに愛されているんだな~と身体に心にしみこませてあげたい

仕事。
効率を一番意識しています。
いままで培ってきた経験という貯金を
さらにママという上薬でコーティングして再利用しているような感じ?

 

職種を変更したのは、出産をされたからですか?

出産を意識して、ということだけが理由ではありませんが
時間の自由がきいて、どこでもできる仕事という追求の結果が現在のプランナーという職種です。
もちろん、自分が企画するのが好き!というのが大前提ですが。

広告制作の現場において、制作、撮影、編集・・などの作業は
チームワークで動いていくものなので、スケジュールに自由がききません。
しかし企画というフェーズは、プレゼンから詳細提案、企画決定というゴールに向けて
ひたすら企画を考えて、その精度をあげていけく個人作業が中心なので融通がきき易いです。
育児との両立を考えて、ウェブデザイナーの勉強をされる方も多いと聞きますが
プランナーという職種も成立するということを、
クリエィティブな仕事を希望する女性たちにもっと知ってもらえたらなと思います。

あなたの両立を支えるモノコトは何ですか?

・家事料理好きの主人の存在

料理はそんなに得意ではない私。
対して主人は料理が趣味で、仕事から帰宅してすぐに
夕飯の支度をしてくれます。これは本当に助かっています。
これがなかったら、わが家の両立は破綻です。

・実家宿泊でストレス発散

電車で1hほどのところに実家があり
隣には3児の子育て中の妹夫婦も住んでいるので
正月、誕生日、こどもの日・・など行事があるたびに
息子と泊まりがけで遊びにいってストレス発散しています。

・スマホとノートPC

いつでもどこでも隙間時間で仕事をこなすことで
やっと成立している状況なので
アイデアを書き留めたり、調べものをしたり
部下からの連絡や状況の把握などスマホでできることが
本当にありがたく、現代を生きていてよかったな~と実感しています。

 

 

今後の目標やプランを教えて下さい!

今秋に、思い切って手に入れたマイホームへ引越し
両実家からも職場からも離れた、まっさらな環境でのスタートです。
保育園も探し直さないとならない状況ですが
働き方含め、自分たち家族のありかたを手探りしていければと思っています。
子供が小学生になったときには、家で「おかえり」って言える仕事の仕方を目標に
自分自身のスキルアップや、働き方の模索、先輩ママへのヒアリングなどなど
できることから準備して、目標に近づいていけるよう頑張っていきたいです。

 

最後に、メッセージをお願いします。

頑張っているパワーママさんたちの姿が、今の私の励みです。
たくさんのパワーママさんたちのお話が聞きたいし
一緒にお話したいと思っています。
母は強し!しなやかに!

 

インタビュー by 椿

2015年6月11日 0 comment
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プロフィール

ついに100人目のパワーママのご紹介です!

コーポラティブハウスのプロデューサーとして活躍される佐藤丹音さん。

勤務先では初めての産休取得者だったようですが、母親になって、お客様の信頼をより頂けるようになったとのこと。

マクロビオティックから裁縫などなどマルチにアンテナを張る佐藤さんのお家は、

さながらモデルルームのようです!

2015年4月24日 0 comment
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高野さん横顔

今回ご紹介するのは、女性活躍推進コンサルティング事業を手掛ける株式会社ナチュラルリンク代表の高野美菜子さん。

お会いするまではバリバリの女性経営者をイメージしていましたが、実際にお会いするととても気さくで、

ずっと前から友人だったような気になってしまうほど自然体な方。

でも話を伺うとやはり「芯の強さ」「かっこよさ」を感じます。

今では本も出版され、メディアでも活躍されていらっしゃいますが、起業の道は順調なものではなかったそう。

でもその大変だった頃のことも飄々と話してしまうのがまた魅力です。

仕事一番だったのが「出産」を機に働き方を変えることで、ご自身の仕事のスキルも業績までも向上させてしまったお話には共感!!

本当の意味での「女性活躍」の重要さを感じさせるインタビューです。

2015年2月23日 0 comment
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相良さんとベイビー

今回紹介するのは、セールスフォース・ドットコムで営業をされている相良さん。
スーパー営業の某社長から「とてもパワフルで彼女には勝てない」と紹介いただいた方。
タイトルにもあるように”有限な人生の中で1秒1秒を大切に志をもって生きていきたい”を有言実行し、

未来を見据えて好きなことにチャレンジしている相良さんは、とてもエネルギッシュで、インタビューからもエネルギーが伝わってきます!

 

相良さんとベイビー

相良さんと娘ちゃん


プロフィール

・氏名:相良砂おり

・会社名:株式会社セールスフォース・ドットコム

・役職名:アカウントエグゼクティブ

・職種:営業

・簡単な経歴:ソフトバンクにて3つの新規事業の立ち上げ、その後Salesforce.comに入社し、7年目

・ご自身の年齢 :37歳

・お子様の年齢 :3歳の息子と1歳の娘

・ワークスタイル:フルタイム

 

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

企業か抱える課題に対して解決できるソリューションと中長期にわたっての事業改革のご提案を継続して
行うことです。
新しいビジネスのプラットフォームとして事業提案をしていくことです。
パパとママが完全逆転しています。
育児休暇2名×1年=2年パパが取得をしてくれました。パパの夢は「家庭円満」
私の夢は世の中をかえるような仕事をすることです。

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

5:00起床 ストレッチ、ランニング、朝食づくり
6:45 子供・パパ起床  朝食 
7:30 子供保育園へ送り ルンバで掃除
9:00 出社
18:00 パパ帰宅(時短勤務) 
18:30 パパ保育園お迎え(難しい時は私が対応)
19:00 帰宅 晩御飯作り
19:20  家族4名で晩御飯
21:00 子供・パパ就寝
22:00 仕事
24:00 就寝

出産して、何が一番変わりましたか?

