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秋庭さん

今回紹介するのは、株式会社ネクストの100%子会社である株式会社Lifull FaMの代表をされている秋庭さん。

今回インタビューのきっかけになったのは、ネクストの役員の方からご紹介。経営陣から応援されている感も素晴らしいと実感です!

“私がシングルで苦労した分、その課題を解決したいと思っています”とあるように、実は少なくないシングルワーママ。様々な事を乗り越えチャレンジし続けるインタビューです!

秋庭さん

秋庭さん

プロフィール

氏名:秋庭 麻衣

会社名:株式会社Lifull FaM https://www.facebook.com/lifullfam

役職名:代表取締役

経歴:早稲田大学第一文学部卒業

株式会社ネクスト入社。

不動産・住宅情報サイト『HOME’S』の営業を経て、1年間の育休取得。

社内初の育休復職者として復帰。

復帰後から人事で子育て支援制度「ワーキングマザー・ファザー支援制度」を立案。

その後、採用、人材育成、人事企画を経験。

2012年から人事企画・組織開発部門のマネジャーを務めた後、

ネクスト100%子会社として株式会社Lifull FaMを設立。代表取締役に就任。

ご自身の年齢:35歳(1979年生まれ)

子供の年齢:小学校4年生(2005年生まれ)

 

現在のお仕事内容を教えてください。

株式会社ネクストの100%子会社として2014年10月1日に株式会社Lifull FaMを立ち上げました。Lifull FaMは子育てと仕事の両立を目指すパパ・ママを支援することで、笑顔あふれる家族を増やしたいと思っています。

(FACEBOOKページhttps://www.facebook.com/lifullfam

サービス第1弾としては、両立には欠かせないパートナーの育児参加を促すことができるアプリを2015年2月にリリース予定です。ママが子育てと仕事の両立を気持ちよく持続していくためには、ママ以外の家族(主にパパ)がどれだけ当事者意識を持って一緒に子育てをできるかによると思います。また、ママが一人で弧育てになるのではなく、家族が一緒に子育てに向き合うことで子供にとっても良い環境になると思います。私がシングルで苦労した分、その課題を解決したいと思っています。

現在はリリースに向けて様々な方の意見を伺ってプロダクトの要件を固めたり、プロモーションについて動いたりしています。

 

平日1日のスケジュール

6:00  起床 朝ご飯準備・自分の支度

7:00  娘起床 朝ご飯 家事

8:00  娘の登校と一緒に出勤

9:00  メールチェック ミーティング 外出など

18:00 退社(その日による)

19:00 帰宅・夕飯準備

19:30 夕飯

20:30 お風呂

21:30 娘就寝 一緒にベッド入って読書

22:00 家事 (洗濯・片付けなど)

22:30 仕事

23:30 就寝

 

 

ワーママとして育児&仕事をしていてよかった~と思うHAPPYなエピソードを教えてください。

仕事においては自分のポジショニングが明確になったこと。

妊娠当初はなんと入社1年目ということもあり、早くから子供を産むことに躊躇しましたが、逆に周囲がまだ子供を産んでいない時期から子育てをすることを、キャリアの差別化と捉えて、社内外に発信することができました。

子育てにおいては短い時間だからこそ、コミュニケーションの時間をしっかり確保できていること。うちの場合は、お風呂に入るとき、寝るとき、学校に行くときがコミュニケーションの場になっています。そこで子供の色々な話を聞くことが、明日も仕事がんばろう!と思える活力になっています。

 

秋庭さんと娘さん

秋庭さんと娘さん

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それはなんですか?

精神的な葛藤です。仕事を頑張れば頑張るほど子供との時間が減ってしまい、子供に一緒にいられなくて申し訳ないと思います。逆に子供の病気や学校行事でお休みしたり早退したりが続くと会社にも申し訳ないという気持ちでいっぱいになります。

うちは母親が私以上に忙しいキャリアウーマンで助けがほとんど頼めず、パートナーにも頼めず、しかも保育園は18:00までの公立保育園だったので、自分でどうにかするしかない状況に苦しんだりもしました。

 

それをどうやって解決していますか?

復帰後、その葛藤に苦しんでいるときに、上司が「子供の人生がかかっているんだから、子供優先で良いんだよ!」と言ってくれました。

確かに、仕事は色々な方法でやりきることができるけど、母親の代替はいないと思い、それ以来「子供優先」と決めました。特に今はシングルマザーなので子供との時間は非常に大事にしています。

その代り、会社にいられる時間は「何でもやります!」という気持ちでどんな仕事も精いっぱいやることを心がけています。また、どうしても他の人に助けてもらわなくてはいけないことも多いので、自分が動けるときには積極的に周囲の仕事をサポートするようにしていますし、自分の仕事も一人で完結しようとせず、他の人に状況共有したり、助言を求めたりして、巻き込んで仕事をすることを心がけています。

子供優先と決めたからこそ、短い時間で成果を生み出せる工夫ができたのかもしれません。

また、自分と同じような葛藤で他の人が苦しまないように社内の子育て支援制度を作りました。

小学校卒業まで時短勤務ができたり、傷病休暇が年間15日まで取得できたりと、社内のママの声を反映した制度を作りました。

 

秋庭さんは社内事業プランコンテストで優勝し子会社社長になったとか!応募のきっかけを教えてください。

新規事業を立ち上げることは育休復帰時からずっと考えていました。

育休から復職するとき、正直不安でした。私は社内で育休取得第1号でしたので、子育てと仕事を両立している事例もないし、ベンチャーですので非常に忙しい会社であることは自分が良くわかっていました。また、別の会社に勤めているママ友を見ても、両立は非常に大変そうで、途中で仕事を辞めてしまう人も多くいました。

ただ、子供を産むことは次世代を育てることだし、女性が働くことは労働力のプラスになる。社会にとってプラス2つを生み出そうとしている人が、マイナスな状況になってしまっている。そんなのっておかしいよね。と考えました。

国や様々な企業がこの問題に取り組んでいるけれど、自分を始め、多くの人がまだ不安になる状況になるのであれば、自分が率先して社会を変えていこうと思ったことがきっかけです。

そのために、育休前は営業でしたが、復職後から人事になり、社内の制度を作って、まずはネクストを子育てと仕事が両立できる会社にしようと考えました。その後、事業を展開して社内だけでなく、多くの人に価値を提供したいというキャリアプランを考えていました。

 

ただ、実際は育休復帰後、時短勤務で通常業務もある中、新規事業の立案まではなかなか踏み込めませんでした。けれども、このままだと日々の忙しさに流されてしまう!と考え、子供が1年生の時に一念発起して、社内の社長が事業計画立案を教える「経営塾」というゼミに申し込みました。

経営塾は2週間に1回事業計画をプレゼンし、ひたすら社長から突っ込みを受けてブラッシュアップを重ねるということを半年間続けるゼミです。

逃げ場のない状況に自分を置けば、忙しい中でも考えざるを得ないだろうということです(笑)入塾中は子供が寝た後に事業計画を作っていたので、体力的には厳しかったですが、何とか半年間やり遂げられ、その事業計画を社内の事業プランコンテストに出すことができました。

 

キャリアのほとんどが時短勤務。どのようにキャリアアップしていったのですか?

自分に限界を作らない。

何か新しいことに手を広げられそうなときはいつも「早く帰るから無理じゃないかな」「夜の時間帯にいないから迷惑がかかるのでは」と考えてしまっていました。けれども、実際に一歩踏み出してみると何とかなるものです。一時的にキャパがいっぱいになり、体力的にはきつくなりますが、人の処理能力は120%の容量を突き付けられれば成長します。多少無理したとしてもストレッチすることを恐れずに一歩踏み出してみると、新しい世界で養ったものが、結果的に現在の仕事にも活かすことができ、好循環を生み出すのだと思います。

例えば、ネクストは会社運営のために社員が自発的に動く会社なので、様々なワーキンググループがあって、そこに手を挙げることができたり、社内大学があり選択式のゼミを受講できたりします。私も社内のコーポレートブランド策定WGに参加したり、社長主催の経営塾に参加したりしたことで、全社目線や経営者視点を養うことができ、社内の人脈形成にもつながり、それが効率的に成果を生み出すことにつながっていたと思います。

 

人事から子会社社長へ。どのようにキャリアチェンジしてきたのですか?

まず、自分の目標とキャリアプランを常に社内外に周知するように心がけていました。

採用を担当していたときは、選考過程の学生さんにも自分の目標を話してきましたし、社内の媒体やあらゆる機会で自分の目標を公言してきました。

また、その目標のためにまずは人事として会社の制度からパパ・ママを支援し、その後、社外の人にも価値を提供するための事業を展開したいというキャリアプランも合わせて話していました。

そして話すだけでなく社内の制度を使ってチャレンジし続けることで、経営陣にも認めてもらい、応援してもらえることになったと思います。

3akiba

メッセージ

私は子供との時間もあきらめたくないし、自分のキャリアビジョンもあきらめたくない、という非常に欲張りな選択をしました。もちろん上司や同僚のサポートがあったからこそ出来たことですが、結果的にキャリアのほとんどで時短勤務を続けながら、ステップアップをすることができました。

「時短勤務だから」「子供がいるから」と遠慮することやあきらめる気持ちもあると思いますが、自分に限界を作らず、やりたいことを正直に伝え続ければ道は拓いていくと思います!

 

インタビュー by 椿

2014年12月9日 0 comment
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大塚さん
今回紹介するのは、種村さんからの紹介で、株式会社ワーク・ライフバランスの共同創業者である大塚さん。
「ワーク・ライフバランスは、ワークもどちらもも充実させる」を工夫しながら実行されている、とてもポジティブなお人柄が伝わってくるインタビュー。
「仕事も子育てもプライベートの活動も、全部欲張りに生きている人を増やしていきたいと思います。」というメッセージが、パワーママプロジェクトでも全面共感です!(椿)
大塚さん

大塚さん

プロフィール

・氏名:大塚万紀子(おおつかまきこ)
・会社名:株式会社ワーク・ライフバランス
・役職名:共同創業者 パートナーコンサルタント
・職種:ワーク・ライフバランスコンサルタント
・簡単な経歴:
2003年 中央大学大学院法学研究科卒
同年楽天株式会社入社、新規クライアント開拓担当
目標400%達成により新人賞獲得後、法務部にて勤務
スタッフ部門MVP賞などを受賞
2006年 株式会社ワーク・ライフバランス設立に創業メンバーとして参画
2010年  中央大学商学部非常勤講師(総合講座「起業家入門」)
早稲田大学MBAコース「NPOと社会起業家のためのリーダーシップ」担当
2013年  早稲田大学ボランティア論授業担当
2014年 金沢工業大学大学院ビジネスアーキテクト専攻 客員教授
・居住地:東京都
・ご自身の年齢 :36歳(1978年生まれ)
・お子様の年齢 :7歳(2007年生まれ)、2歳(2012年生まれ)
・ワークスタイル:フルタイム

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

ワーク・ライフバランスコンサルタントとして、日本の長時間労働を前提とした働き方を改善し、短時間でも生産性高く働ける組織作りを目指して日本全国を飛び回っています。
経営者と対談することもあれば、現場の従業員のみなさんと頭に汗をかきながら残業の原因を探して解決策を考える毎日です。
17時半には仕事を切り上げ、延長保育なしで保育園へお迎えに行くことを自分の挑戦として頑張っています!
大学生や20代女子からキャリアの相談を受ける機会が増えたこともあり、
代表の小室淑恵と「30歳からますます輝く女性になる方法~仕事も結婚も子育ても何もあきらめなくて大丈夫!~」(マイナビ出版)を書かせていただきました。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

06:30 起床・朝ごはん準備(子供たちは身支度と宿題)
07:00 朝ごはんを食べつつ宿題のまるつけ
07:30 自分の身支度
08:00 長女学校へ、次女は夫(パパ)と保育園へ、私は家事や夕食の準備
08:30 出勤
     通勤電車では「朝メール.com」で1日の予定を組み立てたり、
     後輩の仕事の優先順位をチェックしたり。
09:30 始業。朝一番は社員全員でオフィスの掃除!
10:00 経営企画室会議(社員の働きやすい環境づくりについて議論)
11:00 働き方見直しコンサルティングのA社チーム会議
11:30 国の委員会の資料読み込み
12:00 同僚二人とランチコーチング
13:00 外出
14:00 クライアントと働き方見直しコンサルティングの打ち合わせ
15:00 そのまま外でメールチェック&提案書作成。ノートPCとiPhoneは欠かせません
16:30 ワーク・ライフバランスに関する取材を外で受ける
17:30 お迎えへダッシュ!帰りの電車の中ではネットスーパーで食材を発注
18:05 次女お迎え、長女が学童から帰ってくるまでに帰宅するべく、またダッシュ!愛車はPanasonicの電動自転車!
18:20 帰宅、と同時に長女が帰宅、セーフ!(時々アウト!)
     「何か食べる~」の合唱に負けて、ベビーチーズなどを…
     そうこうしているうちに夫帰宅
19:10 みんなで夕食
20:00 パパと子供たちとでお風呂、その間に明日の仕事の準備
20:20 自分のお風呂
21:00 子どもたちの寝かしつけ
21:30 読書したり、学校や保育園の役員の仕事をしたり…
23:00 就寝
大塚さんとお子様たち

大塚さんとお子様たち

出産して、何が一番変わりましたか?

時間に対する感覚が変わりました。
とにかく隙間時間を大切にするようになりました。
5分でも手が空いたら「これをしよう!」といつでも虎視眈々と隙間時間を狙っています。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

時折子どもを仕事場に連れていくことがあるのですが、
実際に仕事をしている私の姿を間近で見た長女が
「ママみたいになりたい」「ママ、お仕事、楽しそうだよね~。私も早くお仕事したいな!」と言ってくれたこと。
仕事に対してポジティブな印象を持ってくれたことが嬉しかったです。

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

やはり、大切で重要な仕事の日に限って、子どもの体調が崩れ、
仕事をとるか、看病をとるか、悩んだこと。

それをどうやって解決していますか?

自分で全部やろうとしない、と腹をくくりました。
夫はもちろん、時には実家の親を頼ったり、
私や夫の会社のスタッフを頼ったり、
ママ友や地域の方を頼ったり、と、たくさんの人に頼ることで解決しています。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

どちらも楽しむこと。そのために、優先順位を間違えないこと。

ワークライフバランスのスペシャリストだと思いますので、今の日本の問題点と私たち世代が皆でのりこえるべき点について考えがあれば聞かせてください。

今年はとにかく女性活躍推進に注目が集まっていますが、
女性である私たちが本当の意味で活躍するためには
とにかく長時間労働しなければ評価されない、という働き方を変えなければならないと考えています。
今の日本の時間当たりの労働生産性は先進7か国で最下位、
国際的にも日本の仕事への時間のかけ方はクレイジーだといわれているほどです。
これからの日本で時間的制約を持つのは、
育児中の女性だけではなく、
介護と仕事の両立を迫られる男性社員(特に団塊ジュニア世代である30代後半~40代)にも広がります。
ワーク・ライフバランスが必要なのは一部の人、ではなく、
ほとんどの人が必要なのだ、という意識をもつことが重要だと思います。
もうすでに、ワーママの存在そのものが次世代のロールモデル(時間制約を持ちながらも成果を出すという新たな像)として注目され始めていると思っています!

上のお子さんが小学生にあがられたとのことですが、学校の宿題をみたり、小学生の子ならではの子どもとの日々のかかわりについて、工夫されていることがあれば教えてください。

まだ小学校1年生で宿題の量がさほど多くないこともありますが、
宿題タイムを朝の起床直後に設定しています。
以前は、学童から帰ってきて夕食を食べた後に宿題をしていたのですが、
お互い疲れ切ってしまって思いやることができず、
宿題が言い争いの種になってしまうことがあり、
これは負のスパイラルだ!どこかで断ち切らねば!ということで朝型に切り替えました。
そのおかげで、夜はゆっくり学校のことを聞くことができますし、早寝が可能に。
朝もメリハリのある時間の使い方ができるようになってきました。
視点の転換をすることの大切さをプライベート(ライフ)の時間で学ばせていただきました♪

小学校にあがると、保育園と違ってまわりのママの層が一気にかわってくると思います。PTAや他のママとのおつきあいで、工夫されている点があれば、教えてください。

できるだけ先手を打って、できることや得意なことを引き受けるようにしています。
また、頼まれたことは断らない、なんとかやってみる!ということも。
仕事を持っているかどうか、にかかわらず、みなさん忙しいと思いますので、
できることを精いっぱいやる、という姿勢を常に見せることが大切かと思います。
…発信と積極的な姿勢が大事、仕事と一緒ですね!(笑)

経営者として講演など出張も多いかと思いますが、お二人の子育ての中、どうやりくりされているか、聞かせてください。

夫も出張が多い仕事のため、グーグルカレンダーでお互いの予定を共有しています。
直前になってやりくりするのはリスクが伴うため、
大体2~3ヶ月後の予定を確認し合い、どちらが送り担当・迎え担当かを明確にしておきます。
どうしても間に合わない時は、ママ友パパ友やベビーシッターさんにお願いしたり、社会人としていろいろ話を伝えている大学生に代わりにお迎えに行ってもらいます。
私の場合は、横浜の実家の母は最終手段。
できるだけ距離的・過ごす時間的に身近な人にお願いしたほうがお互いにとって負担感が少ないように思います。
また、時には私や夫の出張についていくことも!
有休などを上手に使うと、出張がある仕事も魅力的に見えてきます♪

今後の目標やプランを教えて下さい!

創業した2006年当時に比べると随分ワーク・ライフバランスという言葉も広まってきました。
でも、まだまだ「ワークとライフを天秤にかけている絵」をイメージする人も多いのが現状です。
どちらか一方を選ぶ、のではなく、どちらも充実させる。
ライフで得た人脈や情報をワークに活かすというシナジーを生み出す社会をつくるべく、頑張っていきます!
また、次世代を担う高校生や大学生にも、ワーク・ライフバランスの考え方をきちんと理解してもらい、仕事に対してポジティブな印象を持ってもらいたいと考えています
高校生や大学生向けの授業などもお役に立てるところがあればぜひ、と思います!

最後に、メッセージをお願いします。

仕事も子育てもプライベートの活動も、全部欲張りに生きている人を増やしていきたいと思います。
一緒に頑張りましょう~!!
インタビュー by 種村佳子 構成 by椿
2014年12月2日 0 comment
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12月5日(金)に開催する第1回「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」の協賛企業が決まりましたので、こちらでご紹介させていただきます。(順不同)

 

 

株式会社タカラトミー 様

 

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サイボウズ株式会社 様

 

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株式会社VOYAGE GROUP 様

 

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株式会社オプト 様

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株式会社ブラケット 様

 

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株式会社クラウドワークス 様

 

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マイシェフ株式会社 様

 

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スマートシッター株式会社 様

 

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メデラ株式会社 様

 

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株式会社ハピリイ 様

 

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マナラ化粧品(株式会社ランクアップ) 様

 

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ママプロ(日本財団) 様

 

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以上です。

ご協賛いただく企業様、ありがとうございます!!

2014年11月18日 0 comment
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相良さんとベイビー

今回紹介するのは、セールスフォース・ドットコムで営業をされている相良さん。
スーパー営業の某社長から「とてもパワフルで彼女には勝てない」と紹介いただいた方。
タイトルにもあるように”有限な人生の中で1秒1秒を大切に志をもって生きていきたい”を有言実行し、

未来を見据えて好きなことにチャレンジしている相良さんは、とてもエネルギッシュで、インタビューからもエネルギーが伝わってきます!

 

相良さんとベイビー

相良さんと娘ちゃん


プロフィール

・氏名:相良砂おり

・会社名:株式会社セールスフォース・ドットコム

・役職名:アカウントエグゼクティブ

・職種:営業

・簡単な経歴:ソフトバンクにて3つの新規事業の立ち上げ、その後Salesforce.comに入社し、7年目

・ご自身の年齢 :37歳

・お子様の年齢 :3歳の息子と1歳の娘

・ワークスタイル:フルタイム

 

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

企業か抱える課題に対して解決できるソリューションと中長期にわたっての事業改革のご提案を継続して
行うことです。
新しいビジネスのプラットフォームとして事業提案をしていくことです。
パパとママが完全逆転しています。
育児休暇2名×1年=2年パパが取得をしてくれました。パパの夢は「家庭円満」
私の夢は世の中をかえるような仕事をすることです。

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

5:00起床 ストレッチ、ランニング、朝食づくり
6:45 子供・パパ起床  朝食 
7:30 子供保育園へ送り ルンバで掃除
9:00 出社
18:00 パパ帰宅(時短勤務) 
18:30 パパ保育園お迎え(難しい時は私が対応)
19:00 帰宅 晩御飯作り
19:20  家族4名で晩御飯
21:00 子供・パパ就寝
22:00 仕事
24:00 就寝

出産して、何が一番変わりましたか?

時間の大切さを感じる。日々子供から幸せをもらっていることです。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

日々仕事で何があっても、子供の顔をみるとリセットできることです。

 

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?


子供は保育園に入って3ヶ月くらいは、病気になりがちで辛そうな顔をみていると
本当に仕事を続けていいのか考えたことがあります。

 

それをどうやって解決していますか?

だんだんと逞しくなって病気になりにくくなってきました。
時間が解決してくれました。

 

フルタイム営業を実現されているのはサポート体制が充実しているからですよね!ご家族や職場などでのサポート体制を教えて下さい。

パパが時短勤務をしてくれています。忙しいときは母がご飯をつくりにきてくれています。
子供が病気になったときは仕事の状況をみて、どちらが休むかを決めています。
食事は私8:母2 掃除はルンバ4:私5:パパ:1 育児パパ6:ママ4
3歳の息子はパパが大好きでママは常に2番手です笑

パパはかなりのイクメンとのことで!ママ役のパパはどのようなきっかけで実現したのですか?

結婚して10年目に子供ができましたのでそれまでの10年夜中までずっと仕事をしてきましたので
子供できたタイミングで「俺が育児休暇とるよ」といってくれました。
仕事を大事にしていることを理解してくれています。

野菜と息子くん

野菜と息子くん

最近”週末農業”を始めたとか!なぜ始めたのでしょうか?週末農業の魅力を教えて下さい!


野菜のできる過程を子供と一緒に楽しむ&自分がつくった野菜を食べる体験を子供と共有したかった。
将来、帰農に関する事業をやりたいのでまずは自分でやってみようと思いはじめました。

 

育児休暇を取得せず、産前産後休暇のみで産後2ヶ月で復帰との事ですが、なぜ早期復帰をしたのですか?

理由がありません。考えませんでした。出産した直後パパに「あとは頼んだ!笑」と言っていたくらいですので。
産休後すぐ復帰することが自分の中で当たり前になっていました。

畑にて

畑にて

フルマラソンを超えた60kmマラソンに挑戦されたとのことですが!

達成感を感じたい。人がやってないことに挑戦したい。そんな思いから挑戦しました。目標を設定してその目標に向けて努力することをスポーツの面でも
実践したいと思っています。来年は100Kmに挑戦します。

 

今後の目標やプランを教えて下さい!

有限な人生の中で1秒1秒を大切に志をもって生きていきたい。
息子はもう少し大きくなったら一緒にマラソンやテニスを楽しんで、一緒に100Km走りたい。

最後に、メッセージをお願いします。

皆さんと何か子供の将来が豊かな社会になるようなプロジェクトなど、ご一緒できると嬉しいです。

インタビュー by椿

2014年11月14日 0 comment
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vicky1

今回ご紹介するのは、日本財団でスピーチライターとしてのお仕事の傍らで「ママプロ」というプロジェクトに携わられている本多真紀Vickyさん。

生まれも育ちもカナダですが、今は日本のワーママを当事者目線でサポート!

キュートでポジティブなオーラが印象的なVickyさんですが、インタビューからもそんな魅力が溢れ出ています。

2014年11月13日 0 comment
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写真3

今回ご紹介するのは、3児のママ!

2人産んだ後に復帰されたけれども、仕事と育児のバランスに悩んだ結果ガラリと転身。ご自身の経験から着眼点を得たサロン開設は、地元のママ達に愛され子連れで施術に行く方がとっても多いのだそう!

3人ママさんの一日や小さな工夫、是非お読みください。

2014年11月12日 0 comment
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牧野理絵

今回のパワーママインタビューは北海道から!

札幌でMRとして活躍中の牧野理絵さんです。
もともとは東京、関東圏中心にお仕事をされていましたが、ご主人の転勤に伴って一度は退職を決断。その後、北海道で再就職をして現在に至ります。とはいえ、北海道での再就職や保育園事情など、東京とは異なる事情に戸惑い、苦労も多かったそう。

2014年11月1日 0 comment
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今回ご紹介するのは、ワーキングマザーと企業をつなぐ会社、株式会社Warisを経営する米倉史夏さん。

「仕事も子育ても大切にしたいあなたへ」

「誰もが自分を生かして働ける世の中に」

という事業コンセプトは、このサイトを見ている多くの方々に共感を得るのではないでしょうか。

この方にしてこの事業あり!と、柔らかなお人柄そのままのインタビューです。

2014年10月31日 0 comment
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2014年10月30日 0 comment
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今回ご紹介するのは、ストップ風疹の立役者であり、4月のパワーママモーニングのゲストにも来ていただいた海野由紀子さん。

9月には、パワーママコアスタッフの椿とともに、ad:tech tokyo2014の公式セッションにも登壇されています。

知識と経験と感性と全てを持ち得ているように見える海野さん。回答いただいている内容には、どれもハートフルで感動してしまいます。

2014年10月30日 0 comment
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今回紹介するのは、ファッション通販サイトを運営するmagaseek(マガシーク)でベビーキッズ部門を担当する橋本さん。
実はマガシークでベビーキッズを立ち上げたのが、橋本さんなんです!元々ファッションが大好きだったそうですが、出産し育休中にママ界のトレンドの面白さに気付き、復帰後の構想を練ったといいます。

2014年10月29日 0 comment
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高山さんと娘さん@街中

 

8年間の時短勤務を経て管理職として活躍されている高山さん。

「今は我慢の時だよ」、「我慢の時」として、焦らずゆったり構える事も大事など、高山さんが先輩から受けてきたアドバイスや、ご自身の体験から得た「大事なこと」をシェア頂くことで、さらに現在進行形で同じ思いをしている方や、未来の不安を持っている方に響くフレーズがたくさんあるインタビューです!

2014年10月23日 0 comment
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今回のご紹介するのは、広告会社で活躍する太田理奈子さん。6歳の男の子のママです。
お子さんが生まれるまでは仕事が大好きで、土日も会社にいるくらいののワーカーホリックだったとか。育休を取ったのは会社史上初、復帰後もしばらくは不規則生活を続けたそうです。そんな太田さんですが、徐々に子育て両立型にシフト。そのきっかけとは何だったのでしょうか?

2014年10月23日 0 comment
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河合さん

今回のインタビューは、サイボウズのメインプロダクトの一つであるサイボウズOfficeや、サイボウズLiveのプロダクトマネージャーを担当する河合さん。「小1の壁」に直面した、河合さん発案の子連れ出勤の記事が拡散されていたのは記憶に新しいです。

後半、ウルっときてしまった、河合さん等身大のインタビューです!

河合さん

河合さん@オフィス

プロフィール

・氏名:河合 真知子

・会社名:サイボウズ株式会社

・役職名:プロダクトマネージャー

・職種:製品企画、開発

・簡単な経歴:早稲田大学大学院卒業後に新卒1期生として入社。販促、営業を経てプロダクトマネージャーとなる。

・居住地:神奈川県川崎市

・ご自身の年齢 :35歳(1979年生まれ)

・お子様の年齢 :7歳(2007年生まれ)

・ワークスタイル:フルタイム

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

中小企業向けのグループウェア「サイボウズ Office」
http://products.cybozu.co.jp/office/

無料のクラウド型コラボレーションツール「サイボウズ Live」
 https://live.cybozu.co.jp/
などの、プロダクトマネージャーをしています。
製品の企画~リリースまでの全般をまとめる役割です。

サイボウズ Office では、半年ごとに大きめのリリースを行っています。
10月にもちょうど新バージョンのリリースをしました。
サイボウズ Liveはついにユーザーが記念すべき100万ユーザーを突破しました!
https://www.cybozu.com/jp/live/1million.html

(パワーママプロジェクトでもcybozuliveを利用しています!by椿)

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:40 起床
7:00 息子起床
7:40 小学校へ登校。駅と逆方向の小学校に途中まで送っていってから出社
9:00~18:00 会社で仕事
19:15 実家にお迎え
19:30 帰宅、夕食
21:30 息子就寝(毎晩寝かしつけ)
22:00 残った家事や仕事
24:30 就寝

出産して、何が一番変わりましたか?

自分のペースだけでは仕事ができなくなったこと。
以前は、定時後も残業できたり自分の時間を全部好きなように使えましたが
子供ができるとかなり時間や自由に制限ができるというのが本当に大きな変化だと思いました。
それだけに9~18時に集中したり、会社でしかできない仕事を優先順位つけてするようになりました。

 

河合さんと息子くんと妖怪ウオッチ

河合さんと息子くんと妖怪ウオッチ

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

育児では「いつもお仕事してくれてありがとう」と言われたときは泣きそうになりました
いつも一緒にいられない分、有休で平日にずっと一緒にいるなどの何てことないことで
子供にすごく喜んでもらえるので得だなって思います。
仕事で落ち込むときでも子供といることで、癒されることが多いのもワーママの特権だと思います。

仕事では復帰後に念願だった部署への異動ができて、仕事へのやりがいは
ますます増えたので、出産を機に退職しないでよかったなと思います。

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

特に2,3歳のころは時間の制約やどうしても子供の病気で会議ができない、など
ということがありました。

小さいうちから一緒にいる時間が短かったりで満足に育児ができていないと思ったり
仕事でもできていないことのほうに目がいってしまい
どっちも中途半端で十分にできてないと感じて、凹むことが時々あります。

それをどうやって解決していますか?

私の場合は、実家に協力を得られるように近くに住むようにしていたので
預かってもらって、短時間だけ会社にいくことをしたり
在宅勤務できる制度が会社にあるため、在宅勤務で仕事する時間を確保したり
していました。

よく自己嫌悪のようになっていた時期もありましたが
できないことはできない、できることを精いっぱいできるようにしようという考え方に変えて、行動するようにしています。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児で「自立」できるようになるための手助け。というのを意識しています。
いつか母親である私がいなくなっても自分で考え、生きていけるようにならないといけないので
いろいろなことが自分でできるようにするお手伝いするというのを心がけています。
何か自分の好きなものを見つけて、楽しく生きていけるように
親として協力できることをしてきたいと思っています。
働く姿を見せるというのは、もしかしたらそういう意味でも重要なことかもしれません。
それから授業参観や保育参加など平日の行事でも全部行くようにしています。
私自身、行きたいという気持ちも強いですし、子供もとても喜んでくれるので
もう来なくていいから。と言われるまでは続けようと思ってます。

仕事では自分でないといけないことに集中すること。
あれこれやろうとしても時間の制約があるので
チームの中で自分でないといけないことにフォーカスするようにしています。
役割分担をして、仕事がスムーズに進むように配慮しています。

 

河合さんと息子くん@入学式

河合さんと息子くん@入学式

ワーママが活躍するサイボウズの中でも、プロダクトマネージャーとして前線で活躍する河合さん!河合さんが感じる会社の河合さんへの期待や、働きやすさについて、教えて下さい。

サイボウズという会社は、役割を与えるときにママだからというのはあまり意識されていないような気がしています。
プロダクトマネージャーとしては、製品/サービスをしっかりと守り、育てていくことを期待されているのではないかと思っています。

逆に自分としては、ママだからこの仕事はできないという風に思われて、
他のママ社員の可能性を狭めてしまいたくないので、そういう意味での責任を感じます。

会社自体、最長6年までの育児休暇ウルトラワーク(時間と場所の制約がなく仕事できる制度)
選択型人事制度など、多様な働き方を支援する制度が整っていて、実際にその制度を
利用している社員も多くすごく働きやすい環境でワーママも多くいます。

私のチームでも、男女、年齢、未婚既婚、子供いるいない、特性の違うメンバーで
構成されていますが、育児の都合で在宅勤務を取ることなどにみんなとても協力的で助かっています。
つい先日も別の男性社員が、奥さんの出産のため、2週間在宅で仕事をしていました。
うちの会社が恵まれているからとか特別だと思われるかもしれません。
確かにそうではあって、いつも感謝しているのですが、これが当たり前になるような社会になればいいなと思います。

私もプロジェクトマネージャーの仕事をしているのですが「ママさんなのに、よく頑張りますねー」と言われます。河合さんも言われますか?(笑)

言われますw いくつかのサービス、プロダクトを兼任していて大小合わせると5つプロジェクトを担当しています。
よくできますね!って言われることはありますが、何とかなってますね。

何か特別な秘訣とかなくて、やることにいつも追われてる感じで

手抜きしながら、大事なところに力を入れてこなしていいます。

自分は運がいいとか含めて、環境がすごく恵まれているのだと思います。
会社も家も周りの人もすごく協力してもらって成り立ってます。

 

会社員で子連れ出社、話題になっていましたね!サイボウズにはワーママにとって自由度があるイメージですが、今までどういう制度・機会を活用してきましたか?

在宅勤務は、どうしても必要なときだけ取るようにしています。
インフルエンザあけで保育園に行けない時や、学校行事が日中にある場合など。
職種的に会社にいないといけない場合や、いるほうが仕事が進むので、
基本的には会社に行き、仕事時間を確保したい場合に、在宅勤務を利用しています。

今年から子供が小学校にあがって、時間的な制約がますます増えました。
特に夏休み期間は、学童が8時半からでないとあかないため
送り届けてから、出社すると9時には間に合わないので、夏休みの期間だけは
学童にいく日は、9時半出社に時差出勤させてもらっていました。
(実家で朝から預かったもらったり、在宅勤務を使ったりで夏休みをしのぎました。)

記事で話題になっていた、子連れ出社も社内のワーママと、制度の一つとして可能性は
あったらどうだろうということで盛り上がり、人事に働きかけて実現しました。
例えばインフルエンザなどで学級閉鎖になった場合に、どうしても会社にはいかないといけない。
しかし、預けるあてもない。という状況はワーママならありえるんじゃないかと。
それに対する一つの解として、試してみたという感じです。

今後の目標やプランを教えて下さい!