時間の大切さを感じる。日々子供から幸せをもらっていることです。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

日々仕事で何があっても、子供の顔をみるとリセットできることです。

 

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?


子供は保育園に入って3ヶ月くらいは、病気になりがちで辛そうな顔をみていると
本当に仕事を続けていいのか考えたことがあります。

 

それをどうやって解決していますか?

だんだんと逞しくなって病気になりにくくなってきました。
時間が解決してくれました。

 

フルタイム営業を実現されているのはサポート体制が充実しているからですよね!ご家族や職場などでのサポート体制を教えて下さい。

パパが時短勤務をしてくれています。忙しいときは母がご飯をつくりにきてくれています。
子供が病気になったときは仕事の状況をみて、どちらが休むかを決めています。
食事は私8:母2 掃除はルンバ4:私5:パパ:1 育児パパ6:ママ4
3歳の息子はパパが大好きでママは常に2番手です笑

パパはかなりのイクメンとのことで!ママ役のパパはどのようなきっかけで実現したのですか?

結婚して10年目に子供ができましたのでそれまでの10年夜中までずっと仕事をしてきましたので
子供できたタイミングで「俺が育児休暇とるよ」といってくれました。
仕事を大事にしていることを理解してくれています。

野菜と息子くん

野菜と息子くん

最近”週末農業”を始めたとか!なぜ始めたのでしょうか?週末農業の魅力を教えて下さい!


野菜のできる過程を子供と一緒に楽しむ&自分がつくった野菜を食べる体験を子供と共有したかった。
将来、帰農に関する事業をやりたいのでまずは自分でやってみようと思いはじめました。

 

育児休暇を取得せず、産前産後休暇のみで産後2ヶ月で復帰との事ですが、なぜ早期復帰をしたのですか?

理由がありません。考えませんでした。出産した直後パパに「あとは頼んだ!笑」と言っていたくらいですので。
産休後すぐ復帰することが自分の中で当たり前になっていました。

畑にて

畑にて

フルマラソンを超えた60kmマラソンに挑戦されたとのことですが!

達成感を感じたい。人がやってないことに挑戦したい。そんな思いから挑戦しました。目標を設定してその目標に向けて努力することをスポーツの面でも
実践したいと思っています。来年は100Kmに挑戦します。

 

今後の目標やプランを教えて下さい!

有限な人生の中で1秒1秒を大切に志をもって生きていきたい。
息子はもう少し大きくなったら一緒にマラソンやテニスを楽しんで、一緒に100Km走りたい。

最後に、メッセージをお願いします。

皆さんと何か子供の将来が豊かな社会になるようなプロジェクトなど、ご一緒できると嬉しいです。

インタビュー by椿

2014年11月14日 0 comment
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Mari Tadatomo

今回紹介するのは、外資系の保険会社で管理職として活躍する只友さん。2人の女の子のママです。

今年4月に下のお子さんの育休から復帰、同時に上のお子さんが小学校に入学、そしてご主人の起業と一気にいろいろな転機が訪れました。
そんな怒涛の4月を終え、5月を迎えたところでインタビューさせていただきました。

ワーママというと、必ずといっていいほど「小1の壁」の問題が出てきますが、只友さんの場合にはそれをほとんど感じずに仕事が続けられているそうです。実は、そこにはご主人の起業が大きく関係しているんです!

2014年5月19日 0 comment
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顔

顔

今回のインタビューは、3/12(水)のパワーママモーニングのゲストにお越し頂く、産婦人科医の吉田穂波さんです!

産婦人科医の仕事と、3人の子どもの子育て、そして受験勉強を同時並行させ、見事ハーバード公衆衛生大学院への留学を実現、大学院修了間際には第4子を出産して帰国したというポジティブ・ウーマン。

2014年3月5日 0 comment
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今回のパワーママは、復帰を控えた育休中のパワーママ。育休を活用して勉強をしたり、積極的にインプットアウトプットをしている、育休パワーママのリアルをインタビューです。

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プロフィール

・氏名:柏 ちひろ

・会社名:株志会社オプト
・職種:営業
・簡単な経歴:新卒でオプトに入社。営業→グループ会社立ち上げに2年出向→営業に戻る
・居住地:東京都
・年齢:32歳
・子供の年齢:0歳6ヶ月(育休中)
・ワークスタイル:正社員

2013年10月22日 0 comment
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はせれいと息子さん。旅行中。

今回のインタビューは、マーケッターのはせれい。

出産を期に独立、子連れで仕事中。Happyでいられるワークスタイルを追求している姿が素敵な、パワーママです。

実は、はせれいのようなワークスタイルを目指している女性も多いのでは・・・?

 

はせれいと息子さん。旅行中の車窓から。

はせれいと息子さん。旅行中の車窓から。

プロフィール

・氏名:はせれい

・職種:マーケティング

・簡単な経歴:

2004年    ウェルネス(オイシックスに買収されたギフト会社)EC運営

2005~2009年 サイバーエージェントでいくつかの事業部を経て、最終的にはAmeba事業部 マーケティングDiv.マネージャー

2009~2013年 大手学習塾業界のマーケティング部 新規教育事業 チームリーダー

2013年2月~ フリーランスとして独立

・居住地:東京都世田谷区

・ご自身の年齢:33歳

・お子様の年齢:4ヵ月 男の子

・ワークスタイル:フリーランス

詳しくは、はせれいブログをご覧ください。

http://radiowrappin.sakura.ne.jp/blog/

2013年8月22日 0 comment
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