子供は小学校にあがったばかりで、生活がまた一変しました。
大変なときもありますが、子供の成長を楽しみながら過ごしたいと思います。
うちは男の子なので、そのうち反抗期が来て、相手もしてくれなくなるまで
あと数年かなーと思うと今のうちにいろいろ一緒にしておかないと!と。
これは自分のためですが。例えば、大好きなモノレールに乗りに行ったり、
夏休みは必ず旅行に行ったり。今のうちにいっぱい思い出作っておこうと思ってます。

大きくなったときに、お母さん仕事がんばってたなって少しでも思ってもらえるように
仕事はがんばりたいです。

今は、開発側でプロダクトマネージャーをしていますが、販売/マーケティングも含めて

責任ある仕事ができるようになりたいです。

最後に、メッセージをお願いします。

産休に入るときは復帰するかは五分五分でした。
驚かれることが多いですが、育児に専念する生き方を選ぶかもしれないと
本気で思っていました。
実際産んでみて完全に仕事から離れてみて、やはり仕事を続けたいという思いが
強くなりました。
(上司には性格的に家でおとなしくできるタイプじゃないから当たり前だろと笑われましたがw)

悩んだり、泣きたいこともありますが、それが当たり前なんじゃないでしょうか。
がんばっている人には周りも協力してるので、自分1人だけでがんばろうとせず
力を貸りながら、一つ一つ乗り越えていけば何とかなります!
ママと仕事、どっちかを諦める必要ないんだと思います!

インタビューby 椿

2014年10月21日 0 comment
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端羽さん

2014年3月のパワーママnightでトークセッションに参加頂いた端羽さんのインタビュー。パワーママnight後、同月に総額70百万円の増資を実施と、勢いのあるスタートアップ社長の前のめりな勢いに、勇気が出るインタビューです!

2014年10月15日 0 comment
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皆さまこんにちは!

10月8日(水)に、『第10回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

今回の主役は「パパ」!ということで、パワーママ&パパモーニングでした!

 

☆『パワーママモーニング』とは

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

2014年10月12日 0 comment
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今回のインタビューは、株式会社オプトの藤森裕子さん。復職して1年とちょっとが経った最近、成果が評価され、所属する本部で表彰を頂いたそうです。

ご自身を「普通の母親で、普通の会社員」と語る藤森さんですが、使命感を語る姿はとても輝いていて素敵です。

ライフステージに応じて働き方を変化させたい、ゆくゆくはキャリアアップをしていきたいと、自分の言葉で上司に伝える努力もしているそうです。

日々の努力を支える想いと、家族の存在。

ぜひご覧ください。

2014年10月11日 0 comment
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中根さん@サイボウズカフェ

先日役員就任された、サイボウズの中根さん。自称”ちょいバリ”だそうですが、”頼れるものは頼り、頑張りすぎずに頑張る” という、自然なワークスタイルと、それが実現できるサイボウズ社の突き抜けた制度が面白いです!

聞き手がサイボウズ社ファンのため、今回は所々聞き手コメントを入れてみました。

“ちょいバリ”役員、かっこいいです!

2014年10月9日 0 comment
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今回のインタビューは、保育士と2児の育児を両立される今村美穂さん。
保育士だからこそ“子どもと接する時間”の少なさに悩み、
子どもが小さいうちは一時的にアシスタントという選択をされているそうです。
「その子供が今出来ることにまず喜びを共感すること」と仰る言葉など、

なるほど~!と気づきをたくさんもらえるインタビューです。

2014年10月8日 0 comment
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「THE BRIDGE」で、パワーママプロジェクトが紹介されました!

記事はこちらです。

働くママを応援するアワード「ワーママ・オブ・ザ・イヤー2014」開催に向けたプロジェクトがMakuakeで開始

2014年10月7日 0 comment
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ワーママ仲間4人から始まった「パワーママプロジェクト」も、開始してはや1年。「パワーママプロジェクト」では、よりHappyなワーママを増やしていくために、今年12月に、第1回となるアワード「ワーママ・オブ・ザ・イヤー」を開催するのですが、そのアワードを仕掛けるために、「makuake」にてクラウドファンディングを2014年10月7日より開始します!

2014年10月7日 0 comment
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野口さんとアメーバクッション

サイバーエージェントの野口さん。聞き手から見ると、”西の元祖管理職ワーママ先輩”。

一人目出産後の超独身スタイル、二人目出産後の遠距離通勤時短スタイルという、多様な働き方も特徴的。

さらに、”経験則で判断できる種のことが多くなり、アグレッシブなレベルでの自己成長を感じづらくなっていました。“とあるように、ベテランになると誰もが感じるベテランのジレンマを、職種変更を選択する事により新しい分野でキャリアを広げる方が将来的な自分の成長角度は上がるのではないか、より経営貢献できる仕事になるのではないかと考えて実行するのは、何ともサイバーっぽい!と刺激をたくさんいただいたインタビューです☆

2014年10月5日 0 comment
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有澤さん一人
今回のインタビューは、株式会社ホットリンクで活躍される有澤さん。
会社で広報室長や中国ビジネスの推進に携わりながらも、「もうひとつの顔」があるそうです。
ご自身の経験から、若い男女に「卵子の老化」を伝えていきたい、という想いを強く持ち行動されていらっしゃいます。

「年代によって役割がある」と仰る言葉に深く共感し、勇気をもらえるインタビューです!

2014年10月2日 0 comment
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今回のインタビューは、通販化粧品「マナラ」の広報、企業広報を担当する向井さん。ご自身自らがロールモデルとなって、女性活用やワークライフバランス面での企業姿勢をPRしています。

大変なことも、「未来の自分を作る大切な出来事」と受け止めて乗り越える姿勢がとっても素敵です。

2014年10月1日 0 comment
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佐々木さん@経営するカフェ「メデテ」

佐々木さんは、シーエーモバイル時代にお会いして以来、どんどんチャレンジされて転職、今年起業したパワーママ。

力を抜くところは抜きつつ、静かに燃える熱い想いと実行力が素敵な佐々木さん。

“「今、自分にできることに集中すること。この瞬間の自分の役割を全うすること。」とセルフコントロールするスキル”というのは、とても響きます。。

“将来ご自身でリアル店舗を経営したい”、という女性の声をよく聞きますが、実現している佐々木さんのインタビューにご注目下さい!(椿)

2014年9月27日 0 comment
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皆さまこんにちは!

9月18日(木)に、『第9回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

2014年9月21日 0 comment
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今回のインタビューは、国内お菓子メーカーで新規事業開発を担当する金丸さん。
小1の女の子のママで、なんと、新幹線で高崎から都内まで毎日通勤していらっしゃいます!
仕事でも家庭でも、ゼロからイチを創り出すことに注力し、それ以外は人に任せるという方針を徹底。震災後は熱い想いでイベントを企画したり、教育についてグローバル視点で考えるなど、その活躍ぶりにたくさんの刺激を受けました。大変気さくな金丸さんの人柄に触れるインタビューになりました。

2014年9月16日 0 comment
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ワーママ仲間4人から始まった「パワーママプロジェクト」も、開始してはや1年が経ちました。「パワーママプロジェクト」は、ワーママのロールモデルの不在やネガティブイメージの払しょくという課題の解決に向けて、「パワーママ=周りにパワーを与えられるワーママ」のロールモデルをシェアすることで、より自分らしくHappyに仕事と育児ができる ワーママを増やし、日本経済に貢献することを目的として活動しています。

2014年9月15日 0 comment
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2014年9月5日(金)に第5回パワーママNightを開催しました!

イベント内容はこちら。

http://powermama.info/?p=1417

 

パワーママnight集合写真。撮るのを忘れてしまい、半分くらいお帰りになられた後に集合しました。

パワーママnight集合写真。撮るのを忘れてしまい、半分くらいお帰りになられた後に集合しました。。。

お陰様で、今回もたくさんの方に足を運んでいただき大盛況!椅子が足りなくなるほどでした☆

 

 

一番はじめに、直近のパワーママプロジェクトの活動報告を。

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その後、メインアジェンダ。
今回のテーマは「お金について」。
事前アンケートを採った上で、アンケートコンテンツからのセッション。
下記は、アンケートコンテンツのプレゼンテーションです。

ゲストスピーカーによるトークセッションは、

今回、税理士の土屋あゆみさんによる税金講座という形で展開いただきました。

税金は日々の生活に欠かせない知識。

多くの皆さんの関心ごとだと思いますが、プロの税理士さんのお話を聞けるなんてなかなかないことなので、

参加された方々の中には、このテーマだからどうしても参加したかった!という方もおりました。

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確定申告、株式投資、個人事業と法人、消費税とマイホーム、相続税、節税対策。

この中でも最も反応が良かったのは、「個人事業と法人、どちらがお得?」というページだったところが

ある意味でママらしさなのかもしれないと思ったのでした。

 

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質問もいつも以上に活発で、「かなり勉強になった」と大好評。

 

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閉めの1枚には、皆さん拍手!なプレゼンでした☆

 

土屋あゆみさん、ありがとうございました!!!

 

 

皆さまからの差し入れのお菓子をつまみながら、、

LT(ミニプレゼン)タイムは男性、学生、大企業、ワーママと、多様性あるプレゼンターによるプレゼン。
ファミリーマート
タスカジ
マイシェフ
④うさぎノート様
こちらも内容が面白く、オーディエンスの満足度が高かったです。
ファミリーマートさんからは、プライベートブランドの商品を
お土産にいただきました!
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ネットワーキングタイムもかなり盛んで、生命エネルギーがすごくメラメラ熱気にあふれる会でした。
最後に、松屋銀座さんからリサ・ラーソン展の招待券のお土産をお持ち帰りいただきました。
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松屋銀座さん、毎度のことながらありがとうございます。

次回も大きな企画を仕込んでいますので、応援して頂ける方大募集ですビックリマーク
引き続き、みなさんの周りの、パワーを与えてくれるワーママさんいらしたら、インタビューしたいので是非ご紹介下さいビックリマーク

 

2014年9月12日 0 comment
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今回のインタビューは、オーストラリア専門留学「シックエジュケーション」の留学カウンセラー氏田香織さん!

ご自身の体験から留学カウンセラーで独立された氏田さん。代表をつとめながら育児をするなんてすごく大変そう・・!と思いきや、「育児と仕事の両立という意味で大変なことはほとんどない」とのこと!その秘訣はどこにあるのでしょうか?また、「留学カウンセラー」というお仕事についても詳しくお伺いしました。

 

2014年9月9日 0 comment
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シャイン・ウィークス公式サイドイベント用ロゴです。
シャイン・ウィークス公式サイドイベント用ロゴです。

シャイン・ウィークス公式サイドイベント用ロゴです。

外務省のページより下記引用します。

9月12日(金曜日)から14日(日曜日)の日程で「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」World Assembly for Women in Tokyo(略称:WAW! Tokyo 2014)が東京にて開催される予定です(日本国政府,日本経済団体連合会,日本経済新聞社,日本国際問題研究所の4者による主催,日本経済研究センターによる後援。)。

このシンポジウムには,ラガルドIMF専務理事をはじめ世界各国から政治リーダー,ビジネスリーダー,有識者にご参加いただき,女性が働くことによる経済効果や多様な働き方,社会の発展や世界共通の女性の課題について議論していただき,東京から世界へ,女性活躍促進のための方途を発信します。

具体的には,12日に公開フォーラムを,13日に日本及び海外からの参加者同士で議論を行う会議(ラウンドテーブル)が開催される予定です。

今回、期間中に開催される女性関連イベントを開催し、日本全体で女性の活躍促進のムーブメントを起こしていきたいと考えています。

この動きに対して、パワーママプロジェクトも心より賛同し、9月に開催するパワーママnightでも申請したところ、

この度認定イベントとして登録されることになりました!

WAW Tokyo公式facebookページ でも紹介されています。

いつもご参加、応援頂いている皆様のおかげで、ワーママから日本経済に貢献するというミッション=日本全体で女性の活躍促進のムーブメントを起こすという動きが少しずつ可能になってきています。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

2014年9月5日 0 comment
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今回のインタビューは、主婦を経て40歳の時にフェアトレードブランド「Feliz」を立ち上げて起業した柿本可奈子さん!

明るくてパワー満点の柿本さんが、どのようにして今の活動にたどり着いたのか、インタビュアーの私自身も初めて伺って、胸にぐっときました。フィリピンと日本を行き来しながらサービスを運営する・・・というと大変なことのように聞こえますが、柿本さんご自身を見ていると特別なことじゃないように思えてきます。

 

2014年8月29日 0 comment
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今回紹介するのは、税理士の土屋あゆみさん。ご夫婦で税理士事務所を経営されています。

以前は会計事務所にお勤めで、その時に2人のお子さんを出産、育休取得を経験されました。お勤め時代には、前例がないということもありワーママとして周囲の理解を得るためにいろいろ苦労したそうです。自分にも家族にもベストな方法で仕事を続けるために、ご主人の税理士事務所で働くことを決断。

2014年8月19日 0 comment
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★9/5(金)パワーママNight テーマは『お金』

 

共働きの貯金、確定申告、起業を検討、不動産購入、資産運用・・・
ワーママの頭をよぎる「お金」の話。
近い境遇だと、共感ポイントが多い!
ということで、今回はお金をテーマにして、ゲストの税理士 土屋さんにプチマネー講座を実施頂きます!

2014年8月13日 0 comment
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今回紹介するのは、スターバックスコーヒージャパンで飲料のマネジメントや新商品の企画開発を手掛ける西岡京さん。

現在、中学3年生の息子さんと小学5年生の娘さんがいらっしゃいます。今は、お子さんたちが大きくなってきて、海外出張もこなすなど軸足を徐々に仕事に移していっているそうですが、お子さんたちが小さな間は仕事を少しセーブしていた時期もあったとか。

長い目で見た時に、子供の成長に合わせて仕事のスタイルをどう変えていくか?

2014年8月6日 0 comment
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今回のインタビューは、出産後に代表取締役社長を打診され、それを受けて、現在では社長業とママ業と二足のわらじを履いていらっしゃる、特定社会保険労務士の上村美由紀さん!

美由紀さんご自身は、初対面でパワフルさを感じながらもとってもキュートな方!そんな美由紀さんがどのようにキャリアを築き、現在の社長業をこなしているのか伺いました。特に管理職ママにはご参考になることが多いと思います。率直なご回答に元気をいただけます!

2014年7月18日 0 comment
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今回のインタビューは、フィンランドやマレーシア、北京など世界中で東洋伝承医学を学んでセラピストとして独立されている池田早紀さん。私個人的にも、世界最古の医学とされているアーユルヴェーダに非常に興味があり、特にワーママの皆さんには身体と心との健康を保っていつも自分らしく笑顔でいられるために、アーユルヴェーダの考え方はとってもおすすめです。

早紀さんご自身はめちゃくちゃ癒し系でお話しているだけでとろけそうになります(笑)。お仕事や育児の合間に肩の力を抜いて読んでいただけると嬉しいです。

 

2014年7月17日 0 comment
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パワーママ広報部会の活動ご報告です!

「パワーママ広報部会」は、広報ママンのヨコの繫がりを活かした、メディアや世間へのアプローチをしていくことを目的として立ち上げた、パワーママプロジェクトから派生した部会で、2014年1月にキックオフしました。

(キックオフミーティングの様子はこちら

 

今回、2014年7月12日(土)にパワーママ広報部会で第2回メディア&ママ広報交流会を開催しました!

2014年7月14日 0 comment
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今回紹介するのは、大手広告会社でコピーライターとして活躍中の須之内由香さん。

時間が不規則な広告会社のクリエーティブ部門で出産後もバリバリ仕事をこなしています。とはいえ、お子さんが生まれて以前とは働き方が大きく変わり、当初は不安も多かったとか・・・。その不安を払しょくし、今も支えとなっているのがパパの存在!パパが毎日、息子クンと一緒に体験したことを発信していて、ものすごく『イクメン』という印象を受けます。

しかし、そのパパも実は不規則で超多忙な生活を送っているんです。そんなパパをイクメンに育てた方法とは?

2014年6月23日 0 comment
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ママを始めとするメディアの皆さんとママ広報担当者の交流会第2回を開催します。 カジュアルな交流会にしたいと思ってますので、お気軽にご参加ください!

パワーママプロジェクト広報部会 実行委員


〜「パワーママ広報部会」は、広報ママン♩のヨコの繫がりを活かした、メディアや世間へのアプローチをしていくことを目的として立ち上げた、パワーママプロジェクトから派生した部会です。もちろん、パパ広報、メディアパパの方も大歓迎です♩〜

 


前回の交流会の様子
http://powermama.info/?p=1139

2014年6月18日 0 comment
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2014年6月6日(金)に第4回パワーママNightを開催しました!

 

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大雨の足元の悪い中、たくさんの方にお集まり頂き、すごいエネルギーでした!

今回のテーマは「ママと子どもの健康」について。

 

 

今回は、産婦人科医の吉田穂波先生、精神科医で産業医の石井りな先生による、ワーママの気になる悩みに答える健康セッションでした。

2014年6月14日 0 comment
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お知らせ

 

こちらでは、企業より提供された女性の活躍事例をご紹介していきます。

今までパワーママプロジェクトでは、パワーママ本人にインタビューをしてきました。

パワーママの活躍は、ご家族、友人、ご近所、そして企業のサポート・応援を受けてできている事がほとんど。

企業も女性の活躍を心から願い、サポートし続けることで、活躍する女性がどんどん増えてきている、というケースを聞くようになってきました。

こちらでは、その取組みを企業視点で事例紹介してもらうことで、

他の企業でも取組みが広がり、

そして、日本社会全体へ波及・浸透していき、

「女性の活躍事例」と言われない、当たり前になる社会に変えていくことを目指します。

 

活躍事例をご提供希望の企業ご担当者様へ

お問い合わせフォームより、お問い合わせください。

お問い合わせフォームには「活用事例掲載希望」「企業名」「ご担当者様名」「ご連絡先」を記入お願いします。

パワーママ広報部会担当より、追ってご連絡します。

1年で20社を目標に!どしどし事例をお待ちしております。

 

 

2014年6月12日 0 comment
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Mari Tadatomo

今回紹介するのは、外資系の保険会社で管理職として活躍する只友さん。2人の女の子のママです。

今年4月に下のお子さんの育休から復帰、同時に上のお子さんが小学校に入学、そしてご主人の起業と一気にいろいろな転機が訪れました。
そんな怒涛の4月を終え、5月を迎えたところでインタビューさせていただきました。

ワーママというと、必ずといっていいほど「小1の壁」の問題が出てきますが、只友さんの場合にはそれをほとんど感じずに仕事が続けられているそうです。実は、そこにはご主人の起業が大きく関係しているんです!

2014年5月19日 0 comment
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今回のインタビューは、アイズプラス代表の池照佳代さん。大手企業で育児休暇制度などを作ってきた彼女ですが、現在は仕事以外でも、NPOの活動などに参加し、ワーママのために日々走り回っている彼女。最近では小泉進次郎内閣府大臣政務官を交えた意見交換会で、女性が活躍できるために何が必要かを代弁してきてくれました。「いけてる」というインパクトのある名前の通り、本当にイケてる女性です。5月14日(水)のパワーママモーニング(パワモ)のゲストで お越しいただく予定ですが、パワモに先駆け、彼女の魅力をたっぷりご紹介させていただきます!

 

2014年5月12日 0 comment
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【満員御礼】申込は締め切らせていただきました(5/14)

★6/6(金)パワーママNight テーマは『健康×仕事×子育て』

仕事も子育ても、身体が資本!

仕事も子育てもしながら自分にかける時間も少ない中で、どうすれば(心身共に)健康を保てるのか?について、

みなさまが日々どのような工夫をしているのか?集合知を集めるイベントにしたいと思います。

パワーママプロジェクトのイベントについて

『パワーママプロジェクト』は、パワーを与えてくれる等身大のワーママ(ワーキングママ)のロールモデルをシェアして、日本の未来の活力に繋げていくプロジェクトです

皆さんのおかげで着々とロールモデルデータベースが増えてきました。引き続き応援よろしくお願いします!!

『パワーママNight』では、いつもはWEBコンテンツがメインですが、ビザでも食べつつパワーママに会って話して、パワーチャージするイベントです。

今回もかなりの生命エネルギーあふれる会になるかと思いますので、是非お楽しみに☆

イベント概要

■当日タイムテーブル(予定)

18:45 開場
19:00 パワーママNight開始、参加者の皆様の簡単な自己紹
19:15 パワーママプロジェクトの近況報告
19:30 トークライブ
20:15 ピザタイム+アンケート結果発表
20:30 各社プレゼンタイム
20:50〜 懇親会

■当日のプログラム

・パワーママプロジェクトの近況報告

・トークライブ『健康×仕事×子育て(仮)』

ゲストスピーカー:
精神科医;石井りなさん
http://powermama.info/?p=763

産婦人科医:吉田穂波さん
http://powermama.info/?p=1010

■<ピザタイム>+「健康を保つ秘訣教えて!」アンケート結果発表

■LT(プレゼン)タイム

1社3分のプレゼンタイム!参加者に伝えたいサービスをプレゼンしたい希望者は事前にタイトルを教えてください。(facebookページコメント欄へどうぞ)

1.『DNA予防美容について』CREA COULEURクレアクルール 竹山

2.『ハウスキーパーマッチングサービス「タスカジ」オープンのご案内』 ブランニュウスタイル 和田

3.(仮)
4.  (仮)

懇親会(ピザ+ドリンク+スイーツ)

スイーツを持ってきて頂けると嬉しいです♡

■参加費(ピザ代)

大人:1,000円(当日お支払いくださいませ)
お子様:300円(3歳~)
お子様シッター代込:800円 キッズアクティビティby タクミくん

■持ち物(※必須ではありません)

宜しければ、つまみやすいスイーツをお持ちください☆

 

■募集人数

約20名

■場所

VOYAGE GROUP内
東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F

イベントページはこちら

2014年5月12日 0 comment
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ワークショップの様子

今回のインタビューは、 こども向けにデジタルを用いて創造的な学びを提供する場づくりをされている、kaoさんこと橋爪香織さん。

Android女子部つながりで知り合ったkaoさんは、ゆるーい雰囲気と、有言実行な実行力が素敵なパワーママ。

“今やっているこども向けのプログラミング教育の草の根的な活動が実を結び、孫代にでは教育カリキュラムに組込まれて、当たり前のように万人がその機会を得れるように” 応援したいです!

かおさん@自宅兼オフィス

kaoさん@自宅兼オフィスにて

プロフィール

・氏名:橋爪香織
・会社名: 株式会社チェリービット ( http://cherry-bit.com/ )
・職種:代表取締役
・簡単な経歴:理工学系の大学卒業後、通信機器メーカーに13年ほど勤務。その後独立起業。
・ご自身の年齢:1976年生まれ
・お子様の年齢:9歳
・著書 「13章ネイティブ」の執筆を担当

3週間完全マスター ANDROIDアプリケーション技術者認定試験ベーシック/日経BP社
¥3,024
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他にも、共著のおすすめ本です。左から①②③の順。

①図解 Androidプラットフォーム開発入門
②Effective Android
③徹底攻略 Androidアプリケーション技術者認定試験ベーシック問題集 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

  

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

IT人材育成、教育支援、ソフトウェア開発、コンサルティング事業を行っています。

学生や社会人向けにはAndroidやWebサービスをベースとした研修や、書籍執筆、講演等を提供しています。
こども向けにデジタルを用いて創造的な学びを提供する場づくりや教育コンテンツ作成、ワークショップの実施などもおこなっております。
起業して2年になろうとしていますが、まだ特定のオフィスは構えずに基本在宅で仕事をしていますが、仕事の特性から週の半分くらいは外勤になってしまっています。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:00 起床
7:00-9:00 朝食、子供の送り出し、家事
9:00-18:30 仕事
19:00 学童お迎え
19:30-20:00 夕食の支度
20:00-22:00 夕食,子供とのコミュニケーション,就寝準備
22:00-0:00 残った仕事か休憩
0:00 就寝

出産して、何が一番変わりましたか?

時間が過ぎる速さ。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

今やっている仕事は、技術的スキルや経験だけでなく、こどもの特性をよく理解していないと成功を納めるのは難しい局面があります。
この9年間、自分の子供を含めいろんな子供達や親御さん、子育てや教育を支援してくださる方々に出会えたことが、子供を産み育てて良かったなあと思える事ですし、逆に、そういう出会いがあるからこそ、ますます今の仕事へのモチベーションが高まるのを実感しています。

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?それをどうやって解決していますか?

特に大変な事はないと思っています。
仕事をしながら育児をやっているから大変、ということではなく、育児は育児で大変なときもありますし、仕事は仕事で大変です。
両立しようと意気込みすぎて、両方にあまりにも力を入れすぎてしまうと必ずどこかでひずみが生じてしまいます。その時々で優先順位を決めて物事をこなしていけるように、この9年間で自分自身が変わったから大変ではないと感じるのかもしれません。
行きたかった勉強会やイベントに行けないこともあったり、もう少し仕事をしてたいけどお迎えの時間がきてタイムオーバーになったりすることも多いですが、それを子育てのせいにして落ち込んでも何も得られないので、その分自分にとってプラスになるような他の何かを見つけて、気持ち的にはプラスマイナス0の状態を保つようにしています

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児:コミュニケーション
仕事:コミュニケーション

 

かおさんと娘さん

kaoさんと娘さん

ご自身が受けた教育が、お子さんの教育方針に影響を受けている点があれば教えて下さい。

父は普通の地方公務員で母は専業主婦でした。母は内職でケーブル治具のハンダ付けを自宅でやっていたので、半田が焦げるニオイが懐かしく、昔も今も大好きです。
理系でも高学歴でも裕福な家庭でもなかったので勉強などは口うるさく言われたこともありません。押し付けられることがとても苦手で、塾という空間がとても恐怖に感じていたので塾には行ったことありません。興味を持ったことは何でも自己流で勉強してきました。一人っ子だったので習い事の数は人より多かったと思います。でも楽しくて全然辞めないから親的には結構負担だったのではないかと。。。
自分の子供の教育に影響している点といえば、興味を持ったことは出来る限り支援する、塾は本人が行きたいと言うのであれば。。。ということくらいでしょうか。
私がこういう仕事になってから、海外とのやりとりも多く、今になって英語力のなさを痛感しているので、子供には本当はもっと英語に興味を持ってもらいたいなーと思っています。

 

プログラミング教育事業について教えて下さい。

ビジネス(事業)として成立するのは未だ大人向けの研修(JavaやAndroid開発)です。
ボランティアベースのものも多々あります。しかし、ボランティアは今後の事業の種蒔きとなる活動なので大切にしている活動です。

CoderDojoSaitamaで子ども達にScratchを教えている様子

CoderDojoSaitamaで子ども達にScratchを教えている様子

CoderDojoSaitama(https://www.facebook.com/coderdojo.saitama)を4月に立ち上げ、地元である埼玉県さいたま市にあるコワーキングスペース7Fさんや他のメンバーさんと共に月に1度、小中学生向けにプログラミングを教える場を提供しています。今のところプログラミングは初めてというお子さんが参加してくださっているので、Scratch(MITメディアラボが提供する子供向けプログラミング言語:http://scratch.mit.edu/)を講座形式で教えています。今後は、参加する子ども達の自主性にどんどんシフトして行く方向で、あくまで大人はこどもがやりたいことの手助けをする立場で接していこうと思います。
2回開催して驚いたことは、思っていた以上に地元でもプログラミングに興味のある親子が多い事です。こういった活動から、いつかすべてのさいたま市の公立学校でも、プログラミングの授業が当たり前のように取り入れられるようになって欲しいですし、生まれ育った地域なので私もそこに深く関わっていきたいと思います。

littelBitsワークショップの様子

littelBitsワークショップの様子

また、プログラミングではありませんが、littleBits(http://littlebits.cc/)を使った子供向けのワークショップを行っています。
今年度は自分の子どもが通う小学校の総合の時間でも、実験的に子ども達にScratchを教えたり、教員向けの研修をやらせていただく予定です。
あと最近は、大手教育販社さんとコラボレーション事業として、小中学生よりも幼い次期からの早期プログラミング教育の活動も始まりました。

それぞれの活動の目的は、すごいプログラマーを育てるためでもなく、将来有望なIT技術者や発明家を育てるのだ!というわけでもなくて、楽しい事をやりながら、やりたいことを言語化する力、問題解決力や、論理的に考えて説明する力、他人とのコミュニケーションの方法などを身につけていき、これからの長い人生を生きていくための人間力を高めることを目的にしています。
与えられたものをひたすら消費していくだけの人生ではなく、価値のある何かを生み出せる大人になって欲しいという想いでやってます。まさに子育てと同じ感覚。
あくまでもそれに使うツール(Scratch、App Inventor(http://appinventor.mit.edu/)、LEGO Mindstormシリーズ(http://education.lego.com/ja-jp/preschool-and-school/secondary/mindstorms-education-ev3/)、littleBitsなど)は目的を達成するための手段として使用しています。
しかし、教育といってもプログラミング教育には着地点がないのが特徴で、事業として行うにはそこが今後の課題と認識しています。

遊んでいるのではありません。仕事です!@自宅のダイニングテーブル

遊んでいるのではありません。仕事です!@自宅のダイニングテーブル

なぜ会社員を辞めて、プログラミング教育事業を始めたのですか?

もともとものづくりが好きで、ハード開発やソフト開発がやりたくて入った会社でしたので仕事自体にそんなに不満はなく、社風も女性エンジニアを非常に大切にしてくれる良い会社でした。
Androidが世の中に出始めたころ、社内でAndroidの技術啓蒙活動の一役を得る機会があり社内の技術研修講師などを頻繁に行うようになりました。そこで、人に技術を教えることがとても楽しく感じてしまったのです。また、会社のCSR活動で公立小学校にロボットアームを動かすプログラミングを教える機会があり、そのとき初めて普通の子供達にプログラミングを教えました。(実際はメイン講師ではなくファシリテーターとしてですが。)ロボットが動いたときの、何とも言えない嬉しそうなその表情が忘れられず、社内でしばらく「またやりたい。。またやりたい。。」と悶々としていました。
ある日、ついにものづくりしていたい欲求と、人に教えたい欲求が同じくらいになってしまったので、それなら独立して、教育事業と開発受託・コンサル業を行う会社を作ればよいのか!と思い立ち、今に至ります。

 

セミナーで話したときの様子

セミナーで話したときの様子

Android女子部の活動と、起業のきっかけに関係あれば教えて下さい!

Android女子部では、いつも思いつきでイベントや勉強会をやらせてもらっていました。ゆるいつながりのコミュニティの中で、興味を持ってくれた人を集めて、みんなで楽しくてちょっとためになる時間を過ごす場を提供する経験は、今やっている研修講師やワークショップ運営などに非常に役に立っています。
またAndroid女子部の人たちは、ちょっとその辺の同じ世代の女性とは一線を置いた非常に個性的で独立心が強い印象があります。そういう人たちの活躍に影響されて今の自分がある、といっても間違いではありません。

CESにも参加されていましたね!Edutech周りは盛り上がってました?

1月に仕事でCESに行ってきました。基本的に家電見本市なので、EdTechに関する展示はあまり多くないのですが、今年の流行はどこを見て回ってもウェアラブル機器の展示ばかりで、その中で子どもの活動記録を管理するガジェットや、赤ちゃんを遠隔から見守ることができるデバイス、子ども専用のタブレットなどの展示が多く見られました。
CESの後、別の仕事でボストンに行ったのですが、空き時間にBoston Children MusiumとBostn Sience Musiumを一人で見学してきました。単なる展示を見学するのではなく、体験型の展示が多いのと、そこに来ているお客さんたちはアクティビティに子どもを預けっぱなしではなく、親も一緒に楽しんでいる様子が印象的でした。子どもの興味を引き立たせるようなポップな色使いも勉強になりました。

今後の目標など教えて下さい!

まずは直近で会社のHPを更新しないと。。。(^^;)

今やっているこども向けのプログラミング教育の草の根的な活動が実を結び、孫代にでは教育カリキュラムに組込まれて、当たり前のように万人がその機会を得れるように、頑張っていきたいです。
経営者としては、同じ志を持って一緒に働ける人を増やしていきたいと思います。あと、落ち着いたらまたがっつりコード書きたいです。あ、これは自社企画アプリを開発、リリースしたいということになりますね。

最後に、この記事のオーディエンスにメッセージをお願いします!

良い事ばかり書いているかもしれませんが、苦しくて辛くて嫌になっちゃう事もたくさんあります。両親や夫、子供の友達の親御さん、近所の人たち、身近なワーママ仲間に支えられているのも現実です。私個人の力なんて微々たるものです。
何かやりたいことがあって、それをいつも口にしていると、いつの間にか実現してしまった!という経験ありませんか?
あまりネガティブにならず、ポジティブに考えるのってとても大切で、それが他の誰よりも忙しいワーママだからこそ一番必要なことなのではないかな?と思ったりしてます。

インタビューby 椿

2014年5月6日 0 comment
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写真_ベビ英語

 

 

今回のインタビューは、familyの絆の強さがとっても印象的な村上康子さん。

ご自身だけではなく、家族ぐるみで多彩な社会貢献活動に取り組まれています。

うまくいかない事がある時は、素直に壁に直面し、トライ&エラーを続けていくこと。

どうしても前向きになれない時は、自分に悩む猶予期間を与えているんです。

と語る村上さんの人間味&魅力溢れるインタビューをご覧下さい!

 

プロフィール

・氏名:村上康子

・会社名:株式会社オプト

・職種:役員秘書

・お子様の年齢 7歳(男)と1歳(男)

・ワークスタイル:フル

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

株式会社オプトにて、役員秘書をしています。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:00  起床。朝食の準備

6:30  夫が長男と私のお弁当作り

義父が次男に朝食を食べさせている間、自分の身支度(この間に長男が起床)

7:00    父、母、義父、長男の朝食タイム(早く食べ終わった人が次男の相手をする)

7:30 長男が小学校に登校(次男は教育テレビを見ながら喘息予防の吸入)
8:00 朝食の片付け、次男の身支度後、家を出発
8:20  次男の保育園に到着
9:15 出社
19:00  退社(学童の長男、保育園の次男は義父がお迎え)
20:00  家に到着(この時間に長男、次男は料理上手なパパの手料理を堪能)
20:10  父、母、義父、長男の夕食タイム(早く食べ終わった人が次男の相手をする)
20:40  家族でお風呂タイム
21:30  長男と次男の寝かしつけ
22:00  仕事のメール処理、食事の片付け、洗濯
   長男の宿題の丸つけ、次男の保育園の支度、ストレッチ
24:00  就寝

 

村上さんのご家庭では、旦那様やお父様(イクジイ)の育児参画が活発なんですよね?!ご家族での育児家事分担が現在のように確立するまでどんな工夫をされてきたんでしょうか?

義父母は自営業だったので、両立をするために夫婦が助け合いながら子育てをすることがとても自然な環境でした。

私は外で働き、夫は自宅で仕事をしているため、義父は学童の長男、保育園の次男のお迎え、夫は買い物もこなし、元々料理が得意だった夫が料理を担当してくれ、長男の宿題も見てくれています。

私は家の掃除、洗濯、長男の宿題の丸付け、次男の保育園関連の準備をするなど、義父、夫、私がお互いの時間の中でできるフィールドを徐々に開拓してきました。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

第1子の育休明け職場復帰後、会社の社員提案制度で女性社員が働きやすい環境作りについて提案をしたところ、最優秀賞をとりプロジェクトが始動、2年後には、プロジェクトの目標だった「くるみんマーク」(女性社員が働きやすい会社として厚生省から認定されるマーク)を取得できたことです。ワーママとして仕事と育児の両立をあきらめなくて良かったと思えた瞬間でした。

http://www.opt.ne.jp/files/topics/1113.pdf

 

当初3名しかいなかった会社のママ会も、7年後の今ではグループ会社を含め、20人以上が集まる月1回のママランチ勉強会となり、感慨深いです。

写真_ママ会

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

仕事で残業があるため、平日に仲々ゆっくり子供達とコミュニケーションをとれないことです。

それをどうやって解決していますか?もしくは、解決していこうとしていますか?

なるべく子供達が寝る前に帰宅できるように心掛けていますが
どうしても遅くなる時は、長男とは手紙のやりとりや、夫にメールを送って
できるだけコミュニケーションがとれるようにしています。
早めに帰宅できた時は、長男と次男お風呂タイムで一緒に遊んだり、
寝かしつけの時間に長男、次男のことを抱きしめてスキンシップをとれるようにしています。
写真_長男からの手紙

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児も仕事も前向きに考えることです。
うまくいかない事がある時は、素直に壁に直面し、トライ&エラーを続けていくことを心掛けています。
それにより徐々に改善されていく実感も得られますし、いつか同じ悩みを持つワーママの励ましにもなれたらと、燃えてきますw
ただどうしても前向きになれない時は、自分に悩む猶予期間を与えています。
その期間を過ぎると前進あるのみ!です。

土日は、ご家族で地域の取り組みにも積極的に参加されているとか?どんなことをされていらっしゃるんでしょうか?

夫は父親の育児を支援するNPO(ファザーリングジャパン)の理事や、地元の子育て会議の委員をしている関係で、子育て支援の講座で講師をしたり、子育てイベントに携わっていますので家族で一緒に参加できるようにしています。

昨年は、地元の男女共同参画センター主催のイベントで夫婦で両立のために夫婦でできることをテーマにしたワークショップを担当しました。

ママと赤ちゃん向けに、英語教室も開催されてるんですよね?詳しく教えてください!

第1子の育休中に夫に勧められて通信講座で小学校英語指導者資格を取得しました。
幼少期にアメリカに住んでいたこともあり、英語が楽しかった思い出があるので
その後、英語への苦手意識が全くなかったことから、幼少期から英語と楽しく触れ合う機会を
子供達に提供していきたいという思いがあり、ワーママをしながら週末に幼児、児童向けに英語レッスンを開催しています。子供相手のレッスンなので、ただいま保育士資格取得に向けても勉強中です。
写真_ベビ英語

幼い頃は海外で過ごされていたんですよね?そんなバックグラウンドから今影響を受けていることなど実感はありますか?

父の仕事の関係で、幼少期から中学卒業までにインドネシア、アメリカ、クウェイト、フランスに住んでいました。両親は海外生活の中で、家族の時間をとても大切にしてくれたので、
仕事と家庭をどちらも大事にするワークライフバランスの精神が私の心に根付いたのだと思います。

今もっともご興味のあることは何ですか?(仕事でも育児でも可)

ワーママだからこそできる仕事を開拓していきたいです。

ワーママは○○だから会社に必要!ともっと言ってもらえる仕事ができたら嬉しいですね。
更に、今後の日本の労働力人口を向上させるために、女性の再雇用制度が活発になると嬉しいと思っています。

最後にメッセージをお願いします!

ワーママに不可能なことはない!と思います。

時間ややり方を工夫すれば、突破口が見えてくるはずです。
将来のママ達のエールとなれるよう、楽しみながら夢に向かってチャレンジしていきましょう!
親からのサポート、民間や地域のサービスを利用するなどして夢の実現のために借りられる手はどんどん借りていきましょう!

 

インタビュー by高村

2014年4月29日 0 comment
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今回のインタビューは、グローバル人材紹介会社を起業した高藤悠子さん!

初対面から、高藤さんのほとばしる明るさとパワフルさに、こちらは笑いっぱなしでした(笑)!その魅力にひきつけられて、この方はどんなお仕事されてるんだろう??と 興味しんしんとなり、今回のインタビューをお願いさせていただきました。高藤さんの、ご自分を飾らない魅力がたっぷりの内容となっています!

2014年4月25日 0 comment
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今回のインタビューは、昨年11月に大手企業を退職し、起業したばかり和田幸子さん!

和田さんの第一印象は「フンワリ柔らかくクレバーな美人」!柔らかい口調でお話されるご自分の事業へのアツさに良い意味でのギャップを感じました。「50歳くらいでの起業を予定していた」和田さんがなぜ前倒しでいま起業するに至ったのでしょうか?その背景と、ママが独立して事業を立ち上げることに関しての良いポイント、気をつけたいポイントも伺いました!

2014年4月22日 0 comment
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今回のインタビューは浦安市議の岡野純子さん。大学卒業後、マスコミに勤務された後ご結婚を機に専業主婦を経験、そしてお子さんが1歳の時に出馬し政治の道へ。ママ議員がほとんどいないという環境の中、子育て目線を最大限に活かしながら「浦安市を子育てしやすい街へ」と日夜奮闘されています。そして、まもなく第2子をご出産の予定というパワーママです!

2014年3月28日 0 comment
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先日開催したパワーママnightで発表した「二人目、どうする?」アンケート結果について公開します。

回答者は33名、ほぼ女性(パパさんもいらっしゃいます)、お子さんがいらっしゃる方。属性内訳は資料内にあります。

 

「二人目どうする?」アンケート

 

注目ポイントをピックアップ

1、全体の84%が2人以上欲しいと答えていること。(3人が多い!)

2、2人目を考えるにあたって、仕事はやれば何とかなるけど、家庭のサポートがちょっと・・・というパターンが多め。

3、「2人目を産む覚悟についてアドバイスください」というフリーコメントがアツすぎなこと!

・全体の半数がアウトソースの家事育児サポート利用経験あり。

データから見出せること(書き手の主観です)

1、8割以上が2人以上子どもを作りたいというのは、日本の平均出生率を超えている。ということは、日本国は全力で応援し、子どもを産み育てやすい国にしていく価値がある!
多く子を産み、納税もする人材は、未来の日本を活性化するエンジンになるのではないか。

→国、地域で「二人目以上支援」強化案。

2、家庭のサポートがちょっと・・・の背景にあるのは、配偶者の労働時間の確率が高いのではないか。
1人なら今の体制で自分で何とかできるけれど、2人目ができると自分がキャパオーバー、というケースや、じじばばの体力的にキャパオーバー、など。
家庭のことは自己解決すべしと思いがちだが、配偶者がいる場合は配偶者の勤務先サポートと本人の意思があれば、大半は解決するのではないか?

→パパの「育児/自留学」を制度ドリブンで促進(休暇というと休みにくいので、研修や留学とした方がいいと思う!)案。

3、メッセージがアツい理由と、マスメディアでは正反対のネガティブトーンが出回る理由

パワーママに答えて頂いたからか、殆どネガティブなコメントはありまんでした。

出産は何人だろうが人生の大イベントなので、大変じゃない訳はないけれど、そこをやり切るのがパワーママだなと実感です。

覚悟を決める理由は人それぞれですが、仕事も育児もハッピーにしたいからこその、強い意思と覚悟で実行していくのだな、と大変勇気を頂きました。

マスメディアでは、「二人目を諦める理由」とか不妊、高齢出産、ぶら下がり人材、マミートラック、とかとことんネガティブな事を書かれる事が多く、そんなに大変で辛いのかというイメージを与えます。

なぜでしょうか?ネガティブネタの方が共感や同情で盛り上がるから?

→ここはパワーママプロジェクトのミッション。地道にインタビューを重ねシェアしていく(実行)。

以上、皆さんはどう感じましたか?

是非、ご意見と、どのようなアクションを提案できるか?の視点でコメントいただけると、大変嬉しいです。

いい感じに意見が集まれば、然るべき機関に提案したいと思います。

また、こういうことをワーママに聞きたい、というリクエストがあれば、facebookページまでコメント下さい!

2014年3月11日 0 comment
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藤田さんとお子さんたち

 

ソーシャルメディアマーケティングラボの編集長、藤田さんはエネルギッシュで知的な、一緒にいると元気になれる素敵な女性。そんな藤田さんの仕事観や人生観をインタビューです。 (紹介 by 中山理香)

 

藤田さんとお子さんたち

藤田さんとお子さんたち

プロフィール

・氏名:藤田 和重(ふじた かずえ)
・会社名:アライドアーキテクツ株式会社
・職種:ソーシャルメディアマーケティングラボ(http://smmlab.aainc.co.jp/) 編集長

・簡単な経歴:大学在学中にFMラジオ局のアルバイトを始め、以後ラジオ番組制作会社やレコーディング・スタジオなど、音楽関係の仕事に就いていました。結婚退職後11年間専業主婦でしたが、次女の幼稚園選びをきっかけに再就職を決意。WEBサービスに関わりたいと思い、アライドアーキテクツに入社しました。

・ご自身の年齢:44歳(1969年生まれ)
・お子様の年齢:長女15歳(1999年1月生まれ)次女9歳(2005年1月生まれ)

現在のお仕事の内容、ワークスタイルを簡単に教えてください。

ソーシャルメディアキャンペーンASP「モニプラ」などを手がけるアライドアーキテクツ株式会社(http://www.aainc.co.jp/)で、企業のソーシャルメディア活用に関するブログメディア「SMMLab(ソーシャルメディアマーケティングラボ)」http://smmlab.aainc.co.jp/と、関連するソーシャルメディアの運営を担当しています。
2013年3月に生まれて初めて『現場のプロがやさしく書いた Facebookマーケティングの教科書』という本を書きました。http://amzn.to/1httsXs

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:30 起床 お弁当と朝食作り
8:00 娘達を送り出し、簡単に家事
8:30〜9:30 朝のブログ更新作業
11:00 出社
18:00 退社
19:30 帰宅後夕食準備
22:00 娘達就寝後にドラマ&ソーシャルチェック、その後自宅作業等の仕事
2:00 就寝

出産して、何が一番変わりましたか?

人との付き合い方です。
夫婦二人の時はあまりご近所付き合いをしていませんでしたが、子どもが生まれたことで必然的に地域社会との関わりが出来ました。自分が付き合ったことのない様々なタイプの方との否応なしな関係の中で、人付き合いの難しさを学びましたね。

特にお母さん同士のお付き合いは「○○ちゃんのママ」という、自分の人格とはまた違ったアイデンディディーが求められる、それまでにない貴重な経験でした(笑)個人的な友人と違って、「この人に嫌われても私には家族がいる」と思えれば無理して好かれる必要もないので(笑)、「こういう人なんだな」と割りきって付き合うという術を身につけました。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

「ワーママとして」では無いんですが…

次女の幼稚園入園準備をしていた2007年、私は36歳で、「このままこの子を幼稚園に入れたら、あと3年はまた幼稚園ママの生活で、40歳になっちゃうなぁ」とふと考えました。そうなったら年齢的に考えて、仕事を見つけるのは難しいだろうし、一生専業主婦かも…と思ったら、どうしてももう一度社会人として働きたくなったんです。

私の住んでいる横浜市は当時、日本で一番待機児童が多い都市だったんですが、ダメ元で保育園を申し込みに行ったら、10月からなら入れる空きがあると言われました。周りの友人に聞いたら、それはずいぶんラッキーなことだと言うので、これは神様が働きなさいって言ってるんだと思い込み、次女を保育園に入れました。そして、「せっかくこんなラッキーなチャンスに恵まれたのだから、本当にやりたいことをやろう」と仕事を探し始めました。

専業主婦の間にネットの世界にハマってしまっていた私は、どうしてもインターネットの世界に入りたくて、年齢的には難しいだろうと思っていたのですが、アライドアーキテクツのパート募集に応募しました。当時アライドアーキテクツはブロガー向けのサービスを始めたばかりで、ユーザーに主婦が多かったこともあって、幸い採用してもらうことが出来ました。

今思うと幾つものラッキーなことが重なって実現した社会復帰だったので、今ワーママでいることが私の一番ハッピーなエピソードだと思います。

 

育児&仕事をしていて大変なことはありましたか?それは何ですか?

長女は小学校3年生まで私が家にいたので、急に働き始めたことで寂しく、不自由に感じたようで、急に甘えん坊になったり、自分で出来ることが少なくなったりと、ちょっと不安定になってしまいました。主人も、それまで家の事は全部私がやっていたので、家事は全く出来ませんでしたし、私が仕事と家事の両立にコツを掴むまでは、一時かなり家の中が混乱したこともありました。

それをどうやって解決しましたか?

とにかく私が働くことを楽しんでいることを家族に分かってもらえるようにしました。ホントは仕事は家に持ち込まないほうがいいのかもしれませんが、私はあえて家で仕事したり、仕事の話をすることで、家族の理解を得ることが出来たと思います。今では娘達も「ママはホントに仕事好きだよね」と言ってくれますし、時々「大変〜」なんて言ってみても「好きで仕事してるんだから」と笑い飛ばされるぐらいです。

 

ご家族の協力体制はどうですか?

ママひとりでは頑張れないから「チーム藤田」で協力しあおう!と、ある時から何でも分担しちゃいました。「完璧」を目指さず、多少不満な出来具合でもやってもらったことは全部褒めて感謝する。そうするとパパを筆頭に出来る家事が増えてきたので、どんどん任して…今では私がいなくても、多分家事は困らないと思います(笑)

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児はとにかく「楽しむ」ことだと思います。子どもの成長は早いもので、大変なのもあっという間。時が過ぎれば意外となんでも懐かしい思い出になっている気がします。苦労も悩みも今だけのことだと思えば、その経験が貴重に感じられて頑張れるものです。

仕事に関しては、やはり「感謝」の気持ちです。
アライドアーキテクツは会社自体が若く、今ちょうど「子育て」社員のための制度を整えている最中なので、色々と意見を取り入れてもらったり、事情を相談させてもらっています。今のようなスタイルで働くことが出来ているのは、会社や周りのスタッフの理解と協力のお陰だと感謝しているので、私は私の仕事や存在が少しでも誰かの役に立つことでお返ししたいと思っています。

 

ご自身が受けた教育が、お子さんの教育方針に影響を受けている点があれば教えて下さい。

両親に必要以上に「女の子なんだから女の子らしくしなさい」と言われたことが無かったこと。

フランスの女性哲学者ボーヴォワールは「女は女として生まれてくるのではなく、生まれてから女に育てられる」といったそうですが、「女らしさ」の基準は時代によって変わるものだと思います。だから、私の思う「女らしさ」を押し付けるのではなく、娘達が自分らしく生きやすい「女らしさ」を自分で身につけてくれたらいいなぁと思っています。

 

ソーシャルメディアマーケティングラボ編集長の藤田さん。始めたきっかけを教えてください。

SMMLabはもともと、会社が新しいサービス(モニプラ for Facebook)をリリースするにあたってのプロモーションの一つとして企画されていて、私はある日突然、社長に呼ばれて担当者になりました(笑)それまで社内でブログを書いたり、メルマガを書いたりという業務を担当していたことが、SMMLabで運営方針から編集内容まで、まるごと任せてもらえることに繋がったのが、とても嬉しかったです。

 

さまざまな知見を記事をアウトプットされているので、どうやって日々自分の知識をアップデートしてるのか教えて下さい。

普通は私のような業務は兼務の方が多いのではないかと思いますが、ありがたいことに専任でやらせてもらっていますので、業務の一環としてネットでの情報収集に時間を取ることもあります。でも、業務関連の書籍を読んだり、業界のニュースをチェックしたりするのは、大体通勤時間が多いですね。

また、業務の性質上、Facebookで繋がっていただいている方も多いので、そうした方と実際にお会いしてお話をお聞きすることで、学びや気付きをいただくことも多いです。

 

ソーシャルテレビ推進会議始め、様々なイベント活動をされている藤田さん。なぜイベント活動をするのか教えてください。

「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というのが弊社のミッションだということもあるのですが、私はこの仕事を始めて以来ずっと、「人」と「人」が繋がることで生まれるパワーの可能性を信じています。だから、ネットの世界だけでなく、人が集まる場所でどんなパワーが生まれているのかに、スゴく興味があるんです。

例えばソーシャルテレビ推進会議は、様々な立場の方が集まってテレビの未来を語りあっているのですが、毎回色々な可能性を感じることが出来てワクワクします。それを自分の仕事にどう活かしていくかを考えるのがとても楽しいんです。だから、今すぐ仕事に直結しなくても、未来のための種まきだと思って、色んなところに参加させていただいています。

 

本を書かれて変わった事があれば教えて下さい!

「人生って何があるか分からない」(笑)だって、5年前は自分が本を書くなんて想像もしていませんでしたから。お陰で新しいことにチャレンジするのに年齢は関係ないと、本気で思えるようになりました。
それまでは自分に自信が持てないことがたくさんあって、挑戦する勇気が出ないことも多かったのですが、書籍の執筆を通して、まずは「とにかくやる!という覚悟を決める」ことが大切だと実感しました。

今後の目標など教えて下さい!

今春、長女は高校生になり次女は小学校高学年になります。乳幼児に「手」をかける子育てから、「目」をかける、「気」にかける子育てへと変わっていく時期ですので、私自身も親としてもう一段階成長したいと思っています。そして徐々に「仕事」での目標も大きくしていきたいです。

最後に、この記事のオーディエンスにメッセージをお願いします!

働くママの話というと、もの凄く努力して苦労されている方が多いので、私は色々恵まれているなぁと申し訳ない気がして、偉そうなことは言えないのですが…ワーママなみなさんの今の努力や苦労は、絶対無駄にならないということだけは自信を持って言えます。育児は「育自」、仕事は「志事」。女性として、妻として、母として、職業人として…人生の楽しみ方を沢山手に入れたと思って、今この時を頑張りましょう♪

紹介by 中山理香 構成byつばき

2014年3月10日 0 comment
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2014年3月7日(金)に第2回パワーママNightを開催しました!

 

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場所は、前回と同じくVOYAGE GROUPさんのAjito

パワーママプロジェクトはWEBメインの活動ですが、パワーママNightはリアルにパワーママ達に会ってパワーチャージをしよう!という目的のイベントです。

改めてパワーママプロジェクトのご紹介。

パワーママプロジェクトは、仕事も子育てもハッピーにエンジョイしている等身大のワーママ(ワーキングママ)の、多様なロールモデルをシェアして、日本経済活性化に繋げていくプロジェクトです。

ロールモデルとは、スーパーすごい人という意味ではなく、誰かに勇気と希望を与えてくれるお守り的な前例をイメージしています。

2013年7月のオープンから約7か月、着々とロールモデルデータベースが増えてきました。

 

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椿さんから活動進捗ご報告。

今後はメディアへの働きかけも行って行く予定です!

下記、発表資料です。

 

トークライブ『パワーママ起業家を応援する2児ママVCとパワーママ起業家に聞く!』

 

今回のメインコンテンツのトークライブ。

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テーマは『パワーママ起業家を応援する2児ママVCとパワーママ起業家に聞く!』
ゲストスピーカーは、サイバーエージェント・ベンチャーズの佐藤真希子さん(画像中央)、ビザスク代表取締役の端羽英子さん(画像右)にお越しいただきました!

 

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皆さん真剣!!
 さすがお二人のテンポの良いトークはすごく面白く、中でも「パワーママがよりHappyでいるためには?」という質問のお答え、
「ママが楽しく仕事をすること、ママが楽しく仕事をしている姿を子どもにみせることが一番かと。子どもが小さいうちはなかなか分からなくても、大きくなるとそれが分かってくるようになって、そこで必ず何かしら思ってくれる。」
というくだりが非常に印象的でした!

 

 

「2人目どうする?!」アンケート結果

 

 また、今回は、パワーママプロジェクトで事前に調査した「2人目どうする?!」アンケートの結果をご報告。

 

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 2人目問題、まさに直面している方が多い中、なんと2人以上子どもが欲しい方がほとんどという結果に!さらに、2人以上ママに聞いた「2人目以降を生んだ理由」の回答には、ぐっとくるものがありました。

 

こちらのアンケート結果資料は下記です。

 

 

ご協賛企業様のご紹介

 

そして今回も参加者の皆様へ、企業様より素晴らしいお土産をいただきました!

 

ドクターシーラボ様より、金のリフトセットごぼう茶ママハピバームのご提供!

 

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参加者の皆様から歓声が!!

 

ママハピバームは、ドクターシーラボ社内で結成されている「ドクターシーラボママ会」から生まれた商品なんです。

 

松屋銀座様より、「ぐりとぐら展」のチケットと、「ディズニー夢と魔法の90年展」のチケット。

 

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メンバーよりしっかりプレゼンさせていただきました。

 

ドクターシーラボ様、松屋銀座様、ありがとうございました!!

 

 

LTタイム

 

 

さらに、パワーママ達へプレゼンしたいサービス、商品のLTタイム。

 

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高村奈津子さんより「たかむら牧場」のご紹介。
ご実家の牧場で子どもたちに非日常の体験を提供するツアーを実施するようです!これは楽しみ!

 

 

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トーキョーストーム代表の大沢香織さんから「おてつだいマジック」のご紹介。会場から「これいい!!すぐ使いたい!!」とのお声が上がりました!

 

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バースデーバンクの吉田采都子さんからは、バースデープランのご紹介。

 

参加者の方のお子様がバルーンドレスのモデルに♡

参加者の方のお子様がバルーンドレスのモデルに♡

 

「かわいい〜〜!!」の歓声の中、お子様モデルちゃん登場です!バルーンでこんなにかわいいドレスが出来ちゃうなんて本当に驚きです。

 

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さらに今回、LTに初の高校生登場!参加者の方の息子さんです。ご自身で展開されている活動などをご紹介。堂々としたプレゼンにママたち大拍手!!

 

パワーママプロジェクトステッカーを販売しています。

パワーママプロジェクトステッカーを販売しています。

 

パワーママプロジェクトからは、先日オープンしました「パワーママプロジェクト公式ストア」のご紹介をさせていただきました。
現在はオリジナルステッカーのみのラインナップですが、パワーママ達の所属企業の、ママたちへ向けた特典クーポンなどを並べてポータルストアのようにしたいなと考えています。

 

こちらのストアに関するご相談などもお待ちしております!

 

最後に、、、今回、LTにも登場した高校生くんが、急遽、参加者のお子様のベビーシッターをしてくださいました!天賦のシッターの才能があると評判の彼、一瞬で子どもたちになつかれ、終始楽しく遊んでいたもよう。本当に助かりました。拓巳くん、ありがとうございました!!

 

全員初対面でしたが、一瞬で超仲良しに!

全員初対面でしたが、一瞬で超仲良しに!

 

以上、今回も盛り沢山なパワーママNIghtでした!
参加者の皆様、ご協賛企業様、ありがとうございました!!

 

 

次回は6月初旬を予定しています!!
2014年3月9日 0 comment
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パワーママプロジェクトステッカーを販売しています。

 

パワーママプロジェクトの公式ストアがOpenしました!!

 

スクリーンショット 2014-03-07 9.46.34

ストアの初アイテムは、

パワーママプロジェクトステッカー。
スクリーンショット 2014-03-07 9.46.54

 

これからどんどんアイテムを増やし、

また、パワーママプロジェクトならではの

パワーママたちの所属企業やサービスの

チケットやクーポンなどの販売も予定しています!

どうぞお楽しみに!!

 

パワーママプロジェクト公式ストア

2014年3月7日 0 comment
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顔

顔

今回のインタビューは、3/12(水)のパワーママモーニングのゲストにお越し頂く、産婦人科医の吉田穂波さんです!

産婦人科医の仕事と、3人の子どもの子育て、そして受験勉強を同時並行させ、見事ハーバード公衆衛生大学院への留学を実現、大学院修了間際には第4子を出産して帰国したというポジティブ・ウーマン。

2014年3月5日 0 comment
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uchidaTV

2/26(水)18時~30分間、UCHIDA_TVにゲスト出演し、パワーママプロジェクトを紹介します!

uchidaTV

バースデーバンクオフィスにてロケ予定。パーティデコをお楽しみに!

下記Ustreamより配信されます。

Live streaming video by Ustream

 

引き続きパワーママプロジェクトを通じて、“自分らしく”仕事と育児が出来るHappyなワーママを増やし、

日本経済に貢献するというミッションコンプリートに向けて、少しずつ前進していきたいと思います。

 

2014年2月26日 0 comment
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小林さんと息子さん

 

 

2人のお子さんを育てながらママの視点と今までのキャリアの両方を活かして知育アプリのプロデューサーとして活躍している小林さん。
あきらめずに、家族と一緒に「できる方法」を模索する姿がとても素敵です。
転職に悩まれている方には、参考になるインタビューだと思います!(紹介者:はせれい)

小林さんと息子さん

小林さんと息子さん

プロフィール

氏名 小林真理子(34歳)

会社名 FORii株式会社

職種  アプリプロデューサー

2014年2月22日 0 comment
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■神田さん043

 

今回のインタビューは、出産を機にママのためのジュエリーを発案したパワーママ!

神田さんと今回のインタビューでいろいろとやり取りをさせていただく中で、一番感じたことは、「ひとつひとつの対応が丁寧」ということ。そんな神田さんだから、こんな繊細なジュエリーを発案できて、周りの方からも応援されるんだろうなと感じました!

2014年2月21日 0 comment
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night

night

 

※【満員御礼】パワーママNightは参加人数を大幅に上回りましたので今回の募集は締め切らせていただきました。

 

『パワーママプロジェクト』のリアルイベント版、『パワーママnight』のお知らせです。

『パワーママNight』では、いつもはWEBコンテンツがメインですが、ビザでも食べつつパワーママに会って話して、パワーチャージするイベントです。

今回もかなりの生命エネルギーあふれる会になるかと思いますので、是非お楽しみに☆

当日タイムテーブル(予定)

18:45 開場
19:00 パワーママNight開始、参加者の皆様の簡単な自己紹介
19:15 パワーママプロジェクトの近況報告
19:30 トークライブ
20:15 ピザタイム+「二人目どうする?」アンケート結果発表
20:30 各社プレゼンタイム
20:50〜 懇親会

当日のプログラム

・パワーママプロジェクトの近況報告

7月のオープンから約7か月、着々とロールモデルデータベースが増えてきました。

近況報告や機会シェアなどをする予定です。

・トークライブ

トーク1『パワーママ起業家を応援する2児ママVCとパワーママ起業家に聞く!』
ゲストスピーカー:
サイバーエージェント・ベンチャーズ 佐藤真希子さん
ビザスク 代表取締役 端羽 英子さん

トーク2 『タイトル未定』※現在調整中のため、詳細は後程!

<ピザタイム>+「二人目どうする?」アンケート結果発表

2人目のおこさまについて思い悩むパワーママのリクエストにこたえて、アンケートを実施!

即日30名以上の方に回答頂きました。

アンケートの統計データ発表と、ディスカッションをする予定です。

・LT(プレゼン)タイム

1社3分のプレゼンタイム!ワーママに知ってほしいサービスをプレゼンしたい希望者は事前にタイトルを教えてください。(Facebookページへのコメント欄へどうぞ)

1. お手伝いでストーリーを進める子供向け知育アプリ「おてつだいマジック」の紹介 http://livingrooom.com/magic/

大沢香織(株式会社トーキョーストーム)

2.ドクターシーラボ

3.松屋銀座 ぐりとぐら展

懇親会(ピザ+ドリンク+スイーツ)

スイーツを持ってきて頂けると嬉しいです♡

参加費(ピザ代)

500円(当日お支払いくださいませ)

持ち物(※必須ではありません)

宜しければ、つまみやすいスイーツをお持ちください☆

募集人数

約20名(満席となりましたので募集を締め切らせていただきました)

 

場所

VOYAGE GROUP社内BAR ajito

東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F

2014年2月18日 0 comment
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unnamed

今回のパワーママは、沖縄民謡の歌手として活躍中の高良絵美さん。生まれ育った神奈川から沖縄へ単身移住して約10年。沖縄民謡の歌手という夢を実現させ、結婚、出産も経験しました。ママ業とステージの両立は苦労も多いそうですが、ご家族の協力もあって、沖縄で“自分らしい育児と仕事”を実践されています。

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プロフィール

・氏名:高良 絵美 (仕事名:金子えみ、ニックネーム:Eimee)

・フリーランス http://www.eimee.info/

・職種:歌手

沖縄でのレギュラーライブ
『カフーリゾート フチャク コンドホテル』
『ライブ居食屋 かなぐすく』
『島唄ライブ 樹里』

・簡単な経歴:アパレル販売→病院受付、検査業務→沖縄単身移住→沖縄民謡歌手

・居住地:沖縄県

・ご自身の年齢:33歳 (1980年生まれ)

・お子様の年齢:1歳5ヶ月 (2012 年生まれ)、2014年8月第二子出産予定

・ワークスタイル:時間帯、期間共に不定期

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

クライアントさんの発注内容を元に、沖縄民謡やポップスのライブを構成〜演奏しています。

2014年2月13日 0 comment
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小泉加奈子2

 

今回のインタビューは、IT関連会社で社内で産休・育休第1号として奮闘するパワーママ!

おっとり優雅な雰囲気と気持ちよい明るさが印象的なママ。インタビュー中、何度も「周りのママがキラキラ素敵で本当に励みになります」と仰っていましたが、あなたもじゅうぶんキラキラしまくってますよ!!と突っ込み入れそうになりました(笑)。

社内でママ第1号として無意識のうちにがんばりすぎたことから肩の力を抜けるようになったエピソードなど、参考になるくだりが多いと思います。

2014年2月8日 0 comment
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スキューバ中の息子さんと中山さん

 

中山さんは、タイトルにあるようにフルマラソンのごとくペース配分をしつつ、ネット業界でバランスよく挑戦し続ける姿がかっこいいパワーママ。

息切れしないためにも、そして後から後悔しないためにも、どうチューニングしていくのか。共感と気付きの多いインタビューです!

スキューバ中の息子さんと中山さん

スキューバ中の息子さんと中山さん

 

 

プロフィール

・氏名:中山理香

・会社名:楽天
・職種:マーケティング

2014年2月6日 0 comment
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今回のインタビューは、メディアにもたびたび取り上げられている、「外れにくいピアスキャッチ」を展開している会社を経営する菊永英里さん!

従業員を雇いながら社長をやって育児もやって・・・とこれだけ聞くと大変そうですが、英里さんはいつもマイペースで楽しそう!その秘訣を伺いました。

 

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プロフィール

 

・氏名 : 菊永英里

・会社名 : 株式会社Chrysmela

・職種 : 製造卸売業

・居住地 : 東京都文京区

・ご自身の年齢 : 32歳

・お子様の年齢 : 1歳4ヶ月、第2子 2014/6出産予定

・ワークスタイル:時短

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

 

26歳のときに起業した、ピアスキャッチの製造・卸売業をしています。

いままで無くしやすかったピアスに不満を覚え、外れにくいピアス キャッチを24歳のとき考案し、26歳で製造卸売会社を設立しました。今では日本全国に800店舗ほどに扱っていただいており、世界中からピアスを無くす というストレスを減らし、自由におしゃれを楽しんでいただけるようになったらいいなと思っています。

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

 

6:50  娘と一緒に起床。洗顔、歯磨き、洗濯機を回す
7:00  朝食作り
7:15  娘、旦那の朝食および、保育園への準備
7:45  娘、保育園へ(送り担当:お父さん)
8:00  朝食、家事
9:00  出社、アメリカとのスカイプ会議など
10:00 デスクワーク、電話、打ち合わせ
12:00    昼食作り
12:30    ランチ
13:00    午後の仕事、出荷作業など
17:45    娘帰宅(お迎え担当:お父さん)
18:00    食事準備
18:30    食事
20:00 娘とお風呂
21:00 寝かしつけ
23:00 就寝

 

出産して、何が一番変わりましたか?

 

今まで、自分の都合だけでいろんな事を決めて来られたのが、家族ができて自分の都合だけでは動けない事が増えたこと。

32年の人生で今まで、13回引っ越しをしてきて、一つの場所に定着する意識が薄いのですが、子供の育つ環境とかを考えるとあまりふらふらできないなと考えています。最近は、どこでどう子供を育てたいかとよく考えます。なかなか結論が出ませんけど。

 

パパやご両親などとの家事・育児分担はどうしていますか?英里さん家はパパがすごく協力的。その秘訣は?結婚前に、そういう協力的な方だと見抜いていましたか?!(笑)

 

私は妊娠前に引っ越しをして、事務所と自宅を一緒にしたんですが、そのときに立地にもこだわり、両方の実家から30分以内の場所を探しています。最初から、手を借りる気満々でした。

現在娘は週に3回保育園に行っているのですが、その他の日は、今では、私の母が週に2〜3回、孫を見に来てくれていたり、ベビーシッターさんにお願いをしたりといろんな方の手を借りながら子育てをしています。

ま た、うちは結婚をするときに、「5年間だけ、うちの事業を手伝って!」とお願いして結婚しているので、その間に子供を2人産んでしまおうと計画していまし た。2011年11月に入籍をしているので、2016年11月までは手伝ってくれる予定です。その後、契約を更新するかどうかはお互いで話し合いという事 で(笑)。

元から、とてもよく気づき、ささっと行動してくれるタイプだったので、彼なら一緒に子育てもしてくれるかもしれないという期待 はあり、この人なら一緒に私たちらしい家族の形を作っていけると思ったので結婚しました。実際、70%の育児は旦那がやっていて、私は30%。私一人だと 回ってないだろうなと思うと、本当に感謝しています。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うhappyなエピソードを教えてください!

 

・    育児では・・・どんなに疲れていても、「ちゃーちゃん(お母さん)」と笑顔で走ってきてくれると疲れが吹き飛びますね。毎日、できる限り手作りの食事を用意していますが、もりもり食べてくれるのでとてもやりがいがあります。

・仕事では・・・出産前に比べて、無駄を省くようになっていると思います。全部やる時間はないので、私がやるべき事、私でなくてもいいものを明確にわけて、私がやるべき事に集中するようにしています。

 

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育児&仕事をしていて一番大変なことは?

 

・    育児では・・・子供が保育園に行っていない時間は、私と旦那の外出が被らないようにGoogleカレンダーに入れてスケジュールを管理しています。そう すると行動がかなり制限されますね。でも、無駄にぐずったりしないし、機嫌がいいときは一人で遊べる子なのであまり手はかからなくて助かるなと思っていま す。2歳に向けてイヤイヤ期が来るのと、その頃に二人目がうまれるので、これからどうなるかなとちょっと心配です。

・    仕事では・・・出産前までは、私一人の会社だったのですが、今ではアルバイトさんを入れると最大6人働いていただいているので、出産を機に組織にできた なという感じです。また、一人目出産の時に「私が1ヶ月動けなくても稼働し続ける組織に」と目指していたので、そのおかげで実務に追われていたのから経営 的な事に時間と頭を割く事ができるようになりました。出産という区切りが無かったら、まだ一人でがんばっていたかも知れません。

 

それらをどうやって解決していこうとお考えですか?

 

子供が小さい時期は、20年続くわけではなく、大変なのはここ数年だけだと思うので、バタバタしながら、それを楽しめたらいいなと思っています。

 

国内ですでに大人気のクリスメラのピアスキャッチ!海外にも進出し始めたところとのこと。育児とのバランスはどのようにとっていく予定ですか?

 

元々、女性が避けては通れない出産育児を両立できる業種は…と考えながら、会社を作っていて、育児中でも大丈夫なように卸売会社という業態を選択していま す。海外に進出するときにも、自社で乗り込んで行くのではなく、その国のパートナーを探そうと思っていましたので、今、アメリカ、台湾、コロンビアと話を 進めていますがこのままの働き方でも可能だなと思っています。

実際、昨年はアメリカに8日間出張をしましたが、その間も旦那一人で面倒を見てくれていたのでこちらも仕事に集中することができました。

 

ご自宅兼事務所で、しかも、フリーではなく会社として運営されている英里さん。このようなスタイルをとったワケを教えてください!

 

「私は何もできない」と知った時に、起業を決めたのがベースにあります。私にできない事は人を雇って組織として機能していればいいと思っていたので、それなりの事業規模と組織を目指していました。

26歳のときに起業をしましたが、30歳で出産をと計画をしていたので、それを実現するためには働きながら、出産、育児ができる環境を作らなければと思っていたので、結婚のタイミングで事務所と自宅を一緒にしています。

こ れも、自分が辛抱強いタイプであるとか、困難な中でも頑張りでカバーできるタイプだと思っていたら、分けて考えていたかも知れないですが、せっかく自分の 会社だし、一番ストレスの無い方法はと考えたら、通勤ゼロ、自宅兼事務所だったのです。実は、人生設計をした16歳の時から「神楽坂にある一軒家で、1階 にはオフィススペース。そこに子供を育てながら働く人による複数の会社が同居していて、2階でそれぞれの子供たちが遊んでいる」とイメージしていました。

今は実際、神楽坂から徒歩圏内の3階がオフィス、4階が自宅というスペースです。

そして、子供をつれて働く人たちがスペースを共有するという所では、2012年6月にオープンしたHatch Cowork+Kids の設立に関わり、実現をしました。

 

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育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

 

・育児では・・・子供は私の所有物ではなく、一人の独立した人間であるということを忘れないようにしています。また、1歳でも、きちんと意思をもっていますので、ちゃんと娘の希望を聞いて行動するようにしています。

・仕事では・・・うちの商品は、見た目がかわいい商品ではないので、品質をキープする事が何より大事だと思っています。高い品質を長くキープし続ける事。それがブランドとして認知される事につながっていくと考えています。

 

これからの目標を教えてください。

 

・    育児では・・・子供にいろんな事を教わりながら、一緒に成長していきたいなと。きっと、私は相変わらずダメ母だとおもいますけど、きっとその分、子供が しっかり育ってくれると期待しています。もし、将来的に子供がやりたい事ができたときに、必要なときに後ろにいて応援してあげられるようになれたらいいな とおもいます。

・    仕事では・・・ニッチ・グローバルを狙っています。小さい組織だけれども、その商品では業界1位で、世界中に流通している。そんな商品を目指していま す。また、働き方ということでは、場所も、時間も、雇用形態ももっと自由にいろいろとチャレンジしていけるかなと思っています。時代の流れが早いので、こ うあるべきという常識にとらわれずに柔軟に考えていきたいなと思っています。

 

最後にメッセージを!

 

すごいなー、パワーあるなーという働くお母さんの友人がたくさんいてとても尊敬していますが、私はそこまでがんばれない。でも、仕組みでカバーしています。

どの方法に正解も無く、自分らしくやっていければいいなと思っています。

「無理しないと子供と仕事を両立できない」のではなく、「無理しなくてもできる」を私は目指していますし、楽しめていると思います。いろんな方が、自分らしくいきられますように!

 

 

   インタビュー by 千田 絵美

2014年2月4日 0 comment
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矢野さんと息子さん

矢野 りんさんは、Android女子部部長さんでもあり、ヒットアプリ「Simeji」のプロダクトデザイナーであり、他にも注目度高いプロジェクトに参加されていたり、イベントでもよく話されていたりと、好きなことを仕事にして、アクティブに活動されているパワーママさん。

何を意識してどうしてきたから今があるのか・・・?デザイナーの方、サービスづくりを続けていきたい方には、特に読んで頂きたいインタビューです!

矢野さんと息子さん

矢野さんと息子さん

プロフィール

・氏名:矢野りん

・会社名:バイドゥ株式会社

・職種:プロダクトデザイナー

・簡単な経歴:女子美術大学芸術学部卒業。プロバイダー勤務や音楽制作事務所設立を経てフリーランスでWebメディアのデザインを行う。インターネットのポテンシャルを生かしまくれるAndroidアプリの開発が好きになって現職へ。
AndroidAndroid女子部ぶちょう

・ご自身の年齢:40歳(1973年生まれ)

・お子様の年齢:10歳(2003年7月生まれ)

2014年1月23日 0 comment
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今回のパワーママは、キッズ向け写真スタジオhappilyの代表取締役の二口さん。子育てをしながら事業を立ち上げ、今では都内に2店舗を構えるまでに。ママスタッフも沢山雇用されています!ママをターゲットにしたサービスを展開するにあたっては、ご自身の“母親であることの感覚”が活かされているといいます。

tommy hilfiger_14

 プロフィール

・氏名:二口恵子(ふたくちけいこ)

・会社名:株式会社ハピリィ http://www.happilyphoto.jp/

・職種:フォトスタジオ事業

・簡単な経歴:旅行会社→旅行関連会社(派遣→社員→子会社代表)→フォトスタジオ

・居住地:東京都渋谷区

・お子様の年齢:9歳(2004年9月3日)

・ワークスタイル:フル

2014年1月5日 0 comment
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☆大村さんomura1 のコピー

 

今回のインタビューは、新しい取り組みの話題でメディアをいつも賑わせている、ZOZOTOWNなどを手がけるスタートトゥデイの顔として、広報をしているパワーママ大村さん。

多忙な広報の仕事をフルでこなしつつ、いつも笑顔で人当たりの良い大村さんのパワーママな秘訣を伺いました!

 

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プロフィール

・氏名:大村麻理

・会社名:株式会社スタートトゥデイ

・職種:広報

・ 大学卒業後、渡英し大学院でアートとメディア学を専攻。卒業後帰国し、アート系の書籍を扱う外資出版社に編集アシスタントとして就職。2006年、PR会 社に転職し、主にアパレル・観光業界などを担当。2008年にスタートトゥデイに広報担当として転職。31歳で出産、1年程育休取得ののち、広報担当に復 帰。現在に至る。

・居住地:都内

・ご自身の年齢:33歳

・お子様の年齢:2歳2ヶ月

・ワークスタイル:フル

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

ZOZOTOWNWEARを中心とする自社サービスなどのプレスリリース作成やテレビや新聞などのメディアの取材対応などを中心とした社外向けの広報業務を担当しています。

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

5:40  起床

子どもの朝ごはんや着替えなどの準備と自分の支度

子どもと一緒に朝ごはん。(時間がある日は夕飯下準備)

7:15 子どもの保育園の送りは夫に任せて会社へ

8:50 出社

9:00  デスクワーク、メールチェック、掲載チェックなど

(6時間労働制なので、ランチタイムなし)

13:00 取材立会いや取材調整、打ち合わせなど

15:00 休憩

16:00 残りのメールチェックなどのデスクワーク作業

17:00 退社

18:20 自宅の最寄駅に到着。夕飯の買い物

18:40 保育園にお迎え

19:00 帰宅。夕飯の準備など

19:30 子どもと一緒に夕飯

20:30 子どもをお風呂に入れる

21:30 子どもを寝かしつける

22:00 残りの家事、明日の準備など

23:00 就寝

 

出産して、何が一番変わりましたか?

もともと身体がそんなに強くない方だったのですが、出産を気に、健康や食事に気をつけるようになりました。

 

パパやご両親などとの家事・育児分担はどうしていますか?

朝の保育園の送りと、週末の掃除機掛けやお風呂に入れるのはパパが担当してくれてます。主人は仕事が毎日遅いので、私が仕事で帰りが遅くなる平日の夜や病気の時は、主人の両親に預かってもらっていて、とても助かっています。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

育児面では、働いている分、子どもとの時間が少なくはなったので、思いっきりスキンシップしてます(笑)。子どもの成長には毎日発見ばかりで驚かされるので、学ぶことも多いです。

仕事では、家事育児との両立をうまくこなしたいのですが、なかなか全部はできないので、時短含めて、自分に合った工夫を見つけるのが大事だなと気づかされました。出産前より、仕事でも優先順位をより意識して取り組むようになった気がします。

当 社ではありがたいことに「ろくじろう」という6時間労働制が昨年からスタートしてるのですが、ただ6時間働いたら帰れるというものではなく、6時間でいか に自分の仕事を効率よく進めて生産性を上げられるか、というのが思っていたよりも難しいことに気づかれました。まだまだ毎日奮闘しています。

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育児&仕事をしていて一番大変なことは?

育児では、ついついイライラしてしまうことや、ちょっとしたことで叱ってしまう時です。イヤイヤ期はちょっと大変でした。

仕事で は、予想以上に子どもの病気などで保育園からの呼び出しが多くて、急遽早退したり、休んだりすることで迷惑をかけてしまうこともあって、申し訳ないで す。本当にありがたいことに、そういう時は周りの同僚にフォローしてもらっているので、いつか恩返しできたらと思っています。

 

それをどうやって解決していますか?

育児での悩みは先輩ママやママ友に相談したりしています。

仕事のことは、メンバー同士でメディアの方とのやり取りなど、細かく共有してい たりするので、急に休むことになったときに対応をスムーズにお願いできるようにしています。あとは、普通のことで本当に恐縮なのですが、頻繁にやりとりす るメディアの方とは携帯や個人のアドレスなどをお知らせしています。

 

スタートトゥデイさんは非常にユニークな人事制度などが多いと感じるのですが、その中でも、経営理念に「いい人をつくる」というものがありますよね。その せいか、スタートトゥデイさんにはいい人で幸せそうな方が多いと感じます(笑)。この経営理念がご自分や会社全体にどのよ うな影響を与えていると感じますか?

ありがとうございます!確かに、手前味噌ですが、当社では、自然と周りの変化に気づいて声をかけてくれたり、フォローしてくれる人が多いと感じます。実 際、私もこれまで何度周りのみんなに助けてもらったことか・・・。質問の答えになっていないかもしれませんが・・・、当社では自然に周りの人のことを考える風土ができているのかも。

 

スタートトゥデイさんにはその他にも1日6時間労働の「ろくじろう」というユニークな制度があります。「ろくじろう」を簡単な紹介をお願いします!また、ママである大村さんご自身は「ろくじろう」の制度が出来て働き方や考え方にどのような変化がありましたか??

「ろくじろう」は、全スタッフを対象に一昨年(2012年)からスタートした制度で、基本的には9時から15時までの6時間(昼休憩なし)で集中して働くという制度です。

た だ6時間働いたら帰れるという風に思われることが多いのですが、あくまでも業務を終えたら帰れるというものなので、繁忙期は難しいですし、部署によっては シフト制などで取り組んでいます。15時以降の時間を有意義に使い、より人生を楽しむことで、インプットとアウトプットの好循環が生まれることを目指して います。

私も「ろくじろう」には、まだまだ毎日奮闘していますが、PRの資格を取得したいと思って、今勉強中です。英語も忘れてきているので、もう一度やり直したいです。自分のこれまでの働き方の見直しと何か新しいことにもチャレンジしてみようと思うようになりました。

 

アパレル業界での革新的な取り組み『WEAR』はたくさんのメディアでも話題になっています。その分、急な取材対応などが多くなってくると思うのですが、そのあたりはママ広報としてどのように切り抜けていっているのでしょうか??

急な取材対応の時は、メンバーと相談して、夕方遅くまでかかりそうな取材は代わってもらったり、どうしても自分が対応しなくてはいけない時は、主人の実家に子どもを預かってもらえるよう相談しています。

 

 

年明けすぐ、1月15日(水)に今度は『ZOZOMARKET』という、こちらも業界が驚くような仕組みが開始されます。ママさんにもおススメなんですよね。

ZOZOMARKETは、手作りアイテムなどを制作されているクリエイターの方や新進気鋭のアパレルブランド様など、個人・法人、規模を問わず商品を出品できる、開かれたオンラインマーケットです。

当 社は、「最短2分で、誰にでも簡単にオンラインストアが作れる『STORES.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)』」等を運営する株式会社ブラケッ トを昨年子会社化して初めての共同事業として、この度、「ZOZO」の集客力と6万店のストアを持つ「STORES.jp」のサービスを融合させた新サー ビス「ZOZOMARKET」をスタートすることになりました。

今までZOZOTOWNではカバーしきれなかった分野なので、非常に可能性を感じています。

ママになって、子ども向けのグッズなどの手作りを始めた方もいらっしゃると思いますが、自分のお店を気軽にネットから始められるので、オススメです。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児では、なるべく機嫌の良い母でいられるようにと思っています。そうそう思い通りや時間通りにはいかないので、ついイライラしてしまうことも多いですけどね。機嫌が悪いと子どもはいち早く察知する気がして、気を使わせてしまわないようにしたいです。

仕事では、他の人に頼めること、自分でできることを早めに決めて、優先順位を付けてやるようにしています。日々難しいのですが・・・。

 

これからの目標を教えてください。

以前、すごくお世話になった尊敬する女性から、「“育児”は“育自”でもあるから」という言葉が響いて、すごく印象的だったのを覚えてい ます。子どもの成長はあっという間で驚きの連続なのに、自分はなかなか成長してませんが・・・(汗)。育児と育自を頑張ります。

仕事では、ママならではの視点をもっと役に立てることができたらいいなと思います。

 

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最後にメッセージを!

メッセージなんて、おこがましいですが自分の経験からお話してみます。

私は不器用なので、毎日慌しくて、人様にお話できるものではないのですが、なんとかやってこれたのは、子どもの存在がとても大きいと思います。

仕 事を始めてから、子どもといる時間が減ってきていることが不安に感じた時もありましたが、「時間じゃないと思うよ」と母から言われて、過ごす時間は減った けど、向き合う時間を大事にしようと思います。(母は専業主婦で小さい頃ずっと一緒にいてくれたので、意外な一言でした。)

出産から、育児や家事、働くスタイルまで、本当に人それぞれで、違うし、違っていいんだなと思うようになりました。子どもによっても違いますしね。

情報も溢れている時代なので、育児や仕事など、たくさん参考になる情報もあって、本当に迷いますが、無理せず楽しく毎日をおくれるように、自分に合うスタイルでいいのかなと思うようになりました。ママもたまには楽しみも必要ですしね。

 

   インタビュー by 千田 絵美

2014年1月1日 0 comment
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2014年、あけましておめでとうございます!

9月のキックオフ以来、インタビューも32人、
パワーママナイトは2回開催、
パワーママモーニングは3回開催。

小さな活動から始まり、強い生命エネルギーが集まり続けることで、

新たな出会い、機会、コラボが生まれたり、勇気や覚悟も少なからず影響を与えあっているパワーママさん達。

とても地道な活動ではありますが、ネットを通してロールモデルをシェアすることによる影響、

定期的にミートアップの機会を作ることによる相乗効果を、ヒシヒシと感じ始めています。

パワーママプロジェクトが目指すのは、パワーママを増やすことで、日本の未来を明るくすること。

もっとたくさんのパワーママ、パワーママを応援する人達を紹介し続けることで、ハッピーに活躍するワーキングマザーを増やすキッカケを作っていきたいと思います。

2014年、今年もよろしくお願いします。

2014年1月1日 0 comment
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皆さまこんにちは!

12月18日(水)に、『第3回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

 

パワーママゲストをお呼びしての、ビュッフェ朝食をとりながらのカジュアルなミーティングです

2013年12月22日 0 comment
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今回のパワーママは、精神科医として病院で患者を治療する中で、もっと早い段階で状況を改善し社会を良くしたいとの思いを持ち、産業医事務所を立ち上げた、2人の男の子を持つママ。産業医派遣の現状に問題意識を持ち、女性ならではのきめ細やかさを活かして、より企業に役立てる形を模索していらっしゃいます。

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プロフィール

・氏名:石井りな
・会社名:フェミナス産業医事務所 http://www.feminus-sangyoi.com/ (運営会社(株)プロヘルス)
・役職名:代表取締役
・職種:産業医・精神科医
・簡単な経歴:母親が医師として活躍している姿を見て医師を志し、千葉大学医学部に入学
⇒都内の総合病院に研修医として2年勤務後、同病院の精神科医として3年間勤務。その間に長男を出産(3ヶ月で復帰)
⇒その後精神科の専門病院を自分で見つけ転職し、3年間勤務。その間に次男を出産(6ヶ月で復帰)
⇒病院勤務の傍ら行っていた産業医の仕事で現状に問題意識を持ち、2012年7月に産業医事務所を開設し現在に至る。
・ワークスタイル:会社経営
・居住地:東京都
・ご自身の年齢:33歳
・お子さんの年齢: 5歳(2008年), 2歳(2011年)

 

平日一日のスケジュールやご主人との家事育児分担などを教えてください。

7:30               起床
8:30~9:30           自宅でコラム執筆や資料作成(パパが2人の息子を保育園へ送る)
10:00~                  顧客企業訪問
12:00~13:00        ランチ (ミーティングをすることも)
13:00~14:00        カフェなどでノートPCを開きデスクワーク
14:00~16:00        顧客企業訪問
16:00~18:00        オフィスでメールチェックや資料作成
18:30                     オフィスを出る
19:30         夕食
22:00                    子供の寝かし付け
22:00〜24:00  デスクワーク 1日の振り帰りと翌日の準備など
24:00過ぎ      就寝

*毎日、1万歩以上歩いています!新たな顧客企業開拓を行う日もあります。
*医学的に最も健康に良いと言われている7.5時間睡眠を基本にしています。
*スタッフとの連絡は、メールやSNS、オフィスでまめに行っています。
*朝は夫がメイン、夜は自分がメインで家事育児を行っています。夫は出張が多いので、グーグルカレンダーにはこの日はどちらが保育園へ送るか、など細かく入力しています。
*週2回、家事代行サービスを依頼して掃除などをしてもらっています。
*平日の子どもの習い事に関しては、保育園から習い事へファミリーサポートかアイポートから紹介いただいた地域の方に連れて行ってもらい、習い事へのお迎えは自分で行っています。

 

出産してご自身の内面では何が一番変わりましたか?

子どもに恥じない生き方、働き方をしたいと考えるようになりました。

それまでは、医師として周りと同じように働き、出産後は週3日非常勤で負担のない程度にと思っていました。しかし、子どもが生まれると、彼らが大人になったときにより良い社会を残すため、今の自分に何ができるかを真剣に考えるようになりました。

そして、長時間労働による健康被害や過労死、メンタル不調といった問題を解決し、健やかに元気に仕事に挑戦しつづけられる人々を増やすこと、それが自分にできることなのではないかと思ったのです。そして今思いを形にするべく、できることを少しずつ頑張っています。独立して、自分の考えを発信するようになり、怖いなと思うこともありますが、“自分の考えや情報を発信できることがどれだけありがたいことか”ということにも気付きました。

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

産業医の事務所を経営しています。精神科医、内科医などの女性産業医をスタッフとして雇用し、顧客企業の健康管理、メンタルヘルス問題をチームで解決しています。担当企業をスタッフが定期的に訪問し、従業員面談などを行うのですが、当事務所ではそれだけにとどまらず、対象者と人事部担当者、対象者と上司の間などの人間関係の調整や面談の設定、復職プランの設定、休職復職に関わる人事システムの構築など、人事や管理職支援も行うことが特徴です。社内の環境をチェックするため、歩いて見て回ったりもしています。

 

私たちがイメージする産業医よりも、かなり踏み込んだ仕事内容ですね。どうしてそのような事務所を立ち上げようと考えられたのですか?

一般的に産業医は、医師会からの紹介が中心でした。

しかし現在は医療専門職ではない人材派遣会社が企業と登録医師の条件をマッチングして派遣する形が増えつつあります。通常医師等の専門職派遣は法律で禁止されていますが、産業医派遣に関しては明確な定めがないのです。この形態ですと、医師側は企業と直接契約する手間がなくて便利ですが、どうしてもアルバイト感覚になってしまいます。企業側も法定義務を果たすためだけに利用していることが多いのが現状です。

私は精神科病院で勤務している時、この形態で産業医として派遣されていましたが、企業訪問中にただ産業医面談を行い、それを人事にフィードバックするだけの業務に物足りなさを感じました。“病院で患者を待つだけでなく、その前段階から人と関わることができる産業医という仕事を、もっと踏み込んで、企業に対しても従業員に対しても責任を持って行いたい。それによって従業員に対してはうつ病などの疾患を予防できることを、企業に対しては不調者に対する甘すぎず厳しすぎないフェアーで妥当な対応をする必要性を伝えていきたい。”と考えました。また、「健康」そして「働く」ことの尊さを伝えていくことにより、企業だけでなくそこで働く従業員一人ひとりが健康リテラシーを高め、健康を害すほどの過重労働が減っていくことで、良い社会になると考えたのです。よく誤解されがちですが、企業は成果を出して欲しいとは思っていますが、病気になるまで長時間働けとは思ってはいないのです。

自らが事務所経営者となったのは、弁護士や税理士のように、医師自らが事務所の代表となり、職務にあたるべきとの考えがあったからです。

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女性産業医を主に雇用しているのはなぜですか?

産業医には「企業と働く人のこころをつなぐ」架け橋のような役目があります。

トラブルや訴訟になるケースでは双方の誤解が多いため、企業の中に入り込み人間関係を調整するケースワークという仕事が重要になってきます。それには高いコミュニケーション能力を必要としますが、経験上女性の方がその能力が高いと考えています。また、女性の従業員が、生理や妊娠関係、女性同士のトラブルなど、男性上司に言いにくい問題を抱えている場合、女性産業医になら相談しやすいという利点もあります。男性社員からは同性だと余計なプライドが邪魔して言えない事も言いやすいという感想を頂いています。

女性なら誰でもいいというわけではなく、医師としての経験が10年以上ある人、コミュニケーション能力の高い人、企業の立場を理解できる人、向上心のある方を主に雇用しています。

その結果、女性産業医全員がお子さんのいらっしゃるママでした。多くの女性医師が、出産を機に仕事を辞めたり絞ったりしている現状がありますが、自身も子育て中であることもあり、子どもを持つ産業医が働きやすい環境を整えています。そもそも産業医の仕事は、それなりのスキルの必要性と重圧はあるものの、契約企業と取り決めた時間を超えて従事するケースがほとんどなくスケジュールの調整も可能なので、長時間拘束される病院勤務に比べて働きやすいと感じています。実際に私は病院に常勤で勤務していた時よりも自由に使える時間ができ、子供との時間も増えました。

 

事務所を非営利として、運営元を株式会社としているのはなぜですか?

もともと私は予防医学や医療知識の普及に関心があり、特に、今後高齢化が加速する日本において希少となる生産年齢の健康増進を、自分のキャリアテーマにしたいと考えました。そこで、産業医だけでなく、webコンテンツの医療監修、アロマスクールの医療監修、保育事業の医療支援、自治体の母子保健事業支援などを行っていました。

その後徐々に医療や健康、メンタルをテーマに企業や団体の方からご相談を頂く機会が増え、医師が病院にいるだけでなく積極的に社会へ出て企業にコミットしていくことで、健康を増進するような社会に役立つサービスを生み出していく組織をつくりたいと法人化に至りました。それが(株)プロヘルスです。顧客企業が行う事業・商品・サービスに対し確かな医療・メンタルの要素を盛り込んでいくのがプロヘルスの仕事です。

しかし一方で、産業医という企業の内部に対する業務、しかも法的に義務づけられているものを営利事業として実施することに疑問を感じる自分がいました。ホームページに理念や内容を書いている時にどうしてもその部分はうまく書けなかったのです。そこで、顧客企業の内部に対して行う産業医・産業保健事業は「フェミナス産業医事務所」として独立コンテンツページを作成しました。フェミナス産業医事務所は企業の内部に対する産業医業務に集中し、(株)プロヘルスでは産業医事務所の各種サポート業務のほか、産業医への支援及び企業が行うヘルスケア事業のサポート、コンサルティング、セミナー事業などを行っています。

 

産業医事務所経営の他、フローレンスなどの活動もされていますよね?

はい。産業医の職務には長時間労働対策があり、世に言う「ワークライフバランス」という考えと重なる部分があり、勉強のためにフローレンスの「ワークライフバランス研究会」に参加したのがきっかけです。私はフローレンスの病児保育サービス利用会員でもありますし、ママドクターとして往診を担当したこともあります。現在はフローレンスの産業医をフェミナス産業医事務所で、おうち保育園に対する医療的支援を(株)プロヘルスで行っています。

病児保育を直接運営はできなくても、社会の課題を解決する企業を産業医・顧問として、応援できることは大変やりがいになります。

フェミナス産業医事務所では他のNPO法人も支えています。

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長男クンと次男クン

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった!と思うhappyなエピソードを教えてください。

出産前、友人は医師ばかりでしたが、今では“ママ”というキーワードで様々な職業の方とお友達になることができました。保育園やworking mama partyという異業種交流会,ブログを通じて知り合ったママ達から教えてもらう情報や知恵は宝物です。ママ人脈から企業を紹介してもらい、契約になったこともあります。“ママ”の人脈から生み出されるものは無限大です。

 

育児&仕事をしていて一番大変なことは?

子どもといる時間が限られてしまうので、特に下の2歳の子には寂しい思いをさせていないか心配しています。ただ逆に、家に帰ったらあまり仕事ができないもどかしさも感じています。一度帰宅するとお母さん業メインになるため、仕事の事業戦略をじっくり考えたり、既存サービス向上について進める時間をみつけたりすることはなかなか難しいです。その他、参加したい!と思う勉強会や研修会、交流会はほとんど夜なので思うように参加することができていないなと感じます。

 

それをどうやって解決していこうとしていますか?

夜の時間を夫やファミリーサポートに少しお願いして活動する日があってもいいかなとは思っています。土日に子連れで交流会や勉強会というのもいいですね。勉強会については、自宅で料理しながらライブで視聴でき、議論に参加できたらいいですね。夫の会社ではITツールをうまく利用して、離れていても会議に参加でき、かなりフレキシブル。医療の世界も早くそうなって欲しいなと思います。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児:「心を育てる」と「人任せにしない」こと

愛着形成が人間の根幹であり特に小さい時は重要だと感じています。「どんなときでも味方になってくれる」絶対な安心があるからこそ、子供は友達にやさしくできる、辛い時でもがんばれる、失敗を恐れずに子供らしく何事にも挑戦できる。子供たちの心が自ら育っていけるよう、今は愛情をしっかり伝えることを大事にしています。愛情は言葉だけでなく、日々の態度や行動で伝わる部分もありますが、共働きで多忙だと十分に伝わらないことも多いし、子供は誤解してしまうことも多い。どんな時でも、愛情を言葉で伝えること、もちろん態度も含めて、大げさなくらいに、ストレートに伝えるのが一番です。言葉にしなければ伝わらないこともあります。育児に関しては「人任せにしない」ことも意識しています。掃除・洗濯などの家事は人にお願いしても、子供に関わることはまず夫婦二人でできる限り調整して分担する。あまり無理しても行き詰まってしまいますから、適宜シッターや祖父母にヘルプを頼みますが、人任せにせず当事者意識を忘れないようにしています。

 

仕事:何よりも感謝と謙虚な気持ちで取り組むこと。

利益や拡大路線に走るのではなく、私達を信頼し任せていただいている企業に対し、できる限りのサービスを通じて、安心・安全を提供していくことが大事と考えています。医師という職業柄、企業の利益向上のためだけのサービスを提案するのではなく、科学的な視点から見て費用対効果の高いサービスを提案するようにしています。

もう一つは、一緒に働いている人達を大切にし、感謝を忘れないこと。これが組織の運営にどれだけ大事なことかは、前職の病院で教わりました。

この二つができてこそ、その先に成長があると考えています。

共働きで良かったと思う点は、夫の収入があるため、利益を求め急拡大する必要がなく信念に沿って着実に広げていけることです。共働きの女性は男性よりリスクが少ないので、ある意味独立や起業がしやすいと思います。

 

これからの目標を教えてください!

企業の経営層・人事と従業員双方に「安心・安全・健康」を届けていきたいと思います

まだまだ期待値や認知度が十分ではない産業医ですが、認知を広めて、働く方々が健康に困った時「まずは産業医に相談してみよう」と思えるようにしたいです。

そのためには、優秀な産業医を増やしていくことが必要です。産業医は医師として優秀なだけでなく、周囲との関係調整や妥当な落としどころをみつけるケースワーク技能が重要。特に女性医師は周囲との連携したケースワークに長けているため、とても向いている仕事であり、女性産業医が増えることを望んでいます。

「誰もが健やかに生き生きと仕事に挑戦しつづける社会」をつくるのが当事務所の理念であり、女性産業医の活性化と企業へのアプローチによって、その目標に向かい尽力していきます。

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サイトをご覧の皆様(ワーママ仲間)にメッセージをお願いします。

私は決して秀でたパワーのあるママではなく(私の家族に聞くとよくわかると思いますが)、睡眠やリフレッシュに十分な時間を割いていますし、人並外れた才能があるわけでもありません。その中で唯一気をつけているのは、社会の課題に常にアンテナを張ること。

ワーママは仕事のつながりだけでなく、育児や地域との交流を通じて、男性とは異なる視点で社会を見ることができます。特に女性は横のネットワークを広げることに長けている。これはかけがえのない大きなメリットです。

その中で感じた課題や問題点に対し、どんな解決策が考えられるのか?自分の仕事を通じてもっとできることはないか?発想の転換や考え方が重要だと思います。そうすることで自分達にしかできないことが見えてきます。現状に妥協せず、より良くするために求め続ける事を忘れないことが大事だと思います。どんな領域でも、子どもを持つ女性の視点が役に立つことが必ずあります!ワーママならではのアンテナと発想力を活用してください!

 

インタビューby 只友真理、構成:HH

 

2013年12月13日 0 comment
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娘さんとのツーショット

 

今回は手袋専門店で六本木ヒルズの店舗運営と広報をこなすパワーママ羽田さんにインタビューさせてもらいました。

出張も多く時期によっては激務が続く日々を周りの特にパパの協力を最大限生かしてやりこなされています。

娘さんとのツーショット

娘さんとのツーショット

プロフィール

・氏名:羽田美千子

・会社名:ヨークス株式会社

会社 http://www.yorks.co.jp/

アルタクラッセカプリガンティhttp://altaclasse.jp/

・職種:マーチャンダイザー兼アルタクラッセカプリガンティ六本木ヒルズ本店 運営および広報

・簡単な経歴:革小物、カバン、バッグ製造卸会社に新卒で入社。出産を機に退社。

娘が1歳6か月で再就職して現職。

・ご自身の年齢:43歳(1970年生まれ)

・お子様の年齢:10歳11ヶ月(2004年12月生まれ)

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

 

手袋およびファー雑貨のマーチャンダイジング。

日本で唯一の手袋専門店「アルタクラッセカプリガンティ 六本木ヒルズ本店」運営、広報担当。

http://altaclasse.jp/

 

六本木ヒルズのお店の様子

六本木ヒルズのお店の様子

商品開発は、素材開発から携わり、デザイン、仕様、発注、ディストロビューション、販売、PRそして在庫になった商品の処分まで・・まさにゆりかごから墓場まで。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

5時起床

朝ごはんとその日の夕飯をつくる。

6時娘を起こし、塾の宿題の答え合わせを一緒に。

9時15分 出社

18時30分 退社

19時30分 帰宅

20時 夕食

21時 娘の塾の宿題の答え合わせなど

その後お風呂

22時 家事

23時 就寝

 

出産して、何が一番変わりましたか?

行動も、思考も自分中心であったことが、子供中心に変わりました。

そして子供がいることで、仕事も、何に対しても、自然に何事にも

真摯に一生懸命頑張れるようになったように思います。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

 

子供と過ごす特別な時間と仕事の時間がまるで異なっていることが

とてもメリハリになります。どちらの時間も、大切に思えるように

なりました。(こう思える時間はかかりましたが笑)

 

5年生の前期の通信簿の、娘の「将来の夢」に

「仕事も家事も頑張る、優しいお母さんになりたい」と

書いてあるのを見て、嬉しかった反面、いつもバタバタ走り回ってる姿に、優しさを

プラスしてほしいのかな・・とちょっと反省もしました笑

 

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

仕事 の予定と子供の行事が重なったり、急な残業が入り、

娘一人で家で待たせてしまうことなど、仕事と家庭の両立は、

思うようにいかないことがたくさんあります。

 

それをどうやって解決していますか?

基本的には、残業や出張の予定が入った場合、前週にシッターさんに来ていただく予定を

組みます。他には主人が仕事を早く切り上げてくれたりと最大限協力してくれています。

日ごろから、仕事(会社)に対しても、多少家庭のほうがおろそかになっても

優先させる部分もつくり、その時間があるからこそ、家庭の無理も聞いてもらえている

部分もあると思います。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

仕事は基本的なことですが、自分に与えてもらっている業務は、

責任を持ってまっとうすることに尽きます。

予定通り、思惑通りいかないことは、仕事も育児も同じですが、

精いっぱいやることでは同じと思います。

仕事とちがい、育児は、子供が成長していくことでいままで

接してきた経験値がまるで役に立たないと毎年感じています。

 

現在お子様は小学生ですが保育園からこれまでで育児はどう変わってきていますか?

魔の五年生と言われている通り、急に変わります。

彼女自身の「思い」が急に複雑になっていると感じます。

反抗期に突入しています。毎日娘と格闘ですが、基本は一緒。

真面目に、真摯に向き合うことを忘れずに子育てしています。

間違えていること。物事にはいろんな側面があること。など

ごまかさず、自分の言葉で子供に伝えていくことのむずかしさを感じています。

 

 

パパ、ご家族の協力体制も教えてください!

主人は、本当に協力的です。

仕事を始める9年前は、まったく非協力だったので

習うようより慣れろの精神でしょうか笑

朝は、洗濯物を干す仕事と、週末は掃除をしてくれています。

基本、食事関係はまったく手伝いをしませんが、外食や出来合いのものでも

文句を言わないので助かっています笑

専業主婦の家庭と比べて、やはりケアしてあげることが

少ないと思うので、朝なるだけ時間を合わせて一緒に通勤し、その時間の間に

主人の思いなど、察することができるようにしています。

 

今後の目標やプランがあれば教えて下さい!

勤務先と家が遠いので震災以来、職住近接に憧れ、引っ越しが目下の目標です笑

 

最後に(ワーママやこれからワーママになる人へ)メッセージをお願いします!

 

仕事の内容も、家庭の環境も変化しますので、あまりこだわりをもたないほうが

いいと思います。

保育園という制度は小学生になると、 本当に素晴らしかったと実感します。

千葉市は子供ルームという制度で小学生の放課後の預かり制度がありますが

基本小3までで小4になったときが一番つらかったです。

家で一人で過ごす時間が圧倒的に増えるので、子供とよくいろいろな

ことを事前に想定して、よく話し合っておくことが大切と思います。

その時にならないと、娘が一人で家でいられるか。この境遇を親子で

乗り越えられるかわからないものです。

だから、どんな状況になっても悔いないように仕事も育児もしておかないと

いけないということなのでしょうか・・

インタビュー by 柏ちひろ

2013年12月5日 0 comment
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今回のパワーママは、不動産会社で営業事務をされているねこざわさん。帰国子女ということで英語を活かして外国人の方へ物件のご案内をされる営業ウーマンとして活躍された後、出産をきっかけにキャリアを見直されたそうです。その理由とは?

さらに、協力的なパパを育てる秘訣や英語教育についても伺いました!

2013年12月1日 0 comment
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今回のインタビューは、クックパッドで人事のフロントとして会社を支えるパワーママ鷲見さん。

自分のやりたいことを明確に持ちつつも「来たバスに飛び乗る」というしなやかさが、鷲見さんのパワーママな秘訣かも?!とお話を伺いながら感じました!

 

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プロフィール

・氏名:鷲見美緒

・会社名:クックパッド株式会社

・職種:人事・採用担当

・ 簡単な経歴:東京外国語大学を卒業後、メーカーに入社するも、失敗した!と感じ4ヶ月で退社。その後インテリジェンスに入社し新サービス立ち上げ期の営業 職に従事。人事向けの営業をするうち、自身が事業会社の人事として会社の成長を支えたいという思いが強くなり、24歳で採用担当としてクックパッド株式会 社に入社。従業員数20名ほどの時代から150名ほどの現在に至るまで一貫して採用を担当。産休から復帰後は従来の中途採用に加え、新卒採用も開始。

・居住地:横浜市

・ご自身の年齢:30歳

・お子様の年齢:3歳

・ワークスタイル:フレックス勤務

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

クックパッドの採用を担当しています。新卒・中途ともに、会社の将来を見据えてどういったひとを採用するべきか議論することから始まり、具体的にどこでど う認知を広め、出会い、クロージングするかのストーリーを企画設計・実行します。最近はチームメンバーも増えたので、チームとして大きな成果を出すことも 大きな課題です。

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平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:30 起床、犬の餌やり、自分の身支度

7:00 娘が起床。朝ごはんと身支度

8:00 自宅から徒歩5分の保育園に向けて出発

9:30 出社、デスクワーク、打ち合わせ、面接など

12:00 候補者の方や取引先の方とランチ

14:00 来客、打ち合わせなど

17:15 退社

18:30 保育園にお迎え、スーパーに寄って帰宅

19:00 夕食の準備、娘とごはん

19:30 娘と遊び、お風呂へ

21:00 娘就寝。家事と残務の処理を開始

24:30 就寝

 

出産して、何が一番変わりましたか?

時間の使い方と、ひとに何かをお願いすることがうまくなった気がします。

前者については、会社にいられる時間が限られるため、会社でしかできないこと (打ち合わせや面接など)を出社中に済ませ、帰宅して娘が就寝した後にメール処理や事務作業を行うサイクルにしました。後者については、共働きの核家族で 子育てを完結することはどうしても難しいので、たとえばお迎えをお友だち家族にお願いしたり、近所の方にちょっと家事を手伝っていただいたり、ということ が自然とできるようになりました。お願い上手になったことは、仕事にも活きているような気がします。言い換えると図々しくなったとも言えるのですが… (笑)

 

パパやご両親などとの家事・育児分担はどうしていますか?

主人も私も実家が遠いので、日常で両親の手を借りることが難しい状況にあります。ですから、気づいたほうが家事をするようにしています。私の仕事柄、帰宅が22時を過ぎることも週に2回程度ありますので、そのときは主人に保育園のお迎えをお願いしています。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

育児では、自由にお金を使えること!好きなものを買いたいときに自分の判断で買えることはかなりhappyです!
仕事では、学生さんや中途の女性候補者の方に、クックパッドでのリアルな子育て生活をイメージしていただけることです。

 

育児&仕事をしていて一番大変なことは?

育児では、私は寝るのが大好きなので、寝不足がちょっとつらいです(笑)。

仕事では、それなりに時間の制約があるので、出張や夜の会食などの調整に少し時間がかかることでしょうか。

 

それをどうやって解決していますか?

お友達家族にお迎えを代わってもらったり、シッターさんにお願いしたりしています。シッターさんは、シッター会社を通すと高額になるので、直接探せるサービスを通して出会いました。ある程度お金で解決することに後ろめたさをもたないことをモットーにしています

 

ベンチャー(インテリジェンス)から当時20名くらいだったクックパッドに入社し、それからずっと採用に責任を持たれている鷲見さん。インテリジェンスに入社されようと思ったきっかけ、そこからクックパッドに入社を決めたきっかけなどを教えてくださ い。

インテリジェンスに入社しようと思ったのは、とにかく人が元気で、時間も関係なくガリガリ働ける環境に身を置きたいと考えたからです。若かったので、投資 できるのは時間だけだなと思っていました。そこで私は人事の方向けに採用支援サービスを提案する営業職に従事していたのですが、人事の方とお話していた ら、自分が人事になりたくなってしまって。外部から採用のお手伝いをするのではなく、事業会社の担当として採用活動を行い、入社したひとが活躍していく姿 を見ていきたいなと強く感じたのが人事を志したきっかけです。そう思ったときに、未経験の採用担当者を募集していたのがクックパッドで、役員とお話するう ちにどんどん惹かれていって、エイっと入社を決めました。

 

現在、クックパッドは第二創業期とも言えるとのことですが、急拡大するクックパッドの中にいらして、鷲見さんご自身はどのような影響を受けていると思われますか?

どんどん変化を楽しむ性格になってきていると思います。私は青森の田舎で公務員家族に育って比較的保守的な子どもだったのですが、親が会う度に「あんたほんと変わったね、もっと臆病だったのに…」とびっくりしています。

 

出産は人事のお仕事にどのような影響がありましたか??出産後、人事のお仕事ってやりやすいですか?

いちばん影響があったのは、会社の窓口として、候補者の方にリアルなメッセージをお伝えすることで、入社を前向きに考えてくださる女性が増えたことです。 たとえば採用説明会で私が学生さんに「今3歳の子どもがいて…」とお話すると、皆さん一様に「えっ!?」という顔をされるのですが、おそらく出産後も採用 のフロントにいるということが、一般的には「大丈夫なの…?」と思われるからだと思います。それを、大丈夫だよ〜と自分の口で言えるのは、おそらく信憑性が あっていいのかな、と。人事の仕事は、社内外ともにひとを巻き込んで進めていく仕事なので、出産後に時間の制約ができたとしても工夫すれば続けやすい仕事 かなと私は思っています。

 

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児では、完璧主義にならないこと。

仕事では、周囲に協力してもらっているからこそ成り立っているので、感謝の気持ちを忘れない。ひとつひとつ恩返しをすること。

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これからの目標を教えてください。

育児では、子どもの小さな興味を広げることを大切にして、一緒にわくわくしながら生きていくこと。

仕事では、来たバスに飛び乗りながら自分の可能性を広げていき、毎年来年の自分が楽しみになるような刺激的な毎日を送ること。

 

最後にメッセージを!

案ずるより産むが易しとはよく言ったもので、すべてはなんとかなるものだなと痛感しています。仕事と育児の両立は、世間で騒がれているほど大変ではなく、むしろ女性をイキイキとさせてくれる素晴らしいことだと私は思っています。

 

   インタビュー by 千田 絵美

2013年11月20日 0 comment
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宮本さんファミリー

 

自ら20歳で出産するという目標を立て、その夢を叶えた宮本さん。 男の子三人のママでありながら、不動産と雑貨のお店の店長を両立されています。 自営業やりながら子育てする面白さが伝わってくるインタビューをどうぞ!

 

宮本さんファミリー

宮本さんファミリー

 

プロフィール

・氏名 宮本 亜佳音

・会社名 daibeam.inc http://daibeam.com

・職種  雑貨と不動産のお店 店長

・簡単な経歴

高校卒業後、エステサロン入社、20歳で子供を出産する夢を叶え、、23歳で美容外科皮膚科入社、28歳で双子妊娠をきっかけに退職、双子が1歳になるのをまって、29歳でdaibeam入社

・年齢 1982年 31歳

・子供年齢 11歳 男 3歳 双子 男

・現在のしごとの内容

ハンドメイド雑貨の販売、不動産業、フリーペーパーの発行 イベント運営 その他

・1日のスケジュール

6:00起床  長男を起こす、主人が長男を学校へ送る

7:00お弁当作り 8:30次男三男を起こす

9:00次男三男を、託児所へ送る

9:30出社

17:00長男お店に帰宅

18:00次男三男を託児所へ迎えに行く

19:00閉店 20:00皆で帰宅

20:30夜ご飯作り

21:30お風呂

23:00子供たちを寝かしたあと、主人との会話、仕事

3:00就寝

 

出産して変わったことは何ですか?

人目を気にしなくなりました。 自分がいなくなった後の、子供の事を考える様になりました。

 

育児&仕事をしていて良かったエピソードを教えてください。

子供が、全く人見知りをしない事。

職場に連れていき、仕事をしている姿を見せる事で、両親が何をしていて どんな人達と関わりを持っているのかが、自然と理解できていること。

お客様や、友人との触れ合いの中で学校の枠だけでは、教えられない色々な 経験ができること。

育児、仕事一番大変な事は何ですか?

スケジュール管理。お店を構えているので、いつでもお客様が来店される中で 予定していた仕事のずれと、予定通りに子供は動かないので、都度の対応。

それを、どうやって解決していますか?

何が一番、優先順位が高いのかを焦らずに考える。

時間を都度調整しながら、動く。

どうしても難しい時は、謝る。頼る。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていること

家族一人ひとりの気持ちと感謝。 仕事も、お客様の気持ちと感謝。

 

宮本さんは双子ちゃんのママ。双子だからこそのエピソード、 また双子のお兄ちゃんとしてのエピソード等ありましたら教えて下さい。

長男と双子の年齢差が開いているので、最初は長男のやきもちが強かったのですが、私が1人で双子を抱っこしたり、ミルクをあげたりしている姿を見て、これは手伝わなくてはいけない。と自ら思った様です。小学1年生でしたが次第にお風呂に入れるのを、手伝ってくれたりする様になりました。小さなお父さん状態で、彼がいてくれるから、この生活がなりたっている。といっても過言ではありません。

 

宮本さんとお子様たち

宮本さんとお子様たち

早く出産することについて、どうですか?

20歳で出産する事は中学生の時から夢だったので、夢を1つ叶えたのですが、体力面の回復は早いです。そして、社会復帰も早い。個人的にはメリットの方が多い気がします

自営業で三人のママさん。どんなやりくりの工夫していますか?

自営業だからこそ、全てをオープンにしています。夕方には、子供たちがお店に来るのでお客様が来店されても「アンパンマン」の曲が裏から流れていたり。ばたばたとお店を走り回っていたりする中で、お客様や友達が子供達を見てくれています。長男の宿題を見てくれるのも、友人だったりします。子供達にとっても、沢山の刺激があって良い環境だと思っています。

家族の協力体制、パパの育児参加はどうですか?

本当に、家族の全面協力で成り立っています。仕事が終わりそうになければ、主人が子供達を先に連れて帰り長男が双子をお風呂に入れている間に、ご飯を作り、食べさせ寝かしつけまでしてくれます。本当に感謝ですね。

子育て後のプランはありますか?

60歳になったら、山の中に小屋を建てて自宅をサロンにするのが夢です。沢山のハーブをお庭で育てて、全身のアロマトリートメントの後は、手作りのケーキとハーブティを出したい!

 

最後に(ワーママやこれからワーママになる人へ)メッセージをお願いします!

私は20歳で子供を出産する!と決めていたので、不安や先の恐怖等はなかったのですが、両立をする時は、様々な不安にかられると思います。でも、楽しくできちゃうものですよ?と言いたいです。あれこれ考え過ぎるより、行動しながら考えてもいいのかな、と。

 

そして最後に、是非こちらのインタビューをご覧の皆様に、宮本さんと、インタビューした阿部さんが運営メンバーのイベントのお知らせです!

【NadeshikoVentures Summit2013 〜共立〜 】

捨てない、諦めない、でも、価値を残す。あたらしく自分らしい、「共立」という選択。今の希望と未来への価値、仕事と家庭、育児とキャリアアップ、夢と現実…

■日時  2013/12/07(土) 13:00 ~ 18:00 ■会場 SAPジャパン株式会社

詳細、お申込みはこちらまで↓↓↓

http://everevo.com/event/7569

https://www.facebook.com/events/350545391758794/

インタビュー BY 阿部愛

2013年11月19日 0 comment
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子供を産み育てる経験のなかで、ご自身の専門性を見つめ直し、新たな社会貢献の道へ進むために再度勉強中!
女性医師としてキャリア変更中の岡崎さん、少ない時間でも勉強しようと日々努力されている姿が素敵です。

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プロフィール

・氏名:岡崎寛子
・職種:医師
・年齢:33歳
・簡単な経歴:大学医学部を卒業→同大学病院研修医→同大学放射線科医局、同時に大学院に入学→大学院卒業•放射線科専門医取得同年に結婚・出産→産休後、1年半大学病院勤務→退職→フリー形態で勤務

2013年11月10日 0 comment
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2013年11月8日(金)に第1回パワーママNightを開催しました!

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パワーママプロジェクトはWEBメインの活動ですが、パワーママNightはリアルにパワーママ達に会ってパワーチャージをしよう!という目的のイベントです。

今回、パワーママな皆さんだけではなく、パワーパパのご参加あり、海外の方からのご参加あり、子連れパワーママのご参加あり、多様性に溢れたmeetupになりました!

2013年11月9日 0 comment
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皆さまこんにちは!

10月30日(水)に、『第2回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、『パワーママモーニング』です。

 

1回目同様、第2回目は、パワーママゲストをお呼びして、朝食をとりながらのカジュアルなフリーディスカッション形式。

2013年11月2日 0 comment
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今回インタビューのパワーママは、グローバル企業の日本法人をまとめるホールディングスカンパニーの広報トップとして、原色系のファッションに身を包み、流暢な英語でバリバリ交渉する強いイメージの女性。実は16歳の息子さんがいらっしゃいます。ご実家の手を借りながらも、シングルで子どもを産み育て、キャリアアップもされたその強さの秘密に迫ります。

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プロフィール

・氏名:大津 愛
・会社名:AIGジャパン・ホールディングス株式会社 http://www.aig.com/
・役職名:ジャパン ヘッドオブ コーポレートコミュニケーションズ
・職種:広報
・簡単な経歴:関西の大学を卒業後、地元企業に就職。海外経験(小2~3年生、高2~3年生)を活かせない仕事であることと、女性の昇進は係長までという環境を嫌い、2年後に退職し、東京に出て通訳の仕事を始める。

2013年11月1日 0 comment
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スタートアップ界隈の盛り上げ役、サムライインキュベート社で、エンジニアから何でも屋もこなし、かつ3児のママでもあるパワーママ。

仕事に育児に物凄いタスク量をやりくりしている阿部さんの、リアル感溢れるインタビューです!

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阿部さんと3人のお子様集合!

 

プロフィール

・氏名:阿部 愛

・会社名:株式会社サムライインキュベート

・職種:システム戦略担当

・簡単な経歴:
高校卒業後、専門学校のOJTでポスプロに就職
→SEに転職
→1人目出産
→3ヶ月後に復帰
→2人目出産
→1週間後に復帰
→3人目出産
→切迫早産で入院、退職
→3人目出産
→出産から3ヶ月後、時に今の会社から仕事の依頼、受ける
→2011年サムライインキュベートに

・ご自身の年齢:松坂世代です

・お子様の年齢:4歳女、7歳男、10歳女

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

コーディング、プログラミング
Samruai Startup Islandの運用
Samurai Incubate主催の大規模イベント運営
Web Director ()
その他、DTPなど持ってるスキルを時と場合に応じてフル活用させて頂いてます。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:30起床 朝食&弁当作り、家事

7:00 子供たちを起こす、朝食

9:10 次女を幼稚園に送る

10:00 出社

18:00〜19:00 退社

19:00〜20:00 実家に子供たちを迎えに行く

21:00 子供たちをお風呂に入れる

22:00 子供たちを寝かしたあと、旦那と喋ったり、仕事したり家事したり

25:00 睡眠

出産して、何が一番変わりましたか?

自分に対する執着心が減ったことです。
自分のやりたい事をやったり、どんな風に人に見られたいかとかそういう意識だけだったのに、
子供達がよく育つ為には自分はどんな事をしたら良いだろうという気持ちがプラスされたなと思います。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

仕事をしているから生きていける。という意識が子供たちについたことと、
仕事を通じて出会った人たちが、子ども達とご縁が出来て、私だけでは到底ムリな体験を子供たちにさせてあげられたことです。起業家さんの事業を通しての体験もあるし、面白いイベントの情報が入ってきたりするので、そこで参加してまた新しい経験が出来たり。それに私もついてって色々な勉強させてもらってます。

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

3人居るとダブル、トリプルブッキングは日常茶飯事です。
重なっている場合は優先順位の高い方をとり、他を切り捨てるので諦めもつきますが
大変なのは微妙に時間が重ならない予定が立て続けにあるとき!

それをどうやって解決していますか?

基本、学校や習い事の予定はお手紙でもらうので、まずカバンに突っ込んで、
空いた隙間時間にスマホからカレンダーに予定を入力して行きます。
早めに予定がわかるものをどんどんカレンダーに入れていけば
誰かにお願いしたり調整が効かせたりと準備ができます。
ポイントは、子供たちができるだけ自分で動けるように準備すること。
とは言え、ギリギリ迄わからない予定もあるし、病気に怪我もあります。直前にバタバタすることも多いです。
旦那と振り分けつつ、おじいちゃんおばあちゃんに送り迎えのサポートをしてもらうことも。
上二人が小学生になり、自分で行動してくれる事も増えてきたので最近はだいぶ楽になりました。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

どちらも笑顔と感謝の気持ちです。

23歳で出産(若!)、3人のママの阿部さん。早く出産すること、どうですか?

それはもう、物理的に回復が早いことです。最近体力の衰えを実感してきたのでしみじみ思います。
なんか素っ気無い意見ですね(笑)。もう一つよかったと思う事があります。
それは早く出産した事で「もう自分はこうやって生きて行こう」っていう覚悟がついたことです。
20代前半の私は精神的に成熟していませんでしたし、将来像もフワフワっとしてました。
でも、そこに理屈なしに育てていく気持ちと、その為に自分がもっと
成長しないと行けないという気持ちが芽生えたのであれこれ方向性を悩んだりする必然性が無くなった。
覚悟を決めたら自分がどうしたいかを考えて、決めて、また考えて、動く。
その積み重ねが現在につながり、今とても楽しいので私は早く産んで良かったなって思います。

3人のママでスタートアップでお仕事。激務なイメージですが、どうやりくりしているのですか?

もうそれはそれは、家族と会社と学童と幼稚園のお陰です。あと世にでている文明機器達のお陰。
パソコン、スマホ、食洗機、乾燥機。配達サービス、あげればきりがありません。
それと、自分の体調の変化に敏感でいること。変化を感じ取ったらすぐに対策をとって、
スピードダウンする事はあっても倒れないように心がける。

あと自分の場合はメンタル面での負担が低くなればなるほど、頑張れます。
頑張れるというか、余裕がうまれれば発想が浮かび、発想を実現しようと頑張る事で
モチベーションが上がって楽になれます。
だからしんどいなーって思ったらすぐ、どうやったら楽しく出来るかの仕組みを考えます。
家事をやる時は好きな歌をヘッドホンでガンガンにかけて歌いながらやったり、
単純に寝れば疲れ取れるよ!って時は、寝ます。限られた時間で最大のパフォーマンスを出せるように、寝る前にストレッチしたり、頭の中を空っぽにする事を心がけたりしながら。
子供の宿題を見る時はイライラしないように子供が可愛いと思える萌えポイントを探します(笑)。

ちなみに逆に旦那は追い込み追い込まれてやる気を出すタイプなので、それを子育てに当てはめたとき
良く議論になります(笑)。

在宅でお仕事されていた期間もあったとか。エンジニアだからできたのでしょうか?

会社に所属している時には
朝 始業のメールをし、
昼 家でプログラム書いたり、ドキュメント作って
夕 終業のメールで送る
という時期がありました。子供が0〜1歳くらいの時だったと思います。
納期を守りさえすればどんな風に時間使ってもいいよというスタンスだったのでありがたい反面、
自分で決めて時間を区切って作業するのは始めのうちは中々うまく行きませんでした。
ここも失敗を重ねて徐々に出来るようになってきました。
あとはアルバイトでパソコンの先生になったり、HP制作したり、チラシを作ったりしていました。

Facebookから仕事場の楽しそうな写真が流れてきます(笑)なぜ、スタートアップでお仕事しているのですか?

スタートアップ界隈の人は相手の事をちゃんと肯定してくれる人が多い印象があります。
ものすごく責任感があるからかな?
サービスだけでなく、それを作る人たちの人間性や取り組みも本当に面白い。
とても良い刺激を貰えます。
面白いなと思ったスタートアップのサービスは子供達に話したり、使わせたりします。
子供たちにこんな面白いものがあるよ!と伝えられる事がいいですね。
そうするとそれを作った背景を質問されたり、自分だったらこんな事に使ってみたい、
みたいな話も出てきて会話が弾みます。

Samurai Venture Summitでも裏方大活躍!働くママをお子さんたちはどう見ていると思いますか?

ママ、お疲れさま!って言われてます(笑)。
子供が産まれる前は、働いていて子供が寂しいって思うかどうかが気になっていたのですが、
いざふたを開けてみると、あんまり気になりません。
実際のところ、どう見えてるんでしょうね?全然わかりません。
自分では仕事って大変だけど面白いんだよと伝わるように頑張っているつもりです!

家族の協力体制、パパの育児参加はどうですか?

私の両親の協力体制はバッチリというか、本当に私が甘やかされている位に
思っていて、本当にありがとうしか出てきません。
父は「育じい」なので、子供たちの勉強も見てくれます。
夫は毎日の洗濯と私の苦手とする運動能力の向上を計ってくれてます。

ワーママであることが、ママに活かされるシーンもありそうですね。

PTAの仕事では普段のスキルを生かした事をやらせて頂く機会が多いです。
その辺りの仕事はどちらかというとパパさんがやる事が多いようで、小学校に入ってからは
パパ友さんが沢山出来ました。

勉強熱心な阿部さん。最近は何に興味があるのですか?

来年から娘と英語を頑張ろうと思います!

阿部さんの野望を教えて下さい!

20代のうちに3人産んでいるので、40代に入ってから バリバリ仕事するのが私の野望です。

よく働いていると行ってくださる方もいますが、 現在の状態は子育てを最優先した結果であり、 子育てしている最中だからこその感じる所を活かして 仕事をしています。それは楽しい作業ですが、 仕事の醍醐味は味わいきれてないと思っています。

周りに子育てが一段落してから カッコイイよく生きている憧れママさんがいて、 40過ぎてからだな☆と密かに今からワクワクしてます。

最後にメッセージをお願いします!

親になって10年、自分と自分の周りの人の変化なしには頑張れなかったと思っています。
よく、人を変えるよりも自分が変わったほうが早い。という話を目にします。
確かにその通りだと思います。
しかしその前にその人は本当に変わらない人かどうか試すべきです。
相手を変えようと言う意識は持ったほうがいい、という事です。
無理に変える必要はないけど、そこに変えたい何かがあれば、
変えるために自分がやるべき事があると思います。
そしてどうぞお元気で!

インタビュー by 椿

2013年10月28日 0 comment
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night

night

パワーママプロジェクトからお知らせです。

『パワーママプロジェクト』は、パワフルで等身大のワーママ(ワーキングママ)のロールモデルをシェアして、日本の未来の活力に繋げていくプロジェクトです。

おかげさまで7月のオープンから約2か月、ロールモデルシェアも20人を超えて、着々とロールモデルデータベースが増えてきました。この調子であれば、目標の1年100人は達成できそうです☆

引き続き、応援よろしくお願いします!!

『パワーママNight』では、いつもはWEBコンテンツがメインですが、ビザでも食べつつパワーママに会って話して、パワーチャージするイベントです。

かなりの生命エネルギーあふれる会になるかと思いますので、是非お楽しみに☆

■当日のプログラム
・パワーママプロジェクトの近況報告

・リアルパワーママにインタビュー!
パワーママ × パワーママプロジェクト実行委員トークライブ

パネリスト: ㈱エクスラント 取締役 二口恵子さん

<ピザタイム>

・LT(プレゼン)タイム
1社3分のプレゼンタイム!ワーママに知ってほしいサービスをプレゼンしたい希望者は事前にタイトルを教えてください。(コメント欄へどうぞ)

1、「ブラジルのワーママ事情と、子どものココロについて」 Tatiana (英語です)
2、「自動でアルバム作成! BABYalbum」椿
3、「仮」他3社程予定。募集中!

・懇親会(ピザ+ドリンク+スイーツ)
スイーツを持ってきて頂けると嬉しいです♡

■参加費(ピザ代)
500円(当日お支払いくださいませ)

■持ち物(※必須ではありません)
宜しければ、つまみやすいスイーツをお持ちください☆

◼︎子連れ
もちろんOK。会議室スペースはとっておきます。

■募集人数
約20名

■参加対象
パワーママに会いたい方、パワーママを応援したい方なら、老若男女問わず歓迎!

■日時

2013年11月8日 19:00〜21:30

■場所
VOYAGE GROUP内 「AJITO」

東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F

■参加方法
下記より「参加」ボタンを押して頂ければ、参加可能です!
https://www.facebook.com/events/1402065126691773/

それでは当日、お会い出来るのを楽しみしています!

2013年10月22日 0 comment
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今回のパワーママは、復帰を控えた育休中のパワーママ。育休を活用して勉強をしたり、積極的にインプットアウトプットをしている、育休パワーママのリアルをインタビューです。

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プロフィール

・氏名:柏 ちひろ

・会社名:株志会社オプト
・職種:営業
・簡単な経歴:新卒でオプトに入社。営業→グループ会社立ち上げに2年出向→営業に戻る
・居住地:東京都
・年齢:32歳
・子供の年齢:0歳6ヶ月(育休中)
・ワークスタイル:正社員

2013年10月22日 0 comment
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今回のインタビューは、営業支援を中心とした事業を展開している超やり手経営者パワーママです!

見た目の清楚さからは一転、泥臭いことやしんどいことを難なくこなしていく由芙子さん。その秘訣を伺いました!

 

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プロフィール

・氏名:須藤 由芙子(すどう ゆうこ)

・会社名:株式会社セールスアップ

・職種:営業コンサルタント

・簡単な経歴:東京理科大学経営学部卒業後、会計士受験に7回失敗。大手銀行で秘書業務(派遣社員)を行った後、会計ソフト製作販売会社で営業。2011年に株式会社セールスアップ(営業支援、営業コンサルティング)を設立、代表取締役社長就任。 

・ご自身の年齢:34

・お子様の年齢:7歳(小学2年生)

・ワークスタイル:フル

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

士業・コンサルティング会社の営業代行を行っています。営業代行先がメディアの露出もあることから、広報支援も行っています。また、営業セミナー、執筆活動を行い、201311月に新刊が出版される予定です。

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平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

5:00 起床、メールチェック、執筆、自分のメイクや着替えなど

6:50 娘起床                                   

7:00 娘と一緒に朝ご飯

7:30 娘を小学校に見送り

8:00 通勤(電車60分メールメディアチェック。出勤30分歩きながらテレアポ)

9:30 営業周り

12:00 会食(取材対応、原稿おこし)

13:00 営業周り

17:00 仕事終了

(帰宅30分歩きながらテレアポ。電車60分メール、メディアチェック。)

18:30 学童にお迎え

19:00 お風呂

19:30 夜ご飯

20:00 ピアノの練習、学習ドリル、小学校からの連絡チェック

21:00 娘読書をしながら就寝

21:15 家事、ひとり時間、読書、メディアのチェックなど

23:00 就寝

 

出産して、何が一番変わりましたか?

命が2つに増えた感じで、2人分生きているようです。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

毎日、「行ってきます!」と、娘が元気な挨拶をする度に、“よし!私もがんばろう!!”と励まされます。嫌なことがあったときや、疲れているときに「おかえりな~さいっ♡」と、言ってくれる時、また、しんどいなと思っているときに、優しく「ママ、大丈夫?」と声をかけてくれる時など、子供に心の底から助けてもらっています。

仕事では、17時までという絶対に延長できないリミットがあるおかげで、時間効率や仕事効率が自然と高まりますし、毎日気持ちがリセットできます。どんな仕事を頂いてもハッピーだと思えるのは、育児という別の仕事が待っているからかもしれません。 

 

育児&仕事をしていて一番大変なことは?

育児の中で、辛抱することや継続することの大切さを、毎日辛抱強く娘と一緒に育んでいくことは、とても忍耐が必要です。また、しつけ、常識など、これからの時代を担っていく子供に対して、どのように伝えていけばよいのか親として日々勉強中です。

また、営業接待、忘年会、飲み会など、業務時間外の仕事上のコミュニケーションを断らなければならないときには、毎回、少し後ろ髪ひかれています・・・。お酒の場も好きですから(笑)

 

それをどうやって解決していますか?(解決していこうとしていますか?)

育児について大変だなと思うときには、自分の母親が忍耐強く育ててくれたことを思い出しています。

仕事では、業務時間外の仕事上のコミュニケーションについては、ランチ時に移動させられるものは移動させて、18時以降は夜中だと思い込むようにしています(笑)。

 

土日もバリバリ仕事されている印象がありますが、お休みの日の仕事と育児のバランスの取り方のコツがあれば教えてください!

以前までは、土日もセミナーを開催し、打合せなどをすることもありましたが、娘の習い事が増えてからは送り迎えなどがあるため、基本的には仕事をしていません。予定を調整するのは大変ですし、ドタキャンリスクもありますので。

どうしてものときには、娘が起きてくる朝8時(土日は遅いです)前までに終わるように調整しています。

 

営業をライフワークにされている由芙子さん。毎日スーツにスニーカーでオフィスを何キロも歩くバイタリティはどこから?!またその強靭な身体はどうやってつくっているんですか?

大人になるとどうしても自由が増えるため、不摂生や不健康な生活になりがちですよね。ですので、1日だけジムにいくというのではなく、毎日、健康的な生活を継続できる習慣を身につけるようにしています。育児をしていると、ジムに毎日通うのはほぼ不可能です。そのため、通勤時間を運動の時間に兼ねることにしました。もちろん、スニーカーで打合せに出ることはありません。営業はイメージが大事ですから(笑)。こっそり、ハイヒールを持参しています。

運動する分、食いしん坊の私は美味しいものをたくさん食べますし、夜もぐっすり眠れます。朝起きるのは、朝ごはんが食べたいから、夜寝るのは、明日の朝ごはんが楽しみだからというように(笑)。

ちなみに、自宅でできる筋トレは365日皆勤賞です。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児で一番大事にしていることは、とにかく、娘と向き合って一緒に母親としても成長していくことだと思っています。放っておいても、子供は育つと思いますが、それでも、真剣に子供と向き合って一緒に成長していきたいと思っています。

どんな仕事も、とにかく、一生懸命取り組もうと思っています。仕事も手を抜いて楽をしようと思えば出来ると思います。それでも、一生懸命取り組んで行きたいと思っています。

 

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これからの目標を教えてください。

私の母も3人の子供を育て上げ、結婚式場の経営を行っています。母に「仕事と育児が大変・・・」と、嘆いた時に、「子供を育てるのも経営の1つよ。子供一人でしんどいって言ってたら、企業の経営者として務まらない。」とアドバイスをくれたことがあります。

目標は、私の母のように強い母、経営者になることです。

 

ママ予備軍の女性たちにメッセージを!

私は、以前までは、子供がいることを公にしていませんでした。仕事をする上でデメリットのほうが多いと思っていたからです。出版を機に、公にすることにしました。とても覚悟のいることでした。今となってはデメリットだと思っていたことが、確実にメリットに変わっています。

しんどいなと思っていることほど、ドラマティックな物語に変化します。だから、育児も仕事も家事もどんどん欲張って、どんどんしんどいことも経験して、ドラマティックに生きましょう!

 

最後にワーママ仲間にメッセージをお願いします!

健康的な心と体づくりを心がけ、これから時代を担うこども達と一緒に、これからの時代をより良く築いていきましょう!

 

  インタビュー by 千田 絵美

2013年10月20日 0 comment
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今回のインタビューは、こだわりの布おむつをメインとして展開するネットショップ運営のパワーママ。

お子さんに「ママって楽しそう!」と言われる秘訣を伺いました!

 

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プロフィール

・氏名:諸井 更絵子

・会社名:kucca

・職種:代表

・簡単な経歴:某玩具会社にて商品開発に携わった後、
ITベンチャー企業でPR・マーケティングを経て、現在のkuccaをOPEN。

・居住地:東京都

・ご自身の年齢:33歳

・お子様の年齢:3歳と6歳

・ワークスタイル:フリー

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

布おむつをメインとした、育児用品や育児サポート商品、また衣料雑貨の企画、製造、販売、ネットショップ『kucca』の運営をしています。現在縫製スタッフ2名、事務スタッフ1名と私で行っています。とはいえ、ほとんどが企画から販売、PRや営業などは私1人で行ってます。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

7:00 息子たちと一緒に起床

息子たちを着替えさせている間に、荷物の準備。主人には朝食の準備を担当してもらってます。
学童のおやつや長期休暇の場合はお弁当作りは私が担当。

7:30 朝食、上の子は小学校なので、準備の確認など

8:00 長男小学校へ

8:30 主人が出勤共に、次男保育園へ
その後、私は着替えてメイク(しないことも多々(笑))掃除・洗濯、朝食の片付け、
ゴミだしをすませる

9:30 仕事スタート 家の1室を仕事部屋としてるので、そこで作業をしてますが、外出の時もあり

17:30 長男帰宅
18:00 次男保育園お迎え

18:30 本日出荷の伝票整理とメール配信。その後夕食準備。

19:00 夕食、その後、食器の片付け

19:45 お風呂の準備

20:00 お風呂 明日準備など

20:45 絵本を読んだり、寝る準備

21:00〜21:30 子供たち就寝。その後、仕事再開や一人時間に当てたいのですが、週に3日くらいは一緒に寝てしまうことが多いです。

22:00 寝なければ、仕事。今日の終わらなかったことや、明日の確認、会計処理、工場発注検討等、頭を使う仕事は夜の仕事になることが多いです。

1:00 就寝 夜に仕事をする際はこんな感じに。息子たちと寝てしまう場合は21:00就寝の時も。

 

出産して、何が一番変わりましたか?

よりポジティブになったこと、我慢強くなったことです。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

長男から「ぼく、早く大人になって仕事したいな〜」と言われて、理由を聞いてみると、「だって大人って楽しそうなんだもん、ママもお父さんも」と言われました。

大人自身は、大人になるとつまらないことが多いなと感じていることが多いものですが、息子には、親が楽しそうに映っているんだなと、良かったなと思いました。確かに仕事は、楽しいです!!

あとは、育児と仕事が繋がっている仕事をしているので、お客様と密に関係が取れ、時には私のことを気遣ったメールがお客さまから来たりすると本当に仕事して良かったなぁと思えます。

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育児&仕事をしていて一番大変なことは?

在宅なので、急な仕事が入ると、子ども達に待ってもらって仕事の対応をする時。どうすればいいのか悩むことも。
家庭の中に仕事が入ってしまっている分、本当の意味で両立が難しいと思う時があります。

それをどうやって解決していますか?(解決していこうとしていますか?)

悩んでも、とにかくやるしかないので(笑)ひとつひとつ、1日1日パワフルに頑張って過ごすのみです!
後は、主人なり、友人なり、両親やきょうだいに話してスッキリしたりするのが、一番効果的かなと思います。

 

いつもアグレッシブでモチベーションが高い諸井さん、
どうやってそのモチベーションを維持しているのですか?

ずっと維持することは難しいですね、落ちる時もあります。なので、落ちたらとことん落ちて、底まで着いたら、もうやるしかないので、また頑張ろう!という繰り返しです。
とにかく落ちたら、誰かに話をして、スッキリします!

 

お子さんの食事の栄養バランスにもとても気を使っているイメージがありますが、実際どのようなことに気をつけていますか?

自分が食いしん坊なので、ということもあると思いますが、やはり食べ物はとっても大事だと考えています。

ですので、昔ながらの食べ物が多いかなと思います、もちろん基本和食です。お米は玄米を混ぜるか、分づきを使ってます。出汁は必須、塩、味噌、醤油、砂糖の味付けで、質素な和食生活かな。
みそ汁は毎日、切干大根やひじき煮、きんぴらごぼうのどれかは必ず副菜で出しますので、子供たちも渋い献立が好きですね(笑)麺つゆも作るととってもまろやかで、美味しいんです。

なので、我が家の子供は、カレーライスやミートソーススパゲティだと喜ばず。。。おにぎりやお魚、切干大根煮に大喜びです。でも鶏のから揚げは、大好きですけどね。

 

ずばり!ストレス解消法は?

お酒を飲んで、美味しい食事を作って食べて、とにかく話すこと!に尽きます。

 

のびのびと、そして素直なお子さんに育っている気がしますが、
諸井さんが子育てで1番大切にしていることは何ですか?

感謝する気持ちです。

平凡な毎日、いつもある普通なこと、それは必ずしも当たり前ではないということ。そう感じれると、失敗も楽しめるのかなと思っています。

今のこの時が幸せである、ということに感謝できるように、感謝の気持ちを忘れずに生きてほしいと、子供には伝えております。そして、母としても、感謝は忘れないようにと心がけています。

パーフェクトは難しいですが・・・。

 

最後にメッセージをお願いします!

kuccaのお客さまにもよくお伝えすることなのですが、良くも悪くも、母という日常はあっという間に過ぎていきます。ですので、とにかくゆる〜り、途中小休止しながらでも、すすめていけば、いろんな事が結果、良き思い出と自身の経験になると思うのです。

なので、ぜひぜひ今を大事に、そしてまたとないこの日々を、少しでも楽しく過ごしてほしいなと思います。

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  インタビュー by寺崎 貴美子  構成:千田

2013年10月14日 0 comment
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写真 1

今回のインタビューは、料理家の山本ちかこさん。

出産を機に、フレンチレストランを退職。一旦は子育てに専念し、その後、ご自宅でのお料理教室を始めたそうです。

現在は、ご自宅などでお料理教室を主宰されているほか、雑誌やTVなどへのレシピ提供、オーダーメイドのアイシングクッキー制作など幅広く活躍中のパワーママです!

写真 1

プロフィール

・氏名:山本ちかこ

・会社名:台所deビストロ www.ddbistro.com

・職種:料理家

2013年10月13日 0 comment
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20130509jf03072

 

今回のインタビューは、2人のお子さんを出産後にキッズ向けアパレルでのお仕事を経て、キッズ向け写真スタジオの運営会社へと転職したパワーママ。

出産を機に、子供に関わるお仕事に就き、育児との両立の中で働き方についても見つめなおしての転職。今の職場では、パート→社員→店長→事業部統括チーフマネージャー とスピード出世したそうです!

(インタビュー当時は店長さんでした)20130509jf03072

プロフィール

・氏名:まるやまいくみ

・会社名:㈱エクスラント http://www.exrant.co.jp/

・職種 :happily事業部 http://www.happilyphoto.jp/
(happily Photo Studio自由が丘店 店長)

・簡単な経歴:
金融窓口→派遣社員(広告代理店・雑誌社など)を経て、アパレル商社にて企画営業マネージャー
→第一子出産後、退職
→第二子出産後、パートスタッフとして、キッズセレクトショップにて雑貨企画を担当
→働き方や将来を考え転職→現職に就く

・居住地:東京都目黒区

・ご自身の年齢:34歳

・お子さんの年齢:長男・4歳、次男・2歳

・正社員

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

キッズ向けフォトスタジオ happily Photo Studio自由が丘店http://www.happilyphoto.jp/ の店舗統括をしています。

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:30 起床

↓(朝食準備、保育園の準備、自分と息子たちの着替えなど)
8:00 出勤

基本的には私の出勤後、 夫が息子たちを保育園へ送ってくれます

8:30~18:00頃 退社 (予約によって時間はバラバラ)

19:00 お迎え

19:30 夕食

20:30 息子たちとお風呂

21:30 絵本を読んだり、寝る準備

22:00 息子たち就寝。ほぼ、そのまま一旦、一緒に寝てしまいます。。。

0:30 夫帰宅、夕食

2:00 就寝

 

出産して、ご自身の内面では何が一番変わりましたか?

度胸がついたこと!

 

「働き方や将来を考えて」ということでしたが、転職きっかけは何だったのでしょうか?また、今のお仕事を選ばれた理由をお聞かせください。

社会の一員として「仕事」をするということは、私の生活には欠かせないものでした。
でも子供たちが小さいうちは、ある程度子供たちに合わせながら働くことのできる職場環境を求めていました。
それでもブランクなく、ゆくゆくは、いわゆる“バリバリ?!”(笑)と、色んなことにチャレンジしながら働いていたいと思う気持ちもあって・・・。現職場でのお仕事のお話を頂いた際に、ここでならそれが可能かなと思いました。

 

2人のお子さんを抱えながらの転職活動は大変ではなかったですか?

大変だったのは保育園。いわゆる待機児童問題ですか。
転職活動するには、どこか施設に預けなければならないのに、仕事をしていないと保育園には入れてもらえない。でも、預け先がないと面接にもいかれない。といった悪循環に悩まされました。

 

店長さんということですが、お店のトップという立場での苦労はありますか?

30人近いスタッフをまとめるということが初めての経験でしたので、初めはとにかく戸惑いばかりでした。

売上やお客様満足度というのは、スタッフの働き方に比例するということがあると思いますので、まずは、スタッフが前向きにお互いに協力し合いながら、刺激し合いながら働ける環境つくりが出来るよう心掛けています。

(※インタビュー時点では店長)

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自由が丘の店舗にて

 

キッズ向けフォトスタジオということで、お仕事の際に子育てで学んだことやママの視点が役立つことはありますか?

子供を持つ前では出来ていたのかな?と思うほど、接客面においても、企画提案においても、経験からのヒントが役立つことばかりです。

happilyには、私以外にもたくさんのママスタッフが働いていますが、ママの視点と若いスタッフの新しい感性がうまく調和して、良いサービスを造り出していると思います。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うhappyなエピソードを教えてください。

・育児では・・・ どんなに仕事で大変なことがあっても、保育園のお迎えで子供の笑顔を見た瞬間、下向きな気持ちも吹っ飛びまず!保育園のお迎えで、うちの息子たちはいつも最後になってしまいますが、帰り道、自転車の後部シートからお兄ちゃんが「明日は、早くお迎え出来るように、ママもう少しお仕事頑張ってみたら?」と(笑)

そんな言葉が嬉しいです。

オン、オフの切り替えが上手に出来るようになりました。

・仕事では・・・ 正直、私がお子様相手のお仕事に就くなんて!!と自分でも驚くくらい子供は少し苦手だったかもしれません。でも、今は毎日たくさんの子供たちの笑顔にパワーを貰っています。本当に子供たちは、輝く未来だな。と思います。

 

育児&仕事をしていて一番大変なことは?

今は、日曜日と祝祭日にお仕事が入った時の、子供の預け先の手配に苦労しています。母や義理の母だったとしても、お願いするときはお互いに気を遣いますし。

 

それをどうやって解決していますか(していこうとしていますか)?

今は、実母や義理の母、お友達にお願いしていますが、そろそろシッターさんを利用することも考えはじめています。

 

旦那さまとの家事分担はどうされていますか?

旦那さんは、毎日0時をまわる深夜に帰ってくるので、日々の家事はゼロに近いです。ただ、お休みの日には、日ごろ私が行き届かない部分の家事をやってくれたりします。

 

2人の男の子を育てながら、お仕事をされる上で何かしている工夫はありますか?(2人の男の子のお世話だけでもハードだと想像します・・・)

これといって工夫とかしてないです。。。しいて挙げるなら、スキンシップ。毎日少しだけでも一緒に暴れていますね。何より男の子って本当に体力があるので、とにかく体力を消耗させてあげないと、なかなか寝ついてくれません。

私は器用ではないので、もっと要領よく家事とか出来たらもっと違うかなとか思います。何か良い工夫があったら是非知りたいです。

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長男の魁士(かいし)クンと次男の稔平(じんぺい)クン~happilyのスタジオで

 

育児と仕事、それぞれで番大事にしていることは?

・育児では・・・ 私自身が迷わないこと!ブレないこと! 子育てについても色んな情報が溢れていて、色んな選択肢があると思います。そんな中で、自分が良いなと思うものをしっかり選択して、子供たちに伝えていきたいと思っています。

・仕事では・・・物事を色んな角度から見るようにと心掛けています。偏った考え方や固執したものの見方では良いアイディアや解決策は生まれないかなと。基本的に欲張りなので(笑)チャンスは逃したくないかな。

 

これからの目標を教えてください。

・育児では・・・ 育児での目標はないですね。子供たちと楽しく1日1日を大切に過ごせたら良いですね。

・仕事では・・・転職して、今までとはまた違った業種に身をおく私にとってみたら、今はまだまだスタート地点です。目標は?と聞かれたら、私自身がやれることは、1つ1つきちんと「かたち」にしていけたら良いなと思っています。

 

皆様(ワーママ仲間)にメッセージをお願いします!

仕事が終わって帰宅したら、お腹を空かせた子供たちの夕飯の支度。ゆっくりくつろぐ時間も、自分の時間もあまり取れないまま、次の日の朝を迎えて、また仕事。ワーママって大変!と思いながら、世の中にはもっともっと頑張って輝いているたくさんのパワフルママさんがいるんだと思うと、それが今の私の原動力の1つでもあります。自分自身のために、そして子供たちの未来のために、みなさんと一緒に私も頑張ろうと思います。

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インタビューby HH

 

 

2013年10月9日 0 comment
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金さんと娘ちゃんとお母様。

今回インタビューのパワーママは、カップル専用スマートフォンアプリ「HUGG」を開発運営する金さん。

起業後に妊娠が発覚するものの、できる環境をつくっていたからこそ早期復帰を実現、公私ともにエンジョイしている、スタートアップCEOです。

金さんと娘ちゃんとお母様。

金さんと娘ちゃんとお義母様。

 

プロフィール

 名前:金 高恩(Goeun Kim)
 会社名:株式会社HUGG
 職種:co-Founder & CEO
 簡単な経歴:銀座でダイヤモンドを売ってたら、偶然の出会いによってIT業界に足を踏み入れる。その後、
       ネットプライスの立ち上げに参画した後、ヤフー株式会社でショッピング部門を担当。
       そして、サイバーエージェントで新規事業を立ち上げた後、Tokyo Girls Collectionと連動した
       ECを運営するフェッションウォーカーの立ち上げに参画。その後、個人事業主となり、複数社
       のIT部門をみた後、2012年4月に株式会社HUGGを設立した。
 ご自身の年齢:36歳
 お子様の年齢:10ヶ月
 ワークスタイル:会社経営

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

 「世界中のカップルに幸せな時間を!」過ごしてもらえるサービスを目指してカップル専用スマートフォン
 アプリ「HUGG( http://hugg.me/ )」を開発運営しています。
 会社はまだハイハイ期のスタートアップなので、私はコーディングとデザイン以外のすべての業務をやって
 います。思いついたら何でもやります!(^^)

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

  6:00 起床
  7:00 朝食、保育園準備、長女と朝のスキンシップ
  9:00 長女を保育園に送ってから、出勤
 10:00 打ち合わせや情報インプットなど
 13:00 ランチ打ち合わせ(社内外を問わず、打ち合わせしながらランチすることが多い)
 14:00 サービスのバージョンアップに向けてUI/UXの再考および仕様作成
 17:30 保育園に長女のお迎え
 18:00 長女が夕寝している間に、自宅でお仕事
 20:00 長女のお風呂と夕飯、長女と寝る前のスキンシップ
 21:00 長女就寝、自宅でお仕事の続き
 25:00 1日の終わりに情報インプットしつつ、旦那と話しながら就寝
 27:00 長女のミルクタイム(30分くらい)

出産して、何が一番変わりましたか?

 子供が産まれて、無駄な時間が減り、ONとOFFがはっきりしてきました。
 仕事にあてられる時間の絶対量は減ったんですが、仕事のクオリティは絶対に落としたくないので、
 無駄時間を減らし時間を効率よく使うことでバランスを取っています。でも、社員とお菓子を
 食べながら雑談をしたり、業界の知り合いとお茶するくらいの余裕は持つようにしてます。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

 エピソードと言えるほどの出来事はまだないんですが、
 ONとOFFがよりハッキリしたことで、仕事に対してより積極的で常にクリアな脳で挑めるようになりました。
 長女が産まれる前までも、自分ではONとOFFをうまく切り分けられていると思っていたのですが、
 もっとはっきりしたことで、公私ともに充実度が数倍増しました。
☆娘ちゃん☆

☆娘ちゃん☆

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

 寝不足!!
 二足のわらじじゃないんですが、やっぱり時間の絶対量が減ったことで、睡眠時間が削られたことですね。
 基本的には5時間睡眠を心かけているんですが、長女がまだ小さいので、夜中にミルクタイムがあるので
 どうしても5時間を切ることが多いんです。

それをどうやって解決していますか?もしくは、解決していこうとしていますか?

 旦那が育児に積極的に参加してくれるので、本当に助かっています。
 掃除洗濯はもちろん、夜中のミルクタイムも旦那がやってくれたりしてます。土日には、旦那が長女の
 面倒をみてくれるので、朝までゆっくり寝れる日も多いんです。本当に感謝です!
☆娘ちゃんとパパ☆

☆娘ちゃんとパパ☆

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

 仕事では、会社を作った時に描いたビジョンと、創りたい世界を創るために努力を惜しまないことです。
 理想を失っては会社経営はできないと思うので、何があっても理想だけは失わず、全力疾走してます。
 育児では、長女とのスキンシップタイムを取ることで、愛情を伝えることです。一緒にいる時間が
 少なくても、愛情をたっぷり伝えたいんです。

妊娠される前から、育児体制を色々考えられて動いていましたよね!

 仕事が大好きで、子供が産まれても仕事はし続けたいと思っていました。もちろん、旦那も大賛成。
 なので、いづれ産まれてくる子供を考えて、旦那の実家の近くに引っ越したのです。旦那も旦那の両親も、
 私の仕事を応援してくれていて、育児で仕事を諦めないようにバッグアップしてくれているんです。回りの
 方々に生かされているって、いつも痛感しています。感謝してもしきれないです。

出産前に会社を設立されて、産後2週間で復帰されたのですよね!

 昨年の4月に会社を設立した後、すぐに妊娠が発覚!旦那も家族も共同創業者も投資家もみんなが
 びっくりしている中、私は不安はまったくなく嬉しい気持ちだけでした。こんなにエキサイトな人生は
 他にない!というか、ただただ嬉しかったです。
 幸いなことに妊娠中に何のトラブルもなく、無事に産まれて来てくれた長女に感謝しています。
 そして、産んでから1週間後、大親友の結婚式があったんですが、まわりの心配をよそに、美味しいもの
 をいっぱい食べて、久しぶりに会う友達とたくさん話し、結婚式を楽しめました。体力だけは自身が
 あったので(笑)。結婚式に出席してみて意外と大丈夫だったので、さらに1週間だけお休みをもらい、
 出産から2週間で復帰しました。産まれたばかりの長女から離れるのは、本当に辛かったんですが、
 体調は問題なかったですね。経験してみて思うのは、やっぱり体力は大事!ってことです。

会社員から独立、会社設立されるきっかけは、何だったのでしょうか?子育て関係ありますか?!

 独立のきっかけは、思い描く世界を創りたくて、でも既存の枠組み(会社)の中ではなかなか難しかったん
 です。なので、理想を実現するための方法論として、会社設立という方法をとったのです。
 会社を設立した時は妊娠するとは思わなかったので、子育てとは関係なかったですね。

お仕事忙しいと思うのですが、家族の協力体制はどんな感じなのでしょうか?

 上記でも書いたんですが、両親からも旦那からも義理の両親からも、たくさんのヘルプを受けています。
 長女が産まれてから半年間は、両親が全面的にみてくれていました。そして今は、旦那と義理の両親が
 保育園のお迎えを積極的にやってくれているので、仕事にも集中できているのです。
 旦那は、お迎えだけではなく、家事も積極的にやってくれているので、本当に助かっています。

スタートアップCEOワーママ、やってみてどんな感じでしょうか?

 「誰かにおすすめできますか?」って聞かれると、まわりの協力体制がないとできないので、うかつに
 おすすめすることはできません。でも、私自身のライフスタイルと今の環境がぴったり合うので、
 とても幸せです。もちろん、大変!って思うことは多少ありますが、それを数倍超える幸せがあるので、
 今は公私ともに楽しんでます。

独立しようかなぁと思っているワーママにアドバイスをお願いします!

 自分が目指すこと・やりたいことをやる前に、それが「できる環境をつくること」が何より大事で、
 環境をつくることがすべての一歩だと思ってます。なので、まだ分からない未来のために、
 できる準備はすべてやっておいてください。余計なことは何一つないと思ってます!
 そして、自分の身体をちゃんと知って欲しいです。ここまではいける、っていうラインをしっかり
 知っておくことも、仕事する上で大きなポイントになるんだと思います!

最後にメッセージをお願いします!

 「未来のことは分からない。だから、今を全力で走る。」私は毎日そう思っています。
 女性は男性より大きなパワーを持っていると思ってます。そのパワーを最後まで使えるように、
 したたかに、そして、力強く進みましょう!
2013年10月7日 0 comment
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kono

今回インタビューのパワーママは、ママ士業の会( http://www.mamashigyo.jp/ )に立上げから携わり、約120人もの母・妻でもある女性法律・会計専門家のリーダーをされているパワーママ。

会社に縛られず、自分の思ったようにキャリアを組み立てていく生き方が、本当に素敵です!

kono

2013年9月24日 0 comment
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小島さんと愛犬

今回インタビューのパワーママは、河野理絵さんからのご紹介、第一回パワーモーニングのゲスト、外資系企業取締役の小島かおりさん。以下、河野さんからの小島さんへのインタビューです。

留学に競技スキーにオリンピックプロジェクトに輝かしいキャリアに運命的な命令に・・・「”できる”と強く信じて一生懸命取り組めば、何事も必ず実現できる」という言葉がしっくりくる、パワーママストーリーです。

 

2013年9月20日 0 comment
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今回のインタビューは、アパレル販売員をされているママ。2人の子育てをしながら時短勤務でのお仕事を続けています。育休明けを待っていたお客様もいたという20代の素敵な販売員さんです!

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プロフィール

・氏名:非公開

・会社名:非公開

・職種:アパレル販売

・簡単な経歴:現勤務先のみ

・居住地 :世田谷区

・ご自身の年齢:27

・お子様の年齢:4歳.1歳

・ワークスタイル:時短

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

アパレルの接客販売などをしています。

 

平日1日スケジュールを教えてください。

6時半起床

朝ご飯、お着替え、保育園などの準備、洗濯

7時すぎ
子供起床

バタバタ…子供たちと朝食、着替えなど

8時40分
お父さんが子供たちを自転車で保育園に送迎、一緒に私も出勤

9時15分
勤務先到着
仕事開始

17時半
退勤(残業も多く延長保育もしばしば)

18時15分
ギリギリで保育園お迎え

買い物などして19時帰宅

バタバタで夕飯準備、保育園片付け

19時45分頃
夕飯

20時半頃お風呂

21時すぎ
子供たち就寝

家事たーくさん
&平日の半分は仕事

主人の帰宅前就寝

 

出産して、ご自身の内面では何が一番変わりましたか?

優先順位が完全に変わりました。そして心が強くなりました。自分がしっかりしなくては!

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うhappyなエピソードを教えてください!

育児では・・・4歳の息子に、お空からいろんな優しいお母さんを見てたけどこのお母さんが1番優しいかなって思ってお母さんの子供になったんだよ!って言われたこと。1歳の息子の全ての仕草にときめいてる毎日。

仕事では・・・様々なスタイリングを提案しご購入頂き、お客様から信頼してると言って頂けたこと。育休から戻ってくることを待っていたと言って頂いたこと。
時短関係なく責任ある仕事を任せてもらえること。

 

育児&仕事をしていて一番大変なことは?

育児では・・・4歳の息子の反抗期。なにをしても怒られる…対人だから自分の思うようにはいかないとつくづく思い知らされる日々。

仕事では・・・責任ある仕事が増えた分仕事量と勤務時間が比例せず家でも深夜まで仕事をする日々…

 

それをどうやって解決していますか(していこうとしていますか)?

育児・・・とことん冷静に話し合う姿勢。一緒に「わ!」ってなったらキリがない>_<自分のイライラを抑えるのが難しい…

仕事・・・とりあえず新しい仕事に慣れて効率良く質のいい仕事が出来るようスキルUPしかない!

 

パパとの家事・育児分担はどうしていますか?

お父さんは平日仕事が遅いので家事、育児は保育園の送り以外全て私。
週末は洗濯してくれたりも。子供とは本気で遊んでくれてます!子供も父と母で遊び方を分けていて父親には体当たりで遊んで楽しんでます★

 

二人目のお子様の保育園の申し込みで、大変だったとお聞きしました。アドバイスなどあれば、お願いします!

一次で落ちて二次のために勤務時間を会社に無理行って朝の出勤を早めて伸ばしてもらいました。二人目だからって絶対に入れるわけじゃないんだと思い知らされました>_<安心せずに出来る限りの保育園活動はするべきだと思います!

 

接客業(アパレル業)ならではの、大変な事はありますか?

週末にお休みを頂いているので週末しかご来店いただけないお客様もいるため予定が合わない。接客が長引いても、延長保育のMAXの時間になると途中で他のスタッフに引き継いで最後までご対応出来ないこと。

 

育児と仕事、それぞれで1番大事にしていることは?

育児では・・・愛をとにかく伝える!ありがとうをたくさん伝える!遊ぶときは一緒に泥んこになって本気で遊ぶ!

仕事では・・・お客様第一に!誠心誠意込めてご対応する。時短関係なく責任を持って業務をこなす!ブログ担当なのでいかに質のいいブログをあげるかも★

 

2人の息子クンと

2人の息子クンと

 

これからの目標を教えてください。

育児では・・・男前に育て上げる!

仕事では・・・出世する!

 

サイトを覧の皆様(ワーママ仲間)にメッセージをお願いします!

仕事の楽しさも育児の楽しさもどちらも味わえる贅沢な環境を満喫してどんどん子供と共に成長していきましょう!

 

インタビューby竹山 綾

2013年9月15日 0 comment
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一之瀬さんと息子さんたち

 

今回のインタビューは、病棟看護師長を務める助産師のIさん。ママさんなら想像がつくハードなお仕事を、2児の母をしながらこなし復帰後に昇格・・・!仕事への熱意が高く、そして地域サポートもうまく活用して育児をエンジョイしているパワーママさんです。

一之瀬さんと息子さんたち

Iさんと息子さんたち

 

プロフィール

氏名:H.I

職場:都内の総合病院
職種:助産師 病棟看護師長
簡単な経歴:新卒で入職→主任看護師→2度の出産→病棟看護師長
居住地:東京都
年齢:34歳
子供の年齢:4歳と2歳の男の子
勤務形態:常勤

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

病院の病棟看護師長として勤務しています。管理しているベッド数は54床、スタッフ数は36人です。 もともとは助産師として勤務していましたが、今は患者の安全管理やスタッフのマネジメントが主な仕事です。

■平日1日のスケジュールを簡単に教えてください
5:00 起床 前日の家事や保育園準備など終わってなければ4:00か4:30起床
自分の身仕度、朝食準備
6:15 子供と夫を起こす
子供の身仕度
6:30 朝食
7:00 家を出てベビーシッターさんに駅前で子供を預ける
8:00 始業
18:00

19:00 終業
定時は16:45ですが、スタッフの終業の目処をつけたり、ミーティングが入ることもあるので大体残業1~2時間はかたいです…
19:00

20:00 保育園お迎え後に帰宅
夕飯作り→夕飯→お風呂を怒涛のごとく進める。
21:00

21:30 寝かしつけ
自分も寝落ちがほとんど…

出産して、何が一番変わりましたか?

命をかけて守る大切な存在がいること。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

仕事をしている自分も母親である自分も好きでいられること!切り替えがあることでストレスを溜め込まずに済みますし、
効率化を考えて行動できることも双方の自分にとってプラスだと感じています。

長男は「赤ちゃんの誕生」という本が好きで、読み聞かせをしています。
助産師である自分の仕事に誇りをもって子供に伝えられる嬉しさはあります。

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

時間が足りない!

それをどうやって解決していますか?もしくは、解決していこうとしていますか?

仕事の面では時間内に100%の効率でしなやかに、しかし熱く遂行すること。理想です…
帰宅したら子供が起きてる時間はしっかりと子供に向き合うこと。
平日は子供にとってもかなりタイトなタイムスケジュールなので、
休日はあまりきちきちせずに、且つ思い切り遊ぶようにしています。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

何においてもコミニュケーションだと感じています。「~かな?」「~だと思うけど」というところで止めずに、
必ず声をかけること。あらゆる場面で時間が十分にあるとは言えないので、限られた時間で会話を重ねることには気を遣っています。

子供達に対してはプラスしてスキンシップ。
まだ小さいので、今のうちからしっかりスキンシップをとることで安心感を感じて欲しいと思っています。

女性が多い職場だと思いますが、それ故の働きやすさ、逆に大変さはありますか?また、そういう環境のなかで工夫されていることはありますか?

女性特有の雰囲気はあります…
あまり振り回されないようには気をつけています。
オフィシャルではあくまでも客観性をもって会話を重ねることで、自分のスタンスを示しています。
休憩時間やたまに行く飲み会では、思い切りラフに話をするようにしてバランスをとるようにしています。
家庭や子供をもって働きつづけることが、今の職場でも少しずつ増えてきているので、
スタッフに一つの例として自分を見て参考にして欲しいと思っています。

第2子出産復帰後に昇進されたとのこと。職場での責任と母親としての意識、この狭間で苦労されていることも多いと思いますが、どうやってバランスを取っていますか?

家庭があることと、仕事に対する責任は必ずしも反比例だと感じなくなったことが、
出産して変わったことでもあります。家庭があっても、職場での責任は果たせると考えています。
自分はまだ完璧にできているとは言えませんが…
家庭で子供達が待っていてくれるからこそ、仕事をやりきって帰ろう!と。
とはいえ、かなり帰宅が遅くなることもあります。夫と協力したり、時に義母にお願いすることもあります。
保育園も22:30までやっている夜間園だということもあり、周りのサポートをうけて今の自分があると思っています。

二人の息子さん

二人の息子さん

仕事から帰ってきて2人のお子さんの食事作りやお風呂&洗濯など!毎日の時短のコツがあれば教えてください。

洗濯や食器洗いは機械におまかせしています。
夕食は19:30から20:00ころ摂ることがほとんどなのであまり手の込んだものは作れませんし、
子供達にとっては寝る直前なので簡単なものがほとんどです…たまに平日でも外食することもあります。
とにかく翌日も早いので、帰ってから寝かせるまではまさしく怒涛の時間です。
やはり寝る時間が少ないと体調を崩すので、寝る時間はある程度担保したい部分です。
子供にとって「寝る」「食べる」「遊ぶ」ことが、心身をつくる基本だと思うので。

 

地域の育児サポート制度を利用されていらっしゃるとのこと。家族以外の方に子どもを預けることで得られたことや、気を付けていらっしゃることなどはありますか?

朝の始業が早く、自分で保育園に送っていくと遅刻するという…なんとも辛いところです。
朝に30分の時短をとっていた時期もあるのですが、今年度から通常勤務時間にした関係で、ファミリーサポートとベビーシッターを曜日によって使って、保育園の登園を依頼しています。
曜日によって人が違うので、結果として子供達は3人の方々と登園しています。
最初は私も抵抗があったのですが、子供にとってもたくさんの方と接することはむしろプラスだと今は考えています。
ファミリーサポートは次男が産まれる前にも少し使っていたこともあり、地域の方々が協力してくれていることを実感します。
みなさん、温かく子供の成長を見守って下さって、本当にありがたいです。
私も仕事を引退したら、是非ファミリーサポートをやってご恩返ししたいと思うほどです。

今もっともご興味のあることは何ですか?

今の仕事もやり甲斐はあるのですが、やはり時間的な拘束が長く、融通がききにくいのが難点です。
色々工夫はしてきているけれども、やはり子供達との時間はもう少し取りたいと考えています。
仕事内容も助産師である自分をもう少し前面に出せて、
かつ身近な地域の方々にお役にたてるようなことをしたいと考え始めています。
アロマやベビーマッサージなどのスキルを身につけて、新しいことへ挑戦したいと模索中です!

最後にメッセージをお願いします!

女性が働くことと家庭を守ることを叶えることは、ある意味欲張りだと思います。
でも、欲張りでいいんです!そんな自分を否定せず思い切りやれば、
いつかは子供達だってそんな母親を見て誇りに思うはずです。
毎日大変ですが、長い目で人生を見ていくと少し肩の力が抜けるかもしれません。
一緒に頑張りましょう!

 

インタビュー by 高村奈津子

2013年9月8日 0 comment
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息子さんと一緒に夕食作り

今回インタビューのパワーママは、東京ドームシティで子どもが遊べる施設「アソボ~ノ!」の仕掛け人、岩瀬奈穂さん。2004年度日経ウーマン オブ ザ イヤーにもノミネートしているパワーママの、等身大インタビュー。

仕事の成果にフォーカスし、育児もエンジョイ、常に前向きパワーがみなぎる、素敵なパワーママさんです!

岩瀬さんと息子さん

岩瀬さんと息子さん

プロフィール

・氏名:岩瀬奈穂(いわせなお)

・会社名:株式会社東京ドーム

http://www.tokyo-dome.co.jp/東京ドームシティ公式サイト)

・職種:宣伝広告部 PRグループ web担当係長

・簡単な経歴:

1998年㈱東京ドーム入社、東京ドーム部にて営業および球団担当、1999年~ラクーア開発プロジェクトに携わる。

2003年、ラクーアオープン(ラクーア開発が評価され、2004年度日経ウーマン オブ ザ イヤー、ヒットメーカー部門7位受賞)、それと同時に広報へ異動。2006年より、開発室。アソボ~ノ!の開発プロジェクトに携わる。

2011年、アソボ~ノ!オープン、その後、宣伝広告部へ異動。

・ご自身の年齢:38歳(1975年生まれ)

・お子様の年齢:5歳9ヶ月(2007年12月生まれ)

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

現在、㈱東京ドームでWEBマスターとして公式HPの運用の仕事に携わっています。

入社してから、ずっと同じ会社ですが、球団担当をしたり、開発事業に携わったり、広報を担当していたり、異動するとまさに転職のよう!

私自身は、「自分が楽しい思い出を作ってもらったところに就職し、今度は私自身が楽しい思い出をプレゼントできるような仕事に就こう!」というところから就職先を探したため、異動すると転職のようではありますが(笑)、エンタテインメントという業界で、経営理念にもある「私たちは、人とひととのふれあいを通して、お客様と『感動』を共有し、豊かな社会の実現に貢献します」に根ざした業務に携われることに誇りを感じて仕事をしています。

2013年9月6日 0 comment
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第一回パワーモーニングの集合写真。

 

皆さまこんにちは!

先日9月4日(水)に、『第一回パワーママモーニング』(パワモ)を開催しました!

パワーママプロジェクトを進めるにあたり、

「パワーママたちが気軽にリアルに語れる場があったらいいよね」

という一言から、じゃあ、ママたちが比較的集まりやすい朝はどう?!と始めたのが、

『パワーママモーニング』です。

 

第1回目は、パワーママゲストをお呼びして、朝食をとりながらのカジュアルなフリーディスカッション形式。

2013年9月5日 0 comment
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今回のインタビューは、大手電機メーカー広報のFさん。

“育児は社会貢献”をミッションに、ワーママの地位向上を目指すパワーママです。

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プロフィール

・氏名:F

・会社名:大手電機メーカー

・職種:広報

・簡単な経歴:2002年入社 5年間法人営業⇒6年間広報

・居住地:神奈川県横浜市

・ご自身の年齢:33歳

・お子様の年齢:2歳

・ワークスタイル:8:45~17:30(フレックス)

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

大手電機メーカーの子会社で製品の広報をしています。記者向けイベントの企画運営や問合せ・取材対応などが主な仕事です。

2013年9月1日 0 comment
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河野さんと次男くん

バリバリ外資系IT企業で活躍して今年独立、起業された河野さん。

4つのマネジメント指針カッコイイです。そして育休中に海外滞在をエンジョイされていたり、とてもパワーママ!

“「これをやったら、私は変われるかもしれない!」と期待できるとき、人は興奮する”

というのは、特に心に響いた名言です。

河野さんとスマイル長女ちゃん

河野さんとスマイル長女ちゃん

プロフィール

・氏名:河野理絵 Yoshie KONO

・会社名:株式会社ネクストスカイ

・職種:代表取締役

・簡単な経歴:日本IBMにてSE→現職

・居住地:東京都

・ご自身の年齢:35歳(1977年生まれ)

・お子様の年齢:2歳11ヶ月(2010年9月生まれ)、1歳0か月(2012年8月生まれ)

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

2013年6月に株式会社ネクストスカイを創業しました。 食品の商品企画、マーケティング、PRサービス事業を展開しています。 直近では、農家さんと一緒に食品の商品企画を行ったり、海外ブランドの日本誘致やPRのお手伝いをしています。

「この世界観もアリだよね!」という、今すぐ触れたくなる、そんなカルチャー、ヒト、モノを日本中、世界中から探し、皆さまへ発信します。 忙しく過ぎていく毎日を、少しだけ新しいモノに変えていく。皆さまのライフスタイルを心地よくするtipsをお届けしていきます。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

5:30 家族4人同時に起床、すぐに子どもたちは朝ごはん。

6:30 長男、長女と遊びながら順に着替えをし、合間に洗濯、ゴミ出し、自分の身支度。

7:00 主人と一緒に子供たちが登園。私は、掃除、洗濯物干し、自分の朝ごはん。

8:00 メール、RSS、SNSをチェック。経理などの事務仕事。

9:00 デスクワーク

10:00 アポイントメントで外出、企画ご提案

12:00 ランチ

13:00 デスクワーク

16:00 市場調査のため、書店、複合施設などを周る

17:00 退社、自宅に戻り夕ごはん準備

18:00 保育園にお迎え

18:30 帰宅後、子どもたちと一緒にご飯

19:00 お風呂準備、子どもたちと遊ぶ、合間に翌日の保育園準備

19:30 お風呂 20:15 寝かしつけ

21:30 自由時間。読書、残った仕事などを行う。途中、長女の授乳1~2回程度あり。

23:00 就寝

出産して、何が一番変わりましたか?

子どもを持つパパ・ママたちへの共感度が上がりました。 子育てをしながらでも、暮らしやすい環境、働きやすい環境が作れないのか?と考える時間が増えました。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

妊娠している&子どもと一緒にいるだけで、知らない人に話しかけられる&話しかける機会がとても増えました。短い時間でも、このセレンディピティな出会いがとても楽しく幸せです。仕事面においてプラスに働くことがあり、ママとして働くことへの自信につながりました。

第一子育児休暇中に、姉が住むオランダに子どもと一緒に長期で滞在していました。町に出ると、レストランなどで知らない方が必ず子供の名前を尋ねてくれました。そして、0歳の子供に向かって名前を呼びかけながら話しかけてくれました。とてもうれしかったですし、見習いたいコミュニケーションだと感じました。

河野さんと長男くん・長女ちゃん

河野さんと長男くん・長女ちゃん

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

平日に子どもが病気になり、看病しなければいけない時です。 会社を創業したばかりですので、代行を立てることができません。仕事の調整をつけるのは、とても難しいです。 子供が小さいので、交互に感染症にかかることもしばしばです。

それをどうやって解決していますか?もしくは、解決していこうとしていますか?

ママとなって丸3年で、ようやく、「子どもが病気になった時に、ママとして動かなければいけない時間帯、季節」というものの見当がつくようになってきました。この時間帯や季節は、可能な限り自分のデスクワークにあて、アポイントメントのリスケが発生しないようにしています。

また、「いかに丈夫な子供に育てるのか」、ということに関して学び、日々実践しています。 主に、食事、睡眠についてです。 子どもは、新陳代謝がよいため、すぐに結果につながります。何がいいのか、悪いのか、見極めることができるようになったと感じています。

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

<育児> 子どもと一緒に笑う時間をいかに多くするか、ということを考えています。究極なことを言えば、ずっと笑っていたいと思っています。 おもしろいことをしたりすることはもちろんですが、歌いながら笑う、真剣に何かに取り組んだ後に笑う、など、バリエーションを持たせるべく、できることを日夜考えています。

<仕事> お客様や、仕事で携わる方々に対して、いかにお役に立つことができるのかを考えていきたいと日々思っています。 たくさんの方に支えられていますので、そのことに感謝し、自分が成長することで、少しでも多く恩返しをしていきたいです。

元外資系IT企業でオフショアプロジェクトマネジメントされていたとか。ハードワークそうでしたが、どうやってやりくりしていたのですか?

30人のチームをマネジメントしていました。顔を合わせて仕事をしていたのは、メンバーの1割のみで、他のメンバはオフショアで開発していました。たまに出張することもありますが、基本的には離れた環境でも、品質、コスト、納期を守り、いただいた案件を進めていくことが求められました。

プロジェクトにアサインされた時、自分にとってはチャレンジングな仕事でした。いくら時間をかけて仕事をしても、全く先が見えない状況でした。先輩や同僚に相談したり、本を読んだりして、いかにチームとして仕事ができるのかを考えました。

以下の4つは、自分自身の中でおいていた、マネジメント指針です。(オフショア・プロジェクト独特の指針も含まれます。)

・トラブルや、複雑な意思決定を迫られたときは、「お客様への貢献」と「チームメンバの活躍の場を作る」という2つだけにポイントを絞って、判断し前に進む。

・メンバに対しては、Servant Leadershipを。ボスに対しては、攻めの姿勢を。

・フットワークを軽く、自分からどんどん動いて情報を取る。

・最後まで粘って、諦めなければ、やり遂げられると信じる。

マネジメントは、すぐ目に見える成果を出すことは難しいため、目先の作業ばかりに手を付け、チームの成長に対して施策を打たない事例を見ますが、それではいつまでもチームとして大きな結果を出すことはできません。そして、お客様も、3年経っても同じ結果しか出せないチームでは、満足してはくれません。

徐々にチームが成長し、良い成績を残すことができたことは、メンバーにとっても私個人としても、大きな自信になりました。

会社員時代のお仕事も充実して楽しそうでしたが、独立されるきっかけは何だったのでしょうか?

確かに、仕事は大好きでした。会社のことも大好きでしたので、まさか自分が辞めるとは思ってもいませんでした。 しかし、出産をしたことが、一つのターニングポイントとなりました。

出産の産前産後の休暇で、時間的な余裕を持つことができました。それによって、今まで見えなかったものが見えるようになりました。

第一子育児休暇中に、オランダに滞在していた時のことです。ほとんどの人が17時半には仕事を終えて、自宅で晩ごはんを食べます。法律による規制によるところが大きいと思いますが、この光景に驚きました。 そして、みんな心にゆとりがあるので、周りの人たちに優しいことに感動しました。 一方、私は、社会人になってからは仕事中心の生活で、効率を追い求め結果を出すことに注力する毎日でしたので、オランダに身を置いていると、何においても自分の行動や感情が「硬い」と感じるようになりました。そして、自分の硬さに対して違和感すら感じるようになりました。 これは、自分にとって、大きな気づきでした。

自分が気づきを得たことによって、とても楽になったし、救われました。いつも同じように訪れる毎日を、心から楽しめるようになりました。

仕事や家庭で忙しくされている方は、何かしらの悩みや葛藤を持つ方が多いと思います。そのような方たちへ向けて、自分が得た気づきやきっかけを、様々な形でお届けしたいと強く思うようになりました。これが、独立へのきっかけです。

乳児を子育てしながらの会社設立、どんな感じですか?

とにかく時間はありませんが、周りと比較することなく、自分で目標を定めて前に進めばよいと考えています。

仕事では、子どもを連れて打合せに参加させていただくことも多いのですが、携わっている方々が子供の成長を見てくださっているので、むしろ様々な点において気遣いをいただき、本当に感謝しています。子どもを持ち働くことに関して、応援してくださる方もいらっしゃるということを、声を大にして伝えていきたいです。

河野さんもワーママを応援したい、というスピリットをお持ちですよね!きっかけは何だったのでしょうか?

長男を2010年に出産しました。すんなり子育てモードに入れず、自分のやりたいことをやり過ぎた、少しワガママな母親でした。 第一子ということもあり、わからないことだらけで、あたふたすることも多々ありました。しかし、私は、自分のやりたいことを目一杯取り組んでいたので、余裕がありませんでした。ですから、「家族を含めた周りの方々に協力してもらい一緒に解決していく」ということが、できなかったんです。家族とすれ違うことが多く、それは、それは、とても悩みました。あの頃は、本当に苦しかった。

でも、産休中にオランダに滞在していた時、家族とは何なのか?子育てとは何なのか?ということと向かい合い、私自身が少しずつ変化していきました。それに伴い、状況もよくなっていきました。悩んだ時期があった分、この幸せを大切にしなければいけないと思う気持ちが強くなりました。

なかなか、子育ての苦悩を周りに相談することはできない場合も多いと思います。 私は、悩み苦しむ時期を経て、ちょっとしたきっかけにより、子育てライフを楽しむことができるようになりました。この経験から、ひとりでも多くの方に、楽しい子育てライフを過ごしてほしいと思うようになりました。今後、できることから一つずつ、具現化していきたいと考えています。

パパもハードワークなのですよね?パパの育児参加はどうですか?

主人とは、同じ小・中・高に通う同級生です。理工学部卒の外資系IT企業がファーストキャリアであるという点も同じです。 主人も働きマン(笑)ですし、私もその状況がどういうことなのか、リアルに想像できますので、応援したいと思っています。

これは、自分で決めたことですが、基本的には私が家事・育児のほとんどを請け負っています。主人のことをエンジニアとして尊敬しているので、これが一番よい形であると思っています。主人は、保育園の朝の送迎と、日曜日に家族と一緒に過ごしてくれています。主人は、本当に子供をかわいがってくれるので、それを見ているだけでも幸せです。

第二子出産時は、産後の肥立ちが悪く、2歳になった上の子を抱っこすることも禁止されていました。主人は、仕事を調整してくれて、家のことを一手に引き受けてくれました。朝も夕方も保育園へ送り迎えをして、帰宅したら娘を沐浴させ、長男をお風呂に入れ寝かしつけてくれました。会社員をしながら、大変だったと思います。今でも、感謝しています。

これからも、お互いの状況をみながら、話し合って共に子育てをしていきたいと思っています。

河野さん、とてもエネルギッシュですよね。パワーの源は何ですか?

私は、器用な人間ではないんです。ですから、バタバタしている様子を人に発見されやすいのかもしれません(笑)

何事に対しても、「下手の横好き」なのかもしれません。ホノルルマラソンに二度チャレンジして、完走していますが、マラソンを始めた頃は走るのは本当に遅かったし、走り続けることも苦しかった。でも、続けるうちに楽しくなります。少しずつですが、早くなるし、長く走ることができます。そして、新しい出会いがあり、マラソンに関するすべての要素が私を刺激してくれるようになります。

何でも、「これをやったら、私は変われるかもしれない!」と期待できるとき、人は興奮するし、楽しくなると思うんです。自分のスキルセットより、一段高い仕事をアサインしてもらったら、少し不安かもしれませんが、興奮しますし、何とかやり遂げてみたいと思いませんか? 仕事に限らず、英語、ダイエット、断捨離、など、身の周りにあること全てです。その、「変れるかもしれない!」というワクワク感を、たくさん味わいたいし、ふと振り返った時に、自分が変わっていることに気付いた時のうれしさもたまらない。これを味わい続けたいから、年甲斐もなくミーハーなのかもしれません(笑)

河野さんの長男くん@水遊び中

河野さんの長男くん@水遊び中

河野さんの今後の目指している姿について教えて下さい。

有名すぎる、あの2005年に米スタンフォード大学の卒業式で行ったスティーブジョブズ氏のスピーチの中に、こんな言葉があります。

「偉大なことをやり抜くただ一つの道は、仕事を愛することでしょう。好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてください。決して立ち止まってはいけない。」

心から愛すことができる仕事と向き合っていきたいです。年を重ねることに、変化があるかもしれません。ですから、決して立ち止まらず、それを探し続けたい。見つけることができたら、それをやり抜いていきたいです。

大切な家族や友人に囲まれ、やり抜くと決めた仕事をすることができていたら、これ以上の幸せはないのではないか、そう思います。

最後にメッセージをお願いします!

働きながら子供を育てることは、このご時世では大変なことも多いと思います。でも、とってもシンプルで、誰しもが持っておかしくない希望だと思います。何かしらの困難にぶつかっていたとしても、「本当にできるかな?」なんて迷う必要はないです。

自分が生活する枠から、少しはみ出してみれば、今まで出会わなかったたくさんの方に出会えます。沢山の価値観に出会えます。そして、それらは、きっと皆さんに笑顔と自信を与えてくれると思います。何だか理想論にも感じられるかもしれませんが、これは私が得た実感なのです。

実際に、これを読んでくださっている方は、「パワーママプロジェクト」という、力強い味方がいる!まだ、読んでいるだけの方は、是非一歩足を踏み入れてみてください。絶対、笑って前を向けますから!

(インタビュー by椿)

2013年8月30日 0 comment
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イロハ&ママ IMG_1629

今回のインタビューは、化粧品メーカーのPRを担当している寺崎さん。

美に関わるキラキラぶりと、マイペースに自分らしく仕事している姿が素敵なパワーママです。

イロハ&ママ IMG_1629

プロフィール

・氏名:寺崎 貴美子

・会社名:株式会社ドクターシーラボ

・職種:PR

・簡単な経歴:旅行代理店→派遣社員として数社勤務→美容皮膚科クリニックPR→現職

・居住地:東京都

・ご自身の年齢:33歳

・お子様の年齢:1歳3ヶ月

・ワークスタイル:時短

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

女性誌の編集部や美容ライターさんに、ドクターシーラボの商品を紹介、取り上げてもらえるよう働きかけるのがメインの仕事です。新商品が発売になる際には、新商品の発表会を開催したり、プレスリリースの作成も行います。

2013年8月26日 0 comment
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はせれいと息子さん。旅行中。

今回のインタビューは、マーケッターのはせれい。

出産を期に独立、子連れで仕事中。Happyでいられるワークスタイルを追求している姿が素敵な、パワーママです。

実は、はせれいのようなワークスタイルを目指している女性も多いのでは・・・?

 

はせれいと息子さん。旅行中の車窓から。

はせれいと息子さん。旅行中の車窓から。

プロフィール

・氏名:はせれい

・職種:マーケティング

・簡単な経歴:

2004年    ウェルネス(オイシックスに買収されたギフト会社)EC運営

2005~2009年 サイバーエージェントでいくつかの事業部を経て、最終的にはAmeba事業部 マーケティングDiv.マネージャー

2009~2013年 大手学習塾業界のマーケティング部 新規教育事業 チームリーダー

2013年2月~ フリーランスとして独立

・居住地:東京都世田谷区

・ご自身の年齢:33歳

・お子様の年齢:4ヵ月 男の子

・ワークスタイル:フリーランス

詳しくは、はせれいブログをご覧ください。

http://radiowrappin.sakura.ne.jp/blog/

2013年8月22日 0 comment
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プロフィール

・氏名:竹山 綾

・会社名:CREA COULEUR(クレアクルール)

・職種:エステティシャン

・簡単な経歴:美容専門卒業→大手エステ→個人エステ→アロマセラピスト→この春より同店、路面店の立ち上げメンバーとして奮闘中

・居住地:東京都

・ご自身の年齢:29歳

・お子様の年齢:1歳10ヶ月

・ワークスタイル:正社員、時短勤務 (実家サポートなし)

 

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

完全予約制のサロンで、エステティシャンをしています。

痩身、フェイシャル、リラクゼーションなど、美容機器とアロマオイルを使用しながら、お一人おひとりにカスタマイズしたトリートメントを提供しています。

CREA COULEUR(クレアクルール)  http://crea-couleur.jp/

 

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

7:00 息子と一緒に起床

7:30 朝食、お弁当作り・洗濯機を回しつつ、自分の準備

9:00 保育園へ

10:00 出勤

16:30〜17:30 退社 (予約によって時間はバラバラ)

18:00 お迎え

19:00 夕食

20:00 お風呂

21:00 絵本を読んだり、寝る準備

21:30 息子、就寝(疲れているとそのまま一緒に)

一人時間 家事をしたり美容情報を仕入れたり

23:00 パパ帰宅、ご飯

1:00 就寝

 

出産して、ご自身の内面では何が一番変わりましたか?

性格と顔に丸みが出たとよく言われます。色んな物事に対して、優しく接する事が出来るようになりました。

特に仕事では、言い事は言うし、かなり生意気で強気でしたが(先輩方、すみませんでした・・)

妊娠してから、人が変わったようだと自分でも思います(笑)

 

 ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うhappyなエピソードを教えてください!

育児では・・・息子の笑顔!お迎えの時、私を見つけて「ママだー!!」とドタバタ走りながら喜んでいる姿が可愛いすぎます。先生から、一日の様子やお友達との関わりを聞くのも嬉しいですね。

仕事では・・・妊娠・出産・育児を通して、女性の身体の変化を知れた事は大きな収穫でした。お客様の多くは、出産を経験されており、産後1年以内に来店される方も増えています。今までは、「お子様いらっしゃるんですね〜」程度の会話しか出来ませんでしたが、

「母乳で育ててましたか?」・・(妊娠中の脂肪は母乳でしか取れないものもあるため)

「寝る時はどちらにお子様がいらっしゃいますか?」・・(骨盤の歪みや身体への負担を知るため)

などなど、カウンセリングの深さとそれに対するアプローチ方法が格段にアップしています。また子供の話をする事で、お客様との距離がグッと縮まるのが嬉しいです。

 

育児&仕事をしていて一番大変なことは?

育児では・・・何をするにも時間がかかる事。仕事帰りで疲れて、洗濯を畳んでいると「ぼくもー」といいながら、ぐちゃぐちゃにしてポイっとされたり。。料理をしている足元で、足にしがみつき「あそぼー」と泣かれたり。一人でいるときの2倍、3倍の時間がかかってしまいますよね。

仕事では・・・お客様のご予約が入っているので、息子が急な病気の時はとても困ります。休む時はみんなの休憩がなくなったり、代わりに出勤してもらったり。それでもダメな時は、ご予約をキャンセルしていただくので、本当に心苦しいです。

 

それをどうやって解決していますか(していこうとしていますか)?

育児・・・まずは息子と遊ぶ!パパの服を着せてみて、2人で大爆笑。自分の姿を鏡に映して楽しんでいる合間に、終わらせています。仕事が早く終わったときは、帰り道で買い物に行き、夕食の準備をしてからお迎えに行きます。あれもこれもと作業してたら、お迎え時間が過ぎてしまい、延長料金になったこともしばしば、、、(笑)

仕事・・・息子の体調が悪ければ、すぐ病児保育の予約を入れます。本当は休んであげたいですが、予約制の接客業は仕方ないですよね。預けられず休む時は、お互いのサロンの予約状況を報告し合い、(パパは美容師のため)休める方が休んでます。土曜日に病気の時は、預かってくれる所が週によって違うので、探すのが大変。休日保育や病児保育が、もう少し増えると嬉しいです。

 

エステ業界(美容業界)では休日勤務もあるとお伺いしていますが、その際お子さんはどうしていますか?

火曜の定休日と、日曜に休んでいます。土曜日は保育園へ。GWなどの連休は休日保育をしている区の保育園に預けています。急な出勤の際には、お互いの実家が遠方のため、両親に頼れないのも辛いところ。。。お互い、休日に講習会がある事も多いので、家族の時間をどこで確保するのか悩みどころです。

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平日休みの時に保育参加しました。

 

社内ではママ1号だということでしたが、周りからはどう見られていますか?

26歳の時、経験を積むために東京へ出てきました。トップセラピストになった直後の妊娠。当時は嬉しさよりも戸惑いと不安でいっぱいでした。アロマトリートメントを提供していたので、妊娠が分かれば接客が出来ない(妊娠中は使用不可な精油が多いため)私が抜けたシフトを回すのに、他のスタッフにたくさん迷惑をかけてしまい、悶々とした日々を送っていました。そんな中、レセプションをしたり、新人指導など、裏方に徹して今までとは違う目線で仕事をした事で、あぁこんな働き方もあるんだと知りました。

スタッフは平均24〜25歳と若いため、既婚者はとても少ないです。社長からは、子育てしながらもエステの仕事を続けられるという前例を作って行こう、サポートするよ!と応援していただけたのが、とても嬉しかったです。周りから、どう見られているのか聞いた事はないですが、時短勤務でも一目置かれるような存在になれるように頑張りたいです。

 

ご主人との家事育児の分担はありますか?

家事分担で多くを求めた時もありましたが、してもらえず一人でイライラ。それで喧嘩になる事も多かったです。

今は、多くを求めない。そのかわり、家事が出来てなくても、文句は言わなくなりました(笑)

パパの分担に、休日は外遊びなど息子のことは全般を任せています。出勤時間の遅い日は、息子の食事、保育園準備。家事があまりにも溜まってると、ぴっかぴかに部屋中キレイにしてくれます。

皆さんから、上手に可愛くお願いできるよう教えてもらわなきゃ!(笑)

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

育児では・・・息子の好奇心を大切に。帰り道など、余裕のある時は一緒に歩いて帰り、消防車を見に行ったり、一緒に水たまりに入ってみたり。服は汚れたら、洗えばいいし、身体が濡れればすぐお風呂に入ればいい。息子の目線に合わせて、一緒に楽しむようにしています。

息子が生まれると「小さい恋人のようだよ」と色んな方に教えていただきましたが、まさにその通り!息子とラブラブすぎて、パパに寂しいと言われた事も。笑 息子も大切ですが、パパも大切なので、たまには2人でのんびり話す時間も作っています。

仕事では・・・感謝の気持ちを忘れずにいる事、伝える事。

時間が限られている分、お店の準備や片付け、その他たくさんの事、他のスタッフがカバーしてくれています。時間外に作業をしていると「お店の事はいいから、早く迎えに行ってあげて!」と帰れコールが出る事も。

この場を借りて、お礼を伝えたいです。いつも、ありがとうございます!!

 

 これからの目標を教えてください。

育児も仕事も 「Live Love Laugh」

まずは、健康第一。健やかに生き、よく笑い、たくさん愛する!

息子が外の世界で経験してくることを丸ごと包んであげられるよう、大きな存在でいたいです。

お客様には見た目の変化はもちろん、私のトリートメントを受けたり、話す事で心もスッキリ。キラキラ輝く女性のお手伝いをしたいです。

 

サイトを覧の皆様(ワーママ仲間)にメッセージをお願いします!

情報が溢れ、子育ては何が正しくて何が間違っているのか??不安に思う事が多々あります。

先輩ママさんから、「あの頃は大変だったけど、なんとかなった。もうあんな頑張りは出来ないわ。大丈夫よ〜。なんとかなるから!」と肩の荷がおりる言葉を何度もいただきました。

私たちは今、大変だけど、充実している時間です☆

肩の力を抜いて、私たちも楽しみましょう!

そして、たまには頑張る自分へのプレゼントで当店までいらしてくださいね^^

 

2013年8月9日 0 comment
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吉田さん

吉田さん

 

プロフィール

・氏名:吉田 采都子
・会社名:Birthday Bank
・職種:執行役員 PR担当
・簡単な経歴:新東京リクルート企画 営業アシスタント ⇒ クリニークラボラトリーズ教育担当(半年で退職) ⇒ リクルートスタッフィング ⇒ EURODECOR インポートランジェリーバイヤー 出産後退職 ⇒ ガスト早朝アルバイト ⇒㈱リクルートエリアコミュニケータ(ママさん部隊の営業職)⇒ リクルート ホットペッパー街の生活情報G ⇒ Birthdaybank執行役員

・居住地:東京都台東区御徒町♪主人は生粋の江戸っ子です。

・ご自身の年齢:46歳
・お子様の年齢:息子17歳、娘7歳
・ワークスタイル:フルタイム

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

 キッズパーティのデコレーショングッズなどのEC情報サイトを運営しています。
日本の誕生日をパーティにしちゃおう!欧米スタイルの憧れのパーティを簡単、華やか、便利に!がコンセプト。
付加価値のパーティ事業は、セレブ主婦をターゲットにした商品構成・戦略だったりしがちですが、働くママ世帯をとことんターゲティングしてます。
これから、その方向性が顕著にでてくるのでお楽しみに!!
まだまだスタートしたばかりで、できてないことだらけ!!
皆様、是非サイトをご利用いただき、ご意見をいただきたいです。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:45 起床 息子弁当作り でスタート
9:00  表参道のオフィスへ出社
      朝mtg  打ち合わせ 撮影 企画書作成
12:00  ランチ
13:00   打ち合わせ 商談 営業など
19:00   帰宅 祖母の家で食事(月~木は主人の母)木から土は息子かパパ
21:00    子供を寝かせる
~翌1:00  (仕事する時)持ち帰りの仕事やメール返信、など雑務ちょいちょい
        (仕事しない時)海外ドラマを見まくる♪息子やパパや友人と飲みにいったり♪遊びに行ったり♪
翌2:00ころ 就寝
※小学生の娘は、セカンドホームという地元の学習塾が併設している学童スタイルの施設で放課後すごしています。
学習塾が経営してるので基本21時まで子供をみてくれます。働く母にとってはとても安心できる施設です。
食事も手作りで校長的存在の方が70歳近い素敵なおばあ様でバツイチのワーキングママだった方。働く母の気持ちを理解してくれます。

 

パパやご両親などとの家事・育児分担はどうしていますか?

リクルートの激務時代は、家事全般と保育園の送り迎えなど私中心で担当してました。それが働くときの条件だったので。
念書をかかされました。
仕事が忙しくてその念書事項を破ると、毎回それが登場して怒られる日々。
結果をだして、収入が大幅アップしても、ちっとも私の待遇が変わらず、いつも頭にきてました(笑
 
ちなみにリクルート激務時代の息子 小学1年生当時は・・・・
6:00   起床 身支度 朝食 
7:30  息子は会社の近くの祖母の学区に通わせていたので江戸川区から御徒町まで車で息子を送る。
     (車の中でおにぎりをふたりで食べてました。)
8:00  誰よりも早く出社。企画提案書作成、原稿作成、営業シート入力など
9:00  チームmtg
10:00 営業スタート当時、銀座エリアを90件近く担当していたので、午前中から打ち合わせ、新規商談。
 (クライアントが飲食店だったので、担当者が出社してくるのが遅く、打ち合わせが午後からになりがちでしたが、できるだけ午前中から前倒しでできるようにクライアント様の方で私にあわせてもらえようにしてました。)
14:00  遅めのランチ
18:00  オフィスで振り返りmtgや原稿、企画書作成
※毎月の締切入稿前は、息子を先に迎えにいって寝かせてから、21時ころ会社にもどってまた仕事したり。
あの頃は新橋のオフィスと江戸川区の自宅を1日2往復したり・・・今、思い出すと・吐きそうです(苦笑)
リクルート時代のクライアントさんと

リクルート時代のクライアントさんと

出産して、ご自身の内面では何が一番変わりましたか?

とにかく、迷わなくなりました。

やるべき業務や目標を掲げてるとそんなヒマがない!!限られた時間を有効活用!

生産性が高く効率のいい働き方ができて、理想的なワークスタイルを確立できました。

当時、独身の後輩スタッフに相談をもちかけられる内容で多かったのは、
・結果が思うように出ない。どうやったら結果が出せるのか。
・自分の先のキャリアが見えない・・・(同期と比べて自身喪失してるケースが多数)、
・彼氏との恋愛の悩み・・・など、考えると悶々として出口がなくなるような内容が圧倒的。
私も独身だった時はそうだったからよ~くわかります。
そんな時よくアドバイスしたのは、
仕事を短期決戦スタイルにすること!
自分のもうひとつの大切な時間を創出して毎日を楽しむ!
女性は1日中仕事だけしてると、一時的に結果がでて評価されたとしても、続かない。
そう、続かないんです。疲れちゃう。そして怒りっぽくなって魅力的じゃなくなっちゃうような気がします。
柔軟性をもちあわせている女性の資質は生かさないと!
母の顔と仕事の顔と女性の顔!
その顔ごとに自身の強みや能力を最大限いかして、不可能を可能にすべく前倒しスケジュールと行動量で仕事に取り組む。
私の場合、そうせざるを得なかった状況だったわけですが。
結果、それが気持ちの切り替えができて
悶々と考え込むことなく、モチベーションを維持する事につながってたというわけです。
そうするとありえない事がいつもおこってました。
まさに奇跡的!
難易度の高い商談や繁盛店、人気店をことごとく担当できたのも、そのおかげ。
リクルート時代、心がけてたのは、トップセールスでいること!
息子や家族といる時は、楽しむこと(息子に癒されてましたけど・・・)
これをキープするには、
仕事面では数字を追うよりも、事業に新しい価値と共有をもたらす!念頭にすること。
それに向かって時間と期限を決めて迷わず進む。取り組む。前に進む。
前が見えなくて滞ったりするときも、腐らずグレず目の前の事を黙々と取り組む。
24時間仕事アタマにしないこと。強制終了的な切り替えが家族の存在。
ずーっと会社にいて、仕事はできない。だったら仕事できる時に
1分1秒も無駄にしないって気合いが当時はハンパなかったです。
月刊誌だったので締切り商売ってのも大いに関係してました。
大抵ファンタジスタな出会いがおこって、ビッグな仕事が舞い込んできました。
(誰も会えなかった社長とすれ違ったり、超キーマンとエレベータが一緒だったり
 商談してたら隣の商談ブースで聞いてた社長が絶賛して大きな契約をもらったり)
仕事は、結局、好きか嫌いか。ヴィジョンがあるかないかだと思います。
会社のせいでも契約のせいでも、誰かのせいにもせずに
迷わずつきすすめる仕事に出会う自分になることが大切だと思います。

 

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うhappyなエピソードを教えてください!

育児では・・・懸命に働いてると、子供は優しくて思いやりがある子になる!!

全く模範的は母ではなかった私。よく、芸能人やら文化人が尊敬する母の話をする時に
【母はどんなに疲れていたとしても、疲れた顔や発言をすることがなかった】
なんて聞きますよね。がびーん。
私の場合、クライアントにはイキイキ溌剌、笑顔で対応してるのに、
家に帰るといきなり、ひゃー疲れた~。肩もんで~。夜更かししてママとテレビ見よう~
なんて調子でした。
でも?だから??僕はママに元気を与える存在!だから助けてあげなきゃって思っててくれてるところがあるような気がします。(本当です!!)
息子はとにかく優しい!入稿時期の激務中なんて、明け方まで仕事してると、会社までのせてってあげるよ!って自転車ふたりのりでよく会社まで送ってくれて、お巡りさんに怒られました。(もちろん私が怒られます。おかーさん??なにやってんですかって)
そんな面白エピソードが満載です。
仕事では・・独身の時も仕事大好き人間でしたが、バランスが悪かった。
とにかく24時間仕事してたってへっちゃらなんて、そもそもダメなんですよね。ヒゲがはえちゃう。
ワーママになって、気持ちの切り替えと多面性を持てたことで、ぐっと仕事の効率と生産性があがって、本質的に会社に求められる人になれた。
45歳でやりたい仕事のチャンスを頂けたのも、
当時の働き方のスタイルと結果があってのこと。
飲み営業もゴルフの接待もせず(笑)好きな仕事のチャンスをいただけたのは
私がワーママだったからだって断言できます。

育児&仕事をしていて一番大変なことは?

育児では・・・子供の病気と家事!!

超苦手。洗濯なんて洗って干してたたんでしまって。。。

息子のパンツと主人のパンツなんて見分けつかないし。

仕事 ・・・・細かい計算が苦手。特に清算とか。交通費清算が大の苦手。

過去してない時期ありまくり。

 

 

それをどうやって解決していますか(していこうとしていますか)?

我が家ではインフルエンザ禁止令をだしてましたし、体調が悪いのは自己管理がなってないってことにしてます。自分も含めて。サプリを飲んだりランニングしたり、娘とバレエをしてます。

家事はベアーズ(家事代行サービス)さんに週1度きてもらってます。毎日きてほしい!!
娘さんんとバレエの発表会にて

娘さんんとバレエの発表会にて

育児と仕事、それぞれで番大事にしていることは?

育児でも仕事でも、心をオープンにしておくこと。人と自分を比べないこと。

目の前の事実が自分へのメッセージだって認識すること。出会いが悪い時は自分がイケてないとき。

 

これからの目標を教えてください。

育児では・・・彼らの刺激になる存在で居続けること。
仕事では・・・新しい価値を作る仕事をし続けたい。日々それを小さな小さな仕事や作業でも実感できる感受性を持ち続けたい。

 

サイトを覧の皆様(ワーママ仲間)にメッセージをお願いします!

ワーママの選択をしたからには、仕事も家族もあきらめちゃダメ!高いヴィジョンを持って、柔軟性を最大限に生かして、とことん。

でも、正直、切り替え上手な私でも
折れそうな事は山のようでした。本当に。
ただ、言えるのは、子どもと家族に育ててもらってるなぁと実感してます。

リクルートの仕事をするにあたって

【子供の送り迎えも家事も今まで通りやります】と私が頼み込んで

スタートし、念書(!!)を書いてのスタート。

【今まで通り、4歳息子の送り迎えと家事全般は私がやります】

MVP表彰されても、事業初の殿堂入り営業として全社で表彰されたって、収入が大幅UPしたって全くそんなの関係なくて(ある意味すごい!)

この念書の条件で働くと約束したんだからやるのが当たり前!!の一言。

毎月の締切と尋常じゃない仕事量にもかかわらず息子の送り迎えから朝夕の食事や家事・・・・・本当にふりかえりると吐きそう!(今はかなり手伝っていただいてます)

でも、ホットペッパーの仕事は、天職だったし本当に楽しくて。

働かせていただいてる…と思い直して【やるっきゃないっ】て感じでした。

ただ、11年間、本当にシンプルに仕事ができたのは、

うるさい主人のおかげだったと今なら思うのです。

(当時は、本当にムカついてましたけど)

でも、あの頃よく当たるという占い師に観てもらった事があって、

『あなたのご主人が実はあなたを守ってくれてます。

あなたの仕事は数字の競争だけでなく、人の意識で色々悩まされることが多い組織。

でも、それに巻き込まれないで集中して仕事ができるのは、

この小うるさいご主人のおかげです』

と言われて、目からウロコ。ある意味そうかも!

シンプルにブレなく仕事に集中できるのはそのおかげかもって!

 とにかく、家族は大事。家族がいるから安心だし心も安定してるなって思えるようになって

忙しくても時間になれば、帰る場所があって大切な家庭があるってすばらしい。

大切にしなくちゃと思ってます。

 ママになってからの方が、私自身、効率よく生産性の高い仕事ができるって本気で思うし。私は、世の中、働くママが、家族でも評価されて社会でも評価される世の中になることが日本を豊かにするって信じて疑いません!!

 パワーママプロジェクト!心から応援致します♪

写真

(インタビュー担当:S)

2013年8月2日 0 comment
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皆さんこんにちは!

今日は去る7月19日に開催されたパワーママプロジェクトのキックオフイベントにて開催した

第1回公開インタビューの模様をレポートしたいと思います。

今回の公開インタビューにご協力いただいたのは、吉田采都子さんと高村奈津子さん。

お二人の笑いあり発見ありのインタビュー内容は来場して下さった皆様からも大好評でした。

それではどうぞご覧ください。

 

プロフィール

吉田采都子さん

・会社名 Birthday Bank

・職種  執行役員 PR担当

・経歴

新東京リクルート企画 営業アシスタント ⇒ クリニークラボラトリーズ教育担当(半年で退職) ⇒

リクルートスタッフィング ⇒ EURODECOR インポートランジェリーバイヤー 出産後退職 ⇒

ガスト早朝アルバイト ⇒㈱リクルートエリアコミュニケータ(ママさん部隊の営業職)⇒

リクルート ホットペッパー街の生活情報G ⇒ Birthdaybank執行役員

・お住まい 東京都 主人は生粋の江戸っ子です。

・ご自身の年齢 46歳

・お子様の年齢 息子17歳、娘7歳

・ワークスタイル フルタイム

 

高村奈津子さん

・会社名:株志会社オプト

・職種:インターネット広告メディア企画開発

・経歴:新卒で現職に就職。営業→プロダクトセールス→メディア企画開発

・居住地:東京都

・ご自身の年齢:32歳

・お子様の年齢:1歳10ヶ月の男の子と、第二子妊娠中(10月出産予定)

・ワークスタイル:正社員

高村さんの詳しいインタビュー記事はこちら↓

『20代部長職からの妊娠「若いうちからどんどん経験を積み、選択肢を増やす!」

 ネット広告パワーママ | 高村奈津子』

http://powermama.info/?p=123

 

―本日は特に吉田さん、高村さんお2人に

 共通するポイントについてお話を伺っていきたいと思います。

 

 まず、お2人とも仕事が大好きな方なので、

 産休・育休の時に仕事がしたくてたまらなかったのではないでしょうか?

 そういったときはどのように心の整理をつけていたのでしょうか?

 

吉田

まず、1人目の時はもう本当に諦めたというか。

16年前のことで身近にワーキングママのロールモデルの存在がいなかったのです。

ちょうど当時インポートランジェリーのバイヤーをしていまして1か月の間にヨーロッパに行ったり

ニューヨークに行ったりするような生活をしていたのですが、

それを中断させられたような形で、自分でも呆然、といった感じでした。

それで、とりあえず長男の嫁だし下町のカチンコチンのおうちにお嫁に行ったものですので、

「とにかく家に入りましょうよ!」みたいな感じで進んでしまい…。

その頃の「ワンダーブラ」という谷間をグラマラスに寄せるランジェリーを

フランスの本社と契約しソニープラザ全店で展開して大ヒット、

「いよいよこれからだ!」っていう時に、もう夢半ばで夢破れて家に入る…みたいな感じだったんですよね。

なので本当にちょっと涙、涙でしたね。今後私は仕事に復帰できるのか。。。できないかもしれないなあと。

キャリアをつなげられる人脈も作らぬままに本当に途絶えてしまった、という気持ちでいっぱいでした。

子どもを出産して、確かに本当にかわいくて産んでよかったな、と思う反面、

「あんなにヨーロッパとかニューヨークとか行っていた私が、

こんな片田舎でベビーカーを押してるんだ…」というジレンマに駆られました。

だから長男の時は本当に有意義な産休・主婦時代というのを過ごせなくて悶々としていました。

なので、2人目の時はとにかく必要とされる人材として確立すること。

No.1トップセールスになるというところと、産むからには先のキャリアを作って休み、

すぐに戻って期待される人間になるとう事を意識していました。

このように意識を変えて2人目を生んだので、そこは長男の時の反省を経てうまいこと復帰ができたかな、と思っています。

ちょっとあまりいい話じゃなくて恐縮ですが(笑)

高村

私はベンチャーに入社したので、本当に寝る暇もないくらい働いていた生活からいきなり休みに入ったんです。

望んだ妊娠ではありましたが、約1年の育休中はほとんど焦っていたなって今振り返ると感じています。

時間を無駄にしているというか、生産性のない時期を過ごしているような気がしてしまって。

本当にもがいて毎日カレンダーに予定を入れて、それも児童館に行くとかいうような予定なんですけど(笑)

今日はここの児童館、今日はちょっと離れた15分歩く児童館に行こうとかっていう感じにして

がむしゃらにやったりしていました。

あとは離乳食が始まるのをきっかけに食育アドバイザーの通信講座を受講してみたり、

ベビーカーを押しながらランニングしてみて有り余るパワーを発散してみたり、

その一方で無理しすぎちゃってランニングした次の日には寝込んじゃったりとか(笑)

といったような日々が結構ありました。

あとは主婦力をつけようと思ってエクセルで家計簿をつけて支出の割合を円グラフにしてみたりして

―まぁそこからは何も得られなかったんですけど(笑)。

そんなことをしながら早く戻りたい早く戻りたいって思って(職場に)戻ったんですけど、

今は、せっかくだったのでもうちょっと心穏やかに過ごせばよかったなっていう風に思っています(笑)

 

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―お子さんがお1人だけという方の中には

 2人目どうしようという風に考えている方も多いとと思います。

 お子さんが2人目というところもお2人に共通していると思うのですが、

 2人目を考えるにあたってきっかけや決意、心境の変化など

 どのようなものであったか聞かせていただけますか?

 

吉田

私の場合は、ダンナに泣かれました(笑)

当時私はホットペッパーの銀座版というところにいて、

お正月に銀座編集部を全員家に呼んでパーティをしたんですけど、

全員が帰った後にダンナがしくしく泣いてるんですね(笑)何やってるんだろうと思ったら、

「野球チームができるくらい俺は子どもが欲しかったのに、

君はこんなに仕事が好きで、子どもを作る気もなく…これからどうするんだ」って言うんです。

息子と私はすごく仲が良かったんですね。で、ダンナは結構疎外感を抱いていたらしくて。

やっぱり男女(息子と母)ってすごく気が合うしかわいいし、男の子は「ママ、ママ」っていう感じですが、

それに対してパパは子どもが好きなのに一人ポツネン…みたいな。で、泣かれまして。

そんなダンナがかわいそうで「そんなことないよ。作ってもいいよ」と言ったら…その日にできたんですよね(一同驚き)。

ダンナに泣かれたことを編集部で「こんなこと言われてさ、ははは~」なんて笑って話していたら、

その一か月後くらいに「(つわりで)うぅぅ…」って(笑)

「すごい!パパ本当にすごいね!気持ちが通じたね!さすがだね!」という形で、

本当に計画性がない話なんですけれども、「想い」でできたっていう感じでした。

高村

私ももともと子どもは最低3人くらいはほしいな、と思っていました。

ただ1人目の育休から明けて仕事の場にやっと戻れたので、

上司にも「2年働きます。2年働いてからもう1回2人目の産休に入ります」って

言って回っていたんですけど、予想外に(早く)できてしまって。

夫も同じ会社なので報告したときは苦笑いをされてしまった感じだったのですが。

「決意」という感じはなかったのですが、2人目ということで違ったところとしては、

一人目の時って本当に戸惑いで、授かることを願ってたものの

「これからどうしよう、どんな生活が来るんだろう」って不安だらけだったんですけど、

2人目の時は1人目のかわいさがわかっているだけに、(妊娠が)分かった瞬間にすごく幸せな時間になって、

本当に授かってハッピーだなっていう妊婦生活を送っているので、

それが1人目と2人目で心境の変化があったと思うポイントです。

 

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―おそらくお二方とも前例が少ない会社で産休・育休を取得されたと思うのですが、

 前例がない中で葛藤のようなものはありましたか?

 また、前例がない中で工夫していたことなどありましたか?

 

吉田

私の組織は独身者が99.9%で、産休・育休取得者は私しかいなかったんですよね。

メンバーは結婚すらほぼしていない。

当時の私の所属していた部署は突然成功した事業で、成功すると新卒の優秀な人材がどんどん入ってきて、

私が38歳くらいの時に23,4歳のメンバーが周りをぐるりと囲み、

結果を出さないと居心地が悪い…といったような状況の中で、

とにかく考えて悩むよりも奇跡を起こして仕事のハクをつけよう!と思ってました。

私はとにかくその仕事が大好きだったんです。

年齢やとりまく環境が違うことで感じる孤立感を感じる暇もなかったし、

たまに「メンバーは時間があって羨ましい。合コンとか飲み会や接待に行けているのに私は時間がない。

しかも子どもがいるから早く帰らなくちゃいけない」という想いもよぎっていましたが

とにかく毎月、来る締切や目標、に追い込まれていて、クヨクヨ悩む暇もないくらい忙しい。

悩むより、この仕事量をこなすことに、集中し、奇跡的な結果(数字や事業ナレッジの創出)を出すなどして

すべてを完結させていたっていう感じなんですよね。

今はリクルートもかなり感覚が変わりましてですね、

以前は営業部に働くママとか子どもがいる社員はいるわけがないみたいな会社だったんですけれど、

今はたくさんいるんですよ。そういうロールモデルを今は出さなきゃいけない時代らしくて、

「ワーキングマザーサバイバル」なんかに出ている人もたくさんいるんですけど、

それでも、後輩からは「あの頃吉田さんなんか本当にすごかったですね。

よくあの勤務時間の中であの業務量がこなせていましたね。

どうやってやったらいいんですか。」といったことを言われることがあります。

そういう時に私が伝えているのは

「とにかく考えちゃいけない。人と比べない。奇跡を起こすのよ!ミラクル!!」って(笑)

それを聞いて後輩も「ミラクルですか、わかりました!」って。

何が分かったのかよくわからないんですけど(笑)

とにかく集中してやること。人と比べると迷いが出てくるし、集中できないんですよ。

営業は、結果出さなくちゃいけないですし、

言っていることが迷うと、クライアントもぶれるし原稿もぶれるし、集客もできない。

グルメのホットペッパーを担当していた時はとにかく決めたら迷わないということをずっと言っていました。

そうすると時短ができて生産性が高くなる。

そこが一番自分の中で成長したところだったなって思いました。

高村

私も前例がないところで育休取得しているというところで行くと、

肝に銘じて自分に言い聞かせているのが、「面の皮を厚く」です。

やっぱり前例がないと言いつつもうちの会社にもそれなりに働くママさんっているんですけど、

皆さんやっぱり女性っていう性別とか時間に制限があるっていうと、

すごく自分を過小評価して遠慮しながら働いているような感じがしているんですけど、

それってちょっとどうなんだろうっていう気がしていて。

ずっと会社に貢献してきている中で、一時的に育児でバランスが少し会社から軸足がずれているだけなのに、

そんなに引け目を感じることはないんじゃないかと思っています。

私は性格的に強いタイプなので、率先して面の皮を厚くアクションしようっていうのを工夫しています。

あとは会社の中だけでコミュニケーション取っていると、どうしても弱気になってしまったり、

その気持ちが折れそうになったりすることが多々あるので、

日ごろから本を読んで―それこそシェリル・サンドバーグさんとか小室淑江さんとかの本を読み、

理論武装をし、身近な上司にぶつけてみる、みたいな(笑)

「知ってます?諸外国ではですね既に…本当、こういったことは時代遅れですよ?」というような事を、

まず家の中で夫を相手にして話す練習し、夫を論破した後に上司にぶつける、みたいな感じで(笑)

そういう工夫をしています。

 

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―1日のタイムスケジュールを教えてください。

 

吉田

今は割と楽になりました。息子の弁当を作るのに6時半に起きて、

8時半くらいにみんな家を出て行って私も一緒に出社をし、会社に行きます。

今はバースデーバンクというパーティグッズのサイト(http://www.birthdaybank.jp/)を立ち上げたばかりなので、

今はバグの処理とかをシステムの会社とやりあったりしているところなので(笑)

帰りは結構遅かったりもするんですけど、8時には帰宅します。

夕ごはんは月曜日から水曜日までは夫のお母様に作って頂き、木曜日以降は息子が作るみたいな感じに(一同歓声)

はい、仕込みました(笑)おいしくいただいています(笑)そんなライフスタイルを送っております。

高村

私は日によってまちまちなんですけど、大体6時~6時半の間に起きます。

朝は結構自分の身支度と子どもと触れ合う時間にしていて、朝食は夫がだいたい作ってくれるんですね。

これも理論武装&論破の結果です(笑)。

朝の送りも夫の早朝会議がない限りは夫がやってくれるので、それを送り出した後に出社します。

6時に退社をし、保育園に迎えに行ってご飯を食べさせたりお風呂に入ったりして

9時くらいに子どもと一緒に寝落ちしてしまいます。

夫は営業の管理職なので接待でいつも大体深夜に帰宅するんですけど、その帰宅する音で目覚め、

そこからちょっと残った仕事を夜中にやり、また朝方からちょっと眠るといった感じです。

本当は朝早くに起きて仕事をやるっていうスタイルをやりたかったんですけど、

子どもって結構朝方に起きやすいじゃないですか。

深夜子どもの眠りが深いときに仕事するというのが一番いいということに復職後の1年間で気付いたので、

1回寝て起きて仕事、またちょっと朝まで寝るみたいな、そんな感じの毎日を送っています。

サイクルになると体って慣れるんだなって思っています。

 

―吉田さんに質問です。

 小1の壁ってよく聞きますが、実際ありましたか?どんな感じでしたか?

 

吉田

上のお兄ちゃんの時がすごく仕事も絶頂に忙しかった時だったのですが、

保育園の頃は8時まで見てもらっていたものの、実は私のミスで学童に入れなかったんですよ。

それでどうしようかと思ったんですけど、私の場合は親友が本当に助けてくれて。

彼女がすべてお迎えとか面倒を見てくれたりして本当に助かったんです。

仕事をする上ではサポートが必要だと思いました。私の場合はジジババ友人総出演ですね。

友人も全員フルに、切り札を全部使ったという感じです。

だから仕事では本当に自分がやりたい事を成し遂げ、

良い仕事を最短の時間で結果を出さなければいけないといつも思っていましたし、

彼女のためにも本当にこれからも楽しくやっていきたいなと思っています。

実はその親友は4年前に癌で亡くなってですね、本当にその時は会社を初めて辞めようと思いました。

2か月くらいは看病のために休みを取りましたし、ショックでもう立ち直れなくて。

彼女の娘さんはうちの息子と同級生で、その娘さんとは今でも本当によく話すんですけど、

「あなたのお母さんには本当にお世話になったから、何でも頼ってね」っていう関係を築けています。

そういう深い絆が子育てや働くママを通してたくさんできたことが私の財産だなって思っています。

 

―ありがとうございました!

 

いかがでしたか?

パワーママプロジェクトでは直接パワーママやパワーパパの話が聞ける公開インタビューの場を

年に数回のペースで設けていく予定です。

公開インタビューで話を聞いてみたい人物や質問内容のリクエストなどあれば、ぜひお寄せくださいね!

2013年7月31日 0 comment
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高村さんと息子さん@保育園

イベントのライブトークセッションでお話頂いた、高村さんのインタビューです!

高村さんと息子さん@保育園

高村さんと息子さん@保育園

 プロフィール

・氏名:高村奈津子
・会社名:株志会社オプト
・職種:インターネット広告メディア企画開発
・簡単な経歴:新卒で現職に就職。営業→プロダクトセールス→メディア企画開発
・居住地:東京都
・ご自身の年齢:32歳
・お子様の年齢:1歳10ヶ月の男の子と、第二子妊娠中(10月出産予定)
・ワークスタイル:正社員

現在のお仕事の内容を簡単に教えてください。

広告掲載可能な全メディアとのお取引窓口となる部署で、
媒体や、媒体からリリースされる広告商品を理解し、社内へ浸透させる役割を持ちます。
媒体各社とのコミュニケーションと、社内展開する際のプロジェクトマネジメントが主な業務内容です。

平日1日のスケジュールを簡単に教えてください。

6:30 起床 6:45 息子起床、着替えなど
7:15 朝ご飯
7:45 自分の身支度をしながら、息子の歯磨きなど
8:20 夫と息子の見送り
9:30 出社
10:00 デスクワーク、電話、打ち合わせ
13:00 ランチ(可能な限り、社内外の方々とのコミュニケーションの時間に)
14:00 社内各セクションや媒体社などと打ち合わせ・会議等
18:00 退社
19:00 保育園にお迎え
19:15 夕ご飯の準備、息子と一緒にご飯
20:00 息子と遊びながら、余裕があれば洗濯など
20:30 お風呂
21:00 絵本を読みながら寝かしつけ(というか寝オチ)
24:00 夫の帰宅する音で目覚め、持ち帰った仕事や翌日の保育園準備など
3:00 再度就寝

出産して、何が一番変わりましたか?

家に居る時間が断然違います。(もちろん長くなった)
当たり前ですが、自分中心→子ども中心の生活になり、
人とのコミュニケーションの時間が圧倒的に減ったと思います。
あらゆるモノ、コトに関して、我慢することを覚えました(笑)。

ワーママとして育児&仕事をしていて良かった~!と思うHappyなエピソードを教えてください。

エピソードというほどのものではないのですが、Happyだと思う瞬間ベスト3!

1、週1日の自由時間に仕事仲間との飲み会に参加して熱く語り笑い、帰宅後に息子が寝ている隣にもぐりこむ瞬間。
2、息子を保育園にお迎えに行き、駆け寄ってくる笑顔をみる瞬間。
3、夜中にもくもくと自宅で仕事中、ボコボコと胎動を感じる瞬間。
どれも、仕事と育児の両方が自分にとってかけがえのないものであるということを認識させてくれる、Happyな瞬間です。

育児&仕事をしていて一番大変なことは何ですか?

仕事をする時間の確保ももちろんですが、
それ以上に大変なのが業務外でのインプット&アウトプット時間の確保。
常に時間が足りない!状態なので、
家族以外の人とのコミュニケーションの時間、本を読む時間、考えを整理する時間などを作るのが大変です。
育児は予想外のことだらけなので、計画を立てて頓挫してしまうと辛いし、
かといって、時間ができたらやるスタンスではいつまでも出来るようにならないので、うまくモチベーションのバランスを取らなければいけないのも難しい点です。

それをどうやって解決していますか?もしくは、解決していこうとしていますか?

人とのコミュニケーションに関しては、ランチや週1回の自由時間(その日は夫がお迎え担当)を活用。
子連れで会える人とは、休日の時間で楽しみます。
急に時間を作ることが出来ないので、1~2カ月先の予定を夫と常に刷り合わせながら早めに計画を立てるようになりました。
本を読む時間や、考えを整理する時間はやはり通勤中。
考え事や頭の整理は歩きながら、本を読むのは電車のなかで、などコツコツと少しずつで良いから前進するよう努力しています。

 

育児と仕事、それぞれで一番大事にしていることは?

高村さんと息子さん

高村さんと息子さん

育児・・・大人のペースで考えないこと。「早くしなさい」「うるさい」を言わない。というのは自分に決めています。
また、息子がもうすぐ2歳という時期で、メキメキと自我が育っている半面、まだまだ言葉は充分じゃないので、うまく欲求を表現できずにイライラして泣くことも多いこの頃。泣いている理由、ダダをこねている理由がわからずに途方に暮れてしまうこともあるのですが、「この子はこの世に産まれてまだたった1年ちょっと。私は32年。」と思うと、自分がイライラせずに対処できるようになります(笑)。

仕事・・・なにごとも当事者意識を持って考えること。「フォロワーシップ」と「創意工夫」を心がけて行動すること。です。
当事者意識をもって貢献を考えることが個人と組織を成長させるんだという考え方は、今の会社の先輩方に教わったことです。
親からは一生社会に貢献し続けられる人間であれ、と育てられてきました。
女性だろうが男性だろうが、人たるもの後世に社会を引き継いでいく責任があるんだよと、小学生くらいから言われてきましたね(笑)。

バリバリなネット広告営業で出産を決意した時は、どんな心境でしたか?

念願の部長職を経験し始めて、1年経ったころの妊娠でした。
結婚して2か月、兼ねてから望んでいた妊娠はもちろん嬉しいことでしたが、
いざとなるとそれ以上に不安のほうが大きかったです。

自分が休むことは周りにどう考えられるだろうか?
その後復帰を望んでもらえるのだろうか?
部長としての成長もやっと少し感じられてきた矢先に、この成長をストップしてしまって良いのだろうか。など。

ただ、まだまだやりたいことがたくさんあるこのタイミングで子どもを授かり子育てを経験するのにも、きっとなにか意味があるのだと思い直しました。

20代で部長になったことで人間的にすごく足りない部分も痛感させられたので、
出産や育児を通して人間的に成長し、また仕事に活かしていこう。と。
そんな風に思って産休に入りました。

復帰してからは、営業部門からメディアの仕入部門に異動されて、何が変わりましたか?

一番変わったことは外出がなくなり、来客いただくアポイントばかりになったことですね!
同時に、接するのがクライアントではなくメディアの方々ということもあり
服装は大分ラフになりました(笑)。

仕事内容で言えば、「数字」以外で成果を出す難しさでしょうか。
営業は数字達成が一番のミッションであり、自分がクライアントと直接会話し提案することが出来ますが、
仕入部門は間接的にクライアント状況を把握し、それを踏まえてメディアの情報を収集したり交渉したり、
またそれを全体の方向性としてまとめて発信しなければなりません

営業部門と比較すると、確かに追い立てられるような忙しさではなくなりましたが、
自部署のあるべき姿に向けての課題は山積みかつ複雑で、PCに向かって腕を組み、頭を抱え込む時間は長くなりました(笑)。

ワーママはまだ前例が少ないと思いますが、社内、経営陣からはどう見られていると思いますか?

社員の平均年齢的にも、今まさにワーママがどんどん増えている真っ最中です。
が、復職後もリーダー職かつ時短ではない勤務を選択をしているという点で、まだ前例はほとんどありません。
私自身、復帰時にかなり迷いや葛藤があり、人事や経営陣と面談を重ねた上での選択だったので、
同じような選択をしたいという人を少しでも勇気づけられる存在になれればと思っています。
経営陣からは、手段方法はどうあれ、会社へのポジティブな影響を発していくことを期待されているだろうなと思います。

社内カップルの高村さん。お互いに仕事の楽しさ、大変さを理解しやすいのではないかと思うのですが、パパの家事育児コミットはどんな感じですか?

親になってから刷り合わせたルール(スタンス)としては、どんなに前日の帰りが遅くても、朝ご飯は必ず子どもと一緒に食卓を囲むこと。
基本的に子どもが起きてる時間には仕事をしないこと、と二人で決めています。

家事育児分担に関しては、
平日は早朝会議が無い限りは保育園への送り担当、週1回は18時に仕事を切り上げてお迎え担当をしてくれています
休日は、外遊びとお風呂担当でした。

第二子妊娠以降は悪阻などで私の体調が安定しない時期もあり、
平日の朝ご飯作り、食器洗いはほぼ毎日してくれるようになりました。
休日も洗濯掃除、三度の食事作り、スーパーへの買い出しなど、自ら積極的に動いてくれるように!
元々はそういう(家事をする)タイプの男性ではなかったので、幾度もの話し合いやお願いを経て、今の状況があります。
相手の価値観を受け入れ変化しようとしてくれる姿勢をとても尊敬しています。

あるとき、私が朝早い会議で家を出なければならなかったときに息子がすごく愚図っていた時がありました。
私が息子に「ごめんね。ごめんね。」と言っていると、
「家族なんだから、3人で協力し合って当然だよな。」と息子に言ってくれていたその言葉に、とても救われたことがあります。

ワーママが働きやすいように社内にはたらきかける活動をされていきたいとか。その想いを是非教えて下さい!

私自身が復帰して感じたことは、
1.産休育休~復職に対してポジティブに応援してくれる雰囲気が多く、働きやすい会社であること。ベンチャーなので会社の歴史も長くはなく、固定概念がない。
2.平均年齢がまだまだ若いこともあり、時間に制限をかけることなくひたむきに仕事での成長を追い求める社員が多いなかで、ワーママはやはりマイノリティだな~ということ。

つまり、2.がゆえにワーママとしての勤務価値を過小評価し、黙々と働いているママが多いのですが、実は1.という環境だからこそもっともっと改革を起こしていけるのではないか、
ワーママだとしても会社に成果を貢献できている実感をもっと感じることが出来るんじゃないか、と。

働くママの権利主張ではなく、更なる活躍を後押しできるような活動をしたいですね。そしてそれが後輩女性社員のキャリア選択肢の参考になれば、と思っています。

ネット広告営業で「ロールモデル」を求める後輩にメッセージをお願いします!

業界もまだまだ若いこともあり、ロールモデルとしてのパターンは少ないかもしれません。
でも、だからといって自分の可能性や欲求を諦めたりしないでほしいと思います。
「みんな違って、みんな良い」のです。
20代だろうが、責任のある仕事を任せてもらえる可能性が高いのもこの業界に良いところですし、
どんどん経験を積んで、出産後の選択肢を増やして欲しいと思います。
型がないぶん、周囲の方々の理解や協力も柔軟にいただける環境ですよ!

最後にメッセージをお願いします!

仕事と親業の両立は大変なことも多いですが、
長い人生のうちでこんなに幸せな時期はないんじゃないかとも思います。
私は、30代、40代、50代、60代、70代と年代別の大まかな目標を立てることで
今と未来を楽しむ工夫をしていますが、これがすごくおススメです☆
働く母親が、日本を元気にできるはず!
ポジティブに日々を楽しみましょ~♪

(インタビュー担当:椿)

2013年7月22日 0 comment
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イベント時のパワーママ集合写真
パワーママプロジェクトキックオフイベントにて集合写真

パワーママプロジェクトキックオフイベントにて集合写真

2013年7月19日、渋谷ajitoにて、パワーママプロジェクトのキックオフイベントを開催しました。

まずは、キックオフしたパワーママプロジェクトののビジョンや活動内容の発表。

下記資料を公開しますので、是非ご覧ください!

大事なのは、このミッションです。
powermam1
そして、集まっていただいたパワーママに自己紹介いただきました。
皆さんにもインタビューしますので、詳細はこちらのパワーママサイトで追々ご紹介!
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続いて大好評のコンテンツだった、ライブインタビュー。
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元リクルート、ホットペッパーでのトップセールス吉田さん。キーワードは「奇跡を起こす」。
オプトの高村さん。常に攻めの姿勢で身近な人から論破していく。
生命エネルギーあふれるパワーママでした。
お二方のインタビューも近々掲載予定ですのでお楽しみに!
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そして、最後に集英社さんから豪華全員プレゼント。
占い本が真っ先になくなっていました!
ということで、キックオフイベントは大盛況に終わりました。
ライブトークが好評だったので、4半期に1回程度の頻度(仮)で実施していく予定です。
早速、1年100人ロールモデルシェアに向けて、インタビュー開始していきます。
応援頂ける方は、少しでも世間に広めるべく、是非ともストーリーのシェアをお願いします!
2013年7月19日 0 comment
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